ヨガ
先週に続きヨガへ。毎週行くと、さすがにメニューの単調さに飽きる。繰り返し多過ぎ...。あまりに繰り返しばっかなので、気がぷしゅ~っと抜けて、だら~となった瞬間、先生がすかさず寄って来て、ポーズの修正。いや、出来ないっていうより、やりたくない...の方が近いんですけど...。来週で終わりだ。よく通った。
先週に続きヨガへ。毎週行くと、さすがにメニューの単調さに飽きる。繰り返し多過ぎ...。あまりに繰り返しばっかなので、気がぷしゅ~っと抜けて、だら~となった瞬間、先生がすかさず寄って来て、ポーズの修正。いや、出来ないっていうより、やりたくない...の方が近いんですけど...。来週で終わりだ。よく通った。
3週間ぶりヨガへ。今期は、隔週金曜日の午前中に料理が入ったりで、2回に1回しか通っておらず、またしても前回から間が空いてしまった。定刻に遅れる事数分。教室に滑り込むと、何と3人しかいない。およよ。結局始まってから30分くらい、ずるずると遅れて来る人があり、最終的には全10人にて。難度は全く上がっていないものの(って、むしろ簡単になっているポーズもあり)、反復回数が増えて負荷がアップしている。いや、こんな孫あり軟体クラゲがほとんどの集団には、負荷は下げて難度を上げて頂いた方が...。(って、この需給のミスマッチが集まりの悪い理由なんだけどさ。)
久々なので、家でやらない「犬のポーズ」が全然踏ん張れない。3回直された(基本ポーズが出来ない時は直してくれる)。く、苦しい。肩甲骨より上の部分に、すんげ~負荷。ウェイトリフティングをやったよう...(って、やった事ないけど。)やってる時から既に筋肉疲労。明日起きれるかしらん。どきどき。
先週は気付いたら忘れている事が多く、結局3回くらいしか練習せずにレッスンへ。がちゃぴんとビンクスに加え、金丸信似のおじが。どんどん平均年齢が上がって行くような...。しかもハワイアンな雰囲気の方は全くおらず、がちゃぴんとビンクスと金丸信...。この際ムックが出て来ても、もはや驚かん。二階堂進でもいいけど。
本日は先生の先生(今は中級のみ教えているはず)が来られており、初心者卓も指導に来られる。いつもの先生も、かなりスパルタだと思っていたのだが、この先生の先生はそんなものではないのである。も~びしばし。しくしく。ようやくD7が弾けるようになったと思ったのも束の間、本日はクリスマスソング御用達という事で、新たにGメジャーが登場。G7の逆バージョンと思って下さいと言われるものの、指も違うし、難しいよう。習ったばかりのGメジャーがてんこ盛りの、「きよしこの夜」と「ジングルベル」をざかざか弾く。そんなすぐに弾けん...。金丸信とがちゃぴんは初心者卓にいながら、今期初と言うワケではないようで、マイスターは私に集中。右手首のスナップを効かすようにという事と、手の平の曲げ角度が悪いという事にて、げしげし指導される。気付くと弦を弾く右の人差し指の爪が、深爪状態から更に5㎜程無くなっているんですけど...。しくしく。痛いよう。12月のクリスマスパーティでは初級合同で曲を弾くという事にて、最後は経験者の皆様と音合わせ。無理に合わさんでも...。ただの観客でいいです...。
3週間ぶりにヨガへ。毎晩お風呂上りにしているものの、家では犬のポーズとか立ちポーズはしないので、大層久しぶりな感じ。ちょい早めに行ったのだが、定刻になっても集まりははかばかしくなく、5名にて。かつてのフラのレッスンのようだ...。開始後にパラパラ遅れて来る人があり、最終的には全8名にて。定位置を保持する常連の方が欠席しており、空き位置の目立つレッスン風景。心なしか、先生の表情も暗い。
内容はもはやおなじみとなった、何1つ新しいポーズのない基礎の繰り返し。ビデオテープで学習しているよう。しかし久しぶりなのと、期待値がここに設定されているのとで、終始穏やかな心持ちにて。久しぶりな為、90分が大層長く感じられる。45分を廻った辺りが一番キツイ。終わると身体中がギシギシ。伸ばしたわん。
更衣室にて、あまりに単調な内容に、四度先生に御注進申し上げてはという会話がなされる。御注進役を、というお声がかかるが、丁重にご辞退申し上げる。三度の御注進にも全く変化がないものが、四度目があっても変化するとは思えない。これはこれで、チャレンジし甲斐はなくても、負荷はそれなりにあるし...。
ウクレレのレッスン3回目。前回先生から、レッスンの開始時間は18時45分だけど、初心者の人は18時に来るようにと釘をさされたので、いつもより早めに家を出る。私を除く初心者は、視力的にチャレンジドなご夫婦、ジャー・ジャー・ビンクス似のおじ、がちゃめバーコードおじの4名。もう1人いるのだが、この方はまだ現役会社人らしく、本日は遅れて参加したので別メニュー。がちゃめバーコードは、2クール目なのか上手い。私は、未だ前回習ったD7が弾けないのだが、中指の上に人差し指を乗せるといいよ、と先生と同じアドバイスをしてくれた。(しかしアドバイスするほどは上手くない)。ジャー・ジャー・ビンクスは、やる気十分だが、いかんせん教室外で全く練習をしていないのか、未だG7も覚束ず。Fも音違うし...。チャレンジドなご夫婦は、常に2人だけ別メニューなので、ほとんど関わり合いはない。
レッスンは、がちゃめバーコードとジャー・ジャー・ビンクスと3人で合奏するのだが、とても悲惨である。本日は、Cコードの最終レッスン(次回からはF)という事で、「ブルーハワイ」を与えられたのだが、がちゃぴんは「ブルーハワイ」を知らないとのたまわる。ええええ。ウクレレ習おうと思うくらいだから、ハワイ好きなんじゃないの?プレスリーの名曲を知らないとは...。うちのマミーでも知ってるのに(いや、むしろあの年代のヒットソングだから知らないのか?)私はD7が出ないし(盛り上がり部分にはもれなく入っている)、ジャー・ジャー・ビンクスは4拍が取れないし、がちゃぴんは曲を知らない状態にて演奏される「ブルーハワイ」。お金もらっても聴きたくない感じ。
12月になるとクリスマスパーティがあって、演奏会みたいな形で盛り上がるらしい...。初心者も「きよしこの夜」とか「ホワイトクリスマス」を練習してお披露目するそうな。楽しみではあるんだけど...。
