May 23, 2012

お引越し

GWに引っ越しをしました。前は2月末まで在籍した勤め先にドア・ツー・ドアで20分のところに住んでいたのですけど、転職して東京を毎朝半分横切って通勤するのが、あまりにも辛くてくまに泣きついたという。社会人になってかれこれ20年くらい経ちますが、方向が逆だったり、出勤時間が10時過ぎだったりして、自慢じゃないけど、満員の通勤電車に乗って通勤した経験が無いのであります。まさか齢40を過ぎて、このような過酷な目に会おうとは。とほほ。という事で、毎朝のあまりの疲労に耐え切れず、今の勤め先から一本で通勤出来るところに引っ越したのです。前は都庁が近くにありましたけど、今はスカイツリーが近くにあります。

引っ越し前は新宿線に乗って、神保町で三田線に乗り換えていたのですが、私が乗っていた8時台の新宿線は一番混む時間な上に三田線はニュースネタになるくらい混んでおりました。2年前に東京に出て来た頃は、東京人のオーラ消灯っぷりにびびった(真後ろにいても全く気配がしない)のですが、この激混みの電車で毎朝通勤という貴重な体験を経て、オーラ消灯しないと、こんなにたくさん乗れないわね、という境地に至るのでありました。毎朝マトリックスの人間が発電していた場面を連想するのは、私だけ?
御成門で降りていたのですが、私が利用していたA5出口は地上に上がる階段がとても狭く、対向で一人ずつしか通れないので、地下3階から地上に向かう細い列が、羅生門に出て来る蜘蛛の糸(この比喩であってるのかしら)に見えて仕方ないという、朝からげんなりする環境だったのでした。東京に住むには、想像力を消して気配をなくすのが、快適に暮らす秘訣のように思われます。そうまでして住みたいか、東京。(相変わらずの東京ネガティブキャンペーン開催中)。

引っ越し後の環境は大変快適であります。会社まで一本なのに加え、帰りはもれなく座れます。日比谷線、混んでいるのかと思いきや、意外な程空いているのですが、これはもしやサリン事件以降日比谷線が人気がなくなったなんて事があったりするのでしょうか。不思議~。

