December 06, 2009

忘備録

え~全くブログを書かないでいるうちに師走になってしまいました。きゃっ。
先月冒頭に職業訓練、またの名をPC教室が終了し、その後(失業給付金の終了と共に)即、就活に勤しむ予定でしたが、満期になった生命保険金が転がり込んで来た(マミーありがとう)ので、ちょっと猶予期間を延ばしてみたりしました。(しかし来年の春あたりには、就職せねば...。)
この間、職業訓練で一緒だった皆さんをお家にお招きしてホームパーティなど。(←超久々。やっぱりホームパーティはいいですな。しかし、料理するのが余りにも久々だったため、用意した6品はどれも......。お招きした皆さんすまない。)次回は、スウェーデンホームで建てたお家がご自慢のクラスメート宅に集う予定。(皆、就職もせずに平日集まってて大丈夫なの...?という疑問はさておき。)
11月21日からは6泊8日の旅程で、ナパ~サンフランシスコに行って来ました。忘れない内に旅行記をアップしようと思います。

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June 15, 2009

ウチダショック

朝、UTFC(Uchida Tatsuru Fan Club)会長より、敬愛してやまないウチダ先生がご結婚されたとの一報が...。マグニチュード7.8レベルの激震。(阪神大震災は、M7.3)。
ハムの鵜久森選手が結婚したのも昨日知ったばかりなのに...(遅っと言われればそれまでですが)出場機会はなくてもずっと一軍帯同の中田とか、二軍から上がって来て活躍してる村田とか、ウグはどういう心境で見てるのかしら...と気になってたら、結婚してたと知りショック。お相手の女性は4歳年上...。いいなぁ~、ウグと結婚なんて...。でもこのまま目が出ないなんて事あるのかしら...?(あらまたクロいわ...。おほほ。)
ウチダ先生には、芸能人より身近で、(駅前のCO-OPでレジに並んでいらっしゃるのへ、「いつもブログ拝見してます」と声を掛けたものかどうか迷いつつそのまま立ち去った...という身近さ)、適宜更新されるブログを読んで、リアルタイムで時間が経過していると錯覚して親近感を抱いて来たワケですが、いや~とてつもない衝撃。「知っている人は知っている」という事の次第について是非知りたいという野次馬根性が一気に炎上。誰かインサイドストーリーを知ってる人と巡り合わないかしら...ネットをググって見ましたが、祝宴に招かれるようなお知り合いともなれば、良識をお持ちの大人ばかりでしょうから、何も転がっていないのでした。あ~知りたいっ。

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June 03, 2009

新しい習慣

今月からようやくラジオのハングル講座を聞き始めました。やった~。
4月は、テキスト買わなきゃ~と思ってる間に過ぎて行き、ついに思い出して購入しようとした時には、既に5月分のテキストが並べられている体たらく...。とほほ。よし5月からと意気込んでみたものの、埃を被っていたCDプレーヤーは機能せず(寿命を全う...?それとも埃が命取り...?)、台所にて愛用して来たタイマー付防水ラジオも、ここ最近タイマーしか使ってなかったからか、ラジオを付けるとすごい雑音...。ほよ~。まさかこの後に及んでラジオが無いとは...。想定外の出来事に、ヤマダ電機に一っ走り(←この時点で既にGW明け)。こないだDVDプレーヤーを買い換えた時に貰った商品券&ポイントを駆使して、取得価格0円に抑えられる範囲内で商品探し。何とAMしか入らないラジオなるものを発見。しかし、選ぶ時は考えてなかったけど、使ってみると、自動的に鳴り出すタイマー機能がないと、恐ろしく放送を聞き逃すという事が判明。1日3回ある放送のうち、どれかで...と思ってるんだけど、気付くと終わってたり、始まってから既に5分が経過していたり...。やはりコレ系は、毎日同じ時間に聞く習慣にしないと定着しないのよね...。
そこで、一念発起。今月から(しかも1日が月曜日でキリが良い)、毎朝7時15分から始まる第1回目を聞き始めました。余りにも簡単に出来たので、5月の最終週から始めてれば...と後悔したものの、覆水盆に帰らず。う~ん、勿体無い。継続あるのみっ。

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May 29, 2009

季節の行事

梅雨入りを前に衣替え(=タンスの中身入れ替え)を決行。はふ~疲れた。衣装ケース×5ヶ、及びクローゼットに入りきる以外は、基本ポイを敢行。ついに、長年蓄えていた下着くん達(大量)を捨てる側に移行。初の快挙~。はふ~。しかし、クリーニング行きの名の下、鎮座ましましている紙袋×3個の服の方々は一体どこへしまわれるのであろう...。どきどき。

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May 18, 2009

自然淘汰・・・?

