December 28, 2006

年の瀬

伸ばし伸ばしにして来た、平成17年度の住民税をついに全額支払い。年率14%(カードローン並)の遅延金9万6千510円が加算され、支払い総額は、83万1千810円。ひゅ~。税金を払わず投資に廻した利益収入で支払いする目論みだったのだが、昨年9月20日から年末までの上げ潮にも乗り損ねるし、年末購入した「西のライブドア」と呼ばれるIT企業株がライブドア・ショック目前に+90万円の含み益をつけた恩恵を手にし損ねたばかりか、以来低迷中の株価は、購入価の1/10まで縮小。第2のヤマダ電機株を狙って購入した長期保有が目的とは言え、その後web2.0世代のドリコムやらmixiが上場して、もはやライブドア型は旧式なのでは?疑惑。いたた...。今年稼いだお金の総額よりも、延滞金の方が高いのであった。情けない。こんな事なら、ちゃんと払っとくんだった。今年の教訓:税金はぐずぐず引き伸ばさず払いましょう。

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June 08, 2006

社会制度の怪

朝から社会保険事務所にお電話。先日国民年金が1号から3号に切り替わりましたというお知らせハガキが来たのだが、何と資格取得日はハガキの日付を遡ること一ヶ月半、健康保険の切り替えと同じ4月11日らしい。ビックリ。4月の年金払っちゃったよ。お電話でその旨ご説明申し上げると、非常に丁寧な応対になり、「還付請求の用紙を送らせて頂く手続きに入っておりますが、何分混み合う時期ですので今しばらくお待ち下さい。」とやたら腰が低い。しかも実際に返金されるのは7月か8月になるらしい。気の長い事で...。
今回の件でつくづく不思議なのは、昨年10月に失業保険を貰い終わった時点で即切り替えていれば、過去半年分の保険料は不要であったという事である。誰が肩代わりするワケでもなく、正当に税収が消滅するのである。資本主義の信ずるところに拠れば、労働の動機は賞罰制度が形作るのであり、このように被扶養者である事のメリットが如実に感じられる社会制度の下では、年金はますます破綻への一途を辿り、ニートは減らないであろうと予測せられるのである。不思議なシステムだぜ~。

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May 31, 2006

日本に非ず

今週はヘンな運気なのか、先日所得税の還付金が振り込まれたというのに、なぜか追徴課税の督促状が。こういう税金関係の書類はドキドキする。見ると金額が株式等譲渡税(源泉徴収済)と同額なので、二重取り?と、ひとまず確認する事に。税務署の人と何回か電話でやり取りした挙句、家に伺ってご説明しますというので、こちらから赴く。結果判明したのは、何と還付金を間違って返し過ぎちゃったので、余分に返した分を返してって事らしい。督促状に一筆そう書いて添えてくれたら、すぐ分かったのにと申し上げると、モゴモゴ。どうも税務署というトコロは、自分達が間違ったという事を文面で残してはイケナイらしい。事の発端は私の出した確定申告が間違っていて、税務署の方で修正申告を作って送ってくれたんだけど、私はコピーをとらずにそれを提出してしまい、還付金が振り込まれた時に、修正の時に記載してあったのより多い気がするな~と思ったものの、ま、いっかとうっちゃっていたもの。(多く返って来る分には文句ないし。)税務署側は元々の申告が間違ってたから、今回のミスが起こったという見解で押し通したいよう。いや、でも修正申告が受理された時点でそれは片が付いてるワケで、単なるそっちのミスじゃん?と思うのだが、とりあえずこちらの非を挙げるトコロからお話をされるので、釈然としない。「そちらのミスですよね?」と確認すると、「いやまあそうなんですが...」と歯切れが悪い。なぜ単なるミスをミスとして、「すいません、こちらのミスで申し訳ないんですが」と言えないのであろうか。自らに非があると知りながら相手の非を挙げるところから始めるなんて、日本文化としておかしくないか。アメリカ化はこんな身近に迫っていたのであった。

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May 26, 2006

費用対効果

朝から三菱東京UFJ銀行からお電話。原因不明の手数料チャージ事件を追跡の結果、相変わらず原因不明との事。引き続き調べますので、お時間頂けますかと丁重なお断り。
窓口の応対といいミスのないオンライン取引といい、日本の銀行の方が断然優れていると思うけど、こういう時はアメリカの銀行みたいに柔軟な対応をすればいいのにと思う。今回の場合、費用対効果を考えると、間違いでしたゴメンなさいで手数料を返金する方がよっぽど効率がいいと思うけどなぁ。現場レベルにそういう裁量は託されていないのであろうか?それとも効率一辺倒の私のような考え方はもう古いって事なのかしらん?

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May 23, 2006

雨降り

雨降りなので、あれやこれや雑用。しかし良く降るなぁ。最近1日おきに降ってる印象。宅配の野菜を月2回コースで頼んでるんだけど、第2週と第4週に来るハズなのに、今月はなぜか第3週に来たので、次回がいつなのか確認の電話。元々この野菜を取り次いでくれた人に平日の配達じゃないと困ると伝えて、大丈夫という話だったのに、来たら土曜日の配達で、平日に変えて欲しいと頼んだら、土曜日の配達しかありませんと言われてトサカに来た経緯があるんだけど、土曜日はどうしても出掛ける事が多くて不便なので、今日もしつこく同じ話をしたら、引き落とし日を変えたら金曜日配達になりますとの事。あらまあ。変更の用紙を送ってくれるように頼み電話を切る。1件落着。続いて、先月からクマの扶養家族入りし、国民年金第3号(国会で問題になってるアレね。)になったハズなのに、相変わらず銀行引き落としされているので、年金事務所に問い合わせの電話。全国共通パソコン画面で照会すると、未だ1号のままらしい。4月は手続きが集中しますからねぇとの事で、直接銀行で引き落とし停止をされては?と提案される。引き落としになっても後日返還請求をすれば返って来るらしい(しないと返って来ないらしい)が、面倒ですからねぇって、親切なんだか不親切なんだか...(しかも知らない間にまたこっそり年金額上がってるし)。次に、なぜか2月から有料になった口座の月次報告書をキャンセルしようと銀行に電話。電話ではお受け出来ませんという事で、窓口に赴くか郵送で依頼するかの2択らしい。元々口座に付帯のオプションサービスで無料のはずなのに、UFJと合併後何の断りもなく金を取られるようになってしまった。窓口でその旨伝えると、お姉さんはあちこちからマニュアルを引っ張り出した挙句、「(無料サービス適用の)条件は満たしていらっしゃいますねぇ。」と不思議そう。てっきり合併に伴って新ルールが出来て適用されてるのかと思ってたんだけど、どうも違うらしい。お姉さん曰く、なぜ手数料が取られているのか分からないので、分かり次第後連絡させて頂きますとの事。金返してくれよぅ。

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April 04, 2006

社会保障を受けるには

雇用保険受給資格者証を再発行して貰いに西宮のハローワークへ。昨年10月の失業保険交付終了時に、後で必要になりますから資格証は大事に取っておいて下さいと言われ、大事に取っておいたのだが、住民票の支払い延期を申請に行く時に必要かもと持ち出して以来、どこに片付けたのか行方が分らなくなってしまった。確定申告の時にも必要なのでは...と散々探したのだが出て来なかったので、ま、いっかで失業保険を記入する欄があるのかないのかも検討せず提出し、(恐らく年金と一緒で税金の支払い義務のない収入だと思うのだが)、事無きを得たのであるが、4月からクマの健康保険に入れてもらう事にしたら、なくては手続き出来ぬとの事。雇用保険と健康保険の間に一体どのような繋がりがあるのであろうか?前勤め先の任意継続は今月9日までなので、今週中に手続きして貰うべく、四の五の言わず再発行して貰う事に。

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March 04, 2006

機械の反逆

クマ妹に差し上げる結婚祝の準備。冠婚葬祭マナーによると、結婚式の1~2ヶ月前から一週間前の間にお渡しするのが礼儀らしい。マミーにこの情報を伝えて以来、次の週末が大安よ~と掛かって来るお知らせ電話に、何なら式の当日でもとのんびり構えるクマ妹をせっつき、受け渡し日を設定。
銀行に行って窓口で新札を出金しようとするも、ハンコがないとダメですと突き返される。そうだった。ここは市役所と並んで、依然ハンコが必要な有史以前な場所であった。忘れてたよ~。ひ~ん。持参した通帳&キャッシュカードで出来るのは、ATMで引き出した現金を両替機で新札に替える事らしい。要はてめ~でやれって事ね。早速ATMで出金し両替機に挿入するも、一度に両替出来る上限を超えています、と表示されお札が戻って来る。あらあら。とりあえず受け付けてくれた分だけ両替し、残りをもう一度両替しようとすると、一日に両替出来るのは一度までです、と表示され再度の受付は不可。し~ん。通えってか...。

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March 02, 2006

捕らぬ狸の...

ようやく重い腰を上げ、懸念の確定申告へ。国税局のサイトで入力すると、自動的に計算してくれる超簡単な仕組みなんだけど、国民保険とか、任意継続してる健康保険とか、投信の売買で納めた税金とか全部入力したら、還付金32万円の表示。ホントかしら。ドキドキ。今年の住民税だけでもアップアップなのに、来年は一体幾ら来るんだ~。怖いよ~。住民税の支払いを先延ばしにして、それを元手に税金の支払い分を稼ぐ算段だったのに、マザーズ銘柄の決算下方修正で今や130万円の損益。きゃ~。今年は儲かる年じゃなかったの~?えぐえぐ。

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February 27, 2006

授業料

マクロビを始めて以来、かねてからの懸念だった癌や婦人病の原因と、これらを未然に防ぐ方法が腑に落ちたので、癌と婦人疾患の入院特約の為に入った生命保険を解約。4年間で80万円強払い込んで、戻って来たのが30万円ちょっと。50万円近くを掛け捨てた計算。保険の正体みたりって感じ。やっぱこの制度を考え出した人は、悪魔の頭脳の持ち主だわ。ライブドアなんか比じゃないよね~。元々生命保険には入っておらず、入る気も無かったんだけど、そもそもが保険なんだし、ま、いっか~でサインしてしまった。いや~高い授業料だったな~。

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January 31, 2006

確定申告

向こう1ヶ月の悩みと言えば、昨年から繰り越した住民税の支払いと確定申告。マネージャパンによれば、(何と別冊で特集を組んでいる。コストパフォーマンスの高い雑誌だ。)、昨年中に退職し以後就職していない場合、確定申告をした方が良いらしいので、する気満々なんだけど、これが裏目に出て、繰り越し支払いをしようと思っている住民税の一括支払いを命じられたら...などと悩みは尽きない。こういう事を相談出来て、その場合はこっちの方が有利ですよ、とか指南してくれる税務署上がりの相談屋とかあったら流行るだろうなぁ。ちょっぴり気分はライブドア...?

