June 15, 2009

ウチダショック

朝、UTFC(Uchida Tatsuru Fan Club)会長より、敬愛してやまないウチダ先生がご結婚されたとの一報が...。マグニチュード7.8レベルの激震。(阪神大震災は、M7.3)。
ハムの鵜久森選手が結婚したのも昨日知ったばかりなのに...(遅っと言われればそれまでですが)出場機会はなくてもずっと一軍帯同の中田とか、二軍から上がって来て活躍してる村田とか、ウグはどういう心境で見てるのかしら...と気になってたら、結婚してたと知りショック。お相手の女性は4歳年上...。いいなぁ~、ウグと結婚なんて...。でもこのまま目が出ないなんて事あるのかしら...?(あらまたクロいわ...。おほほ。)
ウチダ先生には、芸能人より身近で、(駅前のCO-OPでレジに並んでいらっしゃるのへ、「いつもブログ拝見してます」と声を掛けたものかどうか迷いつつそのまま立ち去った...という身近さ)、適宜更新されるブログを読んで、リアルタイムで時間が経過していると錯覚して親近感を抱いて来たワケですが、いや~とてつもない衝撃。「知っている人は知っている」という事の次第について是非知りたいという野次馬根性が一気に炎上。誰かインサイドストーリーを知ってる人と巡り合わないかしら...ネットをググって見ましたが、祝宴に招かれるようなお知り合いともなれば、良識をお持ちの大人ばかりでしょうから、何も転がっていないのでした。あ~知りたいっ。

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June 03, 2009

新しい習慣

今月からようやくラジオのハングル講座を聞き始めました。やった~。
4月は、テキスト買わなきゃ~と思ってる間に過ぎて行き、ついに思い出して購入しようとした時には、既に5月分のテキストが並べられている体たらく...。とほほ。よし5月からと意気込んでみたものの、埃を被っていたCDプレーヤーは機能せず(寿命を全う...?それとも埃が命取り...?)、台所にて愛用して来たタイマー付防水ラジオも、ここ最近タイマーしか使ってなかったからか、ラジオを付けるとすごい雑音...。ほよ~。まさかこの後に及んでラジオが無いとは...。想定外の出来事に、ヤマダ電機に一っ走り(←この時点で既にGW明け)。こないだDVDプレーヤーを買い換えた時に貰った商品券&ポイントを駆使して、取得価格0円に抑えられる範囲内で商品探し。何とAMしか入らないラジオなるものを発見。しかし、選ぶ時は考えてなかったけど、使ってみると、自動的に鳴り出すタイマー機能がないと、恐ろしく放送を聞き逃すという事が判明。1日3回ある放送のうち、どれかで...と思ってるんだけど、気付くと終わってたり、始まってから既に5分が経過していたり...。やはりコレ系は、毎日同じ時間に聞く習慣にしないと定着しないのよね...。
そこで、一念発起。今月から(しかも1日が月曜日でキリが良い)、毎朝7時15分から始まる第1回目を聞き始めました。余りにも簡単に出来たので、5月の最終週から始めてれば...と後悔したものの、覆水盆に帰らず。う~ん、勿体無い。継続あるのみっ。

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May 29, 2009

季節の行事

梅雨入りを前に衣替え(=タンスの中身入れ替え)を決行。はふ~疲れた。衣装ケース×5ヶ、及びクローゼットに入りきる以外は、基本ポイを敢行。ついに、長年蓄えていた下着くん達(大量)を捨てる側に移行。初の快挙~。はふ~。しかし、クリーニング行きの名の下、鎮座ましましている紙袋×3個の服の方々は一体どこへしまわれるのであろう...。どきどき。

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May 18, 2009

自然淘汰・・・?

芦屋近辺では、マスクが売り切れているらしいから、お家にある在庫を使いなさいと、浮世離れした心身を現実に引き戻すクマ君からのお電話。はて、一体何のお話で...?芦屋でインフルエンザが流行ってるの...?と認識を新たにした直後、心配したお義母様からもお電話が。いや(スーパーとレンタルビデオ屋に行く以外)外界と交流無いし...一体どこでどのような経路で感染し得ると言うのでしょう...(我ながら疑問)。しかし、クマ家に対しては、いまだ人としての矜持を保っているフリを装っているので、知ってるフリを装え一安心。ホッ。(いい加減バレてると思うけど...ココ迄とは思ってない気が...。)
駅前のコープにお買い物に出掛けると、5人に3人はマスクをしている図に、そう言えば「帝都滅亡」という映画が無かったかしら...こんな感じ?と想像を逞しくするの巻。メトロポリタンを破壊するのに、最も有効な兵器は細菌といわれて久しいですが、あらためて、はぁ、ナルホド~って感じ。このまま淘汰されるのかしら。

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March 01, 2009

モノの貸し借り

モノを貸し借りする時の心得として、貸す時は、もう返って来ないかも知れないと思って貸し、借りる時は、借りた事を忘れずに必ず返す事と念じなくちゃならないって事を学んだワケで...。
やっかいなのは、貸したものは覚えてるのに、借りたものは忘れちゃうって事。
返していないモノのトップバッターは、大学時代の友人に借りた荻野アンナの「背負い水」。未だに姫路の家の本棚にあります。すまない。それ以外にも、きっとあるんだろうな...。忘れてるだけで。
貸したまま返って来なくて、折に触れ思い出すものは、クローディア・シーファーの「腹筋」と「脚」のエクササイズ・ビデオ。ハリー・ポッターの1・2巻。ビデオの方は、とあるカップルのダンナの方に、本の方は奥様にお貸ししたもの。2人が結婚する前、それぞれが独身だった時代に貸したんだけど、その後新婚家庭に移る時に、これらの品々は捨てられたのか、はたまたそれぞれの実家に送られたのか、あるいは新婚家庭に移行したのか...ハリー君を最初から読みたくなる度に、つい考えてしまう。買い直せばいいんだけど、いつか帰って来るような気もして。

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January 24, 2009

本日より...

クマが単身赴任で福岡へ。
朝起きて3分で支度して、車で伊丹空港まで送って来ました。
ただでさえ堕落した生活を送っているのに、お目付け役がいなくなった日には、どんだけ堕落した生活になるのか、考えるだに恐ろしい...。
ま、でも世の中、みんながみんな生産に励まなくても、消費するだけの人もいても、いいんじゃないかと思ったり...。

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January 23, 2009

近況(2)

ロマンス小説と並んではまってるのが、韓国ドラマ。

先週は2004年の大ヒット作「パリの恋人」、今週は2007年の大ヒット作「コーヒープリンス1号店」に、はまっておりました。

昨年末から週1で、(4回行って挫折した2000年以来、習得したい事のトップ案件)韓国語を再び習いに行き始め、晴れて大義名分が出来たというか、何と言うか...。韓国語は韓国に行く度に、絶対話せるようになる筈...という思いを強くしたものの、実際習ってみると、動詞は活用しまくるし、尊敬語はあちこち付きまくるし、で、聞き取りすら覚束ない...。う~。一応目標は、2年後に英語並みのレベルに達して、韓国語→日本語の字幕を手がける仕事をゲット、な~んて壮大だったりするのだけど...。決まった曜日の決まった時間に赴く事が肝要である習い事が、ど遅刻魔の私に続くのであろうか...。

ドラマの方は、「パリの恋人」は、大ヒットしたのは知ってたので、結構期待して観たにも関わらず、期待を上回る面白さ、と言いたい所ですが、結末が超不明。ぐいぐい引き込まれて観てるのに、最後は超消化不良で、それまでの面白さを一気に超消しみたいな...。何でも教えてくれる「Wikipedia」に拠ると、この結末は放映当時から賛否両論だったそうな。しかし、ドラマは大ヒットしたので、同じコンビで翌年、翌々年と続けて恋人ドラマが作られたそう。(さすが韓国、ドジョウはもれなくさらうのね...)。

「コーヒープリンス1号店」は、文句なしにめちゃくちゃはまる。主演のユン・ウネちゃんは、「宮」で、どんどん可愛くなって大ブレークした後、若手女優のトップ的存在だったのに、このドラマでは一転太って割とブサイクになってて、本当にドレスが似合わなくなってました。が、この捨てっぷりが「キム・サムソン」の女優を連想させる名演。
韓国ドラマは、かつてラブシーンがご法度で、2004年の「パリの恋人」では、全編通じて2回しかキスシーンが無いのが、2007年の「コーヒープリンス」では、2回に1回はキスシーンがあるという点に、すご~く時の流れを感じた...。(ラブシーンだらけの「セックス・アンド・ザ・シティ」は場面がカットされ過ぎて、話がまるで分からない、と以前の職場の韓国人同僚が笑いながら話してた)。
ユン・ウネちゃんは、「宮」の時から、ハリウッド女優並のぶちゅ~というキスを披露してくれていましたが、今回も期待を裏切らないキスシーンの数々...。相手役のコン・ユが、これまた背が高くて、顔良しスタイル良し、笑顔良しで、ちょ~カッコいいのっ。

ど~して韓国ドラマはこんなに面白いのかと思うに、まず作成本数が異常に多い。で、ヒットしたのだけ翻訳されて来るので、必然的にスクリーニングされている。というのと、フィルムで撮っているのでは?と思います。映像がキレイ。(日本はほとんどデジカメ?)あと、細部の作り込み、部屋のディテールとか、登場人物の家族・友人関係とか、性格とか、台詞とか、きちんと作ってあると思う。日本のドラマは本当に余り観ないので、批評するのはアレなんですけど、いや、それは無いやろ...という台詞がやたら耳について、しらけちゃう。(テレビをつければバラエティばっかりと言うのは、ドラマの質が悪いから視聴率取れないせいじゃん?と思うんだけど...。これまた違うのかしら...)。本当に観れば観るほど、はまるのであります...。

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近況(1)

完全に引きこもっていますが、専ら何をしてるかと言うと、読書とDVD鑑賞にはまっております。
元々人と比べて読むのは早い方だと思うけど、最近更に磨きがかかって来た(出た。ムダ自慢)。ま、読書と言ってもいわゆるハーレークイン系のロマンス小説限定ですが、読む量が出版量を追い抜いてしまったので、面白かった作者の本をアマゾンで検索して、原著を大人買い。去年は原著を1冊読むのに2日かかってたけど、今は1日で読み終わる...。(そして更に飢餓症状に陥る...。)
やってて苦にならない、それをやってると時間が経つのを忘れる事を飯の種に出来ないものかと、ツラツラ考えているワケですが、(クマに養うのは無理と言い渡されているし)、このロマンス小説の英語から日本語への翻訳なぞ、どないなもんじゃろう...?と、思う今日この頃。
業界事情を知るべく購入したThe Japan Timesが出している「通訳・翻訳キャリアガイド2009」なる書籍に拠ると、売上減少が続く出版界において、ロマンス小説は数少ない売上部数が伸びている分野なんだそう。(確かに梅田の紀伊国屋の売り場も、どんどん拡大出世中だしなぁ)。で、以前は売上部数に関係無く、契約1本に付き幾らという慣行が、売上拡大に伴い、売上部数に応じた報酬制度に移行しつつあるそうな。しかも伸長分野という事で、どんどん新規出版社が参入中だそう。確かに、色んなレーベルが増えてるなぁとは思ってたの。
お仕事的には、まずは翻訳ではなく、訳す本を選択する為ひたすら読みまくる「読み手」として登録され、そっから訳者になるというのが通常のルートだそう。迂遠な感じがするが、いかがなもんなのでしょう。