先週休んだので、充実したレッスンにするべく、早々と教室へ。いつも最前列に位置するお2人は既に定位置を確保。真ん前でプレッシャーをかけた時は結構C難度をやってくれたので、今日はハードにして欲しいという思惑にて、先生の真ん前を確保。いつも呼吸から始まるのだが、本日は座位を組んだ時に、最前列の常連さんのうち、どの先生にも気軽に話し掛けられる方が、「これまでの先生は座位は蓮華座でしたが...」と割と直接的なアピール。しかし先生はビクともせず、「蓮華座にするとそちらに意識が集中して呼吸が出来ない人もいるので。出来るなら組んで貰っていいですよ。」といつものように流す。いつもながら親切なんだか、生徒をナメているのか微妙。何度ご注進を受けようと今の初歩レベルにこだわって変えようとしないので、ご存知無いとは思うが、半数以上は蓮華座が組めるし、私も含め組めない人は自主的に安座にするので、総意としては、レベルの高い方をやって欲しいという想いなのだが...。先生が安座なのに、自主的に蓮華座というのは、日本人のメンタリティ的にやらないと思う。この辺の機微に欠けるのは、ひょっとして帰国子女であろうか?キャッチボールが成り立たない感じ。
本日のレッスンは、C難度3点を入れつつも、全体としては全くの初心者でも出来る基本のポーズをひたすらキープする事で負荷を上げるいつもの。この先生は、このクラスではこれ以外やる気はないという事をあらためて実感。もう諦めているので、以前のようにイライラはしないけど、楽しくないのは変わらず。負荷は高いから、身体を動かす目的には合致してるんだけどさ...。とほほ。
ウクレレ第2回目のレッスン。前回から2週間の間、毎日はしなかったのだが(気付くと忘れている)、7日間くらいは練習したので、(年齢差20~30歳の方々と受講するわけだし)、何とかなるでしょうと教室へ。本日も先週と同じ12名にてだったのだが、いささかショックだったのは前回私と並んで初心者卓に座しておられたおば様が、運指が出来る人が行く経験者卓へ移っていらっしゃった事である。その代わり、前回は経験者卓に座ってたと思しきおじ2名が初心者卓へ廻されて来たようで、本日は経験者5名、初心者7名に分かれてのレッスン。先生の先生という方がお見えになり(これまた70代に手が届こうかというおじ様)、経験者卓の指導を引き受けられたので、初級の先生は初心者卓につきっきりとなり、前回より小マメな指導。初心者卓に廻された経験者おじ達は、さすがに基礎のコード運指は上手である。2クール目なのかしら?このような高齢でも、このように指が動くようになるのに、いささか勇気付けられ、がばがば弾く。練習して行った甲斐あって、全くの初心者は私も含めての4名と思われるが、遅れを取る3名を尻目に、2クール目(多分)のおじ様達と同じ練習メニューを仰せつかる。初心者卓は、男子5名、女子2名からなるのだが、女子1名は夫婦で参加されており、奥様は視力の弱ったダンナの目代わりを務めていらっしゃるので、俄然残りのおじと気安く口を聞く役回りとなる。男女が違うだけで、構成員の平均年齢はフラダンスと変わらないのであるが、おじとは言え男子にちやほやされるウクレレの方が楽しいかも...。このところ巷を歩いても感じなくなった若手女子扱いだし。ほほほ。
迷いつつ結局更新したヨガへ。割と頻繁に先生が変わるので、(去年の1月に始めて、今の先生で4人目なので、半年に1回替わっている算段)、この先生も直に交代になるかもだし、先生が替わったら前みたいに楽しいレッスンもあり得る、などと現実逃避した考えのもと、ふらふら更新してしまったもの。本日は全11人にて、今月からの新しい方が2名。もちろん先生は一番出来ない人に合わせて、全ての動作を基本中の基本にレベルダウン。しかし簡単ながらも、一つ一つのポーズのキープ時間は異様に長いので、負荷は高い。難度★強度★★って感じ。
最近家でやってると、座っての前屈時に足に顔が付くようになって来たので、調子に乗っていたのだが、昨晩はサボったので、今日は身体が固い。寒くなって来ると身体がほぐれるまでに時間がかかる。1時間くらいゲシゲシ歩き廻ってからレッスンに行くと、ゴム人形みたいにムニムニ曲がるんだけど...。来週、覚えてたら試してみよう。
今月から始めたウクレレの第1回目のレッスン。要ウクレレ持参なんだけど、何と、クマが新婚旅行で衝動買いした結構いいやつがあるのだ。(こないだ伊東親子in Hawaiiでも同じ店のHonolulu店が映っていた。そして買っていた)。夕方6時半からなので、ひょっとしてひょっとすると若者がいるのかしら?とちょっぴり期待して行ったのだが、あにはからんや、定年退職後のおじ・おばにて占められたり...。初級と中級があって、もちろん初級のクラスなんだけど、経験者と初心者は分けられ、全部で12人のクラスのうち、半分が初心者。夫婦で参加の方がおられ微笑ましいのだが、夫氏の方はほとんど視力がないそうで、先生がウクレレの構え方とか運指を見せてくれるんだけど、見えないそうな。先生は70歳近くと思しきおば様(おばあ様?)。ハワイアンでアロハな方が来るのかと思いきや、痩身かつめっちゃ短気でビシバシ。見えないコールにやや切れ気味。ま、確かに手に手を取って指導するには、人数が多いかも...。
小学生の時お琴を習っていたが、ウクレレも弦楽器の例に漏れず、指で押さえて弦をかき鳴らすという点では、お琴に近い(少なくともピアノよりは近いであろう)と思われる。ジェイク・シマブクロを見てると超簡単そうなのに、コード1つ覚えるのも一苦労。弦が4本しかないので(お琴は13本)、1音毎に弦を押さえねばならず思いの外難しい。ギターとか三味線とか弾いてたら、応用で出来ちゃうのかもだけど。C、C7、F、G7の4音を繰り返し練習し、いきなりこれで「アロハオエ」の伴奏が出来ちゃうのだ。すげ~。しかし弾けない。毎日15分は練習して下さいと先生はのたまわり、1回目のレッスンは終了。3ヶ月で全6回なのだが、ハワイアンソングが2~3曲弾き語り出来るようになりたいもの。なれるのかしらん...。
≪名器?≫

ワンクール3ヶ月のヨガもあと2回を残すのみ。今月に入ってから毎週のように、体験参加か、見慣れない方が1~2名いらっしゃるのだが、今日も1名。その方以外は、1年以上同じクラスの常連さんばかり8名なのだが、初心者がいると、先生は一番出来ない人に合わせてレベルをぐ~んと下げるので、本日は基本のポーズ→休憩、の繰り返し。今月になって時々ある楽しい時のレッスンが、強度★★★、難度★★とすると(理想は、強度★★、難度★★★)、今日のレッスンは強度★、難度★って感じ。この先生が教え始めた当初の7月に匹敵する、退屈なレッスン。さすがに後1回とあっては、そのような感想をお伝えするのもいかがなものかと思われる。嫌なら続けなきゃいいんだもんねぇ...。う~む。