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January 26, 2006

学習途上

ここ数日学んだ事は、儲けたいならパッと決断して行動せんならんという事。先月16日に買った株が年末にかけて含み益+70万円まで上昇。クマに自慢すると、さっさと売れば?と言われたんだけど、中長期保有するつもりで買ったんだし、この際買値の10倍になるまで持つぞ~と、売却せず。その後今月16日には含み益が+90万円まで上がり、ウシシとほくそ笑んでいたら、ライブドア・ショックで、一時は-70万円近くまで下落。あわわと思っていたら、昨日時点で僅かながらまたプラスに。ライブドア・ショックは予想出来なかったにせよ、+70万円の含み益が出ておお~と思っていた時点でとりあえず利益確定してれば70万円ゲットした上、ライブドア・ショックの最中に同じ数量を元々買った値段より70万円お安く買えたというワケ。〆て140万円儲け損ね。去年先送りした住民税70万円を今年は払うのか~ともっぱら気が重いんだけど、こういうあぶく銭収入があれば気持ち良く支払いも出来ようというもの。いや~教訓としては、欲の皮を突っ張らない。ウシシと思った時点で一旦利益確定し、下げ相場を待って再度買うという事ですね。決断&行動やな~。

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January 17, 2006

お金のIQ

今日はライブドア・ショックの影響で、昨日の時点で+94万円の含み益が出てた持ち株が+16万円まで低下。ITだから仕方ないか~。昨年の12月16日に買って以来、年末年始の新興市場ブームであっと言う間にあがったけど、値動きが激しい分、下げ幅もデカい。ま~ここは業績堅調だし、しかも西のライブドアと呼ばれてるだけあって、参入業種が結構かぶってるから、ライブドアが営業自粛に追い込まれるような事があれば、株価上がるかも。
I-Quadrant参入1年目の昨年は、9月16日に投信を売って手仕舞い、リターン+40%の市場平均に対し+6%の体たらく。愛読してる金融新聞掲載の「個人投資家日誌」曰く、昨年は9月20日以前の売りは話にならないそう。I-Quadrantを自称するなら、9月20日以降売りをホールドしてるのが本筋らしい。うぇ~ん。ま、何事も経験って事で。

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December 29, 2005

株ドリーム

上げ相場に手を出せずにいたのだけど、中長期の保有で益出しするなら、ま、いっか~と先日就職活動で面接を受けに行き、結局内定が出なかった会社の株を購入。面接相手は、常務取締役兼経営企画室長だったんだけど、面接を受けながら思ったのが、もし私が証券会社の株式担当なら、会社の成長率を測る上でこの辺の人材が一番会いたい相手だろうなという事。広報では知りえない芽とか種の段階の案件についても把握してるし、社長に行くまでに処理される問題もこの辺のレベルまでは上がって来るだろうし、会って話しをすると、その会社が今後3~5年間に伸びるかどうかが感覚として掴みやすいだろうなぁ、と。しかし、会社の中でも上から数えた方が早いくらい忙しいだろうから、IRには出て来ないだろうなぁ。就職先としては、前職と変わらないくらいの激務っぷりに恐れをなしたんだけど、中枢の人材がここまで危機感を持って必死にやってるなら伸びるだろうなぁ、と。ネットで見たら、当の面接官氏は会社の株を時価2億円相当保有していたにも関わらず、超ガツガツしていたので、私だったら保有資産が2億円になった時点でセミリタイヤして悠々自適にすごすなぁと思いながら、まだまだこの会社は伸びるなぁと思ったのだ。よっぽど聞こうと思ってやめたのが、保有資産が幾らになれば良しとするのかという事。ま~しかし貴文くんとか見てると保有資産の額とは相関がないっぽいので愚問かも。2週間前に10株購入し、買った翌日に株価が下がって6万円の損益だったので、中期保有と念じてたのに、今週の新興市場高騰で、今日の時点で70万円の差益。年内150万円も夢じゃない?

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December 03, 2005

夢物語

Eトレードの買ったつもり株式がスゴイ事になっている。9月下旬に6ヶ月間保有した投信を売り払った後、今年中に後150万円利益を出したいなぁと思いながら、上げ相場に手が出せずに指をくわえながらひたすら傍観してただけなのだけど、9月末時点で決断していたら、何と150万円の利益確定は夢では無かったのである。9月末時点で気になっていたのは、投信ではミュータント、個別銘柄ではFDCPで、買うとしたらそれぞれ500万円分、200万円分買おうと思ったのだけど、実際にそうしていたら、12/2(金)時点での利益は、110万円と120万円で、合わせて230万円の利益確定が可能だった計算。しえ~。取らぬ狸の皮は厚いねぇ。

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October 17, 2005

つもり資産

9月下旬に投信を売り払ってから株式市場が上げているので、次の手を打てずにいるのだけど、Eトレードには「買ったつもり」でポートフォリオを試算出来る機能が付いているので、「トヨタ」・「コクヨ」「FDCP」の株を買っていたつもりで、毎日株価をトラック。ハッキリ言ってスゴイ。仮に「トヨタ」株が3800円をつけていた6月下旬に200万円(600口)購入していたら、現在では騰落率+36%、80万円の売買益が得れていた算段。月利で5%超とかなり美味しい。身に染みて理解した事は、下げ相場こそ買い相場という事。市場心理の逆を張って何ぼの世界なのね。次、下げ相場になるのはいつの事やら...。年内にあと150万円程稼ぎたいんだけどなぁ。

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October 04, 2005

失業手当終了

ついに職安通いも今日で最後。長かった~。実質的には、昨年の12月10日を最後に会社勤めは終わったのに、失業手当を貰い切るのにここまでかかったのだ。90日間支給で総額64万1,370円也。8月1日に支給額の見直しがあったので、当初の65万円からは1万円ばかり少なかったが、貰って見ると、こんな労働でこんな金額貰っていいのかというのが本音。保険ってすごいなぁ。支えてる人がいればこそ(って、単に財務赤字として先送られているだけで、将来負担しなきゃいけないという説もあるけど)、その制度の恩恵に浴する人がいるワケね。ま、貰った分はしっかり税金で持って行かれるけど(って、税金の方が高いけどさ)。

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September 25, 2005

第3戦 準備中

第2戦の終了を受け、次なる投資(投機?)先を選定すべく金融新聞を物色。第2戦の運用先はUFJパートナーズの「JASDAQオープン」だったのだけど、乗換え先として同じく候補にあげていたのが日興アセットの「ミュータント」。9/15日付けの投信成績一覧表によると、「ミュータント」はオープン投信中3月~8月の過去6ヶ月間騰落率№.1だった。「JASDAQオープン」に比べ「ミュータント」の方が一口あたりの価額と手数料が高かったので「JASDAQオープン」に乗り換えたのだけど、騰落率は「JASDAQオープン]の13.02%に対し[ミュータント」は24.67%。手数料は1%高いだけだったので、余りある釣果を得れた算段である。しかし、ほとんどの投信が20%を割る中、3月~8月の6ヶ月間の騰落率が20%を超えているのは、この「ミュータント」と、同じく日興アセットの「日興エボリューション」、それにHSBC投信の「HSBCインドオープン」の3本だけ。日興にはよほど目利きのファンドマネージャーがいるのかしらん?「ミュータント」の目論見書を取り寄せてみねば。インドと言えば3月に投信を始めるに際して、フィデリティのインド投信がいいな~と思ってちら見したのだけど、投資先としてはあながち間違ってはいなかったようで、インドファンドの3月~8月の6ヶ月間の騰落率は軒並み15%を超えている。意外と見る目あったんだ~と、ちょっと嬉しい。
次の投資先としては、短期はUSリートでと思っていて、併せて個別銘柄の長期(5~10年)保有を始めてみようかなと考え中。これは、もし1989年(何も考えていない大学1年生の頃)にヤマダ電機の株を10万円分買っていたとしたら、今では時価138万円になっていたという事を知り、あらためて伸びる企業を見極め、株を長期保有するのが確実に大きなリターンが見込めるんだな~と思った事による。しかし大学生の頃なんてヤマダ電機の名前すら聞いた事なかったな~。2020年に業界№.1になっている新興勢力の見極めか~。面白そうだけど、難しそう。

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September 23, 2005

投信第2戦

第2戦の成績は、50万5400円の黒字。6ヶ月間保有で利率8.9%、月利1.5%、年利18%。数字だけ見ると、7,291円負け越した第1戦に比べかなり善戦してるのだが、利益に占める内訳は、値上がり幅によるものは7%で、残りは投信の分配益である。分配益というのは、所有してる事によって分配されるので、取引による売買益は僅か37,400円。一向に初心者の域を出ていない。売り注文は前日の終値で493,000円の利益が出ていたので出したのだけど、この終わり値が過去1年間の最高値で翌日が分配日という事を考慮すると、分配金を見込んだ価格で市場で取引されてたという事かしらん?こういう事も分かってない以上、市場で金儲けしてるというより、参加報酬を貰ってると言った方が正確な感じ。この稼ぎ方だと市場が上がれば恩恵を受け、下がれば損するという市場の為すがままという事になるワケね。取引で利益が出せるようになりた~い。

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August 23, 2005

免許証との再会

口座開設をしに駅前の新生銀行へ。昨日行ったのだけど、火・木の10時~15時しか空いてないと言われて出直したもの。毎月駐車場代と健康保険料をネットで振込んでいるのだけど、それぞれ手数料210円を払っている話をしたところ、今時の銀行は毎月5件までなら手数料が無料になると聞き、重い腰をあげたものである。年間にしたら5,000円だし、今時の定期の金利に比べたらよっぽど大事なのは間違いない。担当のお兄ちゃんは梅田支店から派遣されているらしく、ヒマなのか私が行った時は外でぼ~っと立っていた。立派なATMが3台もしつらえてあり、こんなで採算取れるのか新生銀行…。身分証明書類をと言われ、運転免許証を出そうとしたら、財布のどこを探しても見当たらず。真っ青。一体いつから入ってないの~?思い当たる節と言えば、先日証券会社に送る名義変更書類用にローソンでコピーをした時、置き忘れたのかもという事くらい。とりあえず口座は今日届いてすぐに財布に入れていた新姓の健康保険証で作れる事になったが、人の良さそうなお兄ちゃんは「運転免許証は気をつけた方がいいですよ~。お金借りれますしね~。良かったですね~。これで気付いて。」とのたまわる。確かに。銀行を出たその足でローソンに直行。一体いつコピーをしたかも思い出せないくらい前なのに、その間ずっと免許証が無かったなんて~。姫路への往復の時も持ってなかったのね~。免許不携帯で数少ない点数を減点されるかもしれない危険を犯していたとは。それより何より、なかったらマジでヤバイと思いながら、レジのお兄ちゃんが探してくれるのを待つ事数分。何とあった。日本はまだまだいい国だ~。3週間前に忘れた免許証がちゃんと保管されて返って来るなんて…。

