December 06, 2009

忘備録

え~全くブログを書かないでいるうちに師走になってしまいました。きゃっ。
先月冒頭に職業訓練、またの名をPC教室が終了し、その後(失業給付金の終了と共に)即、就活に勤しむ予定でしたが、満期になった生命保険金が転がり込んで来た(マミーありがとう)ので、ちょっと猶予期間を延ばしてみたりしました。(しかし来年の春あたりには、就職せねば...。)
この間、職業訓練で一緒だった皆さんをお家にお招きしてホームパーティなど。(←超久々。やっぱりホームパーティはいいですな。しかし、料理するのが余りにも久々だったため、用意した6品はどれも......。お招きした皆さんすまない。)次回は、スウェーデンホームで建てたお家がご自慢のクラスメート宅に集う予定。(皆、就職もせずに平日集まってて大丈夫なの...?という疑問はさておき。)
11月21日からは6泊8日の旅程で、ナパ~サンフランシスコに行って来ました。忘れない内に旅行記をアップしようと思います。

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November 09, 2009

王建

久々の韓ドラレビュー(いつもどおりただの感想)。今月始めまで平日は毎日パソコン教室に通っていたので、それまでの廃ペースで観る事が適わず、観終わるまでに大変時間がかかりました。
今回観たのは「太祖王建(テジョワンゴン)」。韓国の時代劇王と呼ばれるチェ・スジョン主演の全200話完結の超大作です。(韓国放映は、2000年4月~2002年2月)。チェ・スジョンは、これが時代劇初主演だったそうな...。撮影当時37~39歳だったチェ・スジョンが、作中では何と17歳から59歳までの王建を演じているのですが、40歳くらいまでは、SMAPの中居君そっくりです(←本人?と見間違うくらい似ている)。そして50代になってからは松平健似。さすがに17歳にはちょっと無理を感じるのですが、27歳は全然違和感ないです。チェ・スジョン凄過ぎ。この作品は最高視聴率60%越えの視聴率を誇り、元々150話の設定だったのが、あまりの人気に50話延長したそうですが、50話も延長するのがそもそもすごくないか...。受ける俳優陣もすごいですが、50話延長しちゃう制作側もすごいです。途中まで(100話くらいまで)サクサクと進んでいくのに、途中から明らかにテンポが緩くなります。(←あまりの緩急差に、伸ばす事にしたんだな...と分かる)。
チェ・スジョンの主演時代劇は、「朱蒙」で一躍国民的大スターにのし上ったソン・イルグクが脇役で人気を博した「海神」を先に観たのですが、「海神」はもひとつイケてません。脚本がイマイチだし、チェ・スジョンの相手役や脇を固める俳優陣が女優も男優もチェ・スジョンと年が離れ過ぎていて、違和感ありまくりで、観ていて一向に入り込めません。夫婦というより親子やろ~というツッコミを入れずには観れない、やや(かなり)イタい作品です。「海神」は、あくまでソン・イルグクを観るためだけに観ると言えましょう。(と言っても「朱蒙」のイルグクの方が断然イイですが)。そして、ワタクシの中でのチェ・スジョンは、この「海神」の中のイタい中年おやじというイメージだったのですが、「王建」を観て大いに印象が変わりました。いや~面白かった。半額クーポンの使える旧作・準新作しか借りた事無かったのに、最終章の全7巻は新作にも関わらず、借りてしまいました(高くついた...。)
韓国の時代劇、凄過ぎです。(一体幾ら制作費を使っているんだ...)。韓国語の先生に今「王建」を観ていると言ったら、同じくチェ・スジョン主演の「大祚榮(テジョヨン)」(全134話)は、更に面白いと薦められてしまいました......しばらくチェ・スジョンにはまりそう...危険。