畑仕事の後、我が家へお寄り頂いてのお茶タイムを中座し、ヨガへ。今日は畑仕事でさんざん身体を動かしたので、ぶちってもいいのだが、身体をほぐした方が明日筋肉痛にならないかも、などと考えつつ教室へ。来期の更新が近付いているせいか、体験参加が2名加わって総勢12名にて。体験の人が来ると、先生は気合が入るらしく、いつもより巡回頻度が上がる。結果1つ1つのポーズの時間がやたら長くなり、みんな勝手にパタパタ中座。まあ、こういうのも経験して上手くタイミングがつかめるようになるものですしね...。今日も腹筋、立位、前屈の繰り返しで、とっても腰に負荷がかかってる感じ。もっと寝技を増やして欲ちいな~。
先週は楽しかったので、今週はどうかなと思いながら教室へ。先週いたアメリカンな方は見当たらず。やっぱり体験だったのかしら。先週は一列目で先生にプレッシャーを掛けたのが勝因...?と思い、今週も一列目を獲得したかったのだが、詰まっていたので断念して3列目へ。相変わらずの筋トレづくしだが、筋肉がついて来たのか楽勝。すぐ筋肉つくから筋トレやだったんだよね...。前でお手本を見せる先生のイカリ肩を、こうなるのかしら...と悲しく見つめる。筋肉はいいから、股関節を柔らかくしたい...。しくしく。
のたのたヨガへ。先週サボってしまったので、ついていけないんじゃないかとドキドキ。今期は次回で終了とあってか、出席率高し。来週は、繋ぎの先生が来るらしく、今期の先生は今日までとの事。ついに蓮華座からのポーズは1つも出来ず、3点倒立も一度も出来ないまま、この日を迎えてしまった...。とほほ。来期は出来るようになるかしら。
ヨガのレッスンへ。来月からまた先生が変わるらしく、その噂で持ちきり。ホントに良く変わるなぁ。先生は、最後だから締めていこうという考えなのか、常連メンバーしか来てないという事もあってか、めちゃハード。ほとんどののポーズが出来ない。とほほ。「3点立ち」は、最初1人しか出来なかったのに、今や過半数が出来てる...。げげげ。レベルが上がり過ぎて来づらくなった人々からのご注進による先生交代なのであろうか?疑惑。
金曜日恒例のヨガレッスンへ。回を重ねる度に人数減って行くような...気持ちは分からなくもないけど...。太陽礼拝の立居前屈から続けて行う床と並行に両手両足で全身を支えるチャトランガが出来ないんだけど、周りを見回すと割と皆べた~と床と並行になるまで腕を縮めていて、突っ張り棒のように腕が伸びたままなのは私だけ。どおやってるのぉぉ。縮まないよう。決定的に腕力がないという事であろうか?二の腕が太くて困ったりしないんだけど、それはもしや筋肉が無いという事の裏返しなのかしらん。そして相変わらず股関節はバリバリに固いので、蓮華座は組めない。どうしてこんなに可動域が狭いのかしら?
新品のマイマット持参でヨガへ。気のせいか、昨年までのクラスより毎回の出席者が少ない。定員は20人と変わらず、定員枠一杯の登録者も一緒だと思うんだけど、何せ内容がハード。私は未だに蓮華座を組めないんだけど、ぐるりと見渡すと出来てないのは私だけ。前は1/3くらい出来てなかったのになぁ。本日も犬のポーズから、連続技のオンパレード。ヨガマットの威力を思い知る。滑らない。今回私の前でやっていた人2人のみマットなしだったんだけど、滑りまくり。逆三角のポーズ(片手・両足が支点)では、ひねりが入ったまま倒れて行った。(←倒れ方によっては筋を違える危険あり)。南無、南無。皆がマット持参で静止がきくだけに、やたら一つ一つのポーズが長いのだ。悪いことは言わない、ヨガマットを買いたまえ。既に雌雄は決しているのだ。
しかし、今回も疲れた。昨日の畑仕事で腰と肩がバリバリに凝ってるんだけど、それをほぐしながらも、新たな筋肉疲労に突入しているような...。
昨年来途絶えていたヨガ教室へ。家で1人でやってると背骨が歪んでるなぁと思っても矯正するところまでいかないので、やっぱり教室で先生に指導して貰いたいな~と再開。去年とは先生が変わったので、どうなのかな~と思っていたら、更衣室で以前から続けている顔見知りの人に「ハードよ~」と言われ、ちょこっとビビる。
しかしホントにハード。連続技のオンパレード。腕がプルプル。しかし何よりの驚愕は、鏡に映る自分の姿が丸々している事。きゃ~、ホントに太ってる...。先日クマ家でもカウアイの写真を見せてたら、クマ母に「太った?」と尋ねられ、がび~んと思っていたのに...。妊娠して太ったならまだしも、単に太っただけだなんて、おろろ~ん。
今年のヨガ教室の最終日。3月から教えていた先生が来期から交代するので、レッスン後に先生を囲んでお茶会。ず~っと20~30代か、いってても40代までの人がほとんどだと思っていたのだけど、何と還暦に手が届く人がちらほらいてマジでビックリ。絶対50代後半には見えない。フラのクラスと比べて、ヨガの方が熱心な人が多いなぁと思っていたのだけど、何とヨガ歴10年以上のツワモノまでいて、これまたビックリ。やっぱレベル高かったのね。
このクラスはこのところのヨガブームに乗って大人気で、毎回更新の度にキャンセル待ちリストなるものが存在する。今日現在まだ更新してないのは私1人らしく、キャンセル待ちの人が待ってますから早く決めて下さいという電話が毎日のように掛かって来るんだけど、来年の予定は決まらないし、先生は変わっちゃうし、と思って待って貰っている。しかし、先生が変わるのが不安というのは、全員に共通した想いだったよう。
この先生は、贅肉というものが存在しないだけでなく、お肌もツルツルピカピカで、とても同い年には見えない事はさておき、教えるのが好きなんだろうなぁと思う。自分の方針を話してくれたんだけど、理想のポーズと受講生が出来るポーズの間にはギャップがあり、それをどう埋めるかが教える側が付加価値を発揮出来る部分と説明していて、こういう考え方だからみんなに慕われるんだろうなぁ~とあらためて納得。何をするにつけ、考え方や方針というのは必要だと思うけど、それが与える事にフォーカスがあたってるっていうのが、人から支持を受ける秘訣じゃないかしらん。
ヨガに行くのをコロっと忘れていた。しかも夕方にその日の予定を書き込んだカレンダーを見るまで、忘れていた事にすら気付かず。朝から人材紹介会社の担当者氏から電話があり、先日面接を受けた会社から役員面接を行いたいと言って来ているので、先日の面接の際持参しそびれた履歴書を写真貼付の上送るようにとの事。紹介会社を介して先方に履歴書が行った上で面接に呼ばれてるんだしと、手ぶらで面接に赴いたのだけど、「履歴書をお出し下さい」と言われて目が点。全く悪びれずに「あっ必要でしたか?」と開き直り。担当者レベルの面接は、それで事なきを得たのだが、次が最終らしく、写真を貼ったのを出して欲しいとの事。写真貼るのって人権侵害に当たるとかって廃止されたんじゃなかったっけ?それともあれはアメリカの話だったかしらん?