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August 18, 2005

金融手習い

今日の日経金融は、またぞろ月に一度の投信成績一覧。過去6ヶ月・1年・3年の騰落率が載っているのだけど、投信を始めたのが今年の3月なので、過去6ヶ月の騰落率から所有投信の相対評価を推し測っている。今月の騰落率ランキングは、先月と比べて8割以上入れ替わった感じで、最も騰落率の高い投信はフィデリティのUSリートで33%。これ以外にも騰落率の高い投信には軒並みUSリートが肩を並べ、続いてインド・韓国・東欧などのエマージングマーケット対象の投信が上位に来る。6月末までの国内中小・店頭株型が上位を占めていたのとは大きく様変わり。すなわち所有投信の相対的なリターンは、最早で所有7ヶ月後まで知る事が出来ないという事。もっと言えば、市場で好成績をあげている投信を選んで買い入れようにも、買い入れ時点での過去の運用成績はあまり意味がないという事になる。むちかし~。
マウイに不動産を購入したいと思っているので、今USの不動産市場がバブルと言われてるのは薄々認識していたけど、US-REITを購入するという発想はなかったな~。I-クワドラントで収入を得ようと思ったら、事実を知るだけではなく、知った事柄に基くその次の発想が必要なんだな~。今市況はこうなっている、だからこうしたらいいみたいな、この2番目の部分があるかないかが、利益を得る側に廻るか指をくわえて見ている事になるかの違いを産むんだと思う。自分の推測がピタッピタッとはまるようになると、面白いんだろうな。

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August 05, 2005

金融手習い

所有投信をいつ売ったものか考えている間に、今週の怒涛の値崩れで、先月には8%を超えていた購入来騰落率が一気に3%まで下落。とほほ~。ファイナンスは失敗した時の方が学ぶと思うのだけど、今回のまごまご→急落を通じて学んだ事は、出口作戦がなかった事。幾らまで上がれば良しとして、売りを出すのかというラインが自分の中でなかったので、行動出来なかったのだ。とりあえず今年の騰落率を25%に定めて、月利3.2%としたところまでは良かったと思うのだけど、3月に一時高騰した時に購入しているので、最高で月利2.3%までしかいかなかったのだ。で、差益が40万円台になったところで、50万円を超えたら売りを出そうと思っていたのだけど、これまた最高が43万円までしかいかず、呑気に保持してる間に16万円まで下がってしまった。とほほ。下がって来出してから俄然真剣に金融新聞を読み始めたのだけど、4月-6月の業績がほぼ出揃った事で売り材料が出尽くし、利益確定した個人マネーが今週一気にジャスダックから東証2部へ移っているらしい。今回の学習は、市場の構成要員と、その行動を左右するニュースに極めて疎い事が、小銭を稼ぎ損ねた敗因という事。しかも、昨年と今年の株式市場の推移は似ているので、去年一年間の推移が何を原因としてどのように推移したのかという事を真面目に学習していれば、8割方予想出来た感じ。株式投資塾とか行こうかな~。勉強する環境と勉強仲間が欲しいかも。

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July 25, 2005

住民税

ついに恐れていた今年度の住民税納付書が届き、覚悟はしていたもののビックリ。50~60万円かなと思っていたのに、73万5300円也。ひぇ~。3月に退職金を貰った時に以後の住民税を一括徴収され、14万3400円だったのでエライ安いな~と思ったのだけど、確認してみるとそれは今年5月までの分で、今年度の分はまた別に来ますとの事だった。昨年度は、神戸市の居住扱いで57万3600円だったが、今年度は芦屋市の居住扱いなので、一抹の不安はあったものの、何で16万も多いの~?ぶちぶち。前勤め先の経理の人に、無職の場合、市によっては減免措置がありますョと聞いたので、雇用保険の受給資格を片手に、芦屋市の市税課へ。しかし、しぶとい粘りも虚しく減免措置は受けられないとの事。しつこく交渉の結果、現在8月、10月、1月の3分割納入を、毎月一定額を納入し、来年5月迄に全納するという条件で、大部分を来年1月以降に支払えば良い事となった。鼻息も荒く始めたIグリッドの収入が未だ40万そこそこしかないのに、納税だけでそれを上回っちゃうなんてしょんぼり。せめて納税額くらいは稼ぐぞ~。

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July 21, 2005

リスク×リターン

月2回隔週水曜日に日経金融に掲載の「個人投資家日誌」が面白い。著者はフリー投資家の元証券マン。債券畑出身という事で、この人が売買してるのは、日米債券、日米為替、日本株で、内容は自らの経験に基いた経済観と取引歴の、言わば紙版ブログ。株式投資1年生的には、真似出来る部分は真似する気満々。著書とかセミナーとかないのかしらん?直近の記事で、なるほどそうやるのか~と思ったのがトヨタ株の売買。投資開始時に、検討銘柄の1つにリストアップして以来、幾らで買えばいいものか虎視眈々と伺って来たのだけど、直近5年間の株価を見ると3,000円代前半で買えば、それを下回る事はなさそうなので、4月・5月と株価が下がっている間に3,450円の指値で2、3度発注を掛けたのだが、そこまで下がる事は一度も無かった。奥田会長がなぜこんなに株価が低いのか分からないというように、現状の株価から上がる要因はあっても下がる要因はないとの解説を読むにつけ、3,500円はよっぽどの事がないと切らないという事が分かったので、6月の下旬は3,750円で指値注文していたのだが、これも実現せず。直近の株価は4,200円前後。投資家日誌によると、この間3,800円でトヨタ株を買い増し、4,200円で売っている。計算すると10%のリターン。600株発注していたので、もしも同じ売買をしていれば24万円のプラス。1ヶ月の収益にしては全然悪くない。なるほど~、こうやってリターンを取るのか~、と目からウロコがボテボテ~。今月株価を戻している業種は、自動車以外では精密が目ぼしいのだけど、これもマネージャパンの推奨株に上がっていたコクヨ株を、同様に過去3ヶ月間トラックしていたのだけど、私のトロさを持ってしても1,350円で買って、1,500円で売る取引は簡単に出来たと思う。この場合リターンは11%。トヨタ株購入と同額動かしたとしたら、28万円。ひえ~。もしかしてすごく簡単じゃない?一つ言えるのは、1999年から下がっていた日経平均が2003年に底を打ち、現在は(多分)緩やかな回復傾向にあるのが、日本株で収益を上げ易い環境だと思われる事。しかも、上も下も重いので、初心者が学習するにはいい環境っぽい。あとも一つ言えるのは、投資家日誌によると、トヨタ株の買い増しを行っている理由として、株主に送られて来たレクサスの案内パンフを見て、これは行けると判断している事。自分で判断出来る材料で上がる理由を持っているというのが、底値で買い増す判断をする上で重要なんだろうなぁ。本日は月1回の投信ランキング掲載日だったのだけど、保有歴4ヶ月の「ジャスダックオープン」は、一番指標的に近い過去1月-6月の騰落率21%で、掲載の全投信中ベスト10にランクイン。3月下旬に高掴みしているので、現時点でのリターンは8%。この間、自分で個別銘柄の売買をやっていれば、10%いけた事を考慮すると、やっぱ投信はリスクも低い代わりリターンも低い。リスク×リターンは相反するんだなぁ…。

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July 16, 2005

金融入門(2)

一昨日からの株式市場の上昇を受けて、所有投信の含み益が40万円代に突入。月利で2.1%、年利で25%と今年の目標に設定したリターンを達成。ほえ~。こうなってみると、4月・5月には1㎜たりとも思わなかったのに、もっと資金投入しときゃ~良かった~と後悔の念が沸々。歴史に「たら・れば」は無いのだけど、仮に最初に購入した「インベスコ店頭オープン」を売らずに所持していたら、な~んと昨日終値で見た含み益は50万円代、月利で2.3%、年利で28%と、現有の「ジャスダックオープン」を上回るリターンを挙げれたのだ。しかも、手数料分も含めると現時点で既に10数万円の収益差…。臆病風に吹かれての決断は、のちの後悔の元ですなぁ。それ以上に悔しいのは、5月に急落した時点で、これ以上は落ちないと判断して、現状の2倍の資金を投下すれば良かったな~という後悔。ここ数日の学習は、株で生活費を稼ぐには、給与収入と違って、キャッシュフローを月次でみないという事。リターンを見込める月にガバっと稼ぎ、マイナス月には買いに出て、キャッシュフローは大幅マイナスに振るというふうに、年次で見るのが正しいと思う。年次で見た方が適正な判断が出来るという点では、事業収支と似てるけど、事業収支の場合は、回収まである程度時間が必要な代わり、回収期間に入ったら安定してリターンが見込めるという点が異なる気がする。まだまだ学習途上。

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July 12, 2005

三文文化

朝から職安へ。退職から早4ヶ月。ようやく今月から失業手当が支給されるのダ。長かった。しかも、振込みは1週間後。これをあてに生活する人って合間にバイトとかしなかったらやってけないよなぁ。給付は90日間なので、10月上旬まで細々と支給される予定なのだけど、何と8月1日には支給額の見直しがあるらしい。破産間近って事かしら。ドキドキ。続いて郵便局に寄り、山陽電鉄株と光洋精工株の配当を受け取る。持株はこういうチマチマした楽しみがあるのがいいな~。今、協和醗酵株と三菱重工株を買おうか考え中なのだけど、値動きの幅が狭いのがどうもなぁ…。マネージャパンに株投資のイロハとして「知らない名前の会社の株を買う事を躊躇わない」と書いてあったけど、やっぱ何やってるか分からない会社の株は買えないしなぁ…。もうちょっとお勉強しよう。
今月の頭から始めた西式健康法は朝食を抜くので、お腹ペコペコ。コープ芦屋で本日の食材を調達。退職して家にいるようになってから、かれこれ半年経つのだけど、何を隠そう平日の午前中にコープに行ったのは今日が初めて。う~ん、食生活の貧しさが思いやられる…。以前、週末の午前中に行った時も鮮魚コーナーの充実ぶりに驚いたけど、今日もビックリ。火曜日は99円市というのをやってるらしく、豆腐や漬物といったパック物のみならず、野菜と鮮魚にも99円コーナーが。安い。ダイエーの88円市みたい。知らなかった~。「早起きは三文の得」は文化の隅々まで浸透してるのね~。
≪三文メニュー≫
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July 07, 2005

学習曲線

最近また株式市場がマイブームになっている。きっかけは所有投信の利幅が30万円代をウロウロしている事。損している間は見る気もしなかったけど、利益が出ているとなると俄然興味が沸々。最近読んだ「お金に強い女になる」(原題はPrince charming isn't coming. Make money of your own. 訳者が男性なので、こんな題になっちゃんたんだと思う。)に、学習曲線は自分でもどかしくなる程ゆるい下弧を描くので、諦めないで少しずつゆっくり進む事と書いてあったけど、しみじみ実感。1月に遊休資産を運用をしようと思い立って、2月から金融新聞を取り始め、3月から投信を所有してるんだけど、最初は右も左も分からないし、おっかなびっくり、リスクを取る気満々、でも取り方も分からないという感じ。4月、5月は株式市場が傾れ落ち、見るのも嫌だったんだけど、最近分かって来たのが、落ちてる時が買い時。運用対象の遊休資産は、中期(しばらく使う予定なし)と短期(来年使う予定)の2種類に区分され、今使っているのは短期の6割強。なので、中期と、短期の残りは何もせず遊んでいる。値崩れてる時に、遊んでる資産で買いに出ていれば、6月、7月の2ヶ月で月利3%~6%は行けた感じ。月利のノルマがない個人資産だからこそ、利益を出す月と出さない月が持てて、市場を徘徊している資金に比べ自由度が高いって事なのね。分かって来たゾ。投信を所有して分かった事は、まず現有投信は、初回購入分も乗り換えた分も高掴みしてる事。3月は一時、年初来市場が高騰していた時期だったので、1ヶ月待って4月に始めていれば、現時点で10%超のリターンもあり得たかも。(歴史にもしもはないけど)。それと、投信で市場平均を上回るリターンを得るのは難しいという事。投信で運用する限り、市場平均ー手数料が精一杯って感じ。間に仲買が入った取引で、必ず原価にマージンが載った値段で買わされるのと一緒。なので、自分で銘柄を選択して、底値で掴むのが一番利幅が大きいと思う。しかし、金融情報に興味を持つようになるので、入口としては投信は良いと思う。