芦屋近辺では、マスクが売り切れているらしいから、お家にある在庫を使いなさいと、浮世離れした心身を現実に引き戻すクマ君からのお電話。はて、一体何のお話で...?芦屋でインフルエンザが流行ってるの...?と認識を新たにした直後、心配したお義母様からもお電話が。いや(スーパーとレンタルビデオ屋に行く以外)外界と交流無いし...一体どこでどのような経路で感染し得ると言うのでしょう...(我ながら疑問)。しかし、クマ家に対しては、いまだ人としての矜持を保っているフリを装っているので、知ってるフリを装え一安心。ホッ。(いい加減バレてると思うけど...ココ迄とは思ってない気が...。)
駅前のコープにお買い物に出掛けると、5人に3人はマスクをしている図に、そう言えば「帝都滅亡」という映画が無かったかしら...こんな感じ?と想像を逞しくするの巻。メトロポリタンを破壊するのに、最も有効な兵器は細菌といわれて久しいですが、あらためて、はぁ、ナルホド~って感じ。このまま淘汰されるのかしら。

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March 01, 2009

モノの貸し借り

モノを貸し借りする時の心得として、貸す時は、もう返って来ないかも知れないと思って貸し、借りる時は、借りた事を忘れずに必ず返す事と念じなくちゃならないって事を学んだワケで...。
やっかいなのは、貸したものは覚えてるのに、借りたものは忘れちゃうって事。
返していないモノのトップバッターは、大学時代の友人に借りた荻野アンナの「背負い水」。未だに姫路の家の本棚にあります。すまない。それ以外にも、きっとあるんだろうな...。忘れてるだけで。
貸したまま返って来なくて、折に触れ思い出すものは、クローディア・シーファーの「腹筋」と「脚」のエクササイズ・ビデオ。ハリー・ポッターの1・2巻。ビデオの方は、とあるカップルのダンナの方に、本の方は奥様にお貸ししたもの。2人が結婚する前、それぞれが独身だった時代に貸したんだけど、その後新婚家庭に移る時に、これらの品々は捨てられたのか、はたまたそれぞれの実家に送られたのか、あるいは新婚家庭に移行したのか...ハリー君を最初から読みたくなる度に、つい考えてしまう。買い直せばいいんだけど、いつか帰って来るような気もして。

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January 24, 2009

本日より...

クマが単身赴任で福岡へ。
朝起きて3分で支度して、車で伊丹空港まで送って来ました。
ただでさえ堕落した生活を送っているのに、お目付け役がいなくなった日には、どんだけ堕落した生活になるのか、考えるだに恐ろしい...。
ま、でも世の中、みんながみんな生産に励まなくても、消費するだけの人もいても、いいんじゃないかと思ったり...。

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January 23, 2009

近況(2)

ロマンス小説と並んではまってるのが、韓国ドラマ。

先週は2004年の大ヒット作「パリの恋人」、今週は2007年の大ヒット作「コーヒープリンス1号店」に、はまっておりました。

昨年末から週1で、(4回行って挫折した2000年以来、習得したい事のトップ案件)韓国語を再び習いに行き始め、晴れて大義名分が出来たというか、何と言うか...。韓国語は韓国に行く度に、絶対話せるようになる筈...という思いを強くしたものの、実際習ってみると、動詞は活用しまくるし、尊敬語はあちこち付きまくるし、で、聞き取りすら覚束ない...。う~。一応目標は、2年後に英語並みのレベルに達して、韓国語→日本語の字幕を手がける仕事をゲット、な~んて壮大だったりするのだけど...。決まった曜日の決まった時間に赴く事が肝要である習い事が、ど遅刻魔の私に続くのであろうか...。

ドラマの方は、「パリの恋人」は、大ヒットしたのは知ってたので、結構期待して観たにも関わらず、期待を上回る面白さ、と言いたい所ですが、結末が超不明。ぐいぐい引き込まれて観てるのに、最後は超消化不良で、それまでの面白さを一気に超消しみたいな...。何でも教えてくれる「Wikipedia」に拠ると、この結末は放映当時から賛否両論だったそうな。しかし、ドラマは大ヒットしたので、同じコンビで翌年、翌々年と続けて恋人ドラマが作られたそう。(さすが韓国、ドジョウはもれなくさらうのね...)。