何はともあれ、想定外の写真撮影&履歴書送付にかまけていたら、すっかりヨガのクラスがある事を忘れていたのだった。目先の事で頭がいっぱいになっちゃうって、鶏じゃあるまいし...。
ヨガ教室へ。昨日・一昨日とヨガをさぼった事もあり、出来るかな~と心配しながらだったのだけど、予想通り固い。たった2日やらないだけで気が通らなくなっちゃった。最近割と熱心にやっていたので、ビックリするくらい柔らかくなって来ていて、身体の隅々まで気が行き渡る感じですごく気持ち良かったのだけど、さぼっちゃダメね~。
腰に出来たおできが膿んで痛いのを口実に、寝る前のヨガをサボっていたので、出来るかしらと思いながら教室へ。やっぱ身体が固~い。前屈は床に手が着かないし、バランスを取るポーズではグラグラするし。1週間やらなかっただけで、全然違~う。いつもは程よい疲労感と共に手足の隅々まで酸素が行き渡った感じで終るのだけど、今日はポーズの途中でグラついて崩れる事が多かったので、疲労感はなくやや不完全燃焼気味。やっぱり日々継続してやる事が大事ね。
久々にヨガ教室へ。先週はお盆休み、先々週はサボってしまったので実に3週間ぶり。このクラスはそもそも定員オーバーな上、やたら出席率が良いので、直前のフラダンスの方々と顔を合わせるのを避ける為ギリギリに行くと、鏡で姿勢チェックの出来る好い場所は軒並み埋まっている。しかし今日はさすがにお盆休みで気が抜けていたのか、開始1分前にスタジオ入りしたにも関わらず、前と横の2面で姿勢をチェック出来る特等席にいつもいる4人組がおらず、特等席をゲット。ラッキー。ここは先生の直しも良く入って、すごく身体の伸ばし甲斐のある場所なのだ。しかし、張り切って伸ばしたので、終った時にはすごい疲労感。ヨガは激しい動きは全然ないんだけど、1時間半やるとすごく身体を動かした感じ。家でやるとどうしても痛くないところまでしかやらないので縮まって行くんだけど、教室でやると痛気持ちいい所まで伸ばすので、すご~く伸ばした感じ。疲れた~。
再びヨガの教室に通うようになって良いのは、癖を直せる事。先週までの3回で、股関節がかなり固い方だという事を発見したのだけど、これに起因すると思われる癖は、膝を曲げた時にお尻が突き出る事。意識していないと、お尻を引っ込めたまま膝を曲げれないのだ。「兵士のポーズ」という片膝を曲げた状態で、上半身を側倒するポーズがあるのだけど、毎回お尻を叩かれてしまう。きっと、この無意識の尻出しが腰痛の原因なんだろうなぁ。
教室には前と左側の2面に、天井から床まで鏡が貼ってあるのだけど、ポーズをしながら鏡を見て気付いたのが、背中を真っ直ぐにして行うポーズの時に、背中を反り過ぎる事。とりわけ背面合掌とか、背面で上下から伸ばして来た手を繋いだりという動作の時に、すごく反っている。どうもこれは、普段の姿勢が前屈みで、肩の関節が固まっていて横に開かないのが原因ぽい。ちょっとでも距離を縮めようとして、無意識に背中を反っているみたい。普段気をつけていても、マッサージに行くと、必ずと言って良い程脊椎が歪んでいると指摘されるのだけど、これも一因なのかも。脊椎が歪んでいると、血流とかホルモンとかエネルギーとかいろんな流れが悪くなるらしい。日常生活の癖を直すのは、なかなか難しい。
今月からまたヨガに行き出して気付いたのだけど、どうも平均より股関節が硬いよう。ヨガのクラスは20~30代がほとんどで、毎回20人近く出席して皆で同じポーズをするのだけど、毎晩寝る前に一通りやっているお陰もあって、家でやっているポーズは平均より出来ている感じ。しかし、股関節を開くポーズは、毎晩座って足の裏を合わせる合蹠をやってるけど、お風呂上がりで一番関節が柔らかくなってる時でも床に腿が着かない。ところが教室で見ていると、他のポーズは私より出来てなくても、座って合蹠すると床に腿がついている人が多い。見たところ、股関節の硬さは硬い方から数えて1、2位を争う感じ。ここ数年、ちょっと無理をするとすぐ腰痛になるんだけど、ジムのお兄さん曰く、股関節が硬いと腰に負荷がかかる歩き方をするので腰痛になりやすく、腰痛を予防するには股関節を柔らかくするのが一番良いんだそう。やっぱ硬いんだ~。あらためて確認。股関節を柔らかくするべく、毎晩寝る前の合掌合蹠体操を気合を入れてやる事に。目指せ両腿床ぺったん。
最後のフラへ。6月はサボりまくったので、今月最初で最後。1月に初めて行った時に声を掛けて下さったおば様に挨拶したかったのだけど、孫の晴れ姿を見に東京に行っているという事でお休み。残念。もう1人の主のおば様は来ていて、フラは年を取ってからも出来るんだから、今は若いうちにしか出来ない事をやんなさいと、辞めるのに賛成な感じ。このおば様自身、夏場は毎年信州の別荘に避暑に行くそうで、7月~9月はお休みとの事。担当の講師は、フラは心身の健康にいいから続けたらと相変わらず熱心に引き留めてくれたが、この人自身は少し暗い感じなので、フラをやっててハッピーなのかしらん?先生と他の2人の講師は、フラをやっている自分にすごく肯定的なオーラが出ているけど、この講師はフラに捉われている感じ。大学の時、時間的にAISECとスケートの両方をやるのが難しくなって、先輩が怖くて辞めると言えなかったスケートの方を続ける事にしたのだけど、半端でなくお金がかかり、毎日練習しなくちゃ上手くならない割に、幼少時からやってる人の足元にも及ばない世界で、捉われてる感があったけど、この講師には同じモノを感じる。
7月からは、も一度ヨガに行く事にしたのだけど、申し込みに行ったらもういっぱいで、まだ決めてない人が1人いるという事でその人の代わりに滑り込み。ヨガのクラスが人気なのは、ブームという事もあるだろうけど、講師によるところも大きいのでは、と思う。このヨガの講師は、その人自身がいい気で満ちてるって事もあるけど、教えるのを楽しんでいる感じ。ヨガ自体やってると、身体の隅々まで澄んだ気が行き渡り、すごく気持ちいいのだけど、家で自分1人でやってると段々小さくまとまって来るので、また教えてもらいたいなぁと思ったのだ。