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October 08, 2009

ハム対牛

今期のオリックスホーム最終戦@京セラドーム、行って参りました。予定では、Bs会員をナンパして会員価格で当日券を購入でしたが、もちろん内気なのでそんなマネはようしません。しかも、いつものようにパソコン教室終了後、直行して試合開始20分前にドームに着いたところ、何とネット裏とライブ席(ベンチ上)は売り切れてるじゃありませんか(驚)。(←って、どんだけ観客少ない予想...。)仕方がないので、ビジターシート(ライブ席の上段)にて観戦。(←当然ビジター最前列。しかしナメまくりはダメですね。)
ハムは昨日に引き続き、今日も1.5軍(ベンチ暖め陣)。牛チームは外人sはいませんでしたが(既に帰国したらしい)、それ以外は1軍(驚)。しかもピッチャーも先発ローテの一角を担う岸田。超勝つ気マジモードですけども...。消化試合はないという言葉にウソは無かったのね...。こんな1.5軍対1軍で試合して大丈夫...?という杞憂そのまま、牛チーム大量得点、ハム全く打てずという一方的な試合展開。牛チームの得点タイムは長かったですが、ハムの攻撃は3者凡退でサクサクと進み、意外にも早い試合終了。(それだけは良かった。)
え~この試合、今期観戦予定の最終試合ですけれども...。こんな燃焼不良でよろしいのか...?
最後は物悲しい大石監督の挨拶があり、最下位というのはツライものよなぁ...という事がしみじみと感ぜられたのでした。

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October 04, 2009

北海道forハム(2)

日曜日は、全席指定で座席が決まっていたので、のんびり球場に出向く事にし、朝はプチ札幌観光。時計台を見てから、ロフトに行こうと札幌西武へ...。え~西武、閉館してますけれども...。蔦のからまる、とても風情のある建物ですが...。ロフトはまだ営業していたので、行ってみたのですが、本館が閉まっている影響か、人出は少なめ。北海道の経済は、いまだかなり苦しいのでしょうか。訪れる分には、気候も過ごしやすく快適ですが、住むとなったら大変なのかしら?そのまま札幌駅まで歩いて、駅ビルをプチしばき。今や日本の北から南まで、同じブランドのお店が並んでるのねぇ...。ある意味、日本のどこに住もうが同じって事ですね...。旅行する楽しさは、域内流通が普通だった頃の方があったんじゃないでしょうか。全国金太郎飴化の功罪に思いを馳せながら、何となく物悲しくなって球場へ。(しかし、ハムのホームでの応援は札幌ドームでしか味わえないわけだから、今や希少価値のある地域限定だわい。)
この日の座席は、スタンド最前列。え~ワタクシ一体どのような功徳を積んでいるがために、このような良い席に座らせて頂けるのでしょう...?京セラドームでも、大概最前列で観てますが、まさか札幌ドームでも最前列で観戦しようとは...。(←FCに入ってまで席を取るのは少数派って事なんでしょうか?)
この日の試合は、先週福岡にて観戦した時と、全く同じ先発カード。げ。そして、始まってみると、これまた、ホークス大隣快投&ハム武田勝冷や冷や投。げげげ。ま、また負け試合...?との不安が脳裏をよぎったのも束の間、4回のハムの怒涛の攻撃で、終始ハムリードの勝ち試合と相成ったのでした。7回には、病み上がりのホークス攝津も登板(しかも2回も投げてた。秋山監督は、ちょっと攝津に無茶させ過ぎでは...。今期新人王を取っても、来期の見通し暗そう...。)、9回には久も出て来て、観戦冥利に尽きる展開。5時過ぎに試合が終わったので、調子に乗ってサインボール投げ入れまで見てしまったのですが、4万人入ったドームの最前列を甘く見ていました。結局ドームの前から出てる空港行きのバスに乗り込むまで、1時間かかりました。しかも、高速に乗るまでの道が渋滞しまくりで、所要40分のところ30分余計にかかりました。マジで疲れた。空港でお土産を買ったら、もう手荷物検査を通らないといけない時間になってしまったのですが、激腹減りだったので、誘惑に屈して3分で食べる海鮮丼に挑戦してしまいました。結果、機内でめちゃめちゃ気持ち悪かった。カバです...。ご飯は飲み込まないようにしましょう。

