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July 2009

July 22, 2009

チーム-6%

本日も夕方6時開始の日本ハム対ロッテ戦@札幌ドーム。今日はダルが投げるので、満を持してPCの前で鎮座。しかし、相手ピッチャーがにゃるせ~(本当にダルとたった1歳しか違わないの「か」...?10歳ぐらい年上に見えますけども...)だったので、思いっきりエコな投手戦になり、気付いた時にはzzzうたた寝していました。(今朝は、ゴミ捨てしようと6時に起きたし...。)八ッと気付けば、まだ8時前なのに、既に7回。早っ。そして既にハムに1点入ってるしっ。きゃっ。いつの間に。深~く深~く反省し、あらためてPCの前に座りなおしたのでした。
そして迎えた8回裏、小谷野・糸井とサクサク2アウトになった後、目の覚めるような鶴岡のホームラン。マジで...!!なんで、こんなにいつもと逆なの~???投球練習を始めていたダル大喜び。そして9回。さっきのホームランで、「1点もやれない」から、「1点はOK」になっただろうな~と思ってたら、サブローがあっさりホームラン...。またサブローだよ...。(こないだの8回までノーヒットノーランの時も、サブローだった...)。あまりにもそれまでの回で打たれそうにないから、警戒が緩むのかしら...?しかし、もともと1点やってもいいと思ってマウンドに上がっている(であろう)ダルには、ショックは無いに違いない...との読み通り、次の橋本は、あっさりゴロを打って試合終了。早っ。まだ8時20分過ぎですけども...。(他の球場は、まだ7回途中)。なんてエコなんだっ...。
球団のHPをチェックしてて知った来週末の稲葉デー(稲葉さんの誕生日に合わせて、稲葉さんに因んだイベントがいろいろ企画されている)に、札幌ドームで観戦した~いと、旅行社に問い合わせたら、予約は10日前までの受付らしく、昨日が締切りだった事が発覚。が~ん。また一つ勉強になったヮ。

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July 21, 2009

最近2作

最近観た韓ドラ2作のレビュー(単なる感想)。
1作目は「噂のチル姫」。(韓国での放送は2006年4月~12月。全80話)。「頑張れクムスン」や「19歳の純情」といった、長丁場のホームドラマを観て、韓国のホームドラマは面白い(登場人物のキャラ設定が綿密で、話が複雑)という概念が形成され、ソン・イルグクの出世作(準主役なのに主役を喰う俳優として名を馳せた)とされる「愛情の条件」(全60話)を借りたのですが、第1話のあまりのドロドロさに続きを観る気がしなかった(長けりゃいいってもんじゃないのね...)という手痛い経験を経て、とりあえず第1巻だけ借りて、面白ければ続きを借りる、という新たな手法を会得したのでありました。(って、今まで会得して無かったんかいっ...というツッコミは無し。だって半額デー、大抵1日だけなんだもん...。これまで大人借りして、あまりのつまらなさに途中で観るのやめたのは、ソ・ジソプ主演の「チョアチョア」と、アン・ジェウク主演の「ベストカップル」。)第1巻がテンポ良く展開し面白いドラマは、長かろうが短かろうが面白い、というのが半年間韓国ドラマを観続けて学習された事なのでした。(この法則を当てはめると、「ファンタスティック・カップル」は第1話からスローテンポでダルかった事から、その後のダレた展開も予測し得たのでした...。)
「噂のチル姫」は、「朱蒙」と放送時期が被っていて、「朱蒙」と週間視聴率1位争いを繰り広げていたので、面白いに違いないと予測しつつ借りたのですが、期待通り、第1巻からテンポ良く展開し、最後まで楽しめました。(最後はちょっと話数が足りなくなったのか、駆け足な感が否めないが...。)厳格な父親に育てられた4姉妹の恋愛と結婚を描いたドラマなのですが、とりわけ次女ソルチルの相手役が◎。(←演じたパク・ヘジン君は、これがドラマ初出演。)ソルチルの4歳年下(かつての部下)という設定なのですが、も~キュートったらありゃしない...。(少女マンガの王道を行く)女子的にツボな言動の数々...。韓国の男子は、このように日々ドラマで教育されているのかと思うと、何とも羨ましい限りであります...。(一緒に韓国語を習っている女の子が、韓国男子にはまっていますが、さもありなんと頷けるのであります。)
2作目は、マミーに借りた「太王四神記」。いわずと知れたヨン様の最新作(といっても2007年の作品ですが...)であります。ヨン様ドラマは、おば様御用達感が強くて、これまで観た事が無かったのですが、どうしてなかなかバカに出来ない事が良く分かりました。さすが元祖なだけあって、背が高くて顔がちっちゃくて、イケメン。この笑顔にみんな堕ちるのね...という事が、得心されたのであります。ドラマの内容は、「朱蒙」より4世紀後の時代の設定なのに、リアルヒューマン目指した「朱蒙」とは対照的に、思いっきりファンタジーぶっこいてるのに、ちょっと(大分)違和感を覚えますが、ヨン様のご尊顔を拝む作品として観る分には、このファンタジー色が濃いという点が、むしろ良い方に作用していると思われます。
(多分初めて)お金を払わずに観た韓ドラ作品ですが、無料で観ると、お金を払って観るのに比べて、かなり評価は甘いです。(違和感を感じる韓ドラブログでの作品評は、テレビ放送で視聴している為、コストパフォーマンスへの要求が低いのではないか...との見解に達した)。「太王四神記」、タダ見ならありです。(もちろん、ヨン様ファンは必見。)