フラの講師は、教える段階に到達するには、まだ自分に満足出来てないんじゃという感じがする。おば様方は、自分達に遠慮してるから出来てない事を指摘しないんじゃ、と言っていたが、講師は、おば様方に本当に上手とか、すらっとして背が高いから踊りが映えるとか褒められている時が一番嬉しそう。初心者の私から見ても分かる、おば様方の出来てない所を指摘したり、出来るように直したりっていう事はしない。人に教えるのって、教える内容を習熟しているという事の他に、それをやってる自分に肯定的で、尚且つ人と分かち合いたいという欲求がないと、楽しむのは難しいんじゃないかしらん。
アマゾン・ドット・コムで注文したハワイ語辞典が届いたので、今フラでやっている「ケ・アロハ」の訳を試みる。フラは言葉を表現する踊りなのだけど、先生がくれた訳と、先日購入したハワイアンミュージックのCDに入っていた「ケ・アロハ」の訳があまりにも違うので、どっちかが間違えているか、どっちも間違えてるかだよな~と思いながら、辞書を引く事にしたものである。ハワイ語の歌詞はどちらも同じで、(先生から渡された手書きの歌詞は一箇所どうも間違いと思われる箇所があったのだが文法上のミスなので意味は同じはず)、振り付けは先生がハワイにいる自分のクム・フラ(フラの師)に振付けて貰ったものなので、そもそもの歌詞に忠実と思われるのだが、踊りと歌詞があってないよな~と踊っていて思っていたのだ。で、辞書を引き始めたのだけど、引いてみてすぐ明らかになったのが、何とこの辞書ハワイ語→日本語を名乗っているくせに、ハワイ語→英語の辞書を英語から日本語に訳したものだった。こんな事ならハワイ語→英語の辞書を買うんだった~。てっきり、直接ハワイ語から訳したのかと思って買ったのに~。くちょ~。6000語収録で5,000円もしたのに、この元となったハワイ語→英語辞典は3万語収録で3,166円なのだ。やっぱアマゾンの書評は当てにならないっ。
4番まである歌詞の内、先生に貰った訳と、CDの訳がほぼ同じの1番と4番については、6,000語でも簡単に意味が分かるのだが、2つの訳が全く異なる2番と3番に関しては、6,000語の辞書をどこをどうひいても、どうして両方の訳になるのかさっぱり分からず終い。諦めきれずアマゾンで英語版を注文。う~ん。勿体ない。
本日のフラは久々に11人の大所帯。やっぱフラのおば様方はヒマ&生活に余裕のある人が多いのか、GWの間ハワイに行って抜けている人がいたかと思えば、先週はカリブ海クルーズに行って欠席だったり。本日のレッスン後のお茶は専らハワイ&カリブのお話であった。カリブ海クルーズに行っていたおば様は、何とホノルルにコンドを持っていて、来月ゴルフしに行くとの事。日程が合えばお花を贈るのに、と親切に言ってくださったのだが、生憎1週間ズレていた。しかしコンドは見てみた~い。ホノルル国際空港から見えていて、車でダウンタウンとは反対方向に5分との事であった。GWにハワイに行ったおば様も、ワイキキ3泊との事で、てっきり買い物目的かと思っていたら、買い物は買い物でも、コンドを購入したいと思っているので、不動産を見て廻ったとの事であった。やはりフラをやってるだけあって、みんなハワイ好きなのね~。しかし、意外な程、根強いオアフ島人気。
本日は恒例となったフラのレッスンへ。4月からレッスンの後、おば様達とお茶に行くようになり、居心地度アップ。ボスのおば様は2人いて、1人はフラを始めて5年という事で、ボス中のボスという感じ。もう1人のおば様はフラ歴は1年半との事だが、先生と仲が良く、先生の第一の理解者&擁護者という感じ。2人とも、これはどうなの?と思ってる事を、親切な物言いの節度をハズす事なく、先生とか講師に言ってくれるので、この2人がいるのといないのとでは、教室の雰囲気がガラっと変わってしまう。2人共揃うと最強という感じで、言いたい事を言って、ガンガン前に進めるので、踊っていても楽しい。たまに2人共欠席の日があるのだが、誰も進んで発言せず、亀の歩みのようなトロいレッスンになり、雰囲気もちょっと悪くなって、あんまり面白くない。2人共中の上くらいの裕福な感じなのだが、5年目のおば様は、中の最上って感じ。フラの場合、衣装はTシャツとパレオしかなく、差がつけにくいのだが、衣装に合わせてつけるアクセサリーが半端でない感じ。ハワイに詳しくなるにつれ、一番高価なハワイアンアクセサリーは、ニイハウ・シェルだという事を学んだのだけど、何とこのおば様は、本日はその高価とされるニイハウ・シェルのレイをしていた。前もしていたのだけど、見た目高価には見えない上、かなりボリュームがあり、このおば様は痩せているので、もっと細身のレイの方が似合うのにと思っていたのだ。物の価値というのは、認識を共通にして初めて成り立つのね~。レイ以外のアクセサリーでは、先生や講師は腕輪とか指輪のハワイアン・ジュエリーを必ず付けているのだが、メタリックゴールドに黒の組み合わせが成金っぽくて私は余り好きではない。おば様方も同様なのか、ハワイアン・ジュエリーを付けている人はいない。この5年物のおば様は、時計と指輪が半端でなく、時計はいつもブランド物で、毎回着ている服に合わせて違うし、指輪は、どんなデザインでもメレダイヤがビチ~と埋め込まれているか、今や下手をするとダイヤより高いキレイな色のエメラルドがついていたりで、数十万はくだらない感じ。数百万かしらん?品のいい大きさではあるが、あんなにいっぱい持っていたら、それなりにするだろうな~。服は高級ブランドなのかどうかは、詳しくないので分からないのだが、いつもキレイな色の、可愛いデザインの服をお召しになっていて、遠目には30代くらいにしか見えない。こんなんが義理の母で出て来たら、ちょっと考えるな~。
≪ニイハウ・シェルのレイ≫