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April 27, 2012

お勤め

今週はまたまた外人接待ウィーク。今の勤め先は月に一度のペースで、火・水・木と外人ウィークが...。何で火~木かというと、英国側は移動は仕事の一部と見做し、営業日にしか移動しないので、時差の関係で、向こうの月曜日の朝出て来ると、日本の火曜日の午前中に着くというワケです。そして現地の金曜日中に帰国するため、金曜の朝イチの便で帰るので、火曜の午後スタートで、木曜日の夜ご飯で打ち上げて終了という2.5日間のサイクルになっているのです。いや~英国のんびりしてます。さすがティータイム発祥の国であります。(これが米国企業だと、週末に移動して月曜の朝から会議して、火曜の5時に終了。その日の夜は移動な気が...)。とにかくのんびりしている上に、迎える側の日系はおもてなしという古き良き日本文化を美徳とする会社なので(服装規定に、アクセサリーは上品で小ぶりな物を出来るだけ点数を少なく、と書いてありました。ちなみに男性は着用可能なブレザーの画像入り。←ブルックスブラザーズ的な、これぞ洋服というスーツ。カジュアルスーツは不可ですって。今時こんな企業あるんだ~とちょっと感動。勿論男性は毎日スーツ。女性は、ダメなものしか書いてないのですが、ジャケット着用率高し)英国本社の人達が来ている時は、基本夜は接待飯。東京に来てもうすぐ2年ですが、この2年間全く足を伸ばさなかった麻布だとか銀座だとかの日本情緒が売りの外人率の高い食事処を次々しばいています。(メニューはそれなりのお値段しますが、そんなにすごく美味しいというワケではない。そしてこういう場所が社用で生計を成しているという事に今更感心)。
こないだまでの勤め先は外資系でしたけど、たま~に外人が来た時に接待要員として晩ご飯に駆り出される以外は英語使わず、その前の勤め先はバリバリの日本企業(今の勤め先の日本側と基本は同じ路線)だったので、英語は不要だったのが、いささか物足りなくあった(英語圏に旅行する度、話す方も聞く方も低下しているのをひしひしと感じた)のですが、今の勤め先の良いところは、英語以外全く話さない(今の時代珍しい。ある意味超ローカル、かつネイティブなので聞き取れない場合悪いのはこっちという)人達とどっぷり英語漬という週があるので、英語を使わないことによる獲得した技能の持ち腐れ感がない事でしょう。しいてあげれば、私の英語は米国訛りなので、米国企業に勤めていた時は、仕事の話をしていて聞き取って貰えないという体験はあまりなかったのですが、私が英国訛りが聞き取り辛いように、あちらも私の英語が聞き取り辛いらしく、仕事で5~7割(書き物があるので比較的コミュニケーションが容易)、仕事離れてのトーク(これは米国でもハードルが高い)は、聞き取れない時は1割くらいしかお互い相手が言っている事が分からないという状態が多発しております。きゃっ。
しかしがつがつ感が漂う米国人と違い、英国人達は本当にのんびりしており(英国本社には、週3勤やら週4勤の他に、産休+1年間の育休でmaternity leave中(しかも2人目、3人目の人多々)の人達が結構な割合で含まれており、(だから24時間働くことを美徳とする米国企業に覇権を譲ったのですね...)、がつがつ働く事をかっこ悪と思っている節もあり(働く事が醜聞だったかつての貴族階級の価値観の影響か?)、勤務時間中はせっせと働くけど(こないだまでは勤務時間中サボりまくっていましたが、ここ2ヶ月は全くサボっていないという、これまた別人のような変貌を遂げております)、定時があってなきが如しの残業礼賛はご勘弁を、という欲求を満たしてくれる、そんな勤め先なのでした。しかし、これは日本側の親会社の社風も大きく影響していると思われます。久しぶりに(20年ぶり。10年一昔というなら二昔前ですわね)、どのような会議に出ようとも、私以外は全員男性という、新卒で勤めた会社以来の紅1点っぷりを謳歌しているワケですが、女性が大半(こないだまでの勤め先は8割5分、そのも1つ前は実に9割が女性)という勤め先を経て思うのは、大半の女性は定年まで働く意識を持って働いていないので、長続きしない働き方をしがち、という事。それに対して男性は、雨が降ろうが台風が来ようが、地震で家が壊れようが、働き続けるものと思って働いている(ニートの人達はどうだか知りませんけど、少なくとも会社員になっているような人達はこのように考えている人が多い)ので、長続きする働き方をしようとする意識が働くように思います。あと男性の場合は家庭持ちが価値観のデフォルトなので、精神的に仕事に依存する割合が低いように思います。これは最近の傾向なのでしょうか?
かつて新卒の頃はどこに行っても紅1点、周りはおやぢだらけ、という環境が居心地が悪く、精神的に辛かったですが、この年になって、半分の男性は自分より年下で、働き盛りの人達(課長とか所長とか)は自分と同世代(30過ぎたら±5歳は同じ)、上の人達も、もはやそんなおやぢには見えない(20代の頃は、40代より上は全ておやぢにしか見えませんでしたが、今はむしろ30代前半は子供に見えるし、50代でもそんなおやぢに見えない)となってみると、大層居心地がいいのでした。この居心地のよさは20代の頃には想像し得なかった。まさかこんな日が来ようとはねぇ...。(口調がすっかり酒井順子風。ちょっと続けて読み過ぎたかしら?)

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April 12, 2012

今の仕事

毎日あっという間に1日が終わってしまい、中々仕事が前に進みません。こないだの勤め先は、毎日時間を持て余し、勤務時間中に高島屋へ逃走し買い物に走る事多々。あるいは、6時過ぎに逃走し、も1つ前の勤め先繋がりのエステに行ったりしていたのに、今はほんと~にあっという間に一日が終わってしまい、あっ今日も一日終わっちゃった、ぎょって感じです。やっぱりやってて時間を忘れる事を仕事にするのが一番ですね。飽きたと思っていたのは、単なる自己暗示だった事が発覚。
こないだまでの勤め先は日長一日PCの前に座って、ひたすらPCを打つというのがほとんど(お陰で肩がばりばりに凝り、週3回マッサージに通う日々)でしたが、今はミーティングしたり、席に座っててもチームの誰かと打ち合わせしたり。やっぱ人と働く仕事の方が好きだ...。今のところ唯一、改善されると嬉しいポイントは、みんな個別にお昼に行くのですが、私は人と食べるのが好きなので、もうちょっと他の人とお昼に行く回数が増えるといいんだけどなぁ...って事でしょうか。