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July 16, 2009

ハリー・ポッターと謎のプリンス

予告を見て以来、気になったいたハリー・ポッター最新作を観て来ました。いや~いい出来です。(も1回観に行くかも...)。前作「不死鳥の騎士団」からメガホンを取っているデイビッド・イェーツ監督、とても良いと思います。
3作目「アズカバンの囚人」の監督もまあまあ良かったですが、この作品は、1作目と2作目でダンブルドアを演じていた俳優(とてもはまっていた)が亡くなった為、俳優が代わってしまい、マイケル・ガンボン演じるダンブルドアがあまりにも軽かったので、観てしょんぼりでした...。(4作目「炎のゴブレット」はイケてない。子供も観る映画なのに、やたら怖い。)
前作「不死鳥の騎士団」は、原作のハードカバー版が難なく立つ分厚さ(立法形かと思った)だったので、一体どのように映画化するのか(2時間に収めるのか)...と思っていましたが、ハリーに物語を集中させる事で、無難にまとめていました。魔法省の映像も凝っていて、全5作の中でも一番良い出来と思いましたが、今回は同じ監督が続けて撮った事もあり、更に良いです。(原作も、5巻ほど分厚くないし。)
(前作でも感じましたが)主演3人の演技がとても良いです。前作は、ロンの出番が随分少なくて、物足りない感じがしましたが、今回は満足の行く出番です。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは、ちょっと美人になり過ぎですが、常に注目されているので仕方ないと思われます...。惜しむらくは、2作目の「秘密の部屋」からずっと言っている事ですが、ロンの妹のジニー役の俳優が、(可愛くてモテまくりという役どころなのに...)全く可愛くない事です。大きくなったら可愛くなるかもと期待していましたが、全く可愛くならないまま身長だけ伸び、いまやハリー役のダニエル・ラドクリフよりも背が高いのでは...疑惑。(←2人のキスシーンは、ジニーがかがんでいる..と思われます)。エマの可愛さを少し分けてあげて欲しい...。そして、トム・リドルを演じる俳優が、2作目の「秘密の部屋」と同じ年齢設定なのに、全く違う顔になっていた事が惜しまれます...。2作目のクリスチャン・コールが、原作から受ける印象にぴったりだったので、今回のフランク・ディレインには物足りなさを感じます。クリスチャン・コールが醸し出していた、端正な顔立ちにもかかわらず内側から滲み出る性悪さ、的な部分がなくなって、単なる生真面目な根暗になってる気が...。ハリ・ポタシリーズは、配役がぴったりと思える俳優が多いので、この人選は勿体無い...。クリスチャン・コールが大きくなり過ぎて使えなかったにせよ、もう少し雰囲気の似ている俳優に演じて欲しかった。
それ以外の俳優陣は、相変わらずはまりまくりです。マギー・スミス演じるマクゴナゴル先生とか、ヘレン・ボナム・カーター演じるベアトリクス・レストランジェとか、原作の雰囲気そのもの。イギリスの俳優は素晴らしい...。