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October 03, 2009

北海道forハム

この週末は、北の大地に足を踏み入れて来ました。これまで行った事のある国内最北は、ウン十年間ず~っと長野県で変わらず。食べ物が美味しいと人づてに聞くたび、行ってみたいとは思うものの、思って終わりでしたが、ハムが優勝するとあっては行かないわけには行きません。思い立ったら、即行動。まずはFC経由でチケットを押さえ、続いて飛行機とホテルがセットになったパックツアーに申し込み。
チケットを押さえた時点では、優勝が決まった後の消化試合を想定していたのですが、なかなか減らないマジックに、優勝を見届ける確率が劇的にアップ。火・水とオリックスに2連勝した時点で、期待が最高潮に...。しかし、木曜日にハムが負け、楽天が勝った時点で、週末の優勝は8割5分ないな...と観念しました。(←金曜日の鷹×鷲戦が雨でなくなり、さらに期待薄に...。)
さりながら、初めて足を踏み入れる北の大地を前に、期待はムクムク。行くまでは、一旦ホテルに寄って荷物を置いてから球場に行こうと思っていたのですが、直行しても開場ギリギリなので、機内にて空港から球場へ直行するに予定を変更。(全くワタクシらしくない入念な下調べにより)バスの乗り場やら、券売機の場所やらを把握していたので、飛行機が到着した10分後のバスに乗り込む事が出来ました。あっぱれ...。(しかし、車窓からの景色を楽しもうと思っていたのに、日差しがギンギンに照りつける左側に座ってしまい、あ、暑い...。景色を楽しむなら右側に陣取らねばなりません。)球場に着くと、狙い通り開場直後で、この日は自由席だったのですが、スタンドの前から3列目を確保出来ました。全くワタクシらしくなく、ドタバタがありません...。どういう事でしょう...。座席を確保した後、場内の視察に出かけ、これまた事前の下調べで目をつけていたダルビッシュ弁当をゲット。(←スタイリッシュな見かけながら、味は極めて普通。)その後、いつもブログにお邪魔している方にお土産を渡してご挨拶。(ブログの印象通り、大変人のよさそうな方でした。)
試合は堅実なヒットで繋ぐハムらしくなく、ホームランでパコパコ点が入る一方的な展開。3回で既に7点差がつき、大船に乗った気分でのんびり観戦。(4回以降、若干ダレ気味。)隣の一団はすっかり退屈しており、不在の時間長し...。(7回のマックの3ランも、席にはいたが全く見ていなかった...。え~と...。)しかしYMCAダンス(←ベストダンサーに選ばれると記念品が貰える)やら、カプセル投げ入れ(←ローソンのクーポン券が入っている)には猛烈アピール。要所は押さえていらっしゃるのね...(どちらかと言うと、選手には興味はあるが、野球にはあまり興味はないって感じ。)
球場に足を運ばないと分からないと思ったのは、ロッテの応援。シュプレヒコールのようですが...。そして黒づくめ。パリーグ随一という噂は聞いていたものの、こんなに軍隊ちっくとは...。球団毎のカラーってあるんですね...。ワタクシはやはり脱力系のハムがいいです。