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April 03, 2012

新しい勤め先

昨日久しぶりにブログを書いたところ、一通り書き終わってアップする前に読み直しましょと、確認ボタンを押して読んで戻ろうとしたら、「システムが不具合を起こしました」というメッセージと共に、書いた文面がきれいさっぱりなくなってしまったのでした。アップしてはいけなかったのでしょう。(なぜかは分かりませんが。)

1年以上に渡り(前の勤め先に勤め始めて3ヶ月目には転職活動に身を投じていたという...。あまりに仕事内容に興味をそそられなさ過ぎて、刺激を求めて面接に行っていた節もあり)だらだらと続けていた転職活動に、こっそり終止符を打ち、勤務先としては実に5社目にあたる会社に2月の終わりから奉公し始めました。

社風的には、日系2社、外資系2社に勤めた身にうってつけな感じのハイブリッド企業です。外資の100%出資が認められていなかった頃は、こうしたハイブリッド企業が沢山あった気がしますが(1970年代頃?)、今は外資に買われた内資くらいしか、こうしたハイブリッドはないのでは?(しかも外資に買われた内資は、どちらかと言えば否応無く外資色に染められている気がしないでもない...。)と思える純正ハイブリッド仕様です。同じオフィスで働く方々は日本側の出資元に帰属しており(皆さん、新入社員で入社して以来ずっとその会社でお勤めというばりばりの日本企業)そこから出向という形なのですが、私は日本と英国の2つの出資元それぞれから半分ずつお給料を頂いている、たった1人のハイブリッド社員です。ワンダードゥードゥル最後の一匹的な...。
英国側は、ほんと~にふつ~の英国企業で、全く持って英語しか通じません。しかも本社がロンドンから車で1時間も離れた田舎にあるせいか、国内担当の人は軒並みとっても訛っています(←何を言っているのかさっぱり分からない人頻出。)インターナショナルマーケットの担当の人達は、さすがにゆっくり喋ってくれ、7割くらいは何を言っているか分かるものの、どなたも英語以外お出来にならないという大英帝国っぷりです。
入社と同時に英国で行われる研修に行って来たのですが、アフリカから南米から中近東から...と、ここまで様々な国籍の人に一同に会したのは初めて、という超多国籍な研修でした。イギリスじゃ普通なんですってよ。(じゃ、日本が特殊なの?)
日本側は、これまた上に超がつくくらいドメ色濃厚な日本企業です。まず役職をつけて呼ぶのにびっくり。(さん付け文化に馴染んだ身には、極めて異文化な体験。外資って、上に行けば行くほど無理矢理なくらい愛称だし。)