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July 01, 2005

初心者の悩み

日経金融によると、今年前半の世界の主要株式市場におけるジャスダックの市場騰落率は第11位。1位から6位までは、原油高を反映し、アラブ首長国連邦を始めとする産油国が独占。アラブ首長国連邦の今年前半の騰落率は、104.8%。以下6位のカタールで62.2%。昨年12月末に株を買っていれば1.6~2倍になったワケである。原油高を考えれば株式初心者でも想定出来そうな展開なのだけど、展開が読めたとしてもイスラム教国の株を買うのはハードル高そう。カタールは、今年2月に上場企業1社あたり25%以内まで外国人の株式保有を開放したとの事。こういうニュースに敏感に反応出来るかどうかが、50%超のリターンをモノにするかどうかを分けるんだろうな~。しかし、初心者的には、すぐに買いが入れられて変動も見れるジャスダック銘柄の投信で運用したのは、あながち間違いではなかったという事か…。3月22日の買い付け以来3.5ヶ月の保有で、現在32万円のプラス。騰落率で、5.9%と、今年前半の市場平均14.9%の半分以下。手数料2%を足すと、7.9%になってまあ大体半分。このまま保有し続けるべきか、売るべきか悩むところ。

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June 27, 2005

投信成績

最近、日経平均が戻して来ているけど、それにつれて所有投信もプラスに転じている。3月から投信を所有するようになって最大の学習は、乗換えが一番貧乏になるという事。年間騰落率20%台の投信がランキングのトップを競うような動きのない市場では、月間の騰落率は良くて2%、下手するとマイナスなのだ。乗換えする事によって、1.05%+2.1%=3.15%の元本が手数料で消えて行ったというワケ。いやぁ、何事もやってみなくちゃ分かんないねぇ。投信は、その日の市場価格の終値で取引されるので、1日遅れで所有投信の市価が見れるのだけど、6月24日(金)現在14万3千円のプラス。月利0.6%。銀行の定期の5年物の金利が0.07%の時代なので、月利で0.6%あれば良しとすべきなのかもしれないけど、これで生活していくにはいささかお粗末。旅行代金すら捻り出せていない。
投資家グリッドの知識を身に付けようと決めてもう1つ学んだ事は、市場で利するには運もあるだろうけど、まずは市場を知っている事が大事。ビギナーズラックはほとんどないんじゃないかしらん。短期的に利するには、マーケットの構成要員を知り、その大多数が取ると思われる行動を先読み出来る事、中・長期に利するには、株価と業績が乖離している企業を調べて底値買いする、地道な努力と忍耐が必要。これやっぱ好きじゃなきゃ出来ないよね~。

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June 01, 2005

機敏

お尻に火がついて、ようやく旅行の準備に取り掛かる。現地旅行社にオプションで頼んだモノは現地で現金又はトラベラーズチェックで支払いする事になっているので、十数年振り?にトラベラーズチェックを作りに出掛ける。
初めての海外旅行は、夏休みを利用して先生の引率の元、ロンドン郊外で1ヶ月間のホームステイだったのだけど、観光とは無縁の片田舎だったので、トラベラーズチェックを使うのに一苦労。最寄の商店街にあるお店で出すと、散々ためすがめつし、パスポートと見比べ、奥に相談に行った挙句、受け取って貰えたらラッキー。受取に余りに時間が掛かるので、先に換金してからと思って銀行に行くと、日本の銀行と違って用途毎に窓口が分かれていないので、長い列に並んで、地元の人が顔見知りの窓口の人とのんびり世間話をしながら用を足すのを待つ事半時間。余りの使い勝手の悪さと、そんな田舎でもカードは使えるという事を知り、以後どこに行くにもカードで、T/Cとはとんとご無沙汰だったのだ。
カードで受け取ってくれればいいのに…と思いながら、その昔外貨と言えば東京銀行だったよな~と、東京三菱のフリーダイヤルに電話して、金額指定のチェックが切れないか尋ねると、紙幣と同じ単位のT/Cしか作れないとの事。チェックの意味ないじゃ~ん。何枚サインすんねんとちょっと気が遠くなりかけ、現金にしよっかな~と傾いた所で、クマからシティに行くよう指示が入る。何とシティでは$1000のチェックが作れるのだった。しかも口座を持っていたら手数料も不要との事。シティは、留学する時に当時は唯一個人口座の海外送金が出来る銀行だったので口座を作ったのだけど、帰国後全く何もせず置いておいても毎月明細表を送って来るのが鬱陶しくて、去年口座を閉じちゃったのだ。しかも口座を持っていない人は、25万円までしか取扱い出来ないとの事。およ~。仕方がないので、$2000分だけチェックを作成。手数料2,186円也。先日5年物の定期の金利が2,395円だったな~。雀の涙やな~と思ったけど、同じ額でも節約出来るなら、シティに移せば良かったかしらん。取らぬ狸繋がりでは、旅程が決まった後、$1=105円の底値の時があったのに、ぼ~っとやり過ごしてしまった事。機を見るに敏であれば、1万円節約出来たんだけどな~。後悔先に立たず。

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May 19, 2005

投信戦績

小遣い稼ぎにもならない投信の成績に嫌気が差し、4月半ばには一時期、あんなにかっていた日経金融すら読まなくなってしまった暗黒の1週間を経て、GW明けの9日には、何と初の勝ち越し。ホクホク両手揉み状態だったのだが、翌10日から一気になだれ落ち、昨日は見る気も失せるような大赤字になってしまった。日経金融を読み始めて一番不便に思う事は、一日遅れでマーケットの動きを知るので、注文が出し辛いという事。この気合いの足りなさが、小遣いすら稼げない理由かしらん。上げている時に、天井を待たずに売るのが正解なんだろうなぁ。きっと。しかし上がらない。毎月第3週の水曜日の日経金融に4月末時点での投信一覧表が出るので、投信を買い出した3月以来、朝からマーカー片手に持ち投信より良い成績を出しているモノに線を引き、乗換えを検討するのだが、どれもパッとしない。3月下旬にインベスコの「店頭・成長株オープン」を売って、UFJパートナーズの「JASDAQオープン」に乗り換えたのだが、その「JASDAQオープン」の過去6ヶ月の騰落率が21.35%で、これを上回る成績を上げている投信12本のうち、10本までが、同じ中小・店頭型なのだ。従って、団子レースの様相を呈しているのだが、その中でどうにか頭1つ飛び抜けているのが、大和証券の「二部・店頭成長株P」の26.04%と、ドイチェ・アセットの「エンジェル・ファンド」の28.94%である。3月に投信を始めようと思った時に「エンジェル・ファンド」にしようと思ったのだが、イー・トレードで扱ってないという理由で諦めてしまった事が悔やまれる。あらためて販売先を見ると、岡三と三菱であった。岡三には口座あったのに~。くぅ~。しかし、投信を始めて分かった事の1つに手数料含む諸費用の負担がバカにならないという事があるのだが、「エンジェル・ファンド」の買い付け手数料は3%、運用報酬は1.5%の計4.5%とやや高め。3月初旬から買っていたとして、4月末までの2ヶ月間の騰落率は4.5%なので、実はトントンの成果という事になる。う~ん。1本目に買ったインベスコの「店頭・成長株」といい、現有の「JASDAQ」といい、手数料がトータルで3%と安いのだ。しかし、運用成績で「エンジェル・ファンド」と7.5%以上の差がついていて「エンジェル・ファンド」でトントンって事は、この2つだと元手を下回るって事よね...。し~ん。その通り。運用先として<中小・店頭型>を選んだところまでは、年明けからの市況を鑑みるに最善の選択だったと思うのだが、小遣いすら稼げないどころか擦りまくりという状況は痛し痒しである。ま、しかし、今が底ならむしろ買い時とは思うんだけどねぇ。

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May 18, 2005

おいしい話(には裏がある)

4月末に電話をJ-COMに切り替えたので、今月からJ-COMの請求書が届くように。ネットの接続費と電話の固定費がセットで6,180円になったので、マスターマネーの予算と実績を1月から12月まで入力し直す。確かに固定費だけ見ると、ネットの接続費5,229円と電話の固定費1,600円の合計6,829円に比べ、毎月649円安くなったのだが、切り替えに伴う費用という事で、J-COMに1,000円、NTTに2,000円の計3,000円払うので、お得感は薄い。そもそも、J-COMに電話を切り替えたきっかけは、引越しに伴うインターネットの工事費が3,000円と言われ、高いという感想をもらしたら、電話を切り替えてくれたら、キャンペーン中なので両方で2,000円にするという言葉にホイホイ乗ってしまったものである。でも結局ネットの工事費1,000円と合わせて、計4,000円かかっているので、実はインターネットの工事だけにしていた方が安かった。し~ん。しかも月々の固定費が、649円安くなったとは言え、4月25日~30日の6日間だけの通話料で既に、NTTで最も高かった時の一ヶ月分の通話料を上回っている。これいかに?木を見て森を見ずとはこの事。しかも、J-COMに切り替えてから、以前は全く掛かって来なかったテレホンセールスの電話がバンバン掛かって来るように。電話帳にも電話番号を載せていないし、メンバーズカードとかは極力断るようにして、電話番号が取引されないよう細心の注意を払って来たのに...。同じ会社から2日続けて4回掛かって来たので、適当に番号を押しているのではなく電話番号の一覧表を前に掛けているに違いないと推測、J-COMに社員がデータを持ち出して売ってないかどうか確認して欲しいといちゃもんをつけた所、個人データの取扱いには万全を期しているから大丈夫の1点張り。今一度セキュリティーが徹底されているかどうか確認して欲しいと頼むと、それは出来ませんと言われた。どんな会社やねん。自分でした選択とはいえ、NTTに戻りたい。うぇ~ん。

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April 21, 2005

投信成績

本日はドキドキの投信ランキング掲載日である。自分の投信が10位以内にランクされていますようにと祈りながら、舐めるように紙面をチェックするのだが、結果は過去1年間の騰落率で国内株式型オープンファンドの中で19位であった。全部で何本あるのかは不明。400本くらいあるのかしらん?投信乗換えで手数料貧乏になった分を全く取り戻せていないので、せめて元本くらいまでは戻ってるかな~と期待しながら昨日までの運用成績をイートレードでチェックするも、何と昨日の終値は取得価格すら下廻っている。が~ん。3月に投信を開始してから、これで12万7千円の負越しであるが、投信乗換えに伴う源泉徴収と手数料などの諸費用でマイナスになったまま取り戻せていないのが原因である。証券業務との垣根が無くなった銀行が手数料収入を求めて参入して来る理由が今更のように理解される。手数料収入ってバカにならないのね~。しかしそんな事を学ぶ為に13万円の授業料は高過ぎないか?これがマイナスでなくプラスだったら一日当り2,500円の不労所得となり、マクドナルドのバイト4時間分相当だよな~と自分で自分を褒めてると思うのだが、思ったより不労所得って得るのが難しいもんなのね。ウィンドの初心者向けスクールのインストラクターのお兄ちゃんは、上手くなるコツはとにかく毎日浜に出て風を知る事と言っていたが、日焼けとシミが怖くてついぞ毎日浜に入り浸るには至らず。マーケットに関しても、毎日どんな風が吹いているのか理解しないと、なかなかレベルを上げるのは難しいって事なんだろうなあ。しかしこれに関してはイマイチ自分の興味がそこにあるのかどうか自信がない。どちらかと言えば手数料を払ってでも信頼出来る運用担当者を見つけて任せたい感じ。誰かシマウマ・トラストの運用をやってくれる人はいないかしらん。