「コーヒープリンス1号店」は、文句なしにめちゃくちゃはまる。主演のユン・ウネちゃんは、「宮」で、どんどん可愛くなって大ブレークした後、若手女優のトップ的存在だったのに、このドラマでは一転太って割とブサイクになってて、本当にドレスが似合わなくなってました。が、この捨てっぷりが「キム・サムソン」の女優を連想させる名演。
韓国ドラマは、かつてラブシーンがご法度で、2004年の「パリの恋人」では、全編通じて2回しかキスシーンが無いのが、2007年の「コーヒープリンス」では、2回に1回はキスシーンがあるという点に、すご~く時の流れを感じた...。(ラブシーンだらけの「セックス・アンド・ザ・シティ」は場面がカットされ過ぎて、話がまるで分からない、と以前の職場の韓国人同僚が笑いながら話してた)。
ユン・ウネちゃんは、「宮」の時から、ハリウッド女優並のぶちゅ~というキスを披露してくれていましたが、今回も期待を裏切らないキスシーンの数々...。相手役のコン・ユが、これまた背が高くて、顔良しスタイル良し、笑顔良しで、ちょ~カッコいいのっ。

ど~して韓国ドラマはこんなに面白いのかと思うに、まず作成本数が異常に多い。で、ヒットしたのだけ翻訳されて来るので、必然的にスクリーニングされている。というのと、フィルムで撮っているのでは?と思います。映像がキレイ。(日本はほとんどデジカメ?)あと、細部の作り込み、部屋のディテールとか、登場人物の家族・友人関係とか、性格とか、台詞とか、きちんと作ってあると思う。日本のドラマは本当に余り観ないので、批評するのはアレなんですけど、いや、それは無いやろ...という台詞がやたら耳について、しらけちゃう。(テレビをつければバラエティばっかりと言うのは、ドラマの質が悪いから視聴率取れないせいじゃん?と思うんだけど...。これまた違うのかしら...)。本当に観れば観るほど、はまるのであります...。

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近況(1)

完全に引きこもっていますが、専ら何をしてるかと言うと、読書とDVD鑑賞にはまっております。
元々人と比べて読むのは早い方だと思うけど、最近更に磨きがかかって来た(出た。ムダ自慢)。ま、読書と言ってもいわゆるハーレークイン系のロマンス小説限定ですが、読む量が出版量を追い抜いてしまったので、面白かった作者の本をアマゾンで検索して、原著を大人買い。去年は原著を1冊読むのに2日かかってたけど、今は1日で読み終わる...。(そして更に飢餓症状に陥る...。)
やってて苦にならない、それをやってると時間が経つのを忘れる事を飯の種に出来ないものかと、ツラツラ考えているワケですが、(クマに養うのは無理と言い渡されているし)、このロマンス小説の英語から日本語への翻訳なぞ、どないなもんじゃろう...?と、思う今日この頃。
業界事情を知るべく購入したThe Japan Timesが出している「通訳・翻訳キャリアガイド2009」なる書籍に拠ると、売上減少が続く出版界において、ロマンス小説は数少ない売上部数が伸びている分野なんだそう。(確かに梅田の紀伊国屋の売り場も、どんどん拡大出世中だしなぁ)。で、以前は売上部数に関係無く、契約1本に付き幾らという慣行が、売上拡大に伴い、売上部数に応じた報酬制度に移行しつつあるそうな。しかも伸長分野という事で、どんどん新規出版社が参入中だそう。確かに、色んなレーベルが増えてるなぁとは思ってたの。
お仕事的には、まずは翻訳ではなく、訳す本を選択する為ひたすら読みまくる「読み手」として登録され、そっから訳者になるというのが通常のルートだそう。迂遠な感じがするが、いかがなもんなのでしょう。

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January 01, 2009

あけおめ

あけましておめでとうございます。
昨年末を持ちまして無事退職しました。思う存分家でカウチポテトしてます。むふ。
今年はまた行く末の見えない一年になる感じが濃厚ですが、願わくは、もちっとブログの技術が向上したいかな。(前月の表示が出来るとか、そういうやつ)。
みなさま、良いお正月を...。

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