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January 26, 2012

蟹と温泉

忘れないうちに今月行った蟹&温泉旅行の記録。
ブログを読み返していて、去年は前の会社の人と結局旅行行かなかったな~と気付いたのが、そもそものきっかけ。年賀状にメールアドレスが変わりました~連絡しますという一言が書いてあって、年賀状を読む前にメールアドレスの変更の連絡が来たので、一体これは誰?と思っていたら、一昨年の秋に一緒に知多半島に旅行に行った前の勤め先のカラオケという貴重な共通の趣味で繋がるお方だったのでした。で蟹&温泉に行きたいと返信したら、とんとん拍子に話がまとまったというわけ。(前置き長っ...)。
深く考えずに丹後半島は久美浜のお宿を予約してしまったのですが、いざ待ち合わせ場所を決めようと、行くのにどのくらい時間がかかるのか調べてビックリ。何と片道7時間半もかかるのです~。ひえ~。韓国行けちゃうよ~。東京って遠いんだ~(違う?)。
後から判明した事ですが、中間地点は北陸で、関西からだと特急で2時間くらい、東京からだと新幹線で1時間くらいで行けた模様...。かばです。越前蟹や~い。
しかしそんな事にへこたれてはいけません。朝8時に家を出て(そんな事出来るんだ~。自分で自分に驚き。蟹は偉大)、新幹線に乗り、新大阪に辿りつき、ホームで特急を30分待ち(指定席が満席で取れなかったので、始発の新大阪から乗る私が座席取り係を申し出たのです。一番遠くから行くのに~。蟹ってすご~い)。列の2人目に並んだこともあり、2人掛けの席を向かい合わせに4つ確保したにもかかわらず、遅刻するので先行ってて~と私のようなのん気なメールを送って来た同行者約1名。席2つしかいらないじゃんっ。やっぱり近い人の方が遅刻するのです。しかし次の特急は2時間後だったような...。豊岡まで宿の人に迎えに来て貰うのに、どうするんだ~状態だったのですが、何と姫路廻りで豊岡に15分後れで着く特急に乗り込んだとの事。決断力の勝利ですね...。(って普段からこのような状況によく陥るからじゃないかしらね~という説もあり...人の事は言えませんけど...。)
豊岡駅で待つ事15分。ようやく旅の友が揃ったのでした。いや~めでたい。超久しぶりに会うお二方、14ヶ月ぶりくらい?(もっとかも...)。しかしさすがは美容サービスを売っているだけあって、二人とも相変わらず見た目年齢若いです~。お肌にシミもしわもない~。すごい~。ボトックスやらなくても、お手入れでここまで引き上げられるという見本のようなお2人なのでした。(だって1人は私より一回り年上で、もう1人は今年大台なんですけど、ほうれいせんも目立たないし、すごいの)。宿についてさっそく温泉に入り、メニュー開発の方がお持ちになった某勤め先の新製品を使わせて頂きました。イミュの塗る着けまつ毛の広告めっちゃ入ってますよね~という話をしたところ、メイベリンからの新製品に対抗するためだそうで、会社の人はみんなその話聞いてメイベリン買ったんだそう。え~。イミュ買おうと思ってたのに~。(ドラッグでどこに置いてあるか分かんなかったという話をしたら、そういう話に...)。迷いますな。
温泉につかった後は、お部屋でひたすら蟹。夢に蟹が出てくるくらい食べたいと思っていましたが、意外とすぐにもういいです状態になる事が判明。こんなに食べれないもの?普段なら蟹味噌を残すとかあり得ないんですけど、あまりにもお腹がいっぱい過ぎて、七輪で焼いた甲羅入りの蟹味噌に誰も手をつけず...。あり得ない~。でもお腹いっぱい過ぎてくるち~。限界まで食べて牛状態。ひたすら爆睡。確かお正月もこのパターン。
夜中にのこのこ起き出して、また温泉に浸かってみました。常に貸切で快適でした。
<蟹&蟹>
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野球

ダルの札幌ドーム会見。『すぽると』のは結構長かったので、保存しとく事にしても一度見ましたが、何度見てもうるっと来ます。レンジャーズへの入団会見を報道する番組を見てて、これだけグローバル化が進んでも、タレントはどんなにメジャーでも日本という枠の中にちまっと収まってるのに、ダルは自然体で枠を超えちゃったわね~と思ったのですが、枠がやっぱり小さかったのね...っていうのが何だかうるっと来ちゃうのです。
野球はアメリカが発祥のスポーツとは知っていても、日米では違う娯楽という気がして(日本は、札幌ドームは別として、他の球場、マリンとか京セラドームとかだと、観戦している人は、サラリーマンから野球少年まで、圧倒的に男性が多いですが、アメリカはファミリーが多いとか。でも札幌ドームはおばあちゃまから女の子まで、女性の方が多かったかも...。アメリカちっくだったのね。驚)、いまいちアメリカが本場なの?っていう感じだったのが、今回ダルが行く事で、あっちが本場なんだ~っていう驚きとでも申しましょうか...。
今年何回か観に行けるといいな~。