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最近すっかりハワイにはまっていて、図書館に行ってはハワイ本を借りて来ているのだけど、知れば知るほど、ハワイ語にはまる予感。ハワイの歴史を紐解くと、ネイティブ・アメリカンに負けず劣らずの、白人とキリスト教宣教師による迫害と改宗の時代を経て、ハワイ語の歌やハワイ固有の踊りであるフラの興隆は、1980年代に本格化した「ハワイアン・ルネッサンス」以降にもたらされたそうな。日本の方言と同じで、最早ハワイ語だけでコミュニケーションを取るピュア・ハワイアンと呼ばれる人達は200人くらいしかいないらしい。ただ単語としてのハワイ語は生活のあちこちに生きているという事で、在日韓国・朝鮮人の間での母国語のような感じかなと思う。仕事でしょっちゅう韓国に行ってる時は、韓国語を読めて、しゃべれて、聞いて分かるようになりたいと思っていたのだけど、ここ最近はそれに負けない勢いで、ハワイ語を聞いて分かるようになりたいという思いが沸々。ハワイ語は元々口伝文化なので書き言葉がなく、聞き取れれば書けてしまう。日本語と同じ母音5つ、そして日本語より更に少ない子音7つで構成される。英語を習う際、子音の多さはお手上げもので、「r」と「l」、「th」と「s」、「c」と「sh」をちゃんと聞き分け、発音仕分け出来る日本育ちの人の英語ってあんまりお目にかかった事ない。韓国語も同様で、まずぶつかる壁は母音が日本語の倍の10あり、聞き分けと発音仕分けの難しさである。日本語は全部で50音しかないが、韓国語は150音あるそうな。ハワイ語は、歌とかを聞いても、はっきり単語が聞き取れるので、聞き取りに関する壁が低い。後は単語と助詞を覚えれば、何とかなる感じ。ハワイ語の辞書、買っちゃおうかな~。
入会後、初めてジムへ。ウォーミングアップに、芦屋浜にある図書館本館へ。20分で到着。かなりガツガツ歩いたので、図書館について本棚の前に立つとクラクラ。ハワイ本3冊を仕込み、ジムを目指す。15分で到着。お目当てのヨガ&ピラティスのクラスへ。全20人までという事で、スタジオはいっぱいだったが、カルチャーセンターのクラスと違って、サイズ14号くらいの代謝の悪そうなおば様がほとんど。カルチャーセンターも平日午後のクラスだったのだけど、フラと違って体格のいいおば様はおらず、マッチ棒みたいに前後左右に薄く、年齢不詳の人が多かった。ムダなものがついてない感じ。講師も代謝抜群という感じで、姿勢がキレイでお肌ピカピカ。お尻も胸もキュッと上がってて、健康美人って感じ。白とか紫色のきれいなオーラが出てる印象だった。
ここのおば様方は常連のようで、代謝の悪そうな見かけにも関わらず柔軟性高し。未だに私が出来ない胡坐をかいて両膝床付けとか、開脚前屈とかペタペタ。これ如何に。ここの講師はあまり若くはなく、肌も体形も少しお疲れ気味。印象としては赤黒いオーラ。始まってみると、講師がマイクを通じて叫ぶのが、ヨガっぽくない。どちらかと言うとステップとかエアロな感じ、かつてはエアロを教えていたのに、ブームの移り変わりで、ヨガを習得させられたのかしらん。中身も、ヨガ+筋トレみたいな感じで、腹筋&上腕筋をトレーニング。もしやおば様達は筋肉で曲げてるとか。確かに消耗はするんだけど、ヨガ独特の身体の隅々まで気が行き渡る感覚はない。カルチャーセンターの方が良かったな~。とはいうものの6月まではジムに注ぎ込んだので、他のクラスをしばこうっと。元は取るぞ~。えいえいぉ~。
本日のフラダンスは、今期初(そして多分最後?)の先生によるレッスン。超ビシバシで、最近踊れてるじゃ~んと思ってたのに、「あなただけよ~出来てないのわ~」と怒られまくり。しょんぼり。とは言うものの、やはり先生は講師の方々とは段違いに上手い。鏡張りのスタジオで先生が一番前、私達はその後ろで2列になって踊るのだけど、先生の周りだけ自然が息づいていて、音とか匂いとか、ハワイがそこにある感じ。フラはBody Language という表現が一番ピッタリ来るんだけど、見る人をうっとりさせる踊りなのだ。心に響くっていうか。「振り付けどうこうではなく、心を表現しなさい」と繰り返し言われ、言われても分からないけど、見ると分かる。頭で理解するのではなく、心で理解するって感じ。
しかし人に怒られるなんて、何かすげ~久しぶり。レッスンの最後にストレッチをしながら、先生にいろいろ講師のここをこうして欲しいっていう不満を言っちゃったんだけど、ストレートに「もっとしょっちゅう来て欲しい」と本音を言えば良かった気が。講師の方は、同じ所ばかり何度も繰り返すので飽きちゃうという話をしたのだが、先生いわく「出来てないじゃないの~」。そうなんだけど、だったら出来てない事を出来てないって指摘して欲しい、とグチグチ。先生の方針は、真剣にフラをやりたい人は、先生が主催している教室の方へ、カルチャーセンターはあくまで初心者向けで楽しくという事らしい。会話が要領を得ないので、先生と仲の良いおばさまが、先生に分かるように通訳をして下さる。未だに自分の伝えたい事が伝えられないなんて~。く~。先生は分かったような分からないようなという感じであったが、同じ小節ばかり何度も繰り返すのはつまらない、出来てない部分は出来てないと指摘して欲しい、という事は伝わったようであった。本当は、フラは言葉と踊りが一体だから、振り付けがまだだからと言って、歌詞と合ってない踊りを曲に合わせて延々繰り返すのは嫌だという事と、遠慮せず出来てない事を指摘して、出来るように直して欲しいと言いたかったんだけどなぁ。その昔アメリカに留学していた時、発言しても自分の言いたい事の1/5も伝わらなくて、本当に悔しい思いをしたけど、日本語でも1/3くらいしか伝わってないのね~。フラが踊れない理由ってここにあるような...。
〔TM〕
本日はフラダンスの先生のハワイの師匠なる人の来日コンサートへ。休憩を挟んで全3時間の長丁場であったが、ホテルのフラダンスショーのちょっと豪華版みたいな感じである。お代6千円也だったのだが、ハワイに旅行していて、現地でちょうどディナーショーがあるけどどうすると聞かれて、観光気分で行ったらいいコンサートだったな~と思える感じ。フラダンス以外に唄とか、ウクレレの演奏とかもあったのだが、バリ舞踊を見た時も思ったけど、民族舞踊は踊りだけ取り出しても、それは一部に過ぎないと思わされる。バリ舞踊の場合は、満天の星と石造りの寺院の中、屋外に響き渡る民族楽器とチャントがあって、踊りはその一部という感じ。フラダンスの場合は、青い海と空とヤシの木と色とりどりの花々とそよ風とかの豊かな自然があって、それらを讃える唄があって、それを目で見える形で表現しようとしての踊りだったんだろうなあという感じ。戸外で讃える対象を前に踊る踊りなのである。バレエとかフラメンコと違って、芸術表現というよりは、自然への畏怖と感謝の念を全身を使って表現するという感じ。Lim Family というハワイ島の名門音楽一家なる面々による演奏とフラダンスがあったのだが、自然を讃える歌と踊りが一体になっていて、フラが言魂という感じであった。なぜ他のダンサーのパフォーマンスを見てそう思わないんだろうと考えるに、歌と踊りが一体になってないんだなあと、このパフォーマンスを見て思った。このLim Family以外では、ハワイ版グラミー賞にあたるナホクアワードを受賞したRaiateaという女性ボーカルと、日本人2人組のLAULA LAULAの演奏が秀逸であった。終わってからCDを買ったのだが、すごい人混みで、RaiateaのCDは買いそびれてしまった。ハワイアンショップでチェックせねば...。