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January 01, 2009

あけおめ

あけましておめでとうございます。
昨年末を持ちまして無事退職しました。思う存分家でカウチポテトしてます。むふ。
今年はまた行く末の見えない一年になる感じが濃厚ですが、願わくは、もちっとブログの技術が向上したいかな。(前月の表示が出来るとか、そういうやつ)。
みなさま、良いお正月を...。

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September 08, 2008

9月第2週

愛するウチダ先生のブログが更新されなくてちょっぴりさみしい今日この頃...。(学生の引率でおフランスにご旅行中。)代わりにウッチ~最新本「こんな日本でよかったね」を買おうかと本屋さんでパラパラめくってみるも、かなり学術的な内容(な気が...)。うう。こんなの読めまちぇん。愛読するハーレークインも最近しばき過ぎて、買う本がない...。(し~ん。)ハーレークインの作者って、本を書くようになったきっかけが、読みたいと思った本が無かったから自分で書いたっていう人が存外多いんだけど、その轍踏んでみちゃうとか...?
会社は、辞めた~いと思いながら毎日出社中。先週、お局様達を束ねる局頭が入社し、ホッとしたのか御家人殿は、本日頭痛にてご欠勤。プレッシャー回収機と化しているとか?(それはそれでありがたいが...。)

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July 06, 2008

近況

しばらくバタバタしていましたが、ちょっと落ち着いて来たので、久々の書き物。むふ。
最近の出来事から。
先週日曜日、姉(4つ上)の家に3人目(女の子)が誕生しました。まだ見に行ってない...。料理を作り溜めしに来てくれと要請を受けました。何と無謀な。
同じ頃結婚した友達(3つ下)のところに2人目が誕生しました。男→女だそうな。結婚年数変わらないのに。しくしく。
最近の我が家のブームは、ゴールデンウィークに行ったグランドハイアットをきっかけに、ホテルのクラブフロアに宿泊してクラブララウンジ満喫。先月の結婚記念日(3周年!)は、リッツに行ってきました。むふ。
グランドハイアットに味を占め、会社の研修やら出張を利用して、マンダリンやらセルリアンにも泊って来ました。(クマには事後申告)。あとペニンシュラとコンラッドにも行かねば...(一応調査費が出る。)BON JOVIが東京公演の際の常宿にしているというパークハイアットにも泊ってみたいわん。

仕事は、いろいろ変化があり、5月末に私より10日先に入社した若年寄がお辞めに。最後の10日間は、有休消化しつつ、きっちり半年で去るの巻...(半年働くと失業保険出るよね...。)。補充もなく、その後3週間ほどは鬼のようでしたが、6月の中旬から殿の懐刀(御家人)が着任し、御家老も去るの巻(席は移ったけど籍はまだ...)。
御家人が来てから、徐々に状況が改善されつつあり、(社内事情に明るく各所に人脈を持つので、書類関係が超楽に)、私の仕事も軽減され、今週あたりから、ちょっとずつ人間らしい生活が戻って来ました。ほう。
しかし周りでぽこぽこ子供が生まれている間に産んでおかねば...。仕事漬けになっている場合ではないのであった...。

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January 15, 2008

三連休

え~沈黙しておりますが、病気らしい病気もせず生きております。風邪でダウンとかはないけど、やや便秘気味。最近は、週明け、週末にかけて便秘...。のんべんだらりと生きていた頃に戻りたいよぉ...うるうる。遠い目。
三連休は、連日外出して疲れた。はふ~。土曜日は、朝からKIの時に仲良くなった日系とユダヤ系のハーフのEllieと、9ヶ月ぶりの再会。お兄さんの結婚式で2週間来日してたんだけど、木曜日にようやく連絡し合い、土曜の夕方発つというので、休みの初日なのに9時に三宮待ち合わせ(Ellieの滞在先は垂水)...。はふ~。雨は降ってるし...。「あげは」か「モダナーク」でお茶したかったんだけど、どっちも9時には開いてないので、Deli Cafeにて。相変わらずKIは激動どした。人間って、やっぱ動物なんだね。ふっ。Ellieとハグハグしてバイバイした後は、一旦お家に寄って、その足で正食へ。今日から毎月1回×全5回の山村先生の「望診講座」。もう師範科は、12月にぶちってしまい、折角振り替えてもらった日曜日も行けそうにない(気力・体力が続かないでござる)ので、ドロップアウトする事にしました。あたくちには料理の道は無理でし。げふ。でもお勉強は楽しいので、30分前に行って一番前の席を確保するつもりだったんだけど、着いたら10分前。席は2/3ほど埋まっていて、しょんぼり。正面はもう空いてなかったので、左サイドの3列目に陣取るの巻。結局、席は3人掛け×15卓で、45席あったんだけど、受講は30人だったみたいで、真ん中を空けて、各テーブルの両端に座って行って埋まったんだけど、2分ばかり遅れていらした最後の1人は、何と一番前のテーブルの真ん中の席に鎮座。この方は、山村先生の追っかけなのか、「ヤマムラせんせぇ~、遅れて申し訳ありませ~~ん」との言葉と共に、真正面に駆け込み、講義中は大きく頷き、大きな声で笑い、講義が終わった後は、即座に、「せんせぇ~」と黄色い声で話し掛け独占。何と言うか、すごかったです。(病んでる...?)先生に相談したいのは、みんな山々と見え、先生が近付くと共に、速攻下足箱に近付いた某Aさんは、ブーツ片手に後続をブロックしながら、先生にご相談をするの巻。みなさん、すごいです。講義自体は、KIで習った事のおさらい。新しい情報もあったけど、自分で考えれば何となく分かる事なので、おおっていう目からウロコは無かった。(←途中、10分間居眠り。)それより何より、追っかけ嬢(多分御年30代後半~40代前半)のインパクトが強烈で...すごかった。
日曜日は、せっかく師範科をドロップアウトして空けたのに、何が悲しくてかヘアカット。本当は月曜日に入れたかったんだけど、成人式の予約でいっぱいとの事で、泣く泣く日曜日に。一日は終日お家でダラダラしたかった...。月曜日は、エステの体験コース@某競合。体験後の感想としては、あんまり競合じゃないような気がするんだけど...。自分と合ってない気の授受は思いのほか疲れるでござる。現勤め先のお店で同じような効果を謳ってるヤツを受けた時は、かんど~って感じだったんだけど、ここはただただ疲れた。それにしても、首と肩がバリバリんに凝っててビックリ。働くってストレスかかるのねぇ。ふぅ。マッサージでほぐしたい。

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November 29, 2007

本日の出来事

盛り沢山な一日。午前中は健康診断。電話で確認すると、以前指を切った時に、クマが連れて行ってくれた芦屋浜の病院が安かったので(多分僻地だから)赴く。あらためて自分で運転して行くと、めっちゃ遠い。陸の孤島やね。にもかかわらず、病んだ人々で大賑わい。病院の七不思議だ...。皆さん、住んでるのかしら?検査自体は、トータルで10分かかるかかからないか...だったんだけど、待ち時間が長~い。9時に受付して、終わったのは12時。はふ~。待ちくたびれた。
帰りは、ちょっぴり遠回りして、本山の有機農産物を売る「愛農人」へ。味噌を選んでいたら、視察に来た韓国人団体様ご一行がワラワラと狭い店内を埋め尽くすのに遭遇。なんじゃこりゃ~。
冷蔵食品を在庫すべくお家に戻った途端、マミーから電話。何と、お姉様が第3子をご懐妊あそばしたらしい。げげげ。昔っから体質は全く違うのに、見掛けウリ双子と言われ(4つも違うのに...)、学校の先生から(小・中・高と同じ学校に行き、何とクラブまで姉の後追い...昔は素直な良い子だったのね...)、親戚一同(含む従兄妹s)に至るまで、さすがにセットだと区分して貰えるけど、バラだと必ず間違われる相似っぷり。(みんな分からないので、とりあえず名前を2人分連呼する。で、答えた方みたいな。どないやねん、それ。)ひえ~。来年7月にお生まれあそばす予定らしい。この展開、去年のクマ妹と同じじゃ...?どうして、ウチにはコウノトリさん来ないの~。え~ん。
ちょっとボディブローを喰らったので、気分を入れ替えようと、気になっていた神戸市立博物館でやってる「インカ・マヤ・アステカ」展へ。感想は......。墓の入り口を守ってる石柱はまだ分かるとして(って、持って来ない方がいいと思うけど)、展示のハイライトは、数々のミイラでございました。まじで吐くかと思った。ってか、墓を暴くのやめようよ~。地球を半周して、何の縁もないところへ、何で持って来なきゃいけないんだ...。うええええ。
そして、お家に帰って来た途端、また電話がなり、ミイラの後味を払拭すべくお買い物したお店のお姉ちゃんからで、カードのレシートを渡し忘れたので、郵送させて頂きますがよろしいでしょうか...?と御下問。ええっ...あの私もいつもならしっかり確かめるんですが、ちょっとまだ気持ち悪かったし(って、だったら買い物するな~)、ついうっかりしてたのね。はぁ~。電話番号書いたけど、まさか掛けて来るとは...。速攻、セールスか?と一瞬、身構えたので、相当無愛想に対応してしまった...。どないやねん。
いや~、ジェットコースターな一日でした。

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November 28, 2007

映像館

本日新たな技を習得致しました。私のかつてのブログに跋扈していた(あ、今もあんまり変わりませんが)、巨大かつ薄暗い数々の写真が、お手ごろサイズかつ靄を取り去ったかのようにキレイになるツールが存在するのであります。その名も補正@映像館。恐るべし...。かつての写真全てを、これにかけたいくらいだ...。
≪ま、まばゆい...≫
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November 22, 2007

初結露

今年は、中々結露しないなぁ...と思っていたら、朝起きたら、結露っていました。また窓拭きの日々が...。

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November 19, 2007

フランス杯

真央ちゃんが優勝しましたねぇ。トリプル・アクセル転んでも、他の選手にダントツの差をつけての優勝に、レベルの違いをまざまざと見た思いが致します。こんなに上手いのに、それでもより上を目指して練習するって、どんだけモチベーション高いねんって感じ。すごいです。
しかし、真央ちゃんといい、マイズナーといい、キム・ヨナといい、トップ選手は全て、女子とは思えない洗濯板状態。谷間どころか、男子並に筋肉しかないのでは...疑惑。フリーの4分は、長過ぎるんじゃ...と思います。こんな女性らしさをすっかり失ってしまった身体で、競技を極める事はあんまり幸せじゃない気が...。

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November 17, 2007

お片付け

3年半ぶりに衣類の整理をしました。前回の引越し時に、かなり思い切って処分したつもりだったのですが、何の何の...。留学時代、卒業パーティで来たドレスを、10年来一度も袖を通した事がないにもかかわらず、3回の引越しの間、延々持ち歩いて来ましたが、ついに別れを告げました。うう。お兄ちゃんの結婚式で来たドレスも、前職の同期の結婚式で来たドレスも..。(どんだけあんねん...。)ハレの日に着た服って、記憶とセットになってるので、なかなか手放せないのですが、二度と着ないという事はハッキリしてるワケやし...。
ゴミ袋4つ分思い切ったら、クローゼットがとてもスッキリ。今後は、一つ買ったら一つ捨てるで、このスッキリ感をキープするつもり。あと、適当に服を買うのもやめる。ちゃんと試着して、文句なしに気に入ったものだけ買うようにしよう。