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January 22, 2012

野球

各局のダルの入団記者会見の模様を録画しては見て消去の繰り返し。入団会見を見ながら思った事いろいろ。
ダルは来年はFA宣言出来るので、来年まで待てば複数球団からのオファーを天秤にかけ、より有利な条件を引き出すことが出来るにも関わらず、今年にこだわったのは入札費用が球団に入るシステムになっているので、球団に恩返しをしたいという意向があったからなんだそうな。なので落札先がどこであれ行ったという事だったのでした。やっぱりダルはそうでなくっちゃ。で、金額と契約年数で最後まで平行線を辿ったと報じられていましたが、金額にこだわっていたのはダルパパだった模様。金額にこだわるなんてダルらしくないなあと思っていたのですが、さもありなん...と納得。ダルがこだわるとしたら絶対額ではなく、これまでメジャーに移籍した誰より上という事なら分かるけど...と思ってたのです。種あかしされてちょっとホッとしました。通訳の人も見つかったみたいだし、(ちょっと意思疎通が出来るのか記者会見をみただけではいまいち分かりませんでしたが)ぜひ、新天地で活躍して欲しいわん。
テキサスと言えば、アメリカに留学して卒業した後、仲良くしていたフィリピン人の子と2人で南部に旅行し、マイアミはディズニーワールドとルイジアナのニューオーリンズとテキサスはサンアントニオとメキシコのエルパソに行ったのでした。Cajan ShrimpやGuacamoleはこの時初めて食べたのです。南部といえば、ワニ、湿泥地、暑くて、砂岩で出来た建物があって、食べ物はもっぱらTex-Mex。うぅレンジャーズパーク楽しそう。行きたい...。
アーリントン市の観光局(4人しかいなかった)が、これから日本からの観光客が増えるぞ~という話をしている模様をどっかの番組(NHKだったかしら?)を流していましたが、今日本人で英語がしゃべれて旅行社に勤めてますっていう人はテキサス観光局に応募したら採用になる気が...。い、行きたい。

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January 17, 2012

野球

今期はダルがメジャーへ行く可能性が高いので、ファンクラブの更新をしないでおこうと思っていたのに、自動更新にしていたため、気付いたら更新されていたのでした。が~ん。(←かば?)
テキサスに行く事について、元々希望していたと言われる西海岸の方が日系コミュニティーが充実しているので気持ち的には楽だろうとは思うのですが、スポーツへの熱狂という意味では、アメリカは真ん中の地帯(含むテキサス)が一番熱狂しているイメージがあるので、一流のアスリートであり、きっとアメリカでも活躍出来るんじゃないかと思えるダルは、熱狂的なファンがいると思える場所に行くのは悪くないんじゃないかと思います。ダルは研究熱心だから、上手くアメリカの野球に適応して、野茂と同じくらい活躍出来るんじゃないかな~と半ば希望。
鍵を握ると思うのが、人見知りらしいので、信頼出来る通訳の人が見つけられるかどうかじゃないかと思います。アメリカにはそもそも人見知りという概念がないと思うので、言葉が分からないと思われて終わりと思いますが、上手く意を汲んでくれる人を見つけられればいいな~と思います。
国内で見れなくなるのは寂しいですが、昨季は、パ・リーグ最高峰である事が自分に納得出来る形で実証出来ただろうし、同じ土俵に留まってやるっていうのは、ダルみたいに上を目指して頑張るタイプには向いてない気がするので、メジャーに行って新たな挑戦にチャレンジして欲しい。ダルがドラフトの指名を断る選手に指名されたらどこでも行くのがプロという苦言を呈していましたけど、同じ事を自分にも当て嵌めて、どこかで折り合いをつけてレンジャーズに行く事を選んで欲しいとファンとしては思うのでした。

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January 09, 2012

Big Island その1

昨年末、くま弟の結婚式で、2005年に新婚旅行で行って以来のハワイ島に行きました。くま家3世帯(うち、くま両親+くま叔母、くま妹家)でワイコロアにあるコンド(Kolea)に1週間滞在しました。今まで泊まった中で、最も豪華なコンドでした。各部屋バス・トイレ付で、リビング・ダイニングも広々としていて、ラナイ(ベランダ)にはBBQグリルまでありました。

<広々リビング・ダイニング>
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Big Island その2

早起きのくま一族(甥っ子まで早起き)に気兼ねする事もなく(いいのかしらん)、私は毎朝9時過ぎまでぐ~たら寝坊し(滞在中ただの一度も朝ご飯の準備をした事がない)、みんながお散歩に行ったり、プールに行ったり活動をし始めてからのんびり起き出し、気持ちのいい風が吹き抜ける眺望抜群のラナイで、紅茶片手にクロワッサンをもぐもぐするという至福の時を過ごしました。


<ラナイからの景色>
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