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September 27, 2009

福岡forハム 2日目

本日も引き続き、Yahoo!ドームにて観戦。本日の席は3塁側のコカ・コーラシートの後ろ。Yahoo!ドームの七不思議は、チケットを予約する時点では満席っぽい感じなのに、あちこち虫食いで席が空いていること。(と言っても、3万人は入ってると思われますが...。)もっと前に座れたって事?という疑惑と共に、入金と引き換えに席を押さえるというシステムっぽいのに、この現れない人々は、気にならないくらい金持ちなワケ...?という疑問が...(しかし、昨日のタクの運ちゃんは、5,500円するS指定席を1,000円で購入してると言ってた...。もっと突っ込んで、どういう仕組みなのか聞けば良かった...。)ちなみに間近で見たコカ・コーラシート、高いだけあって、相当いい感じです。一度座ってみたい...。(今日はホークスが勝ったので、最後にハイタッチもあったし...。)
本日もアウェー感満載。というか席料が上がった分、入れ込み度も上がっているような...。昨日よりも更にハムの応援はしづらい雰囲気...(しかし、ツインバットを叩く勇気ある2人連れが、隣のブロックに...。←ハムのチャンスのたび、冷たい空気が2人に向かって流れていた...。)
今回のホークス3連戦は、ダルの登録抹消に続いてコヤノンの離脱があったので、1勝1敗1引き分け...と直前予想を立てていたのですが、ここまで1分け1勝で来たので、今日は負け試合を観る事になるのか~...と半ば観念しつつ、6回のオーティズの盗塁と勝の痛すぎる悪送球は、タピオカを買おうと並んだ列からテレビ観戦し、ヤタロ~の2アウトからの大立ち回りは、既にもっと早いのぞみで帰ろうと考え始めてたので、もう負けていいから早く切り上げちゃって...と何度念を送ったか知れません...(懺悔)。しかし引っ張るヤタロ~と、東京タワーを踏み潰すゴジラの姿が重なったのは、私だけではないハズ。
結局試合は、前回ダルと投げて勝ったのに調子付いたとしか思えない大隣が、9回も出て来てあわや完投か...という(かなり)脱力な展開。この打てそうで打てない、(何で打てないのか、観ていてよく分からない)投球、最近観た...と考えていたら、そうだっ糸数だっと思い出しました。ローテーションから考えても、今日、糸数の方がよかったんじゃ...?(きっとオリックスに相性がいいとかいう思い込みで、来週に持って来るんでしょうが、ローテ守った方がよかったんじゃ...。)
中田は昨日に引き続きスタメン。コヤノンに続き稲葉さんまで欠場の状態に、頼む、もう何も言わないから打って~と、打席に立つ度に思いましたが、本当にイースタンの記録を塗り替えたんでしょうか...。守備もハラハラなのに、ここまで打てないと来ては、一軍にいる意味が分かりません。今のチーム事情だと、村田の方が、断然役に立つと思うんですけど...。そして、高口はイナシシと飯山を押さえ、スタメンで出るからには、頼むから打って...。打席に立つ度、打率.000の表示が変わりませんけれども...。間違いかと思ってしまいました。中田の引き立て役に徹してるとか...?それは大野君と鶴に任せておいて、頼むから打てっ。コヤノンの代わりに出るなら打てっ。
結局、試合は大隣を打ち崩せないまま、オーティズに毎打席ホームに帰られ、(最後は代走の城所が帰って行った...代走でも帰るかオーティズ...と羨ましく見送った)、一方的に負けました。し~ん。こんなたった2人に負けていいんでしょうか...。仕方がないので、Yahoo!ドームの打ち上げ花火とドーム開帳を見て帰ろうと思ったら、悪天候を理由に開きませんでした。残念...。