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November 04, 2007

スケートカナダ

真央ちゃんが優勝しましたね。しかし、最近のフィギュアを見てて、つくづく思うのは、日本選手のコスチュームは、恐ろしく金がかかっていそうだ...明らかに一流デザイナーの手による芸術品だよなぁ...という事。ソ連が崩壊する以前の、スケート王国ソ連の選手がそうでしたね。アメリカやカナダの選手と比べても、デザイン性の高さが一目瞭然。こんなところにも、今やアメリカを抜いて世界ナンバー1になったと思われる、日本の経済力を見る思いがします(フィギュアの表彰台独占度と国力は比例するという持論)。
しかし、去年もそうでしたが、シニアデビュー元年の2005年に、いきなりグランプリシリーズを制して以来、取材するインタビュアーが悉く、真央ちゃんに勝ちますと言わせる為の、(くだらない)質問を繰り返すのには、見ていてゲンナリ。なんで、そこまで追い詰めなきゃイケナイの...?これは、今年3年目のダルを、もはや対戦するチームも、メディアも、誰も3年目という扱いをしていない事に、ちょっとどうなん?って思ったのと、とても共通するのですが、ダルはまだプロだから、それもしゃーないか...という気がするのですが、真央ちゃんはアマなので、そこまで追い詰める必要あんのか...?現に美姫ティとか、それで壊れてるワケだし...。というのを、見ていて非常に感じます。

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October 29, 2007

スケートアメリカ

今年もフィギュアのシーズンがやって来ましたね(言わずもがなですが、人形ではなく、スケートの方です)。
昨年美姫ティが、ビックリ仰天優勝し、そのまま余勢を駆って世界選手権でも金メダルを取った、アメリカ大会。去年は、その時点では強化選手落ちしていた美姫ティと、金メダル候補№1だった真央ちゃんが派遣されてましたが、今年はこの2人が一緒に戦う試合は、NHK杯、全日本、世界選手権、そして多分グランプリシリーズファイナルのみ(って4つもありゃ~十分か...)と思われます。
真央ちゃんの次の世代の選手が出て来てたのもビックリでしたが、(地を這うジャンプと、やたら完成度の高いプログラムが、長野五輪金メダルのタラ・リピンスキーを思い出させる...)、何よりも、美姫ティが激痩せし、多分Dカップはあったと思われる胸がAカップになり、顎周りの肌荒れがスゴいのにビックリ。
インタビューで、去年の世界選手権で金メダル取った後、やめようか考えたと言ってましたが、やめた方が良かったんじゃ...。こんなになっても、競技生活続けて、幸せなのか美姫ティ...。
フィギュアは、やっぱりメンタルがすごく要求されるスポーツなので、荒川静香とか真央ちゃんみたいに、両親に愛され大事にされて、メンタルが安定してる選手が、はるかに有利な感じが...。美姫ティ見てると、ペトレンコがバックアップして面倒見てた孤児だったオクサナ・バイウルを思い出します。ナンシー・ケリガンにブス呼ばわりされてましたが...。やっぱり、見ていて痛々しかった...。
美姫ティの演技の売りは、良くも悪くも、心身の不安定さが如実ににじみ出てしまうところと思われます。去年のシェラザードは、ハーレムの奴隷という設定なので、あってたと思いますが、今年はイマイチな気が...。特にカルメンの高ビ~で自信過剰な演技は、これまでカタリナ・ビットの演技が最高と思いますが、やっぱベースに性格的な高ビ~さがあってこその選曲な気が...。どう演じても、湿度の高い演技になってしまう美姫ティ、いっそ八百屋お七とか演じた方が、よっぽどハマるのになぁ...。しかし、痛々しい...。誰か止めてあげる人いないのかしらん。

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October 25, 2007

ぬー携帯

携帯を変えてから、全然誰からもメールも電話もかかって来なくなり、いや~運気を変えたね(いい方に?)...と、思っていたら、昨日からまた鳴り出しました。
前の携帯は、閉じてる時は、表に時計が表示されてて、時計を持ち歩く習慣が脱落してしまったダラダラぷ~的には、大変便利だったのですが、今度の携帯は、買う時にお姉さんに、着信が誰からと言う表示が出ませんが、それは大丈夫ですか...?と確認され、や、それは別にいいさ、と思ったものの、時計表示もないという事だと分かっておらず、減点1って感じだったのですが、メールをピコピコやりとりしてたら、ワープロ並みに文字変換を先走ってくれるので、文字入力の手間が軽減されるという事と、デコメールのパーツが簡単に使える事を発見し、およよ?意外と使い勝手いいかも、加点1ってな感じであります。
昨日、カメラ初使用を試みてみましたが、どうやってフォーカスをあわせるのか分からず、ちっ、難しいんだよっ、減点1。後は、なぜか昨日は電車やバスに乗る度、電話がかかって来たのですが、音が小さい割に、聞き取りやすい(マナーモードにしとけっ...マナーのなってないヤツ)ので、加点1。
慣れるまでに、しばらくかかりそうであります。(しかし、こんなに使用頻度少なくて携帯要るのか...?それはいいっこなし。)

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体調不良にご用心

10月に入っても、連日のようにアイスラテを飲んでいたのがたたったのか、月曜日の晩から鼻水子になっております。う~。陰性のハレーション満開。で、普段は美味しく感じられないので、滅多に飲まない梅醤番茶を、いつも程うぇって感じではない(かと言って、美味し~♪って感じでもないですが)為、がぶがぶ飲んだのがたたったのか、愛しのマスタークック(深鍋)を、どえりゃ~焦がしてしまいました。涙目に祟り目(そんな格言あったか?)とは、この事...。うるうる。
(あ、タイトルはもちろん、敬愛するウチダ先生の最新本のタイトルのパクリです。←読まないと思うけど。だって、村上春樹一冊しか読んだ事ないもん。しかも、飛ばし飛ばしだし。)

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October 01, 2007

物件巡り(2)

月が改まったので、決意も新たに不動産屋へ。これまでは、住むところを決める時って、不動産屋さんにへら~っと行って、その日紹介された物件でビビっと即決ばっかで、大変さを全然分かってなかったんだけど......何だろう...今回は、次住む所で妊娠・出産!って気概がこれまでとは違うのかしら?
過去の部屋探しの経験と、昨日一日ネット検索をした結果、どうも不動産屋のマジ紹介物件は、その不動産屋の半径1キロ内に収まっているようだ...という仮説を立て、住みたいエリアに赴いて、最寄の不動産屋に入る事に。住みたいエリア№1は、東灘区田中町2丁目。昨日の古事記の講座で、正しい御神籤の引き方を習ったので、まずはエリア内に鎮座まします三王神社へ。本殿を参拝後、御神籤を引くと、心強い内容。よっしゃ。
結局、今日は2社を廻って、1社で売り物件×1、もう1社で賃貸物件×3を見ましたが、今回の部屋探しでは、物件を見れば見るほど、既に持ち家を購入されている友人の皆様への敬服の念が沸々...。一体、みんなどうやって、買う家決めたの?
昨日、正食の講義へご一緒したおば様曰く(家1軒、マンション1軒をお持ちのツワモノ)、縁のモノ(交わされた会話。「えっ、じゃ結婚相手と同じって事ですか?」「そうよ。まさにそれ。」)との事。それを受けて、結婚したい女子必読の「ルールズ」を再読。意外とこれが、勇気付けられるっていうか...。「ルールズ」曰く、

現在まだこれぞと思う相手のいない人は、何にでも顔を出してみましょう。パーティ、テニスの集まり、そして団体旅行など、とにかく外に出ます。そして知り合いに片っ端から男性の紹介を頼んでおきます。
「私の好きなタイプの男性は、こんな集まりには来ないと思うわ」
などと言っていないで、独身者のパーティーにどんどん出席してください。あなたはべつに、好みのタイプの男性の集団を求めているわけではありません。たったひとり見つかれば十分なのです。これを忘れないように。理想の恋愛など諦めたくなるようなときでも、そのことを常に念頭に置いてください。

「男性」を「物件」に、「パーティー」を「不動産屋」に置き換えれば、まさにピッタリ。そうなの。1軒ビビっと来るのが見つかれば、いいんだもん...2軒も3軒も必要ないんだもん。

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September 29, 2007

物件巡り(1)

水曜日に不動産屋さんでピックアップした物件2軒へ。感想は、家探しはやっぱ難しい...。
一軒目は、間取り図ではいいなと思ってたんだけど、実物を見ると、リビング・ダイニングを階段の出っ張りが寸断してるのが気になり、採点は努力賞の60点。2軒目は、部屋はいいんだけど、図面にユニットバスって書いてて、どうかなと思ってたお風呂がやっぱ狭くて、住んでもそれが気になって、ハッピーになれないだろうなって感じで、残念惜しいの80点。両方共、テラスハウスで、こういう長屋みたいな家は初めてだったので、一体どういうモノなんだろう?と思ってたんだけど、別に隣の音が聞こえるワケでもなく、それ自体は全然OK。ま、でも住むとお隣さんと嫌でも顔を合わせるだろうから、隣に住む人はどこの人ぞ...なマンション住まいとはワケが違うのかも?あと、図面では全然気にならなくて、実物で気になったのが、玄関入ってすぐ台所っていう間取り。今のところに住む前に住んでたところもやっぱそれで、住んでる間は全然気にならなかったんだけど、今の廊下があってからキッチン・ダイニングに慣れちゃったなぁ...。それが家っぽさを感じた理由だったんだ、と今日廻ってみて、あらためて思いました。
今住んでるところは、リビング・ダイニングの広さ、部屋数、収納スペース、駅からの距離、後は眺望にこだわって決めたので、次の引越し先は、駅からの距離と眺望を妥協する事で、何とかなるであろう...と高を括っていましたが、始めてみると、キッチンに窓がある事、玄関開けてすぐキッチンじゃない事も、こだわりポイントなんだと気付きました。
いいご縁がありますように。やっぱここは神頼みかしら...?

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September 28, 2007

Casa BRUTUS

7月に引越しした友人宅訪問。前回住んでいたのとはまた違う趣きのデザイナーズマンション。家の中にあるモノ一つ一つが厳選されてて、ドラマの中の部屋みたい。透明感があって、光と風が溢れてて、白とブルーの世界。イメージは、イルカの部屋かな...。雰囲気的には、denっていう表現がピッタリ。お気に入りの飲み物とおやつを持ち込んで、いつまででもしゃべっていたくなる空間。Sex And The City入っちゃう。
じっくり話しの出来る友人がいるって、本当に幸せだな~と思いマス。

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September 26, 2007

不動産屋詣で

真剣にお引越しをするべく、本山の駅前の不動産屋さんへ。エリア的には、芦屋~東灘が気に入ってるので、この区間のつもり。相変わらず分かってませんでしたが、不動産業界というところは、水曜日が定休日なんだそうな。知らなんだ...。というワケで、とりあえずコンピューター上の案件を6~7件出して貰い、現地へ行くのは、鍵の段取りをつけて明日以降という事になりました。
意外とありましたが、今と同じ広さでと思うと、やっぱ駅から遠い。後は、43号線より下が多い。この際、海を見ながら住むのもありかな...とは思うものの、43号線の信号は長いので、毎日の通勤にはツライかも...(ま、今の所、私に予定はありませんが...)。とりあえずは、物件を見てからですな。