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April 19, 2005

失業保険

朝から職安へ。一月前に離職票を提出した後1週間の待機期間があり、今月初旬の説明会を経て、ようやく第1回目の認定日である。しかし私の場合自己都合退職なので3ヶ月間の給付制限があり、次回7月12日に出頭してようやく給付開始となる。しかも、給付金の振込は認定日の1週間後との事で、何と届けを出してから4ヵ月後に初めて給付金を拝めるのだ。失業保険マニュアルに、失業保険で食い繋ぐ際の要注意事項として、この実際の入金までの所要時間があげられていたが、そこまで待って振込まれるのは3週間分のみ。以後、所定の90日間を満たすまで毎月1回失業認定日に出頭するのである。しかも1回の認定期間につき最低2回の就職活動実績が必要とされる。ここまでハードルを高くするなら、いっそ制度自体無くしてしまったらいいんじゃ~という気がするのだが、意外だったのが、規則に基づいて運営されているので、各箇所に抜け道が確立されている事。まず3ヶ月間の給付制限だが、退職前の月に毎日残業をしていた事を証明出来れば、したくても転職活動を出来なかったと見なされ給付制限がなくなるらしい。私の場合は、辞める前の2ヶ月半をのんびり有休消化して過ごしたので、この規則を知らなかった事に腹も立たないが、世間一般に残業してない人ってそんなにいないような気がするので、これってほとんど誰でも適用を受けれるんじゃあ。それとも定時就業の人ってまだまだ沢山いるのかしらん。次に就職活動実績だが、私はてっきり履歴書を送って面接を受ける事だと思ったのだが、もちろんそれも含まれるのだが、何が就職活動としてカウントされるかを一覧にしたリストが存在し、受給説明会に始まり、職安主催の自己啓発セミナーに出る事も立派な就職活動なのだ。失業認定申告書の記入カウンターに、「職安で就職ガイドのビデオを見る事は活動とは見なされなくなりました」という張り紙がしてあったのだが、そもそもそれを就職活動とみなしていた事自体どうやねんて感じ。
認定自体は9時半~10時の受付枠に指定されており、9時15分に着いたので、あらかじめ入れておいてもいいかな~と受付に提出したところ、すぐに呼ばれ「次回は7月にお越し下さい。それまでに2回の就職活動実績が必要です。」との言葉と共にものの5分で終了してしまった。職安に行くと、駅の改札に来たのかと見まがうくらい人がいっぱいいて、かなりびっくりしたのだが、今朝も早くに行ったにもかかわらず既に人がいっぱいウロウロしていて、説明会に来た時も思ったけど、こんなところでウロウロしている暇があんねんやったら働かんかいと内心あんぐり。この失業保険というやつ、むしろそれに依存する人々を必要以上に長く多く生み出しているとしか思えない。こんなのを支えるために国の財政が大赤字で、いずれ個人にそのしわ寄せが来るのかと思うとぞっとするなぁ。制度として必要ないんじゃあ...。

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April 07, 2005

サービス料

健康保険料を納付に行く。3月分はりそな・みずほが指定銀行だったので、その記憶を元に昨日りそな銀行に行ったところ、手数料が900円かかると言われて、目の玉が落ちそうになって用紙を確認すると、4月分から取扱いがみずほ一行になっており、本日あらためて出直す事に。みずほは最寄の有人店舗が三宮にしかなかったのだが、三宮にしかない割には3軒並んでみずほがあり、何じゃこりゃ~?という感じ。昔の富士と一勧の支店が確か道を挟んで両側にあったっけ~。統合しても数が減らなきゃ一緒じゃないの~?意味不明。とりあえず商店街の外れにある元富士の支店へ。3時迄だったので、駅から超早足でガツガツ歩く。5分前に滑り込み。窓口は4つくらいあったが、3人待ちで潤ってる感じ。窓口の後ろにもいっぱい人が座っている。お役所みたい。順番を呼ばれて窓口に行ったところ、何とここでも315円の手数料を取られる事が発覚。何て理不尽なんだ~。わざわざ電車に乗って三宮くんだりまでやって来たのに。がお~。余りの理不尽さに怒りを覚え、ちょっとアメリカにいる気分になってゴネる。しかしどうも組合がそういう契約をしているものらしく、窓口の中年女性は丁寧な口調ながら、退かず。この辺も役所っぽい。しかし冷静に考えれば、こんなに大量の窓口人員を賄っているのである。これを通すとカネが掛かるのは見たまんまって事やんな~。こんなサービスとも言えないサービスに堂々と手数料をぼったくっている護送船団ビジネスがまだ可能な業界だったのね~。対企業の営業に力を入れている銀行なだけに、個人が手数料の負担でゴネたりはしないのであろう。非常にアホらしくなり、来月からインターネットで振り込む事に。う~ん、恐るべし。

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March 25, 2005

まだまだ勉強中

購入2本目ともなると、前回よりは投信ワールドが分かって来た。まずはシャープレシオ。日経金融は1週間に1回、投信講座が載っているのだが、昨日はシャープレシオの説明であった。この新聞は本当にコストパフォーマンスが高い。より低いリスクでより高い利回りを出すほどシャープレシオは上がるらしい。リスクがつきものの投資運用における優等生ランキングか?投信乗換えで手数料貧乏になっている今、元本保証とか安全性にこだわる意味がようやく分かって来たが、安全な投資って何か違和感あるな~。個人的には、何事もそこそこにこなす卒のない優等生より、何か飛び抜けた特徴がある個性派の方が好きだな~。リスクというのは、視点によって高くもなれば低くもなるんじゃないのかしらん。経験から、リスクを下げて行くとリターンも下がって行く。取って良いリスクとダメなリスクを知っている事、リスクを取る際はキーファンダメンタルズや兆候など、リスクを取る事を可能にする要素が満たされている事を確認する事で、ハイリスクと位置付けされていても、実は取っているリスクは低かったりする。個人的な感想としては、リスクを取らないのなら、投資ではない気がする。投資せずに伸ばすのって、可能なのかしらん。現状維持は出来るだろうけど、成長は無理なような。投資とビジネスって根っこは一緒ぽいなぁ。
現状のマーケットは上値も下値も重いっぽい横ばいのマーケットなので、成績の良いファンドは軒並み低位株か、長年の構造不況を脱した鉄鋼・造船専門のどっちかって感じ。低位株が何かという事がこれまた良く分からないのだが、買収騒動前の日本放送株のような株価純資産倍率が1.0を割っていた株は低位株と呼ばれるらしい。マーケットの状況に応じて、どういう株で運用するかというのを使い分けないとイケナイのね。しかも株に加えて、今分かっているだけでも外為、債権、商品、REITがあり、しかもそれぞれに国内、海外、指数、先物がある。金融商品って本当にいっぱいあるのね。どうして学校で教えないんだろう...物理とか、数学とか、化学とか実生活の中で知識として活用する事ってほとんどないのにあんなに苦労して勉強し、一方実生活で役立つこういう金融商品の事は1から自分で勉強しなくちゃいけないなんて何か間違ってる。
とりあえず「JASDAQオープン」は今年一杯月利3.2%を出してくれれば、今年の目標の割当分は達成する事が判明。気長に見守るか~。しかし投信は足が長い。性格的に週単位でバウバウ出来る方が好きだ~。マーケティングだと、種撒きから収穫まで短いモノで6ヶ月、平均で12~18ヶ月、長いモノだと2~5年かかる。投資も畑によって収穫にかかる長さが違うんだろうな~。週単位で種付けから収穫まで出来ちゃう超早稲種ってあるのかしら?

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March 23, 2005

公費の不思議

雇用保険の申請も終わった事だし、ついに最後に残った国民年金の手続きをしに行く。じゃじゃ振りの中、傘さしてテクテク歩いているモノ好きは他に見当たらない。来所3度目にしてようやく気付いたのだが、市役所は阪神「芦屋」駅の真向かいにあった。徒歩30秒くらい。芦屋市は南北に長くて東西は狭いので、東西に走る電車の駅前にあって便利なのかは疑問。
昨日のハローワークに続き、窓口のお姉さんは人の良さそうな線の細い人である。後ろの方に座ってるおじさんも軒並みウスバカゲロウを思わせる。役所に来るありとあらゆる人種に対応するには、こういう影の薄い人が向いてるのだろうか。印象としては細々とサクラ色のオーラが出てる感じ。紀宮っぽい。4月から納付額が値上がりする事をとつとつと解説頂く。え~マジで?って言うか、家出る前に社会保険庁の「失業にまつわるQ&A」のページ見たけど13,300円って書いてたよ~。これが普通の大家さんだったら、当月分の家賃を払いに来た下宿人にいきなり、来月の家賃から2%値上げしますとかって言ったら、「じゃ、もういいです」とか言って下宿人出て行っちゃうよ~。(あ~出て行きたい。)しかも給付時に200円上乗せされる付加保険料(+400円)もありますが、どうされますかと聞かれる。そりゃ、ぼったくりやがな~。今潰れかかっとるんじゃないのかね、この制度は。何を30年後まであるふりしとんねんっ。あんのか~。むしろそこに保険を掛けたい感じ。むふ~。
つくづく不思議なのが、失業中で雇用保険の申請をして、国民年金4年分相当の保険料を支給される(予定の)身でありながら、何で社会保険料を納めにゃいかんのかという事である。受給者で納税者なのだ。この2つを相殺して差額だけおくれよ~。失業保険を貰ったら、その貰った保険料をまた国民年金として納めるのである。金を廻している分、人も手数料もムダだ~。マネーロンダリングだ~。公費のムダ使いだ~。

