日光・箱根 <2>
さて、いよいよ今回の連休に行った日光の感想。日光はもちろん東照宮を観に行きたかったわけですが、観光スポットが目的になっていた方が、旅としては楽しめる、というのが、箱根と日光に行ってみての感想です。(今更?)
イメージとしては森の中にポテッと寺があるのか、と思っていましたが、大層開けていました。(当たり前?)
行きの足は、新宿から乗換えなしで行けるという触れ込みの「きぬがわ5号」を予約したのですが、発着ホームに辿り着くまで、駅構内を歩く事数十分。ふぅっ。(帰りに発見された事ですが、いつも会社からJRを乗降するサザンテラス口から行けば近かった模様。)電車に乗る前に、既にぷち旅行しばいた気分ですけれども...。車内販売は、(全部で五両しかないからか)30分に1度という高頻度で回って来ましたが、ロマンスカーのような限定感は特になく。乳幼児連れが多かったです。(爺婆ばっかなのかと思っていたので意外)。
「東武日光」駅で車を調達して、中禅寺湖の湖畔に立つ宿へ。電車の中で天気予報をチェックすると(遅っ)、行った日が雨で、翌日が晴れだったので、(ドドド~って勢いがあって、これぞ自然て感じが見たいので)「華厳の滝」に寄り道。駐車場に車を入れた瞬間から土砂降りになり、観覧用エレベーターまでの徒歩5分くらいの間に、ぴちょん君状態に。雨傘は必携だったのでした。そして、滝は期待に違わず、ドバドバ流れていました。勢いだけならナイアガラにも負けないと思う。案内によると、水量は1分あたり4tだそうな。すげ~や。
お宿は、「日光の離宮 風雅」というお宿。いきなりお部屋が角部屋にアップグレードされていました。(一休で予約したのですが、お部屋がアップグレードされた、と書いている人が結構いて、噂に違わず。)とても広いお部屋で、中禅寺湖と男体山が眺望出来、リゾート感満載。
箱根で、山の中の宿では海産物を頼んではいけないと分かったにも関わらず、学習効果なく、料理長渾身「活き伊勢海老 京懐石」プランを頼んでしまい、刺身はやっぱりイマイチでしたが、具足煮は絶品でした。今まで食した伊勢海老料理のNo.1は、去年知多半島で食べた活き伊勢海老の刺身(身をそがれた伊勢海老の髭がまだ動いていた...)ですが、今回の具足煮は僅差で、激ウマでした。手打ち蕎麦と、松茸土瓶蒸しも美味しかったです。



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