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September 20, 2007

お茶日

京都は鴨川の床に行って来ました。9月下旬とは思えない猛烈な残暑につき、川に張り出した床に座る予定を変更して、クーラーの効いた室内へ。豆腐膳を頼んだのですが、精進料理と思いきや、動物性のオンパレードにて、朝食を抜いていったにも関わらず、すぐお腹いっぱいに...。ちまちまと凝った料理を期待してたのですが、思ってたよりも、全体に大雑把なお膳でした。う~ん、もっとちまくっていいゾ。
その後は河岸を変えて、お茶をしばきつつ延々おしゃべり。やっぱ、こっちがメインね。心の中にある鬱憤は全てぶちまけ、かつ自分でもそうかなと思いつつ、対面し得ないでいる努力的未来などについても直言を頂き、やっぱ女子的ストレス(あるのか?)解消法は、気の合う友人とのおしゃべりね、などと考えながら帰途に。いや、満足しました。あじがと。

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July 05, 2007

夏便り

すっかり夏ですね。椅子に座ると、腿の裏に汗をかくようになり、しまっていたゴザ座布団を出しました。本当は、ベランダに風鈴を釣りたいんだけど、六甲おろしが吹くと、窓に当たって、きっとどちらも被害をこうむるので、自粛しております。
今日みたいに窓から入る風が気持ちいい日は、ちょっとハワイ気分。この家は、お天気が良いと、日中とてつもなく暑いので、夏は冷房代がバカにならないのですが、昨日聞いたところによると、神戸は西から風が吹くので、西側に窓がない部屋は借りてはならないそうです...。そうだったのか...。今住んでいるところも含め、思えば、これまで住んだ3箇所とも、北側と東側にしか窓がなかったのですが、どうもこれが暑さの原因らしい...。が~ん。次に引っ越す時は、西側に窓のあるところに引っ越したいと思います。

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June 07, 2007

お知らせ

最近とみに老朽化が目立ち始めた携帯電話でしたが、何がどうなったのか、全てのカスタマイズ設定が初期化されてしまいました。きゃ~。←メール送った後、切ったつもりが切れてなくて、iモードになったままでバッテリー切れに至ったとか...?
全てのメールと、電話の送受信記録は消滅しましたが、アドレス帳はグループ名が初期化されただけで、中のデータは残っておりました。(良かったよう。えぐえぐ。)脱力しつつ、もっかい全部設定し直しましたが、受信したものの登録に至ってなかったデータは、さようなら。気になる皆さんは、あらためて送ってね。

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May 30, 2007

免許更新

免許証の更新へ。かつて車検切れ、保険切れ、免許失効の切れまくり状態で車に乗るという無謀な生活を送っていたのがたたり、清く正しく、余裕を持った車生活を送るようになってから、かれこれ2年半も経とうというのに、またしても3年更新。く~。平成14年の道交法改正で、それ以前は3年だった違反のカウント年数が、5年に伸びたというのは、前回の更新時に聞いてたんだけど、あまりにも違反だらけ(何と言っても、あと1点で免許取り上げだったし...)だったので、私に何の関係が...?と前回は馬耳東風。しかし、過去2年半、スピード違反はおろか、駐車違反もしない優良ドライバーになってみると、このように心を入れ替えたドライバーに、5年も前に犯した違反に対して、2時間講習と3年更新を2度も課す法律は、極めて遺憾と言わざるを得ない...。講師の方も、民法では一度裁かれた罪に対しては、2度遡及しないという法律があるのに、道交法には適用されておりません、と釈明していた。も~毎回2時間講習もいい加減疲れた...。次回こそは、一般講習に行くぞ。えいえいお~。(ハードル低っ...。)

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May 15, 2007

プレ誕生日

いくつになっても、誕生日をお祝いして頂くのは嬉しいものですが、そんなつもりはなくて、誕生日の一日前に設定した友人宅訪問にて、とっても素敵な誕生日をお祝いして頂きました。あじがと。
晩は映画「スパイダーマン3」を観に行きました。え~、このシリーズに関しては、なぜヒットするのか分からないとだけコメントしておきましょう...。ジェームズ・フランコは、クリスチャン・ヘイデンセンに続き、以後美形悪役で決まりなのか...?キルステン・ダンストがモテモテ美女という設定には、シリーズ全作を通じて、「蓼喰う虫も好き好き」の間違いじゃないの?と疑問が沸きますが...。
しかし、平日に映画を観に行くのは楽しかったです。晩にお家に帰って、しみじみ幸せを噛み締めておりました。

≪お家に行くと飾ってあった皆さん&お昼ご飯≫
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May 02, 2007

近況

昨年お食事作りに行っていた助産院からお電話を頂き、また来て欲しいとのお言葉に、日々徒に間食して体重が増え気味なので、二つ返事でお引き受けし、昨日から行き始めました。
昨年は、週に一度昼食を作りに行っていたのですが、今回は夕食で、月~金の平日4~6時(入院の方がいない時は、お休み)。昼食の時は、入院の方、スタッフ、常時2~3人いる助産師見習いの実習生の分と、8~13人分作っていたので、9時半くらいから作り始めて、入院の方がいる時は、12時かっきりに昼食をお出しするまで、文字通り時間との戦いという感じでしたが、夕食は、入院の方の分だけでいいので、基本は3人分、多くても6人分で良く、4時に台所入りして、6時には出来るという感じです。(しかし、5時に診療が終わった後ヒマになった助産師さん達が、台所に来て色々話しかけて来るのに答える程の余裕はない...。)
相変わらず、メニューは行ってみて、その日にある食材で出たとこ勝負ですが、この適度なクリエイティビティと、3~4品を3~6人分ちまちま作る感じが、私の性分に合っております。食べる人が、出産直後(緩み最大)かつ授乳中(薄血)の母親に限定されているのも、やる気に繋がっております。春の畑で取れる野菜(葉野菜ばっか)と、常にストックされている豆腐&厚揚げにほぼ限定される蛋白源で、どう締めて造血するか的な...。
今週は、助産院自体がGWはお休みなので、今日行った後は、来週の月曜日までお休み。来週は来週で、水・木・金と予定が入っているので、月・火のみと、平日毎日には程遠いですが、間食防止としては、大変有効に機能しております。

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April 09, 2007

帰国ご報告

昨夜無事帰国しました。日本はすっかり春ですね。今朝ベランダで洗濯を干していたら、空気が甘い。花の香りだ~。
金曜日はバタバタで、授業の合間を見計らって別送品を詰め、クシストアーの営業時間内に詰め終わって、送るつもりだったのですが、授業で使ったぶっといファイルを入れたら、捨てて帰ろうかな~と思っていたババシャツ+タイツだけでは足りず、あれやこれや捨てて、汗だくになりながら何回も詰め直したものの、結局営業時間内に詰め終わらず、ルームメイトに送って貰う事に。最後の最後までお世話になりっぱなし。済まない。
夕方6時から、セレブレーションディナーがあり、最後という事もあって、結構家族や友人を招待している人が多かったので、レベル1や2と比べて華やかでした。レベル3の終了証とインストラクターの認定証を貰いました。ついに...うるうる。
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土曜日は、朝7時半に寮を出発。9時前に空港に到着。大量の穀物&豆をトランクに詰め込んでいたせいか、預け入れ手荷物が重量オーバーに。げげげ。50lbまでと言われたのですが、64lbまでじゃなかったっけ?いつ変わったの?と聞くと3月1日に変更になったとの事。失業保険の支給額じゃあるまいし、しょっちゅう変えんな~。がお~。3lb減らすか、$50払うかのどちらかと言われ、豆1袋と干しアンズを手持ちに。お、重い。いつもの厳重な手荷物検査(どんどん、頭おかしいんじゃないかと思うほどバカげて来るのは気のせいでしょうか?)を終えた後、カフェラテとベーグル&クリームチーズで朝ご飯。ハートフォード⇒デトロイト間のフライトは、予定通りでしたが、13時過ぎに定刻通りデトロイトに着くと、15時半に出発予定の関空行きが19時発に遅延に。およ~。15時半発で、既に関空着が18時半だったのに、日曜日中に帰り着けるのかしらん...。よろ。長い列に並んでバウチャーを貰い、大量の手荷物を抱えながら空港内をウロウロ。アメリカの空港は、ロッカーがないのが不便だ。US Visitデビューを果たし、ボーダーズでヒマ潰し用の本を2冊購入し、最後にチリが食べたかったので、ビーンズブリトーにグワカモリを添えたバウチャーミールで遅いお昼ご飯。美味しくなかった...。タコベルで十分だったかも。食後、ゲート前に座って買い込んだ本を読みふけっていたところ、窓の外は降りしきる雪、雪、雪。と、飛ぶんだろうか...。油圧系統のトラブルとかで、トンボ帰りして飛ぶ予定のマニラから来る便が遅れたのが、そもそもの遅延の理由だったらしいのですが、今度は雪で飛べないとか言い出しやしないよね?18時からの搭乗開始予定は18時半にずれ込んだものの、機体のデカさの割に搭乗者は少なく、ゲートオープンから15分程で搭乗終了。しかし天候不順とかで、そこから機内で1時間半待機。ようやく滑走路を走り出したのは、夜の20時20分。帰れるんだろうか...。
機内で本を読みふけり、貰ったトマトジュースに口をつけずにテーブルに置いていたところ、つーっと滑って来て、腹部大量出血状態に。呆然とトマトジュースが染み込むのを眺めていたのですが、パンツまで染み込んで来たところで、こうしちゃおれんとようやくトイレに避難。毛布を借りて、パレオ巻きにしつつ、タイツとスカートを脱いで洗って、コート掛けに干して乾かしてもらう事に。ぼえ~。
結局、アメリカ時間の夜中の2時まで本を読みふけり、朝ご飯に起こされるまで爆睡。関空に着いたのは、夜22時でした。降りる時には、すっかりスカートも乾いていました。やっぱり機内は乾燥してるのね。
空港にはクマが迎えに来てくれたので、そっからはスイスイ。23時過ぎにお家にたどり着き、一風呂浴びてから、ビールで乾杯して寝ました。ぐ~。

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April 05, 2007

KI便り(22)