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March 22, 2005

第2戦開始

2週間で衝動売りした初投信成績であるが、売買益に10%の所得税・住民税を引かれ、元本に対し7,291円のマイナス取引となってしまった。初戦の戦績を見る限り、利率は低くとも元本保証の定期を据置けと言った母が正しいという事になる。しょんぼり。ちなみに、1日待って翌18日に売っていたら(出たっ、「たら・れば」)、元本に対し33,389円のプラスで月利0.83%に...!教訓その1「凪いでは売り急ぐべからず」。クマ教諭からも、投信は一週間単位で売買を繰り返す商品ではないと指導が入る。しかと心得やした。取り敢えず今日の市場で、UFJパートナーズの「JASDAQオープン」に買いを入れる。これは初戦の経験を踏まえ最低2ヵ月、目標3ヶ月程保留するつもり。初戦の結果を踏まえ、運用元年の今年は800万円の元本を年末には25%増の1000万円にするぞ~。お~。マーケットがもうちょっと強風域に入って来たら、倍の1600万円を狙うぞ~。がぉ~。今日の日経金融は相場師列伝という事で福沢桃介なる人物を取り上げていたが、相場で財を為した後は、実業界に転じた人らしい。真似したいもんである。
マーケットには機関投資家、個人投資家という大きく2種類のプレーヤーがいる事が分かったが、この比率がどうなのかとか、国内投資家の動きは右へ習えで似通っているが、外人プレーヤーの動きは違うらしいとか、国内投資対外資の比率など、知らない事が多い。マーケティングでやっていた方法だと、まずマーケットの大きさに始まり、各セグメント毎の過去5年間の推移、今後5年間の成長予測、キープレーヤーのシェア動向、強味、自社の強味、弱み、消費行動の予測等、いわゆる市場調査と言われるものに、新規参入の場合1億円くらい金を費やして戦略を立て業績予測を作る。こんな暗中模索でいいのかしらん。メガプレーヤーが跋扈する市場でこそっとおこぼれを狙う零細企業の気分である。目標が決まったのはいいけど、戦略がないというすごさ。う~ん、どうやって達成するんだろう。
今年の不労所得計画の一部である失業手当てを受給すべく、ついにハローワークへ。貰ったパンフレットを隅から隅まで読むと「働く意思があって失業中の人に給付される保険です」としつこいくらい書いてある。非常に後ろめたい。後ろめたさが気持ちに出るのか、退職以来初(?)の仏頂面で申請窓口へ。窓口の人々は、総じて気弱そうで礼儀正しい。間違ってもミーイズムが必須の某外資系にはいそうにないタイプ。待機期間という事で、4月1日に説明会に来るよう言われる。初回認定が4月19日(月)で、その後3ヶ月間の給付制限があるので、恐らく7月の中旬から給付を受けられるものと思われる。受給期間は90日間なので、9月いっぱい給付を受けられるって事かしらん。う~ん、先の長い話である。本気で求職活動して、半年経っても就職してないなんて、現実として有り得るのか?雇用保険に関しては、考えれば考える程萎える。もういいですと言わずにどこまで付き合えるんだろう...。自信ないなあ。

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March 17, 2005

ケガに注意

本日の日経金融はオープン投信の2月末時点の成績一覧が載っている。1月前には5面にも及ぶ紙面に恐れをなし、見ようとする気すら起こらなかったが、預託投信の成績如何で虎の子ちゃんが大きくもなれば小さくもなる今日この頃、マーカー片手にチェックは必然である。人間、変われば変わるものね。過去半年、1年、3年の騰落率、リスク、シャープレシオが載っている。シャープレシオの活用法はイマイチ分からないのだが、リスクは振れ幅の大きさを表すらしいという事が分かって来た。本日現在インベスコの「店頭・成長株オープン」に預け入れているのだが、これはコメルツの「チャンス・メーカー」、ドイチェ・アセットの「エンジェル・ファンド」に次いで、全ファンド中3番目にハイリスクに番付されている。今日の段階で手数料込みの元手に対して0.05%のプラスに転じているのだが、過去6ヶ月の騰落率は-2.29%と、これまた「チャンス・メーカー」の-4.15%に次いで、全ファンド中2番目に低い。この2ファンドに共通しているのは、上場後間もない小型株中心の運用で、過去3年間の騰落率は+200%超にも関わらず、過去6ヶ月間の騰落率はマイナスに転じている事である。ここから想定されるのは、構成株がカブっている、過去のハイリターンを可能にした戦略が現在は通用しない、の2点。これに対して「エンジェル・ファンド」は、3年来の騰落率こそ120%だが、過去1年は59%、過去6ヶ月は13%と手堅い。マーケットが凪いでいたと思われる過去6ヶ月の騰落率ベスト・ファンドは野村の「低位株オープン」の21%で、「エンジェル・ファンド」はベスト10に入る好成績なのだ。う~ん、買う投信を間違えたか...?
そもそも投信で運用するにしても、手数料がどのくらいかかるものか知らないし、その辺の勉強も兼ねてという軽い気持ちで現投信を買ったのだが、この先化けるとは思いにくい。プラスになっている間にさっさと売り払おうと決め、早速売り注文を出す。お勉強し始めた当初は、T&Dの「アクティブバリューオープン」を買うつもりだったのだが、その後コメルツの「チャンス・メーカー」、安田の「小型株ファンド」、ドイチェ・アセットの「エンジェル・ファンド」の3ファンドの方が、過去1年間の騰落率が良い事、「チャンス・メーカー」「小型株ファンド」とも「エンジェル・ファンド」の助言を元に運用しているという事を知り、この3つのどれかにしようと思ったのである。しかし実際に買う段になると、「エンジェル・ファンド」はEトレードでは取り扱っておらず、後の2つは取扱ってはいるものの過去1ヶ月の騰落率がマイナスになっていたので、急遽インベスコに鞍替えしたのである。
しかし、定期の0.07%を下回るリターンに屈するとは。う~ん、情けない。不勉強ぶりを反省し派手さでは劣るものの過去6ヶ月の成績がそこそこの日興アセットの「ミュータント」とUFJパートナーズの「JASDAQオープン」に鞍替えする事に。次いで「エンジェル・ファンド」を買うべく、うっちゃっていた松井証券の口座開設申し込みを郵送する。ひとまず怪我が無かった事を良しとしよう。凪さまさま。

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March 12, 2005

甘い夢

取らぬ狸の皮算用とは良く言ったモノで、退職金の計算書が来たのだが、思惑の半分以下の額であった。からくりは簡単で、1月分給与から賞与を12等分して上乗せした額に、月48,000円の住宅手当込の額が基本給として一括表示されるようになったので、てっきりその水増額を基本給として退職金が支給されるモノとばかり思っていたのだが、何のことはない、きっちり水増分は抜いた額が基本給として計算されている。が~ん。額としては、10月中旬に退職を決めた時に計算して、大した事ないな~と思った額と同じなのだが、一旦甘い夢を見た後なので、やたら少なく感じられる。
退職を決意した時点では、基本的には今年いっぱい、長くても2年間、手持ちの金を食い潰した後は、また稼ぎに出ねば...と思っていたのだが、予定外の給与上乗せと思ったより多かった株の売買金にすっかり気を良くして、当初カウントしていなかった上乗せ退職金とストックオプションに期待する事大。こりゃ~40歳まで働かず食ってけるんじゃあ?とダレていたところに、この鉄槌である...。働けって事ね。働くのは別に嫌いじゃないから、いいんだけどさ。

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March 11, 2005

取らぬ狸の皮算用...?

俄然勉強する気になった投信ワールドであるが、今日の市場で、24,000円上げている。手数料・消費税分を回収するのも夢じゃないような...。1%の利回りで満足しようとは...う~む。ロバート・キヨサキ曰く、平均的投資家は投信を買い、上昇トレンドにある市場にしか策を持たない。その戦術は、「買って、持ち続け、祈る」。これまさに私の事じゃん...。この人々は投資家ではなく、仕入れ値より高く売るトレーダーに過ぎない。対して、ファイナンシャル・リテラシーの高い投資家は、下向き、横ばい、上向き全ての市場に対して異なる戦略を持ち、市場のトレンドがいかなる方向に向かおうとも、それを味方につける術を知っているそうな。ロバート・キヨサキはサーフィンを例えに使っているのだが、これは分かり易かった。若かりし頃、ウィンドサーフィンを極めようと一時期スクールに通っていた。ウィンドサーフィンというのは、風を利用して海上を移動するのだが、風が順風であろうと逆風であろうと、同じ方向に行く事が出来る。ただ風の使い方は異なる。また強風だろうが微風だろうが、使い方さえ知っていれば風を使って移動出来る。ビギナーにとって一番難しいのは、強風が吹いている時である。強風が吹いている時は、風の使い方をマスターしていないと吹っ飛ばされて沈してしまう。今の市場は例えていうと微風状態だと思うのだが、そんな時こそ練習を積むのに向いてるのかもなあ。大儲けはない代わり、大損もないワケだし。ウィンドをやっている間は、いつかあの超気持ち良さそうな強風時の波間の爆走が出来るようになりたいと思いながら、日焼けのシミが恐くてついぞ初級者から脱する事はなかったが、今度は上級者目指そうかな~。むふふ。マーケットでシミに相当する恐いものって何かしらん?
取らぬ狸の皮算用といえば、退職金&ストックオプションの売買金である。今日、離職票が来たので、あらためて退職金はどうなっているんだろうと担当者に電話したところ、手続き上提出しなければいけない書類の提出方法が、私が有休を消化している間に変わったらしい。早速書類を送ってくれる事になったのだが、電話せず待っていたらどうなったのかしらん?ストックオプションの行使は「現金を払う」という方法を選び、私はてっきり「現金で貰う」だと思っていたところ、「金を出して株を購入する」という意味だったらしく、人事から間違えたんですよね?と確認され、ええ間違いです、と言ったまではいいのだが、退職後の選択変更は出来ないというストックオプションの担当係と揉めてるらしい。元勤め先の株は買おっかな~と思ってたので、買うのでもいいですと言ってみたものの、労せず金を手にするには、いささか大雑把過ぎる...?

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March 10, 2005

勉強しようと思うとき

投資信託を始めたのだが、見事に下がっている。3月3日に買い付けた値段から1週間で28,000円も下がってしまった。逆なら1日4000円の不労所得になるところだが、不労支出になってしまった...とほほ。投資はビギナーだし最初はちょっとずついろんなものに分散してお勉強しようかな~とも考えたのだが、チマチマ分けると上がった時のリターンもチマチマするな~と、いざ買う段になると大雑把な性格が前面に出て来て、投信を買えば10以上の銘柄に分散投資してるのと一緒じゃん?と納得。投信1本にど~んと資金を投入したところまではまあいいとして、前日の上がり幅が一番大きかったという理由だけじゃ買っちゃいけなかったか~。目論見書はウェブで見たのだが、140ページくらいあって、1ページ目で既に萎え萎え。設定来の値動きのグラフを見て、う~ん出がらしかもしれないけど、ペイオフ解禁で個人投資家が増えて株を買い始めたら更なる上値もありかな~と安易に購入したのだった。じっと我慢の子で個人投資家マネーが出回るまで置いておくべきかしらん?ビギナーズラックも有りかな~などと超安直に構えていたのだが、賭け事とはまた違うのね...。今日ようやく再び読み始めたロバート・キヨサキ著「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」によると、金持ちになりたければファイナンシャル・リテラシーを上げる事、ファイナンシャル・リテラシーを上げたけりゃ~、買い物に出かけてようく品物を見比べる事と書いてあった。やっぱ最初に目に付いたモノを買ってるようじゃ、お買い得品を買えたりしないよね~。高い授業料を払ったと思って、さっさと乗り換えるべきか。それとも更なる痛みを伴うまで、じっと我慢の子になるべきか?上がる場合は想定していたが下がる場合は考えてなかったな~。いてて。まあでも、これで儲けちゃった日には調子に乗って勉強しなかったと思うけど、損すると俄然勉強しようっていう気になるなあ。幾らまでなら授業料と思って受け入れられるかよね~。