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September 26, 2009

ハムin福岡

この週末はハムの追っかけと化し、Yahoo!ドームに観戦しに行って来ました。いや~好きこそ物の上手なれとはよく言ったもの...。こんな行って帰って来るだけの移動、仕事だったら不満たらたら、次の日は自主休業確実と思われますが、全然気になりません。きっぱり。(ま、強いて言えば、新幹線で移動してみて、飛行機の方が断然好ましいという事は分かった...。)
2日間の旅程は、土曜日のお昼過ぎの新幹線に乗って、3時過ぎに博多について、前回クマにキャナルシティで連れてってもらって味をしめた『一蘭』で遅めのお昼をしばいた後、(博多駅前店はイマイチ)、駅前からバスに乗ってYahoo!ドームへ。直行バスというものが存在する事を全く分かってなかった為、普通の路線バスに乗ってしまい、金曜日の夕方の天神の混雑に巻き込まれ、博多駅から50分もかかりました...。早めに行くつもりにしていて良かった...。うる~。Yahoo!ドームは、イケてないどこかのドームとは違い、大変活気に溢れ、盛況を呈しておりました。お店も3mおきにあるし、何よりタピオカドリンクがあるじゃんっ...。(前回、クマ母と来た旅の時も、博多市内でタピオカスタンドを発見して大興奮。東南アジアの国にしかないのかと思ってた...。←最近三宮でも発見)。俄然テンションアップ。タピオカとピエトロのチュロスをゲットし、(本当はサラダパスタに心惹かれたけど、さすがにラーメン食べた後パスタってのも...)、席へ戻るの巻。この日の席は、レフトのポール際の席。(前から2列目。)なんでこんな席が空いてるのか不思議だったのですが、座ってみて納得。ポールが邪魔。試合が始まっても、右隣の4席は空いたままだったので、途中で移らせて頂きました。いや~いい席でした。ひちょりもばっちり手を振ってくれたし...。(←前の席のちびっ子が、どうしてもひちょりに手を振って貰いたいというので、ピッチャー交代の合間に、前後の席で声を合わせて呼んだら、しっかりこっちを見て手を振ってくれた。この周りの人々は、鷹ファンにも関わらず、マックのスーパー捕球に「うまっ」と唸るなど、大変感じのよい人々でした。)しかし、レフスタ上段の200席くらい(?)しかないビジター応援席(チケットを買った時点では、既に売切れ...)を除いては、360度ホークスの応援ですけれども...。アウェー感満載。しかも、試合は終始ホークスがリードした挙句、8回裏には2-4と、ほぼ試合が決まったと思われた点差がつく始末...。この日ホークスは、今年の沢村賞狙いが濃厚な杉内こぐまが投げ、3点取った方が勝つ...と思ってたので、今日は負け試合か~と残念な気持ちになりつつも、でもホークスもイマイチぴりっとしないし...とあきらめきれずにいたら、何とこぐまの後に出て来た攝津がパコパコ打たれるではありませんか...。昨日も2イニング投げさせてたのに、今日も8回から出すのかよ~。攝津は鉄人か...と思っていたら、やっぱり鉄人じゃなかったようです。投げさせ過ぎやで...。(←帰りのタクシーの運ちゃんも、「攝津で負けたらしょうがないがホークスファンの合言葉」と言っていました。新人ながら、扱いは既にダル...?)昨日に引き続き延長戦に突入し、お互い打てそうで打てないという、のらりくらりな展開がまた続き...と思っていたら、スレッジの目の覚めるようなホームラン。その時点で残って応援していた周りの(熱心な)ホークスファンの皆さんは、一様にため息。思わず座席で踊り上がってしまいましたが、9回の攝津のワイルドピッチに思わず拍手してしまった時の突き刺さるような視線を思い出し、自粛。盛り上がるビジター応援席に視線だけ飛ばしておきました。