恐ろしい事に、最終章は2部立てになり、2010年秋と2011年夏に分かれて公開予定だそうな...。そんな先の話...。今まだ2009年の7月ですけど...。その頃には自分が何をしているのか想像もつきません...。

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July 13, 2009

ニアミス

この週末は、クマ母と行く福岡2泊3日の旅。現地ガイド(クマ)のナビの元、ご当地グルメと観光を堪能した充実の3日間でございました。そんな旅の華々しい幕開けとなったのは、福岡到着後の空港での出来事...。
ターンテーブルにて荷物を出待ち中、クマに「着いたよ~」とメールしている時の事......。早々に出て来た荷物を取りに来るヒト達が、なぜか揃いも揃って、(イマイチ締まりのない)ソフトベージュのスーツを着用、かつ茶髪、そしてなぜかもれなくイケメン...会社?それともホストクラブ...?と、メールしつつ、襟元のバッジをガン見。Sとhの組み合わせ...?って、もしや、ソフトバンク...!?と俄然注目した矢先、クマ母の横から荷物を取ろうと前に出て来たのは、オールスターのファン選出のお勉強で顔と名前が一致した攝津じゃんっ(驚)。ええええええ~。1人驚きまくり、興奮しまくるワタクシに、「一緒に写真撮って貰えば?」とどこまでも冷静なクマ母。「阪神で言ったら、金本に遭遇するくらい、すごい事なんだから~!」(←ラポルテ前の歩道で、おばちゃん×2にぺちぺちされているところに遭遇したけど、ここまでテンション上がらなかった...。)と説明を試みるも、「それ誰?すごいヒトなの?」..って(汗)。あの~クマ妹は熱烈なタイガースファンなのでは...。家にタイガースのカレンダー飾ってあるじゃんっ...(涙)。
クマと合流後も興奮冷めやらず、地下鉄の駅の出口に漏れなくおいてあるホークスの試合日程表をゲットし、日程を確認。昨日が京セラドームで、今日がヤフードームじゃんっ...もしや、2軍選手と移動中の攝津様に遭遇か?(←他の選手の顔と名前が一致しない故)疑惑が起こりつつあった中、全員1軍だったんだ~と、興奮再燃。返す返すも、攝津様以外、顔と名前が一致しないのが残念。クマ家最寄の書店にて、イヤーブックを購入し、週末の登板選手をチェックし、見覚えのある顔がないか再確認。多分、攝津様遭遇後、がおがお騒いでいたワタクシに、さり気なく牽制の視線を投げかけつつ、ワタクシの右横4人おいたくらいの所で荷物を拾っていたのは、馬原だったような...(確信はない)。しかし、イヤーブックを確認すると、攝津様も馬原も身長181㎝となっていますが、そんなに高くは見えなかったヮ。ひょっとして宗りんと見間違えてるとか...?(←100%ないとは言い切れない)。ホークス選手の顔と名前が一致するヒトに、誰と誰がいたのか(全部で7~8人いた)教えて欲しい...。

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July 06, 2009

一休み

ハムがホークスに連敗(首位陥落)して、しょんぼりなので、以前からやりたいと思っていた『オールスター』出場選手の呼名を考える、に挑戦。

≪投手≫
先発-ダル・・・ダル (注:やっぱりこれ以外の呼名は思い付かない...)
中継-攝津・・・カレー王子2号(注:1号は宗リン。しかし、すごいイケメンですね~。はぁ~カッコいい)
抑え-武田久・・・久 (注:ハムの選手は、基本まんまですね...)

≪野手≫
捕手-里崎・・・アグー (注:沖縄出身ではないが、色黒だし、全体的な雰囲気がアグーそのもの...)
一塁-小久保・・・コクボン (注:お気に入りブログでこう呼ばれているので...しかし、可愛くはない)
二塁-井口・・・帰国子女 (注:シーサーにも似てるけど...)
三塁-中村剛・・・おかわり君 (注:どう見ても朝潮な気がするけど、こう呼ばれてるみたいだし...)
遊撃-川崎宗・・・カレーの王子様 (注:SB繋がり。爽やかだヮ)
外野-稲葉・・・稲葉さん (注:これ以外の呼名は思い付かない...)
〃 -大村・・・いぶしダコ (注:いぶし銀の活躍をされている方のようなので...)
〃 -草野・・・草野球の星 (注:どうも、あの新生球団には草野球のイメージが付きまとう為...)
DH -二岡・・・ミュータント・タートル (注:稲葉さん並にハムの顔になる日が来るのか...?)