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March 07, 2005

金で金を産む

投資を始めるにあたって、どのくらいの利回りを望むのか考えてみた。理想を言えば、現有資産を減らす事なく金利だけで年間の支出を賄える事が望ましい。投資方法としては、生活防衛費を確保した後の遊休資産を投資せよというキムタケ流に従おうと思っているのだが、(こういう時はロバート・キヨサキでなくキムタケなのが、リスクを回避したがる日本人気質よね~)、定期を遊休資産と見なして投資資本に廻すべく銀行に解約手続きを問い合わせたところ、インターネットで開設したにもかかわらず解約には通帳が必要との事。通帳は母に預けてあるので、事情を説明し送ってもらおうとしたものの猛反対。0.07%の金利にもかかわらず置いておくように懇々と説得される。新生銀行の1%金利の5年~8年ものの定期に預金が殺到したという記事があったが、ローリスクローリターンを地で行く日本人魂ここにも...。母の友人で株屋に勤めていた人が給料を全部株ですってしまった話や、ペイ・オフ解禁後も定期は保護されるからと説得され、この強固なローリスクローリターン信仰を覆すだけの運用実績もない事だしとスゴスゴ引き下がる。定期抜きの投資資本を元手にあらためて望ましい利回りを考えてみたが、元手を確保しながら年間の支出額を捻出するには200%の利回りが必要との算段になった。これって実現可能?と思って調べてみると2000年から2004年の中国株式市場平均は400%伸びている。株式分割を行ったT&Gやサンマルクの株を分割前に保有していたら200%くらいの利回りになる、という事で可能は可能だが、実現には機動力と資金力が必要な感じ。機動力と資金力がなくても買える商品に限定すると、市場流通量の多い株またはオープンの投信が対象かしらん。某P&G株はGE、GMと並んで上場来NY証券取引所の主要銘柄から外れた事のない3銘柄のうちの1つらしいので、市場の平均的な騰落率を見る上で参考になると思うのだが、従業員持株会を通じて6年近く保有した間の最高値は$122~最安値は$50、毎月積み立てで買い増しするプランで売却時の利回りは元本に対し19%であった。つまり$50で購入し$122で売却して最大244%の利回りを得る事も可能だが、先見の明と機動力のない場合でも平均して19%の利回りを得れるという事になる。リターンの担い手の間は(昨対で市場が縮んでいようが)常に年間15%出すように求められていたが、この利回りを維持する事で主要銘柄に居座っているのである。オープンの投信では、昨年1年間の上げ幅が最も大きかったのは、コメルツの「チャンス・メーカー」(小型株オープン)の+68%である。去年の1月に100万円投資していたら今年の1月には168万円になっていたワケだが、機を見るに敏でなかった場合を想定して過去5年間の騰落率をみると+12%まで下がる。野村などが出している商品の多くは、元本割れのリスクが低く4%~12%の利回りがあれば優良商品と見なされているようだ。確かに元手が1億円とか2億円とかあれば4%~12%の利回りでもそれだけで生活していけるな~。問題は元手が1億円とか2億円ない事である。銀行で2億円借りて200%の利回りを1回出せば、後は一生働かずに食べていけるのか~と思うと楽勝な感じだが、投資の為に個人に融資はしてくれないという噂なので、選択肢ではないのかしらん。それにしても金で金を産むのは恐ろしく簡単そうである。問題は元手をどうやって産むかなのよね。

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February 26, 2005

口座開設

ようやくEトレードに口座が出来た。インターネットで申し込みをしてから、開設まで2週間かかった。意外と時間がかかるものなんだ~。2月中は投資先の物色期間と決めていたので良いのだが、これで3月にいざ投資を始めようと思って口座の申し込みをしていたら、イライラしたかもなぁ。インターネットでの申し込みは、カブドットコムとEトレードの両方に送ったのだが、結局後で申し込んで先に書類が来たEトレードでのみ口座を作る事にした。カブドットコムは書類が来るまでに3営業日かかり、Eトレードは1営業日で来た。Eトレードは、申し込み用紙と返信用封筒だけ送って来て、後日口座開設の通知と同時にA4大の商品の紹介パンフレットをいっぱい送って来たのだが、カブドットコムは、申し込み書類と一緒にゴージャスな書類バサミも来たので、書類送付により時間がかかったのだろう。Eトレードに比べて、郵便代が1回分少なくて済むのかもしれないが、それは経営側の理由であって、サービスを利用する側からすると、それが会社にとってコストアップであろうが、より早い対応の方が好もしい。2つに送った事で図らずもサービスの違いを比べる事が出来、Eトレードへの好感度アップ。
早速送られて来た口座案内に従って、eマネーで入金。振込手数料は無料だし、入金操作後、即残高が記録される。何て便利。未だに駐車場の振込みを毎月マニュアルで操作し、振込み手数料を自己負担しているのが極めてムダに感じられる。自動で手数料無く振り込める手段はないのかしらん?

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February 16, 2005

きゅうり、ネコにハム?

日ハムのキャラクター「ハムリンズ」、すごいインパクト。異様にかわいい。何を隠そう「テレタビーズ」好きだが、この「ハムリンズ」、「テレタビーズ」に負けないくらいかわいい。お約束の3頭身に、外人顔負けのぱっちりおメメ、とどめは、ハム・ソーセージ・ベーコン巻・焼き豚が頭についている。特にハムとベーコンがカワイイ。あまりのかわいさにウェブサイトのキャラクターズグッズプレゼントに応募してしまった。これはヒットの予感。20代~30代と思われる企画担当者が自分の好みでキャラを作ったって感じ。ウルトラマン並に、ガキんちょよりむしろ母親の方に人気が出そう。ウェブサイトのキャラクター紹介とかも、ハムハムしててかわいい。適度な浅さがまたグッド。
早速、日ハム株を購入検討すべく株価をチェック。過去10年間の高値は1998年~1999年の1800円、安値は2002年の1000円、直近では1350円~1400円の間で取引されてる模様。イマイチ美味しい株ではなさそうな...。
≪噂のハムリンズ≫
ham

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February 12, 2005

雑誌雑学

最近リクルート系の雑誌はハズレ。1月のハズレは「ゼクシィ」。2月号、3月号続けて買ったのが悪いのかもだけど、内容かぶりまくり。広告で誌面を作るのは限界ある。無料で配布した方がいいんじゃ...。今月のハズレは「アントレ」。ネットで3ヶ月分購入を申し込んだところ、配送をセブン・アンド・ワイという会社に委託しているらしく、そこからケチのつき始め。申し込み時の住所記入が不備との事で、メール&電話で2度も確認が来たのに、結局発行日に配達されず。アメリカで覚えたクレーム技を駆使してクレームするも、2週間遅れで配達されるというちょっと日本のサービス基準ではあり得ない感じの対応。この会社は伸びない。肝腎の内容も、橋本弁護士の巻頭インタビューと、ブログで自己成長を促進しようという記事は面白かったけど、誌面の2/3がFC募集の広告で、代金500円はいかがなものかって感じ。3ヶ月分のお試し購読を申し込んでしまったのだけど、店売りなら2度目はなかった。やはり定期購読は一度買って気に入ったらにせねば。残り2ヶ月分の購読料1000円は授業料だと思おう。高い授業料払っちゃったな~。
対して、今月のヒットは「マネージャパン」。クマ待ちのお茶をしばこうと思って、その間の暇つぶしに買ったのだけど、これは600円の価値あり。投資を始めるにあたって、従業員持ち株会の退会手続きの一環で作った大和證券の口座を閉じようかそのままにしようか迷っていたのだけど、昨日の日経金融で買ってもいいかなと思ったIPOの引き受け主幹になっていたので、そのままにして使おうかと思っていたところ、「マネージャパン」に、証券会社の手数料の一覧が。何て便利。これによると、大和證券は口座管理料が年間1,575円かかる他、株の売買手数料も高い。あらためて、自社株解約時の手数料を見ると、何と3万9千円も取られている!口座を維持するかどうか、再考せねば。このネット証券データファイルで、先日どっちで口座を開設するか迷った「イー・トレード証券」と「カブドットコム証券」の違いも明らかに。取扱いファンドの本数<250本対89本>、100万円以下の株の購入の手数料<945円対1890円>、米国株の取扱い<有り対無し>で「イー・トレード」に軍配が。株・投信とも国内・海外で半々の比率にしようと思っているのだけど、どの証券会社でも外国株買えるわけじゃないんだ...知らなかった。ファンドの国内は、低PER(株価収益率)のファンドにしようと思っていたのだけど、これと並んで検討対象の小型株(時価総額が小さい銘柄)ファンドの去年1年間の騰落率ベスト10が載っていた。う~ん便利。というワケで、コストパフォーマンスの高い「マネージャパン」の年間購読決定。早速申し込む。手数料の差額で、年間購読料の6600円がまかなえちゃうもんね。

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February 10, 2005

日経金融

日経金融が面白い。資産の運用先を検討するという目的があって読んでいるからか、毎日4~8面程度の紙面をちゃんと読んでいる。広告までちゃんと目を通している。(カラーの全面刷りだけだけど。)かつて広告を出稿する側だった経験から、広告について思っている事は、広告を出すくらいなら、利益として従業員なり株主なりのステイクホルダーに還元した方がよっぽどいい金の使い途だと思う。キムタケが金融業とは「信頼」を担保に成り立っていると書いていたが、広告で「信頼」を作る事は出来ない。と言いながら、広告していたフィデリティのインド・フォーカス・ファンドに心を惹かれウェブサイトをチェック。これは今年1月からのファンドなので、運用実績は載ってないんだけど、2002年9月に開始している同じフィデリティのグレーター・チャイナ・ファンドは市場平均を下回っていたので、やっぱり広告打ってるところはイマイチとの思いを強めたのであった。(すごい偏見)。
日経金融を読むようになって良かった事は、5年以上保有して、5年後に元手の15%~20%の収益率を想定しているコンサバ銘柄の一つに選んだトヨタの過去5年間の株価が載っていた事。YahooとかLivedoorとか、どれも過去1年間の値動きしか載っていないんだけど、5年間の保有を前提とするからには、最低過去5年間の株価は知りたいと思っていたので、これは嬉しかった。出来れば過去20年間の株価を知りたいんだけど、どうやって調べるのかしらん。
資産の分散割合として、コンサバに6割、ハイリスク・ハイリターンに3割、海のものとも山のものとも知れないワイルドカードに1割と思っていたのだけれど、日経金融を読むようになって、ハイリスク・ハイリターンは自分で探すのは無理という結論に達した。1~3年の運用期間で元手×150%~200%をハイリターンと定義しているのだけれど、やはりこれは投資運用を本業としているファンド頼みでというのが、日経金融を読んでの結論。早速ファンドを買うべくウェブを検索。ここで初めて知ったのが、ファンドの運用元と販売元は違うという事。知らなかった~。口座を分散するのはイマイチ気が進まないので、気になるファンドを重複して取り扱ってそうなところをチェックするも、よう分からん。結局、購入しようと思っているファンドの取扱い先であるカブドットコムに口座を開く事に。ネーミングはベタなのだが、マスがターゲットならネーミングはベタに限るというのが経験に基いた信条なので、いかにもチマチマした個人取引を連想させるこのネーミングでむしろ良しとする。ちなみにEトレードも検討したのだが、似たような感じ。カブドットコムの方がより初心者を想定しているのかな、というちょっとだけ親切な商品紹介のサイトだったのでこっちに。某三菱証券も見たのだが、やっぱり企業の大口運用を想定しているのかイマイチ不親切で高ビーなサイトに、銀行は個人客に親切なんだけどなあと思いつつ見送り。残るはファンドをもう一本と、ワイルドカードの選定なのだが、期限に定めた2月中に日経金融でネタが得られるといいんだけど。