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September 21, 2009

ハム観戦記

この週末は、京セラドームにてハム対牛チームの対戦を観戦して来ました。1日目と2日目はバリューシート(内野自由席下段の指定席)、3日目はダルの登板なので、奮発してベンチ上のライブシートにしました。戦績は、1日目と2日目はハム勝利、3日目は牛チームの大勝利でした...。し~ん。私の座席位置と勝敗は関連していたのでしょうか(ないと思いたい)。
試合1週間前にチケット押さえたにも関わらず、1日目と2日目共に最前列。視線のすぐ先に3塁を守るコヤノンが...。2日目は守備を終えてベンチに戻るコヤノンとばっちり目が合いました。きゃっ。(←声援を飛ばしたりなど、注意を惹くような行動は一切しておりません。)3日目はさすがに最前列とはいきませんでしたが、守備を終えて帰って来る選手があまりにも近いので、一番前だとむしろ緊張したかも...。2列目がよかったな...(実際は5列目..。)攻撃回に投球練習するダルを写そうとネットに群がる人々が、毎回同じ面子だったのは、気のせいでしょうか...。写真への造詣が深くない私などは、毎回投球練習取ってどうすんの~?と不思議で仕方ないのですが、毎回違った楽しみがあるのでしょうか...。よう分からん。ダルを写しに来る人々は、試合を観に来ているというよりは、ダルを観に来ている感じでしたが、動物園じゃないんだから...と見ている方としては思いました(撮られているダルもそう思ってるっぽかった...)。

京セラドームはスカイマークに比べて球場としてのイケてない感が濃厚な為か、常にガラガラです...。フィールドシートがないのは、イマドキの球場の構想前に作ったから仕方ないにしても、防護ネット邪魔過ぎ(球団関係者は、この閉塞感溢れる席に座って試合を観た事があるんだろうか...)。経費削減なのか、やる気のない照明も、場内に立ち込める閉塞感に拍車をかけております。しかも、野球観戦の醍醐味であるフード系のラインナップも、選択肢の少なさに加えて、高くて不味い...。少ない店員で廻せるようにする為でしょうか、注文受けてから作る系のものは一切販売されておりません...。The Ballpark的なワクワク感ゼロであります。他に選択肢がないならまだしも、同じエリア内に甲子園はあるわ、スカイマークはあるわなワケで、これで集客するのは無理があろうというもの...。スカイマークはそこそこ入るんだし、もう京セラドームで試合するのやめれば...?と思うのですが、近鉄時代の契約縛りでしょうか...。客は入らない、試合環境は最悪とあっては、どんどん客の入りが悪くなって負のスパイラルに拍車がかかるわけで、違約金を払ってでも、スカイマークだけにした方が、よっぽど球団経営が健全化すると思われます...。赤字経営の球団が多いと聞きますが、こんな当たり前の事やんなきゃ、そら赤字にもなるっちゅうの。がお~。

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September 11, 2009

近況

9月も早2週目ですね。相変わらずパソコン教室に通う日々です。ふぅ。今はエクセルを学習しています。「30時間でエクセルをマスター」という本を終わって、昨日からMCAS(マイクロソフト認定資格)。つくづく思うけど、こういうのは就職する前に受けとけばよかったわん。(って言ったら、隣の席の人に「今、就職する前やんっ」と突っ込まれた。確かに。)去年、こういう事知ってたら、あれほど残業しなくて済んだのでは...。遠い目。
エクセルに関しては、合計と平均以外の関数は使えないし、ピボットに至っては、何ですかそれは?状態だったワケですが、基本の関数と、レイヤーが複雑でないピボットは作れるようになりました。あったんですね、こんな世界...。エクセル作った人って、きっと数学の天才か何か?
タイピングは、ちょっと上達して足踏み状態。なかなか打ち間違いなく打てるようにならないです。しかし、件のe-typingは、TATSUJIN(達人)より更に上の段階がある事が判明しました。TATSUJIN判定は、1分間に340字以上打つと出るようなのですが、380~400字くらい打つと(どこら辺が境界なのか不明)THUNDER、430字以上打つと、DRAGONが出る模様。初めてドラゴンが出た時には、ちょっと興奮してしまいました。どこまであるのかしらん。全国ランキングでトップの人は、1分間に625字程打つようなので、多分そこまではレベルが設定してあるものと思われます。600字越えるとGODとか出るんでしょうか...?