ようやく試験が終わりました。やった~!!!!!!!
後は、明日の朝の体操の指導を残すのみです。今週月曜日に、明日の当番の8人(持ち時間は1人7~8分)で話合った結果、トップバッターではなく3番目になったので、最初の2人が導引でウォームアップをした後、Johnに習った8 Brocadeという気功の型をする事になりました。今ネットで、指導のし方を調べ終わったとこ。ふ~。
今週は、レベル3で一番勉強したと言っても過言ではない勉強っぷりでした。月曜日は空き時間を使って、終日ネットでプレゼンの下調べをし、火曜日はリハーサルと台本作り。水曜日の朝イチで本番を行いました。持ち時間は1時間あるのですが、使い切れず40分で終了。医学用語が全然覚えれず、思いっきり台本読み上げだったのと、時間を使い切れなかったのがイマイチでしたが、ひとまず終わってホッ。反省としては、用意していたネタふり以外に、マクロビ的にみた原因も質問して答えさせた方が、より記憶に残ったであろうというのと、プレゼンの途中で、実際に既往歴のある人にマクロビをやってどうなのかという実体験を語ってもらったのですが、意外と苦労話から始まって長かったので、もっと後の方で振って調理中の空白時間を埋めて貰えばよかった、というのが反省点です。この辺、当日の受け手の反応を見ながら、臨機応変に対応出来るようになりたいです。
と、昨日のプレゼンが終わった後、ルームメート相手に反省していたら、想いが通じたのか、本日の最終セッションの余り時間に、急遽2回目の登板指名を受けたラッキーな5人の1人に。何も用意してなかったので、一応固辞しましたが、話せる範囲で可という事にて登板。昨日の反省を活かして、昨日振れなかった質問は振ったのですが、今日は今日で、PTSDについて話したのですが、実際に従軍経験者がいたのに話を振らず終いで、終わった後しまった振ればよかったと反省。う~ん、反省点が尽きないなぁ...。やっぱ場数でしょうか(あるいはセンスの問題か)?
試験勉強の方は、昨日のプレゼンが終わった後にようやく着手。各レベルを通じて、各科目とも試験の前にReview Sessionがあって、あらかじめStudy Guideをちゃんとやっていれば、そこで質問出来るのですが、結局最後まで、Review Session前にStudy Guideを勉強する事なく終えてしまいました。今回こそはと思ってたのになぁ...。結局昨日の晩9時までかかって、望診とHealingのStudy Guideをやりました。ゲロ。吐くかと思った。昔から夏休みの宿題を8月29日あたりから始めるタイプでしたが、いい加減このお尻に火がつかないとやらない習性を変えたい...。
本日のテストは、最後なだけあってか、両方とも書かせる箇所が多かったです。しかし、望診に関して言えば、レベル2の方が難しかったです。Healingは各レベルともテストはかなり簡単です。(←Study Guide通りに出るだけなので。)しかし、全科目を通じて思う事ですが、試験に通る事はさして重要ではなく、実際に学んだ事が身に付いているかどうかの方が重要と思います。
試験終了後、クラスのほとんどは「BIZEN」に打ち上げに繰り出して行きましたが、私はパス。もう「BIZEN」はほとほと飽きたというのと、レベル3は寮生活にほとほとうんざりして、お家に帰りたいモード満開で、ルームメートを除き、別れを惜しむほど誰とも仲良くしなかったので、惜別の念が沸かない...。加えて、すっかり春めいて緑が芽吹いていたところへ、昨日の晩にまた寒くなって雪が降り、今日は10cmほど積もって降ったりやんだりなので、外出はあり得んという感じです。先週末の「BIZEN」以来、消化器系の具合が思わしくないルームメートともども居残ったところ、晩ご飯はスタッフと、週末プランで来ている4~5人と、全部で10人いるかいないかという閑散っぷりでした。最近は味付けしっかり目のストロングサイドで食べる事が多いのですが、本日のメインはセイタンと玉ねぎ炒めで、美味しかったです。「BIZEN」に行かなくて正解だった...。(や、負け惜しみじゃなくて、マジで。)ここで食べるご飯も、もう明日の3食を残すのみです。は~早く脱出したい...。
明日は、午前中だけで授業が終了と思いきや、何と午後4時まで授業がある事が発覚。1mmも荷造りをしていない上、土曜日は朝7時半の出発なので、午後の授業をぶちろうかどうか葛藤中です。誰だ、こんな不便な時間割りにしたの...。

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April 01, 2007

KI便り(21)

KIで過ごす最後の日曜日もあと少しで終わりを告げようとしております。先週も長かった...。
何と言っても、先週のハイライトは午前中毎日の指圧と、金曜日の指圧の実技と筆記の試験に尽きます。実技の試験は、思っていたより全然面白かったです。普段の実習は、クラスメートとペアを組んで練習するので、まずもって指圧が必要そうな相手ではないし、マクロビアンの例に漏れず軒並み植物的に細いので、概して力は必要とされないのですが、実技の試験は外部の人を指圧するという、これまでのレベルにない体験でした。私の施術相手は、がっちりむっちりした黒人の若者(男性)で、めちゃくちゃ身体が固かったです。背中の愈穴を押そうにも、指が入っていかない...。こっちで習う指圧は、足で押す部分が多いのですが、なぜ足で押すのかが良く分かりました。怪我や手術などの疾病歴の他、普段の食事内容を聞き、望診用のツボを押してから、施術するのですが、顔だけ見て望診するのと違って、全身をじっくり触診出来るので、生活習慣と、体質、現在の体調、疾病との相関が、非常に明確に分かり、大変面白い経験でした。顔だけで望診出来るようになるまでは、初診は必ず指圧をしようと思いました。
午後の筆記は、これまでになく出題範囲が広くてヤバい感じはしていたのですが、これまでのテストなんぞ比べものにならないぐらい難しかったです。本当に全員開業させる気としか思えない...。こんなにいっぱい覚えさせてどうすんだ~という感じでした。
水曜日と土曜日には、五行のうちの木・火・土のエネルギーの過不足による疾患のプレゼンがあり、ラッキーな8人が既にプレゼンを終えました。プレゼンは、本当に各人各様で、クシ先生の本に書いてある内容を一言一句棒読みの人から、ネットでリサーチして、ワードでキレイにタイプしたハンドアウトを配り、症状に応じた指圧も含め、これまでのレベルで習った内容を全て網羅し、かつ西洋医学的なアプローチまでカバーしている人まで、同じレベルを卒業するとは思えない内容の差を感じました。
プレゼンを終えた人々は、当たり前ですが、弾けております。私は来週水曜日の予定(←ロシアンルーレットという触れ込みでしたが、初日に各人が当たる日を教えてくれた)。この週末にネットのリサーチをしようと思っていたのですが、まだ1mmもやっておりません。どうするんだ...。
今週末は、ここで過ごす最後の週末なので、金曜日の晩は最後の「BIZEN」へ。はぁ~、もう一生来なくていいです。土曜日は、授業が終わった後、またしてもクラスメートに車を借りて、Guido's(自然食料品店)&Pittsfieldのモールへ。以前に一目惚れしたタオル地のスリッパがセールになっていたのでお買い上げ($16が何と$6!)。これでしばらくCinamon bitesともお別れです(日本に入って来て欲しい...)。
来週は、水曜日のプレゼン(しかもトップバッター)に加え、木曜日に望診とHealingのテストがあり、かつ最終日である金曜日の朝は各自8分の持ち時間の朝の体操の指導の番(これまたトップバッター)です。金曜日は午前中までで、午後は荷造り。翌朝には、ここを出てお家へ帰ります。ついに、あと一週間だ...。耐えれるかしら...うるうる。早く帰りたいよぅ。

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March 26, 2007

KI便り(20)

レベル3の後半が始まりました。今日はオリエンテーション(後半から新規加入はいないので、スルー)、望診×1コマby John、指圧(恐怖の指圧ウィークがスタート...ぎぇ~)でした。ここへ来て、もう寮生活にほとほと飽きて、早くお家に帰りたいモード満開であります。
午前中の望診が11時半に終わった後、午後の指圧まで時間があったので、丸坊主女子に頼んで車を出して貰い、いつもの面子(チリ系、丸坊主女子、ちびまる子ちゃん)で、お昼をぶっちしてGreat Barlingtonへ繰り出しました。KIに来て以来、平日の昼間の外出は初めて。Co-op内のこじんまりしたEat-in Cafeでベジサンドをパクつきながら、プレゼンの下準備をもくろんでいたのですが、空いているテーブルがなかったのと、Eat-inのメニューを見た丸坊主女子の要望で、結局いつもの「BIZEN」へ。昼間来るのは初めてなので、それはそれで楽しかったですが、「BIZEN」は教科書を広げて勉強する雰囲気ではないので、結局外でお昼を食べただけでした。う~ん、車欲しい...。
今週は、水曜日と、土曜日(しかも午前と午後のダブルヘッダー)に予定されているWorkshop×3と、金曜日の指圧のテスト(実技&筆記)が山場です。Workshopは16人中誰に当たるか分からないロシアンルーレット方式で、当たらない限り当たる候補に載り続け、準備し続けるという、大変お勉強になる形式です。Workshopは全部で7回あって、各回3人ずつ当たる事になっているので、16人中5人は2回当たる事になっています。今週はまだいいのですが、来週の木曜日の最終回は、同じ日に望診とHealingのテストがあるので、かなり気が重いです。うぅ、最後まで遊ばせてくれない...。とりあえず、今のところ、水曜日の分だけ準備し終わりました。土曜日の分は、金曜日の午後の指圧の筆記テストの後、いつものように時間が余るだろうという前提で、その時間を使って準備するつもり...。うぅ、早く当たりたい。
指圧のテストは、今回はめちゃくちゃ内容が広く、レベル1と2で覚えた内容は、まだ覚えているからいいとして、レベル3で習った補助経絡と奇穴がどうしても覚えられないのと、症状別のツボもどうしても覚えられず、テストを乗り切れるのか大いに不安です。暗記項目多過ぎ...。東洋医学を学ぶ人々は、一体どのようにして覚えるのでしょう...。コツがあったら聞きたい...。

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March 24, 2007

KI便り(19)

今週末は、レベル3の前半・後半の間で、土日とも休みなので、大変にのんびりしております。昨夜は、いつもの面子(チリ人ハーフ、丸坊主女子、ルームメイトのちびまる子ちゃんの3人)で、「BIZEN」に繰り出し、寿司(と言っても巻きがほとんど)を爆食。これ以上1㎜も食べられないというところまで(腹八分を是とするマクロビ道にあるまじき行為)寿司を詰め込んだ後、ケーキ2つとアイス1個(1人前なのに2スクープ載ってくる)を完食。恐るべし、女子の第2胃袋(←あるのか?)
今日は、クラスメートに車に借りて、Pittsfieldに行く手前にあるGuido's(←自然食スーパー)に行き、最近はまっているrice cake(←ポンセン、色んな味がある)を買った後、Barns & Nobleに行ってお茶をしばきながら、若干指圧のテスト勉強をしました。明日もお出掛けしたい...。誰か車貸してくれないかしらん。
さて、今回はレベル3を一緒に受けている人々について。前半は全20人で、(うち3人が前半まで。現情報では、後半から参加の人はいないので、後半は現面子続行で全17人の模様)、うち10人がレベル1から一緒で、1人がレベル2から、残り9人がレベル3からです。レベル1から一緒の10人は、うち4人が日本人(私以外の人々は、山梨、大阪、長崎出身)、レバノン人×1、残り5人がアメリカ人で、South Carolina出身チリ人ハーフ、NY州出身丸坊主女子、Main州出身仏教徒おたく、Main州出身おば様(すげ~親切。3人の子持ちながら、子供は全員独立し、1年半前ダンナにぽっくり逝かれたとかで、Mainに2軒、Floridaに1軒の計3軒の不動産を所有され、時間もお金もあり余っているというお方)、Michigan州出身元ロッカー(同じくすげ~親切。いつも車を借して貰っている)という構成です。
レベル2から参加の1名は、日本人で英語に難あり。レベル3が始まる前には前半で帰ると言っていたのに、結局後半も履修するらしい。この人は、レベル3が始まった直後、私は仲間外れにされているのでしょうか?と直談判に来られ、もう少し英語で話す努力をするようにという事と、授業に対する態度を、傍観(口あんぐり。当たったら"I don't know")から最低限の自主努力(ノートを取る、分からない単語は自分で辞書を引く)へ改めてはいかがかという提言をさせて頂いたところ、英語で挨拶をするようになり、食堂では自分から声をかけて席に付き、かつ授業でノートを取るようになったので、最近はあまり気にならなくなって来ました。(←向こうが、いちいち絡んで来なくなったのが大きい。以前は朝部屋を出ると、部屋の前にいて、「おはようございま~す」とかやられ、ストーカーっぽくて怖かった。)
レベル3から参加の人々は、現キッチンでヘッドシェフをやっているスタッフ1名(マクロビ歴30年らしい...この人がシェフの時のご飯はかなりいけてない。前半中は、仕事を休んで授業に出ていたので、この人のご飯を食べずに済んだのが嬉しかった...。)、昨年11月までキッチンでヘッドシェフをやった後、現ヒーリングシェフ1名(病人に食事を作っているので、2週間しか休みが取れないらしい...)、NY在住パレスチナ人1名の3名が前半まで。残りの6人は、NY出身看護婦(当たり前だが、めちゃ病気に詳しい。ぶっとい黒眼鏡をかけているが、眼鏡をとるとすんげ~美人)、Bombay出身インド人(♀。かつての上司を彷彿とさせる、しゃべりタランティーノっぷり。めちゃくちゃ面白い。赤銅色の巻き毛。地毛なのか...?)、末期癌を克服して3年来のマクロビアンというMain州出身のおば様(子供8人に孫17人がいるらしい。すげ...。)、現役ヨガ講師(オーストラリア出身。現NY在住。Gweneth Paltrow似の美人。スタイル抜群)、日本料理シェフ(シンガポール在住。レベル3から参加の唯一の日本人。日本料理歴10年だそう。レベル2終了後、メキシコとスウェーデンでヒーリングシェフをしていたそうな...人品人柄ともに素晴らしく、海外で活躍する日本人名鑑に載っててもおかしくないような方です)、マクロビ歴3年のベルギー人薬剤師(自宅でマクロビ料理を教えているそう)の面々です。
レベル3から参加組は、ほぼ全員が何らかの形でマクロビと関わる職業に既に従事しており、レベル1・2からの継続持ち上がり組に比べ、知識欲も旺盛で、授業への取り組み方もかなり異なる感じです。レベル3に入って思うのは、レベル1・2を取った後、最低でも3ヶ月、理想は半年~1年間学んだ事を実地に移して、ある程度教えたり、料理を作る経験を積んでからレベル3に来た方が、遥かに学びが大きいという事です。情報投与が中心だったレベル1・2に比べ、レベル3は実践中心なので、学んだ知識を実地に移してみた上で、自分の課題を見出していないと、学習意欲が沸かないと思います。加えてレベル1・2の知識が頭に入っている前提での実践課題なので、頭で理解しているだけだと、かなりとんちんかんな内容になってしまい、もちろん先生は直してくれますが、折角の実習なのに得るものは少ないように思います。