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February 04, 2005

金融事始

持ち株検討を始めてから気付いた事は、株式を公開していない優良企業が結構ある事。特にアパレル。売れ筋でいようと思ったら雑多な株主の言う事なんか聞いてるヒマないって事かしらん。本日からマーケットについてお勉強すべく日経金融新聞を取り始めたのだが、意外と面白い。アメリカから戻った直後気合が入っていたので、一瞬だけ日経と日経金融の両方とっていた時期があったのだが、両方共全く読まなかったので、辞めて日経流通だけ取るようになった。業界事情は「洗剤日用品新報」という超マニアックな業界紙を読む方が詳しいんだけど、外資にいると国内事情がどうでも良くなって来て外人並に疎くなるので、せめて流通新聞くらい読もうと思って家で取る事にしたのだ。しかし、読んだ部数より、読まずに捨てた部数の方がはるかに多い。
日経金融は第2新卒時は意味が分からない箇所が多かったのだけど、前職で売上・利益の最大化に汲々としてる間資金の担い手であったからか、今読むと7割~8割は意味が分かる。そして分かるようになったからか、それとも関心があるからか、はたまたその両方からか、読んで面白い。(ちょっと嬉しい。)流通は国内が市場なので、どうしても国内に視点が寄っているんだけど、金融はより肌で感じている「世界は今や一つのマーケット」っていう感覚に近い。
とりあえず年利が15~20%のコンサバ銘柄を2つと、50%~100%のハイリスクを1~2銘柄、ワイルドカード1銘柄で始めたいなと思っているのだけど、コンサバ銘柄は3~4銘柄選定し終わり、遊休資産確定迄は指値検討をしようと思っているのだが、ハイリスクとワイルドカードはどこから始めればいいのかさっぱり。これってマンション探しをしてる時に、まあまあの物件はすぐあるのだけど、いいな~と思える物件は探してもないっていう感じと似てるような...。どこにあるのかしらん?

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February 02, 2005

アリとキリギリス

1月実績を基に、「マスターマネー」の年間予算を入力完了。年間総支出予定額は予想を80万円上回っている。が~ん。出費項目のうちダントツに高いのは家賃。ここに移った時は給料貰うつもりだったもんね~。意外に食費・水道光熱費・被服費は全体に占める割合がしれているので、節約の努力も自己満足の世界かも。2番目に高いのは税金&社会保険料。住民税はちょっと怒りを覚えるくらい高い。医者の友人が常勤を辞めて非常勤になった年に住民税の請求が来て、何か悪い事したんかなと思ったと言っていたが共感(奴ほど高くはないけど)。ちゃんと市民の為に使ってるんかな~。もっとせっせと市民向けサービスを利用せねば。その他まとまった予算が入っているのは、娯楽費・美容費・耐久消費財購入費である。でもこの辺の項目を削り始めると、何の為に働いておカネを稼いでいるのか分からなくなっちゃうしな~。おカネを稼ぐのは、人生を楽しむためのはず。というワケで、これらの項目はそのまま据置。残るは車と生命保険である。う~ん、電車より車の方が好きだしな~。車は日本では無くても暮らせるし、排気ガスは環境に良くないし、維持費は掛かるしなので、買う時さんざん考えたのだが、あるとないとでは行動範囲に差が出るしな~という事と、したい事我慢しておカネ貯めても意味ないしな~と思って、車のある生活をするって決めたのだ。なのでもうちょっと切羽詰ってきたら考えよう。生命保険はガン特約の掛け捨てが多い保険なのでガン保険とでも呼ぶ方が正しいが、これも自分の年齢と家系図のガン発生率とを掛け合わせると、続けた方がいいんじゃ...という気になってしまう。保険は、これをマスに広める事を考えた人は悪魔の頭脳の持ち主だと思う。実際に使う人は全体の3%くらいしかいない(らしい)のに、保険にお世話になるかもしれない確率が誰にとっても0ではないっていうところが、絶対要らないと言い切れなくさせる。性格的には3%のリスクを取って保険には入らないでおくタイプなのだが、悪魔の誘いに負けて入っちゃったんだな~。
支出を削らないとなると、支出元となる財源を増やす、投資の運用利回りを最大化するあたりが考えられるが、どっちも壁は高そう。気を取り直して、早速「サンマルク」のIR情報と株価をチェックしてみたが、思いつくのが2年くらい遅かったような...昨年9月に野村が個人推奨銘柄の21銘柄に組み込んだらしい。しばらくは業績に関係なく株価高が続きそう。運用利回りは年利で10%も出たら本当はよしとするべきなんだろうけど、真剣に収入の柱を投資運用益にするとなると元手の100倍は欲しい。そんなおいしい話は、自分で起業する以外にあり得ないっていう気がしてきたので、早速起業家セミナーに申し込んだ。どっかにネタ転がってないかな~。

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January 20, 2005

キムタケブーム

目下のマイブームはキムタケこと木村剛である。「言ってる事が心に響く」、「行動を起こしやすい」という点で受けていて、キムタケ提言をいろいろやってみようと思っているのだけれど、その一つが株への分散投資。キムタケのお薦めは「働いてみたいと思う会社の株を買う」事。もし自分がその会社で働いていたらどうなったかという事が株式の保有を通じて体験出来るからというのが理由である。もし会社の業績が悪くて株価が下がっても、この会社に行って働いていた事を思えば株の損失くらいで済んで良かったと思えるし、反対に業績が良くなったら株を保有していた事で報われるという説明に納得。実際の購入は退職金の入る3月に、その間は銘柄選定をしようと思っているのだけれど、キムタケお薦めは20銘柄への分散投資。これが統計的にみてリスクが低くなる保有数らしい。しかし20社も選ぶとなると大変なので、ひとまず4~5銘柄でというのが今の心境。
為になる知識を得られるかもとちょっぴり期待して、昨日某三菱証券主催の資産運用セミナーに行ってみたのだが、キムタケの実践度の高さを再認させる一時であった。まず行って驚いたのが参加者の年齢。平均年齢60~70歳、いやひょっとして80歳であろうか。出かけに髪形をいじくっていて15分遅刻したのであるが、髪形どころか髪のない方々が趨勢を占める会場の様相に、わーお。セミナーの内容は主に過去12ヶ月間のマクロ経済の動向の解説であったが、大学の講義並に「だからどうやねん」という感じ。基本的な疑問としてこの参加者の面々はこの講義を聴いて分かるのか?てか要るのか?という疑問が私の頭の中には渦巻いていたのであった。最後に20分ばかし、今年伸びが期待される業種という解説があったが、なるほど証券会社はこのような判断基準で銘柄を選定して薦めるのか(そら儲けがぼちぼちなワケやな)という知識以外、リピートをそそるモノはなかった。しかもセミナーを受け持っていたシニアアナリストはアヒル顔の40代とおぼしき男性であった。電車代出さんかい。
地道に気になる会社について学ぶべく友人に借りたハワード・シュルツの「Pour Your Heart Into It」を読み始めた。期待以上に面白い。Starbucks との出会いは1995年、DCのWisconsin通りにあったお店がグループ学習の宿題をする場所だったのがきっかけである。何とも言えない贅沢な空間と色彩とカフェラッテに魅了された。アメリカでハマったモノの中でシーザーサラダと並ぶ数少ない食べ物関連である。会社として30年後存続しているだろうかと考えると「う~ん」と考え込んでしまうのだけれど、5年後くらいならありそう。しかし業績としてはどうなんだろう。今後の成長として真っ先に思い浮かぶのは提携先を通じた海外進出であるが、日本のスタバは形を輸入して心を輸入していない気がする。マグカップからタンブラーからかなり買ったが、Tully's の方が空間としては良質である。悩むなあ。
<<我が家にあるスタバ投資の数々>>
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January 13, 2005

おカネに働いてもらおう

最近クマ文庫を読むようになったが、良著多し。今週のヒットは木村剛著「おカネの発想法」。総じて日本人著の解説本は払った値段の価値がないシロモノが多いけど、この本はグッド。「金持ち父さん、貧乏父さん」並に面白い。経済オンチの私が、これを読んでマクロが理解出来た優れモノである。この木村剛という人(経歴を見るとバリバリのアナリストっぽいが、もちろん知らない)かなりコミュニケーション能力が高いと思われる。
今年1年は支出オンリーの生活をしようと思っていたのだが、この本を読んで遊休資産に働いてもらうという手があったか~と、目からウロコが2、3枚ポテポテ落ちた。早速遊休資産を把握すべく、木村氏提唱の家計簿に着手。会計と投資の両面を管理出来るっぽいプラト社の「マスターマネー」にした。50日間は無料である。支出見込みを入力する作業が大変だったが、お陰で木村氏言うところの生活防衛費の全容がかなりハッキリした。
収入面では、以前新卒で勤めた会社を退職した際退職金で住民税すら賄えなかったので、その経験から今回も失業保険しか見込んでいなかった上、失業保険では住民税・健康保険・国民年金のいずれかしか賄えそうになかったので、退職を決めた時点では貯金を食い潰すつもりであった。しかし、退職願いが中々受理されなかったので、結局有休を目一杯消化して1、2月の給料を貰う事にしたところ、税制の変更に伴い何と1月からはボーナス分が分割支給される!退職金は辞める前の給与を元に計算されるとの事。幾らになるのかしらん。加えて、ちまちまと支給されていたストックオプションを辞める際に思い出して行使したところ、思っていたのと1桁違う額に化けた!(株主利益の最大化を全社上げて血眼になっている理由がようやく理解出来た。遅い...)。これはどうやって振込みされるのか未だ不明なので、アテにしていないのであるが、性格的にはパーっと使いたいところ。トドメは、会社補填に惹かれて6年近く買い続けた自社株を退職に際して売却したところ、$55の安値で、$1=103円の円高にも関わらず、予想より多かった!いい会社だったんだな~。(投下資本のリターンを担っている間は辛かったけど。)木村氏は株式投資の方法として、30年間保有して会社のオーナーになる事を推奨しているが、この一連の予定外収入を経て、もう1回株を買ってもいいな~と思えるくらい、今や辞めた会社に対して肯定的である(良い事だ)。
俄然お金に働いてもらう気になって来たところへ、株の売却益の振込口座に指定した銀行から昨日振込まれたお金の使途は決まっているのか?と電話が掛かって来た。昨日の今日である。すごい。この銀行からは、先日金融セミナーの案内が来ていたが、クマが定期購読している「日経ビジネス」によると、証券取引は弱いらしい。しかし、それで給料を貰っている人が一体どのくらい金融の知識を持っているのか興味深々なので、行く事にした。何といっても30代独身男性が説明に出て来るかも知れないしね。

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