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September 10, 2009

韓ドラ感想

最近観た2作(正確には3作)の感想。
1作目は、「1%の奇跡」にカン・ドンウォンと共演してたキム・ジョンファが、その次に出た「白雪姫」(韓国放送は2004年。全16話。)え~、ラブコメガイドを読んで、まだ観てない作品の中では面白そうだったので、大人借りしたのですが、1話を観て、う~むと思ったまま最後までずるずる行ってしまいます。やはり、1話が面白くないドラマは、面白くないのでした...。最近、行きつけのTSUTAYAにて、韓国ドラマの1巻のみ半額になっているのですが、大変正しい戦略です。きっと店員に韓ドラマニアがいるのでしょう。(しかし、そのせいで1巻のみ貸し出し中の作品が増え、かなり不便)。
キム・ジョンファってこんなだったっけ?と「白雪姫」を観て残った消化不良感を解消すべく、「1%の奇跡」を大人借りして見直し。これは韓ドラを観始めてから3つ目に観た作品。(今にして思えば、1作目は「宮」、2作目は「私の名前はキム・サムスン」と、初心者でもハマる韓ドラランキング1位、2位から入ったとは...。そりゃぁ、ハマるわけだわい。)いやぁ、いい作品は、何回観てもいいです。1度目に観た時は、カン・ドンウォンの魅力にどっぷりやられてしまったわけですが、改めて観て、このドラマはカン・ドンウォンが引っ張ってたんだという事が、しみじみ感ぜられました。キム・ジョンファの演技は、「白雪姫」とほとんど変わりはなく、カン・ドンウォンの絡みが上手いので、ドラマの前後半で変わったように見えていたという事が分かりました。いや~ドン君上手かったんですね。この後、「オオカミの誘惑」でブレークし過ぎて、すっかりラブ物嫌いになってしまったのが、返す返すも残念です...。
あと、今やトップスターの仲間入りしたハン・ヘジンちゃんも、このドラマに出てますが、前回観た時はキレイな子だな~という印象しかなかったのですが、あらためて観ると、この時のヘジンちゃんは、若干演技が大げさです。しかし、クムスンとか召西奴の土台は、この頃から既にあったのね...という事が察せられます。

2作目は、韓国ドラマ史上、不朽の視聴率を誇る「砂時計」(韓国放送は1995年。全24話。)これは、シリアス系のドラマなので、歴代不倒の視聴率でなければ、シリアス系の苦手なワタクシは決して観ないところですが、いや~どうしてそんなすごい視聴率を取って、いまだに破られないのかが、よく分かりました。
ワタクシの韓国の最初の印象って、観光で行った1990年に、ガイドさんに飛行場は勿論、市内で許可無く写真撮ったら即逮捕されるから、絶対に撮らないようにと念押しされ、地下鉄の入り口には機動隊が立ってるっていう、「これが軍事政権の国なのね...」だったのですが、このドラマは外から見ても、「はぁ~」と思った国の中にいるって事がどういう事なのか...を描いております。ドラマを観終わった後、個人が主体となった暴力は犯罪だが、国家が主体となった暴力は犯罪ではない、というクラウゼヴィッツの「戦争論」以来の矛盾が、重~くのしかかります。いや~すごい。国家の暴挙をここまで描けるっていうのが、主体国家が180度振れた国という背景があればこそ...と思われます。日本でもここまで描いたドラマってあるのかしら。民主党政権になったんだし、この際自民党政権60年間の膿を出しきってみるとか...。(同じ穴のムジナ過ぎて無理...?)
ちなみに主演のチェ・ミンスは、途中までヨン様と並んでおば様に大人気のイ・ビョンホンかと思ってました。しかしオールバックの青年実業家になってから、「太王四神記」で悪役を演じてた俳優じゃんっ(驚)と気付きました。こんな大ヒットドラマで主演してたのに、今やヨン様ドラマの脇役って、一体どういうわけなんでしょう...。ヨン様以前とヨン様以降では、スター街道が大きく異なるのでしょうか...。

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