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KI便り(18)

レベル3の前半が終わりました。ふ~。あと、2週間だ...。
ここ最近授業の事を書いてない気がするので、今日はレベル3の授業について。
レベル3の授業構成は、レベル1、2と同じように、望診(Diagnosis)、Healing、料理(Cooking)、指圧(Shiatu)、Energy Exercise(体操・瞑想)の5本立てです。内容はレベルによって違っていて、望診は、レベル1・2は体質(地運)・体調(人中運)の診断法でしたが、レベル3は天運の診断法がメインで、かなり易学よりです。今やこれらを統合して診てる職業なんてないように思われますが、それだけ現在は職業が細分化してるって事なんでしょうね。目指せドルイド...。
Healingは、レベル1と2は、Healing(治癒)というより、栄養学&保健学という感じでしたが、ここに来て、タイトル通りの授業になりました。クシ先生のぶっとい本に載っている現代医学で病名の付いているメジャーな病気について、駆け足で一通りはおさらいする感じです。この本は、前からお役立ちでしたが、授業で内容を履修して、う~む、何と便利な本なんだ...という感慨が一層強まりました。惜しむらくは、筋腫系の情報があまり載っていないのですが、Johnが授業で説明してくれた以外、情報がない事です。クシ先生の本も含め、筋腫へのアプローチが載ってる本がないか聞いてみましたが、Johnの知る範囲ではないそうです。癌より裾野が広い病気な気がするのになぁ...。癌の望診治癒が出来れば、筋腫も出来るって事で、ないのかしら...?
料理は、前半の内容は前の2つのレベルとあまり変わらない感じでしたが、ルチが厳しくなったのが大きな違いかも...。愛の鞭って感じ。後半は、ほとんどワークショップで、あらかじめ配布されたリストから五行毎に病気を選び、献立とお手当ての処方箋を提出し、授業で当たれば、病気の説明をしながら、献立一品とお手当て(内服)を作る事になっています。テスト以外では、これが後半の大きな山です。
指圧はレベル1、2と変わらず、一番暗記内容が多く、かつ授業は実習中心です。レベル1と2は、主要12経絡に督脈と任脈を加えた14経絡と、各臓器、経絡上の主要なツボ(愈穴・墓穴・源穴・井穴)についてでしたが、レベル3はこれに加え、督脈・任脈を含む補助8経絡と奇穴、各種症状別(糖尿病、低血糖、腰痛、PMSなど)の指圧法です。相変わらず指圧が一番精神的にも肉体的にもキツイです...。唯一の救いは、後半の第1週の金曜日に予定されている実技と筆記の試験を持って終了する事。早く終わりたい...。
Energy Exerciseは、レベル1と2に比べ、瞑想が多いです。詠法(Chanting)も多いです。後は、教えられるようにという事で、後半は1人10分ずつの持ち時間で、指導する側に回る事になっています。既に前半の間に、レベル3から参加の現役のヨガ講師(オーストラリア出身NY在住。Gweneth Paltrow似の美人で、めちゃくちゃスタイルが良い)が志願して、30分間指導しておりましたが、かな~り本格的でした(当たり前...?)。日本人の人々は、ラジオ体操を教えると言っております。音楽はどうするんだろう...。

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March 18, 2007

KI便り(17)

レベル3の第1週が終わりました。週末だ~。
今週は恐怖の指圧ウィークに加え、お兄ちゃん家から戻って来てから爆食しまくったトルティーヤチップス、バーリィモルツバー、アイスサンド等々がいけなかったのか、火曜日辺りから調子が悪くなり始め、それでも懲りずに間食していたら、雪だるま式に体調を崩してしまい、どうなる事かと思いましたが、金曜日の指圧の後から少しずつ調子が良くなり始め、今日はすっかり元の体調に戻りました。
いつも体調が悪くなる時は、喉が痛くなる事が多いのですが、こういう時は鏡で喉の奥を覗いてみると、漏れなく喉の粘膜に穴が開いています。(←ある時あまりに痛いので、何がこんなに痛いんだろうと鏡に喉の奥を映してみて気付いた)。今回は、火曜日から穴が開き、絶不調だった木曜日には、縦に2つ並んで穴があいていました。ひ~ん。最初は喉の痛みだけだったのですが(←きっかけはトルティーヤチップスの爆食)、懲りずアイスサンドを間食したら鼻水が出始め、それでも懲りずに貰った甘酒ドリンク(←休暇の初日に貰った甘酒ドリンクがボトルごと手荷物検査で没収された話をしたところ、可哀相に思ったのか、休暇明けに丸刈り女子がまたくれた)を間食したところ、本気でガタが来たらしく、その晩から鼻水が止まらなくなってしまいました。マクロビを始めてから、こんなにひどい垂れ流しは経験した事がないというすごさで、丸2日間鼻をかみまくりました。以前マミーとニュージーランドに旅行した際、空港に着くなり、すごい勢いで鼻水と涙が出て止まらなくなった事がありましたが、それを思い出しました。(←現地の人の説明によれば、急性の花粉症らしい。現地の人がくれた薬を飲むと、その瞬間にピタリと止まるんだけど、薬が切れると、すごい勢いで鼻水が出て涙がとまらなくなる。ちなみにニュージーランドを離れると治った)。
今週末は、クマが遠く日本から17時間かけて、はるばるベケットくんだりまで陣中見舞いに来てくれる事になっていたので、こんなに具合が悪くてどうしましょうと思っていたのですが、金曜日の午前中の指圧のクラスは、糖尿病と低血糖症の人の治療で(基本的にこの2症状は、胃・膵臓・脾臓の臓器疲労が原因でなる)、クラスメートに指圧してもらったら、夕方まで体調が良く、おお、これは治るかも知れないと、土曜日にも一度同じクラスメートと組んで指圧をしてもらい、5割方改善したところで、別のクラスメートに頼んで空港までお出迎え。土曜日1日間食を慎んだのも効を奏したのか、今朝起きると9割方体調が戻っていました。うれしや~。
昨夜は、クマが予約していた部屋がダブルベッドなのを良い事に泊り込み、本日午前中に車を借りて、一緒にKIへ。あいにく高速に入った辺りから雪が舞い始め、高速を下りて下道を走る頃には、かなり視界も悪くやや吹雪気味で、KIに到着した時は、猛烈に風が雪を舞い上げていました...。コーデュロイ地のジージャン着用のクマには、試練のひと時でした...。2日前は、気温が76度(華氏。摂氏25度くらい?)もあって、ほとんど初夏の陽気だったんですがねぇ...。(←と言われても、おおよそ信じ難い吹雪っぷり)。しかし、寮内も隅々まで見て貰えたし、クラスメートもほぼ全員ブランチに来たので、ほぼ全員に会って貰う事が出来、来て貰って良かったわん。
一通り建物内を案内し、全員と顔も合わせると、勉強就寝以外する事のないKIでは、何をするともないと思っていたところ、指圧で体調改善に一役かってくれたクラスメートが、近場のStockbridge観光を薦めてくれたので、昼ご飯後は、Stockbridgeへ。LeeとGreatBarlingtonの中間にあり、こじんまりしていながら、こじゃれた店がちまちま並んでいてヒット。めちゃくちゃ可愛いアートスタジオで、お土産を即買い。また来たい...。その後、以前Coachをちら見したLeeのPremium Outletへ。前回一目ぼれしたポーチ(クマ母にどうかと思っていた)は、既に置いていませんでしたが(回転速し...)、フードコートでお茶するという本来の目的は果たしました。クマが頼んだチーズバーガーのバーガーは、注文後炭火焼きしてくれる本格派で、めちゃくちゃ美味しそうでした。(私は前回目をつけていたCinamon Cafeで、今回の滞在中はまっているPretzel biteのcinamon sugarちっくなCinabiteなるものを買い食いしたのですが、これまで食べた中で五本の指に入る不味さでした。やはり人が並んで買っている店で買うの大事。この店はガラ空きでした)。OutletからKIへの帰り道は、午前中と違って日がサンサンと照り、視界良好で、降雪15cmとは言えベケットの景色を見て貰えて良かった~と言うお天気の良さでした。この後、クマは単独マウイへ...。荷物を畳んで同行したい...。しかし、後3週間この寮生活だ。自分で選んだ事とは言え、ツライ...。えいえいお~。

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March 12, 2007

KI便り(16)

今日からレベル3が始まりました。レベル3は、レベル2から一緒の11人に新たに9人加わり、総勢20人に。今日は、初日なためかスケジュールがユルく、料理と指圧の授業の2コマでしたが、新メンバーは9人中、1人を除き全員ガツガツ発言するので、一気にクラスの雰囲気が変わりました。ガツンとレベルが上がった感じ。日本人は、新たに1人加わり全部で6人ですが、今回から参加の人はシンガポールで仕事をしているとかで、英語力には全く問題がなく、英語の話せない人が増えた感はないです。
レベル2から継続して一緒のクラスメート達は、レベル3終了後にマクロビのレストランとB&Bを開きたいと言っているおばちゃん(Main出身56歳。未亡人。)と、そこで働くつもりにしているシェフ志望の男の子(Main出身24歳。仏教徒。独身)と、奥様が昨年の1~3月にレベル1~3を終了後、卒業して開いているマクロビスクールを手伝うというダンナ(Michigan出身50歳)の3人以外、教えたりカウンセリングしたりに、今の時点であまり興味のなさそうなクラスメートがほとんどで、授業へのがっつきも皆無でしたが、レベル3から参加の人々は、ガツガツしており、大変に喜ばしいです。
9人中昨年の9・10月にレベル1・2を取った人が4人、残りは、レベル2の修了が昨年の5月だったり、一昨年だったり、いろいろ。レベル1の終了時に、続けて取るより、ある程度時間をおいて内容を消化してから次のレベルに参加する方が良いと感じましたが、間を置いてレベル3に参加の人々のやる気っぷりを見るにつけ、そっちが正解だな~と思います。一週間休みを取ったくらいでは、向こう4週間の詰め込み授業に対する気力が沸いて来ない...。
どろろ~ん。