金曜日はフラへ行くのが一応日課なのだが、行くまでは気が重い。踊るのは楽しいんだけど、行くまで先生が誰かとか、何人来ているのかとかが分からないので、今日はどうかな~と思いながら重い腰を上げる。先週は5人しか来ず、進むと他の人が分からなくなっちゃうからという理由で、新しい曲を1小節しか振付けてもらえず、延々以前やった曲の復習であった。私以外の面々は全員フラ歴1年以上と長いので、2~3回発表会なるものに出ていて、その時やった曲というのをやるのだが、私はいかんせん見よう見まねで手足を動かすだけなので楽しくない。今日はどうかな~と思ってドキドキであったが、見学者の人が2人来ていて、計13人の珍しく大所帯であった。講師は、コースの名前を冠した先生(1回だけ来た)の下に3人いて入れ替わりで来るのだが、一応担当の人は決まっているらしく、一番頻繁に来る講師は、フラをやっている人には珍しくちょっと暗い感じの人である。先週はこの人だったのだが、何かやりたいものありますか?を連発しており、初心者に聞くなよ~と困る。残りの2人は非常にハワイアンな感じで、南国の底抜けに明るい雰囲気である。2人の講師のうち1人は小さくてぽっちゃりしていて、体形からしてハワイアンで、プルメリアの花みたいに可憐なのに華があり、私はこの先生が一番好きなのだが、昨日はもう1人の講師であった。この講師は顔からして本格的に南国系で、タヒチとかにいたら現地人と間違われるだろうなという感じ。腰まであるほとんど金髪に近い茶髪に、超バタ臭い顔なのだが、常にグリーンのアイシャドウをくっきり入れて、顔には満面の笑みを浮かべている。当初ちょっとおツムが弱いのではと思った程、この講師は底抜けに明るい。おば様方は先生に次いでこの講師がお気に入りらしく、昨日はみんなノリノリであった。こういう日は、行って良かったな~と思うのであるが、もう6月まででいいな~。
4月からジムに通う事にし、オリエンテーションを受けに行く。担当のお兄ちゃんは、今風のあごが細くて、ちょっと俳優の金子貴俊っぽい感じ。ジムの人らしく、線が細く見えるわりに、腕とかはぶっとい。4月・5月の2ヶ月で4㎏痩せたい旨を告げたところ、今体脂肪率が26%なので、体脂肪で落としましょうと言われる。1g消費するのに9kcal必要との事で、2ヶ月で4㎏痩せるには、基礎代謝に加えて一日あたり更に600kcal余分に消費しないといけないそうな。一通り説明を受けた後、マシンの使い方の説明。まずウォーミングアップで身体を温めて代謝を良くしましょうと言われ、ウォーキングマシンへ。今日はマシンの動かし方を学ぶのが目的なので、2分間程歩く。このマシンはとってもキュートで、消費量が食べ物で表示される。2分間歩いてキャンディ1個分相当の26kcal消費。道のりは遠い...。その後筋トレ用マシンへ。大きな筋肉を動かして、効率良く代謝しましょうと言われ、大腿筋、腹筋、胸筋、背筋をそれぞれ10回。丁度10回出来るくらいの負荷でやって下さいと言われ、自分で選ぶのより高めの負荷を設定される。本当に10回がやっと。これを2セットやったら、大体100kcalくらいの消費になりますと説明され、のけぞりそうになる。1セットで既に筋肉痛の予感がしてるのに...。おぇぇ。今日は1セットでいいですと断固主張し、仕上げに持久力を高めるステップマシンを5分。これも本当は20分間やるように言われたのだが、それはちょっとストレッチ過ぎ。5分で16kcal消費。疲れた~。お兄ちゃんいわく大体1ヶ月0.8㎏減が無理なく痩せられる範囲らしい。2ヶ月で4㎏はちょっとストレッチ過ぎか...。確かに2月から3月にかけて、平日のビールをやめて毎日せっせと歩くようにしたら、0.6㎏くらい減った。一旦0.6㎏減ったところからそれ以上減らなくなってしまい、退職時から見ると増えたままのところで止まってしまったので、代謝量を上げようと思ってのスポーツクラブ入会なのだが、元に戻すのがせいぜいって感じ。欲張ってこれまでで一番痩せた時の体重を目指そうと思ったのだが、一日1800kcalの壁は高い。週3日通おうと思って入会したのだが、継続こそ力なりという事で、続けれられる難易度で良しとしよう...。
本日は気分がのらずフラ&ヨガをぶっち。ああ4,200円が~。勿体ない。原因をつらつら考えるに、今行っているクラスは1~3月迄なので、今月初めから翌期の受講更新をして下さいね~という張り紙&呼びかけが行われており、フラとヨガを続けて取るのは、間に清掃が入ったり、フラ後のおばさま恒例のお茶会をぶちったりと何かと気疲れするのでやめようと思い、どっちか選ぶなら、明らかに講師も生徒も真剣なヨガかな~と思っていたところ、先週フラのクラスが終わった後、清掃が入る間、教室の外で出待ち中にフラの講師と立ち話になり、両方続けるの?と聞かれたので、どっちかにしようと思ってます、と返事し、一応ヨガを続けようかと思ってますという話をしたところ、当たり前であるが、如何にフラが素晴らしいかを講師が熱く語る運びとなった。別にフラが素晴らしくないとは思ってないけど、講師は毎週入れ替わりだし、人によって振り付けも微妙に違うし、1度もやった事のないかつての発表会の演目とかを、「さあ皆さん、ご一緒に」とかって突然やるし、何ていうか、全く上達しないのである。生徒も入れ替わり立ち代り休むので、どっちが先かは分からないが、続きものという感じは全くない。対して、ヨガのクラスは、毎回同じポーズを解説付きでやるだけなのだが、同じポーズでもより完成形に近付けていく程難易度が上がり、休みがちな生徒も何となく決まっているので、毎回来てる生徒に合わせて難易度を設定してくれる。もちろん休みがちな人も皆同じポーズをするのだが、出来ないでいるのを横目で見て大変そうだな~とほくそえむ楽しみが...。性格悪?