選ばれた選手は、ハム+宗リンしか知らなかったので、どんな顔をしているのかを含め、ネットをググってお勉強したのですが、いや皆さん素晴らしい選手なんですね...。しかしいささか年齢の高い方が多いような...。やっぱり野球はおやじ~ずのモノって事なんでしょうか。

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July 02, 2009

習い事事情

本日は週に一度の韓国語レッスン。ワタクシを入れて4人のクラスだったのですが、先月から1人仕事が忙しくなって休みがちになり、ここへ来て完全にドロップアウトした模様...。(3ヶ月分前納のレッスン代も、先月から未納だったし...。メール送っても返事来ないし...)てなワケで、3人に。そして、うち1人は今の先生に代わってから、徐々にやる気を無くしており、最近とみに脱落気味。
前の先生(先月から産休入り)は、ぽよよんとした柔らかい雰囲気の先生で、脱線気味の会話にも全くお咎めなく、一緒にうふふふと笑う感じのユル~い雰囲気だったのですが、今の先生は打って変わってスパルタ。予習して来ないと怒るし、初出の単語に「これ何ですか~?」と先生に聞いて済まそうとするワタクシ達に、辞書を買った方がいいかもしれませんねッとぷちキレ気味。そして答えを間違うと、即「アニエヨ(違います)」と言い放つビシバシっぷり←やる気をなくしている1名は、これで萎縮中。
こういう大人の習い事スクールにおいて、生徒のやる気をどう維持するのかという事は、極めて難しい課題と思われます。ユルユルだと楽しいけど身に付かないし、ビシバシだと、やる気を失ったり付いていけなくなって脱落するヒトが続出するし...。しかし、今行ってる所は、グループレッスンは3人以上から開講なので、1人抜けるとクラスが無くなるのであります。選択肢は無い気がするんだけど...あるのかしら?

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July 01, 2009

ハムなワケ

目下ハムの試合を観る事がマイブームなワケですが、勿論本日も例外ではありません。今日は、武田勝が先発という事は知っていたので、格段何の期待もなく観始めたのですが、何と二岡がスタメンではありませんか。まぁ...!(←ぷちテンションアップ)。トレード以来貫き通す外様なポジショニングに、懲りもせず(外人並の)派手さを期待してしまうのですが、相変わらず(きっちり得点には絡むけど)地味です。あぁ...過剰な二岡が観てみたい...。
試合はハムが序盤に大量得点という大味な展開につき、(9回2死から、あわや1点差?というスリリングなオチはついてましたが...)、何でこんなにはまってるのかをツラツラと考察...。オフィシャルガイド本を見ていて気付いたのですが、ワタクシのトキメキメーターがピコピコし出す身長180㎝以上の選手がとても多い。(これまで、ダルの196㎝に目を奪われていて、他の選手も実は背が高いという事に気付かなかった。)そっか~、プロのスポーツ選手になるヒトは、もともと人並み外れたガタイなんだ...!という事を(今更ながら)発見。(ま、勿論例外の方々もおられますが...。)
ハムの本日のスタメンは、2番糸井=187㎝、3番稲葉=188㎝、4番高橋信二=182㎝、5番スレッジ=183㎝、7番二岡=180㎝、9番金子=185㎝、と何と9人中7人が180㎝越え。そら、かっこいいわけやね...。分かってなかった...。この新たな情報を元に、守備につく選手達を見ると、みんな頭は小さいし、背は高いし、顔もマックは(最近気付いたけど)かなりのイケメン...。わぉ。はまるワケだわ...。道スポによると、札幌ドームは、40+(アラフォーではなく、オバフォー)の女性が半数以上を占める、他の球場では見られない異常現象が起きている球場との事でしたが、さもありなんて感じ。いや~、こんな楽しい世界があったんですね...。

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