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March 11, 2007

KI便り(15)

一週間の休暇を終えて、戻って来ました!
先週の土曜日、朝ご飯を食べ損ねた後(オートミール粥とフルーツコンポートを食べ損ね、ショック...)、同じ空港から出る10分違いのフライトに乗る事が判明したチリ系女子が、Syracuseの実家に戻るというルームメイトの丸刈り女子に空港まで乗せて行ってもらうのに便乗。フライトの2時間前に着き、しっかり空港にて朝食抜きをリベンジ。しかし手荷物検査で、丸刈り女子が餞別にくれた甘酒ドリンクをボトルごと没収され、がっくり。
着いた先の空港には、兄が姪っ子と共に出迎えてくれており、やや道に迷うというハプニングはありながらも(いつもは空港への行き帰りはタクッているそうで、マイカーで行き来した事はないらしい)、無事兄の家へ。マンハッタンから橋を渡ってすぐのフォート・リーという地区に住んでおり、ハドソン河を挟んで、すぐそこがマンハッタンでした。こんなに近いとは...。こんな事なら、マンハッタンの美味しいと噂のマクロビレストランの場所を聞いてくれば良かった...と思ったものの、後の祭りでした。着いた日はちょうど雛祭りで、3時のお茶は桜餅と道明寺でおもてなし頂きました。日本人がいっぱい住んでいる地域だそうで、近くに元ヤオハン(現ミツワ)もあり、日本に住んでいるのと変わらない食生活が送れているそうな。
行く前は一週間なんてすぐかなと思っていましたが、実際に行ってみると、やはり人の家なだけに一週間は長かった。魚と一緒で3日を過ぎると臭い出す感が...。以前従兄弟がサンフランシスコに住んでいる時に、母と一緒に一週間お邪魔しましたが、その時の事を思い出しました。常識とされる範囲を超えて、人の家に居候する傾向にありますが、今回は、実姉がマンチェスター郊外にいた際、10日間程居候した時には感じなかった、他人の家にお邪魔している感が濃厚でした。その家の雰囲気を決めるのは、妻の要素がデカいという事が今回兄の家に滞在してみて、よく分かりました。滞在中、兄と2人でお留守番をする機会が2時間程あったのですが、その時だけ、昔ながらの我が家ののんびりしたユルイ空気でした。しかし、それ以外の時は、兄嫁の醸し出す、ビシバシの雰囲気が家中に漂っており、大変に緊張感のある滞在でした。4日目以降、早く帰りたくて仕方がなかったです。後半ホテル泊にすれば良かった...。
実姉の家にいた時は、やれ買い物だ子守りだと使い廻され、大変居心地が良かったのですが、兄嫁は2人兄妹で女姉妹がおらず、一緒に家事をした経験がないので、頼むという発想がそもそもないように思われます。お客様は、もてなす方も、される方も3日が限度な気が...(相変わらず感謝の気持ちがな~い)。結婚して以来、円滑な家族付き合いにおいて、相手の家族構成は意外に重要であると思う事が多いですが、今回の滞在を通じてあらためて、クマ家はクマ妹がいるお陰で、娘という存在に慣れていて良かったと思いました。
義姉は、特に西洋医学で病名のつくような病気持ちでもない私が、食事療法であるマクロビをやっている事が受け入れ難いらしく、特に健康法らしい健康法もしていなけど、兄一家は全員病気らしい病気もせず健康であるという事を終始口にされておりました。(ま、義姉に限らず、兄もそうでしたが...。)求められてもいないアドバイスをする性格じゃないので、そんなに攻勢に出なくても...とげんなり。
しかし5分おきに、誰かがヒステリックに声を荒げて怒鳴ったり泣き叫んだりする食事風景に、言うほど健全じゃないのになぁ...と思いました。(などとは、口が裂けても言えませんが...)。私という気を使う相手がいた故のヒステリーなのかも知れないですが...。マクロビの知識があれば、もっとハッピーに暮らせるのになぁ...と思いながら、口をつぐんだまま一週間を終えました。
今日から夏時間で、そのせいかどうか予定していたフライトが30分遅れで空港に着き、頼んでいた出迎えの人にどう連絡をとったものか...と途方に暮れていたのですが、空港で待っててくれていて無事KIに送り届けてもらいました。ちなみに帰りも10分違いのフライトで同じ空港に着いて、一緒に帰ってくるはずだったクラスメートは、夏時間が始まった事を忘れていて、空港に着いたら飛行機に乗り遅れていたそうで、4時間後のフライトで来ました。アメリカ人は小さい時から夏時間になれているのかと思ってましたが、そうでもないらしい...。
KIに戻って来ると、家に帰って来たかのような歓迎っぷりで、これが何やかんや言いながら、ここに長くいる人が多い理由かなぁと思いました。一週間ぶりにマクロビご飯を食べれて、かなりハッピー。休暇前は、ご飯にもうんざりしてほとほと感謝の気持ちが失せていたので、休暇を取って良かったなぁと思います。(しかし、次回からは人の家に一週間居候するのはやめよう)。

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March 02, 2007

KI便り(14)

ようやくレベル2が終わりました。長かった~。ふう。(毎回これだなぁ...。)
最終日の今日は、午前中に料理のテストがあり(めちゃめちゃ書かされました。他の教科は、大体5~10分で終わるのですが、今日は制限時間ギリギリまで書いていた...。非ネイティブにはツライ。)、その後はフィードバックセッション。午後はセレブレーションディナーの調理。6時から夕食&終了式+恒例の写真タイム。
レベル2に関して、個人的にはレベル1よりかなり辛かったので、いつものように改善して欲しい点を3つほど挙げたのですが、私以外の人は皆「ハッピー」と言って、何もフィードバックしなかったので、かな~り居心地が悪かったです(結局文句言ってるの、私だけなのね...)。レベル1の時も、3点方式で改善点を述べたのですが、その時は、他の生徒も私もそう思ってたみたいな感じで賛同してくれたので、プログラムマネージャーも、これは改善しなきゃな受け止め方をしてくれたのですが、今回は他に誰も同じ意見の人がいなかったので、(って私以外で意見言ったのって1人だけで、しかも私の改善要求第3番目については、自分は改善の必要を感じなかったっていう反対意見だけ...)、あなた個人の受け止め方の問題的な対応でした。(ちなみに改善要求したのは、プレゼンはレベル2ではなくレベル3に入れた方が良いという事と、レベル2に入れるなら、プレゼンのスキルに焦点を当て、マクロビの知識の正誤をあげつらうべきではないという事を申し上げたのですが、コミュニケーション能力に問題ありで、いまいち伝わらなかったような...。)プレゼンの授業の後は他の人々も同意見だったのに、どうして何も言わないんだろう?とセッションが終わった後、それとなく聞いてみると、もう終わった事だから...という意見でした。いや、ま、そうなんだけど...。う~ん。こんなに終わった事にしつこくこだわるのは、陽性のモノ食べ過ぎって事かしらん...。
セレブレーションディナーの用意は、チリ人女子と組み、この子はスペイン語が話せるのでルチのお気に入りな事もあって、ほぼ全ての作業にルチがついて指導してくれました。ラッキー。ルチは、英語がそんなに得意でないせいか、講義より実技指導の方が勉強になる事が多いです。ちなみに、料理の不得手な私と、料理はほとんどした事のない女子との組み合わせにより、25人分作るところを、50人分くらい作ってしまいました...。てへ。
レベル2を一緒に受けた13人のうち、11人はそのまま続けて一週間後に始まるレベル3を取り、残る2人も引き続きキッチンスタッフとして滞在する予定なので、レベル1の時のような、これっきり感はなく、終了式でも、抜ける2人以外では、いつもよくしゃべる大人2人がちょっとしゃべったくらいで、誰もスピーチをしませんでした。う~ん、薄いゼ。レベル2の雰囲気そのまんまな感じ。(何で、これでみんなフィードバックする事ないんだ...!)レベル3だと、こうはならず、みんな長い感想を述べるそうです。ちなみに一週間後に始まるレベル3は、総勢21人になるらしい...。新たに10人が参加って事かしらん。日本人も相当数含まれているようで、日本人優勢状態は変わらず続きそうです。ま、毎日日本語でしゃべれるからいいんだけどね...。でも、単語の意味聞くだけじゃなく、もちょっと授業中に発言して欲しい...。
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February 26, 2007

KI便り(13)

いよいよレベル2の最終週がスタートしました。レベル2は、最初から今日に至るまで、めちゃくちゃ雰囲気が悪くて暗いです。長いよ~。一つには、レベル1と2の間に休みがなく(日本人参加者がビザなしで滞在出来る3ヶ月に、レベル1~3を収めるために、1と2の間の休みをカットしたとの噂も...)、全員情報の詰め込み過ぎ&寮生活にうんざりして、忍耐力が切れかかっているところへ、発言度が低い日本人が過半数になり授業中の活気が減退、かつほとんど授業を理解しておらず、ほぼ全てが人頼みの方が若干1名、の全てが相まって、このような重苦しい雰囲気になっていると思われます。因みにこの方は、毎日スタッフに泣きついて、他の生徒にいじめられていると訴えているそうな。誰も進んで助けなくなったのを、「いじめ」と呼んでいるらしい...。(望診して見ると、全ての臓器が病んでいて、精神的にも多大な影響が...。妄想癖は腎臓の不調です)。最近明らかになったのは、これまで何からの形で助けの手を差し延べた事のある全員が、レベル2の前半の間は前半で、後半に入ってからは後半終了後、日本に帰って出直すよう、何度も諭していた事が判明(←もちろん私も提言させて頂きました)。しかし、どうしてもここにいたいらしいこの方は、本日レベル3の支払いを済ませたそうな。(←この情報に、これまで関わりあった全員が、うんざり、かつがっくりした事は言うまでもありません。相当日本に帰りたくない事情があるのかしらん。ここ数日、かなり積極的に避けられ始めているのは、まごうかたなき事実です...。マクロビアンにあるまじき行為...?)
グチはさておき、先週土曜日は、またしても元フレンチシェフ宅でホームパーティが開かれ、昨年5ヶ月間デコさんのところにいたという日本人キッチンスタッフの子が腕を奮って大量の料理を作製。ピント豆を使ったチリビーンズと、ポレンタ×黒豆×ヤムのシェパードパイの2品が絶品でした。ぜひレシピを聞いておかなくっちゃ。
昨日は、いつもつるんでいる若手4人(日本人×2人と、チリ人のハーフの子と、NY出身丸坊主女子)が全員、丸坊主女子の車でNYにお出掛けし(朝6時に出かけ晩の1時半に帰って来たらしい。同室のルームメイトも、そのうちの1人でしたが、爆睡中の出来事だったので今朝聞いた)、残っている人は5~6人で寮の中は閑散としていました。今週の土曜日から始まるレベル2と3の間のお休みの一週間、お兄ちゃん家に行くので、甥っ子と姪っ子にあげる手土産を買いに、ブランチ後クラスメートの車を借りて、レベル2から参加したもう一人の日本人のクラスメート(27歳の帰国女子。日本とアメリカでの生活年数は、日本が若干長いらしい。英語はネイティブ。ちなみにこの人は、レベル1から一緒にいたかのように温かく受けれいれられています。)に運転をお願いして、Pittsfieldのモールまでお買い物に出掛けました。帰ってからは、やっつけで出た先週の授業の復習。
最終週第1日目の本日は、午前中は後半組のプレゼン、午後は金のエネルギーのお手当てとメニュープランニングでした。今週は、終日授業は6時までなので、とても気が楽です。夕食後はこれまで習った4つのエネルギーの授業内容の復習と、明日ある水のエネルギーの予習。ルームメイトは、木曜日にあるHealingと望診のテストに向けて、既にStudy Guideの暗記に入っておりますが、私は授業で発言するのが好きなので、とりあえずは明日の授業の予習に時間を割いておりました。げ、消灯だ...。今日はこれまで。お休みなさい。