フラのおばさま達は、子育ても終わって、ダンナは定年知らずの有力者、お金とヒマはあるわよ~、という人ばかりで、ヨガなんてあんな辛気臭いものおやめなさい、暗くなるわよ、とのたまわり、クマはクマで、フラを続けておばさま人脈を開拓したらと言うのだが、第一義的な目的として、身体を動かして楽しむいう部分が無くては続かないような...。しかも、2月にみるみる増えた体重は、ウォーキングを始めてから増えなくなったものの、増えた分が減るところまでいかず、代謝量を上げるか、摂取量をさらに減らすかのどっちかをしないと元に戻りそうにない。既に今月から平日に続いて週末のビール断ちも敢行しており、これ以上減らすとなると毎日お茶と一緒にしばいている甘味をやめるという事になるのだが、あれはウォーキングのご褒美なのよぅ。えぐえぐ。というワケで、4月からジムにでも行こうかと思い始めた今日この頃。まずは見学に行かなくては...。
ヨガが続いている。1月からやり始めたのだが、先生の「誰でも柔らかくなります。」という言葉が頼り。この先生は30代の前半とおぼしき方なのだが、元体操選手でケガで両足の筋を切っているという事で、異常に柔らかい。前後左右どちらにもペタペタ曲がる上、曲げながらポーズを解説するというウルトラDを笑顔でこなす。中学・高校時代の体育の時間に、身体が固いとか柔らかいとかの自己査定を耳にするにつけ、身体の柔軟性には個人差があると思っていたのだが、この先生いわくは持って生まれた柔軟性は皆同じなので、毎日やれば誰でも本来の柔軟性を取り戻すとの事。コツは、どのポーズも呼吸しながら行い、息を吸う時に少しでも遠くに曲げる。これまで思い立って柔軟をやり出しても、固さに業を煮やして3日坊主で続かなかったのが、誰でも柔らかくなるという言葉を信じて、毎晩お風呂上がりにちょっとでも前日より遠くへと思いながらやっていたら、本当にペタペタ曲がるようなって来た。特に、座っての閉脚前屈と横向きに寝転んで足を上げるポーズは毎日やってても違いが分かるくらい。閉脚しての前屈は全部つくようになってしまった。開脚はまだ全然足が広がらないし、全くつかないのだが、閉脚はコツをつかんだので、ビニル製の人形かと錯覚してしまう程ぺた~っと曲がる。横向きに寝転んで足をあげるポーズは、つま先を掴んで頭の方に引き寄せるのだが、最初はつま先すら掴めなかったのに、今では150度くらい足が上がるようになった。先生は勿論骨盤が邪魔してそれ以上は上がらないという180度ギリギリまで上がるのだが、そこまでいくのも夢ではないような...ここまでペニャペニャになって来ると、俄然面白くなって来て、うまく出来ないポーズも練習してしまう。中でも、片足を曲げて引っ掛けた手と反対側の手を頭の後ろで組む「鳩のポーズ」と上体を後ろに反る「ブリッジ」が出来ない。身体には、エネルギーを取り入れる「チャクラ」と呼ばれるスポットが7つあるらしいのだが、出来るようになったポーズは同じ「チャクラ」がポイントで、うまく使えているという感じ。やっても上達しないポーズは、そのポーズに必要な「チャクラ」が使えていないんじゃないかと思われる。
ヨガを始めて以来便秘する事も減り、もちろん肩こりもしないので、このまま続けて「チャクラ」から自在にエネルギーが取り込めるようになるぞ~。
フラが楽しい。リズム感はないのでいわゆるダンスは苦手なのだが、盆踊りとか踊ってればそれなりに踊りに見える類はかなり好きである。フラは日本の文化に例えると雅楽に似ている気がする。「蒼い山脈」とか「美しい花」とか、森羅万象を唄と踊りで称える奉納舞系。違うのは、日本の舞は無表情な能面のイメージがあるが(昔はどうだったのか知らないが)、フラは常に微笑みながら踊るところかも。下半身の使い方は、四股踏みとかワインの葡萄踏みを彷彿とさせる(両方テレビでしか見た事ないけど)。重心を下においたまま、常に膝を軽く曲げた状態でステップを踏む。
踊る時はTシャツ・パレオ・スパッツ(これはちょっとびっくり)、後は銘々好きなようにレイとか貝殻のネックレスとか、ハイビスカスをかたどった髪かざりを付けるのであるが、これがハマる。先週オバサマに頂いたレイを付けたのだが太くてカワイクないので、ハワイアンショップで細いレイとぴたTと髪かざりをご購入。楽しいよ~ん。
思うのだけど、ハワイでフラダンスを見ると大体チューブトップのビキニかココナツの殻の胸当てをしてるし、下はバナナの葉のスカートみたいなのをつけているので、フラを踊っている人の体形はモロ分りである。その上腰を振るので、見ようによっては異性の品評会に見えなくもない。しかし、人気のありそうな体形は、昨今の細ければ細い程いいというのとはちょっと一線を画している感がある。着物も寸胴が似合うけど、フラも寸胴系の方がさまになる。お尻も小さいより大きい方が良いとされているのじゃないかと思われる。そして常にステップを踏みながら進行方向に向かって腰を振るのであるが、オバサマ達は実にこれが上手い。年季が入ってるのかな~。すげ~原始的なアピールって感じなのだが、全ての動きは緩慢で、スッとかサササッとかの動きはない。ゆら~、のた~って感じ。天皇一家がしゃべると余りのトロさに違和感があるが、高貴な方というのは物事をセカセカと行わないという信条から、あのようにしゃべっていると思われる。そういう意味ではフラは、ほぼ下着状態で「見て見て~」って感じで腰をくねらすのであるが、トロい動きにする事で品位を保っているのかも知れない。原始的な動きって楽しいので、おススメである。
≪原始人間グッズ≫
先週からフラダンスとヨガを始めた。フラダンスはお孫さんのいるような年配の方々がメインで、ヨガは細くて身体の柔らかい年齢不詳の人々の集まりである。フラダンスのクラスは昔幼稚園の頃行きかけてすぐ辞めたバレエを彷彿とさせる。オバサマ仕切りの集いに義理堅く顔を出さないとあっという間に仲間外れにされそうな感じ。
今週は先生を囲んで新年会という事で一応先週誘って貰ったのだが、その後続けてヨガを取っているので丁重にお断わりした。なので新年会の為にクラスが30分早く切り上げられるとは全く知らず、ちょっとビックリ。先生は気にして謝っていたが、この先生も適当でオバサマの好き放題を容認してる感じ。先週も代講だったが、来週も代講らしい。そもそも先週も、なかなか始まらず最初15分くらいひたすら座談会で、その後も遅れて誰かが来る度中座して自己紹介タイムになっていたので、来てるな~と思っていたのだけど、主っぽいオバサマから「次の時はヨガを休んで参加すればいいわよ」と言われるに及び、1回2千円もする受講料払ってるのに休めとは何事...とちょっとアゴが外れかけた。先週ちらと頭をよぎったのだが、フラとヨガを続けて取ったのは失敗だったか~。合間に清掃のおじさんも掃除しに来るしね~。
主のオバサマはヒロ・ハッティで売ってそうな首に掛けるレイと頭に載せるレイをくれたのだが、次はしていかないと嫌がられるかしら...こういう攻め系のオバサマとは上手くやりたいと思っても、意図せずしてオバサマの気に入らない事をしがちで上手く行った試しがないので、ドキドキである。あと9回無事乗り切れるのかしら~。しかも今日は先生から安そう&全くカワイくないパレオに今時テープ(!)の2点を計4千円でご購入。今後も買うのかしら...?
<<ご購入+下賜品>>
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