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February 23, 2007

KI便り(12)

ようやく指圧のテストと、プレゼンテーションが終わりました。やった~!!!!!1週間が長かったよう(えぐえぐ。って毎週言ってるけど...)。今週は、レベル2の中で最も過酷と思われる週でした。火・水・木全て晩8時半まで授業があり、しかも最終の木曜日の夜の晩は火曜日から持ち越しで、宿題ありのケーススタディ(←ほとんどみんな、その直前の晩ご飯の時間に宿題をやっつけていました。しかも前の授業と次の授業の間、ご飯を食べる時間は1時間しかなく、ほぼ受験生並...)。加えて翌日テストあり、かつプレゼンあり...みたいな。昨夜は、KIに来て初めて11時半まで勉強しました!!!普通じゃん?と思われるかもしれませんが、毎朝7時から体操して、その後みっちり晩8時半まで英語でしかも情報過多の授業を聞いた後は、部屋に戻った途端ばたんキューで、その後勉強する気力なんぞ残っちゃいないのです。疲れたよ~。今週は、プレゼンの準備があったので、いつも予習・復習をして行くJohnの授業も、予習無しで挑んでしまい、内容について行くのがしんどかった...。この分はどこで追い付けばいいのかしら...(明日も授業だ...えぐえぐ)。
終わると余りにもお祝いしたい気分になったので、またしてもBIZENに繰り出すレバノン男子とモヒカン女子(先週末NYに日帰りで旅行に出掛け帰って来たら、モヒカンから丸刈りになってた...。女の子らしくなって来たと思っていたのに...)に便乗。BIZENもいい加減飽きて来ましたが(毎回5~6人で2~3万円喰うし...)、一応マクロビで寿司飯に砂糖とか使ってないし、玄米ご飯も食べれるしで、結局毎回同じ場所みたいな...。しかも行っても、誰もビールを飲まない(←マクロビアンのここが辛い)ので、いつもは遠慮して飲まないのですが、今日は1人だけビール飲んじゃいました。美味しかった。
レベル2も、残すところ後1週間です。来週は、望診とHealingと料理のテストがありますが、晩に授業がある日は1日もないので、めちゃくちゃ気が楽です。
後半に突入し、取り立てて目新しいトピックもないのですが、今回はこっちに来て分かった事シリーズ。まず、持って来て良かったのは、バスローブ。これは去年KIに行った人に薦めて頂いたもの。とても役に立っています。続いては加湿器。これはクマがハワイで購入した携帯用の加湿器で、水を張るだけの簡単なモノですが、部屋が爆発的に乾燥しているので、同じくお役立ちです。次はドライヤー。結構ドライヤーを使っていない人が多い(身に与える電磁波の影響が懸念されるので、マクロビ的にはNG)ので、これは人に拠って評価の分かれるところでしょう。最後はペンとシール。ペンは書きやすいペンにこだわりがある人は必携です。シールは、全員同じバインダーを貰って、授業が同じ場所であるので、割と置きっぱなしにする事が多いのですが、誰のか分からなくなるので、シールを貼っておくと一目で見分けがついて、とても便利です。
続いて持って来れば良かったモノ。まずはタオル地のスリッパ。お風呂上がりに、いきなりタイル地の洗面所を歩かないといけないので、タオル地のスリッパはあるにこした事はないです。買うなら、こっちで買える、底が5cmくらいある鼻緒のついたタオル地のスリッパがお勧め。私はついた日に困ったコールを出しまくり、日本人のクラスメートに、機内で貰ったというスリッパを貰いました。その後、モールでニーズにぴったりのスリッパを見つけたんだけど、$15もしたので買いそびれちゃった...。シャワーカーテンの使い方がいい加減な人の後にシャワーに入ると、床に水が溜まっているので、ある程度の高さがあるスリッパがお勧めです。次に寮内ではくつっかけ。靴は、履いてきたブーツと、朝の体操用にと思って運動靴を持って来たのですが、こんな寒い中、外で体操するわけもなく、運動靴は無用の長物と化し、靴箱を暖めております(しかも外用には寒過ぎて履かない)。代わって、必要なのが寮内ではくつっかけ。指圧の授業の時は脱がないといけないので、つっかけがお勧めです。これは買っちゃいました。(←ビルケンシュトックが、セールで半額になってたので大人買い)。続いては、使い慣れたシャンプー・リンス。携帯用のビンに入ってるのを持って来たのですが、3週間ほどで使いきり、こちらで買ったのですが、まずクシストアーには1種類しか置いておらず、それが気に入らなければGreat BarlingtonにあるCo-opか、Guido'sに行かないとオーガニック系の製品は手に入りません(ネットって言う手はあるけど...)。結局Burt's Beesにしたんだけど、髪がキシキシになっちゃうので、やっぱ気に入って使ってるヤツを3ヶ月間分持ってくれば良かった...と後悔。(ちなみに気に入ってるのは、シャボン玉石鹸の粉シャンプーと粉リンスです。シャンプーは石鹸だけ、リンスはクエン酸だけで出来ている、めちゃくちゃシンプルな製品。これだと髪がキシキシしないし、膨らんで来ないので、何やかや他を試しても結局これに戻って来る感じ)。仕方ないので、今は持って来たイオン石鹸で頭も洗って、リンスはなしで、代わりに乾かす時に椿エッセンスオイルをつけています。続いての持って来た方が良かったは、パンティライナー。ウィスパーさらさらコットンが発売されて以来、超ロイヤルユーザー(2003年4月発売)なのに、これまた2ヶ月分しか持って来なかったので、最後の1ヶ月どうしよう...と暗澹たる気持ちでおります。(←バカ?)。続いては綿100%のパジャマ。寝巻きは、わざわざこっち用にと思ってコープで買ったポリ100%のパジャマを持って来たのですが、静電気が凄いので、緑の火花が飛びまくりです。乾燥機から出て来た後は、しばらく畳めないほど...。こんなはずでは...。持って来れば良かったシリーズの最後は、化粧水。持って行く用にと6本購入したのですが、日本で使ってるとなかなか減らないので、全部は多いかなと思って、日本に帰ってから使うように残しておこうと思って、1本置いて来たのですが、こちらはめちゃくちゃ乾燥しているので、既に3本使いきりました...。ただ今4本目の半分を使ったところ。全部持ってくれば良かった...。
続いては、要らなかったモノシリーズ。かつての留学時代に、Macy'sで購入したぶっといダウンジャケット。こっちで着る用にと思ってダウンのロングコートを買って着て来たのですが、1着で充分でした。2着も要りません。もうボロくてファスナーも壊れてるし、捨てて帰ればいいやと思ったのですが、送り賃が勿体無かったです(そのスペースがあれば、綿のパジャマとつっかけとシャンプー・リンスの詰換えとライナーもう1パックと化粧水もう1本が入ったのに...かばかば)。続いて、運動靴。ここまで寒いのに外で運動するわきゃなかった。てな感じです。

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February 19, 2007

KI便り(11)

レベル2の後半が始まりました。こっちに来てから6週間経ち、残り6週間になりました。ちょうど折り返し地点です。レベル2の前後半は、人の入れ替わりはなし。前半と同じ顔ぶれで、日本人7人を含む全13人です。今週は恐怖の指圧ウィークで、午前中に毎日指圧のクラスがあり、金曜日には実技と筆記のテスト。しかも、その後同じ日に別の課題のプレゼンテーションがあるので、気が重いです。加えて、土曜日も授業あり(料理×2コマ)のハードさ。乗り切れるんだろうか...。
件の英語力に相当問題ありの人(←英語力だけでなく、性格にも相当問題あり)は、毎回人のノートを借りて丸写し(←先生の話している事が聞き取れず、黒板の字も読めないとかで、自分では一切取らない)、Study Guideを一言一句人に訳させ(←英語が読めないとかで、辞書も一切自分ではひかない)、教えて貰った答えを日々暗記し、テスト対策バッチリで終了証を貰う気満々でしたが、後半からはケーススタディ(資料が配られ、診断を行う)が始まり、全員が発言しないといけない授業が増え、目を白黒させています。マクロビの精神を全く理解していない取り組み方に、これで根を上げて日本に帰ってくれないかなあという感じです。しかし、この人は、レベル3どころか、レベル4まで申し込んでいるらしいので、今のところ雰囲気が改善しそうな兆しはないです。はぁ~。
3月に始まるレベル3の参加予定は、今のところ20人だそうで、新たに日本のKIJでレベル2を終えた人が来るとの話に、今既にこれ以上雰囲気が悪くなるなんてあり得ないくらい悪いですが、また英語が出来ない人が来たらどうしようと、みんなで怯えています。はぁ~。

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February 17, 2007

KI便り(10)

昨日でレベル2の前半が終わりました。長かった~。活気があって、わりと和気藹々としていたレベル1に比べて、レベル2は暗くて重い雰囲気です。レベル1にいた勉強熱心なアメリカ人達(ヨガのインストラクターだったり、末期癌からマクロビを始めて癌を克服したり)がいなくなったのと、英語力に問題のある日本人率が高まったのとで、一気に授業に活気がなくなり、レベルも低下した感が...。とりわけレベル2から参加した日本人の人は、クラス中で、一番英語力に問題ありと思われますが、授業に通訳が入るはずもなく、人頼みにも限度があるような...(←前半で帰るように、繰り返しスタッフに説得されたらしいのですが、泣きまくって頑として首を縦に振らなかったとか...授業と授業の合間の休み時間にも、しょっちゅう泣いている)。
今回はベケットでの生活について。レベル1が始まった1月初旬は、異常気象で5月並の陽気と言われる暖冬で、雪もさっぱりなかったのですが、2月中旬の現在は、雪に閉ざされております。積雪10㎝から、日によっては20㎝くらい。因みに本日の気温は摂氏-6度でした。雪よりも風が寒いです。風が吹いてなければ、昼休みを利用して1時間程お散歩に行くのが、平日の唯一の気晴らしです。5月~9月の間は、緑豊かな大自然に囲まれワ~オな環境らしいですが、今はせいぜい1週間に1~2回散歩に行く程度です。建物の中は基本的には暖かいですが、寮の部屋によっては、寒かったり暑かったり。基本的に、建物の裏側にある部屋は暑過ぎ、表側にある部屋は寒過ぎな事が多いです。私のいる部屋は表側にあるのですが、角部屋で窓が左右にあるせいか、時々暑過ぎる事はありますが、寒くはないです。Cimg0623Cimg0622

ストレス過多の平日を終え、週末ともなれば近くの町に繰り出すのが、ここでの最大の気晴らしです。場合によっては、クラス内で車を持っている人が1人しかいないなんて事もあるらしいですが、今回はレベル1でも、レベル2でも、車を持っている人が4人ずついて、あまり不自由はしてないです(←ラッキーなんだそう)。車を持っている生徒は、自由に町に行き来しているので、出かけたければ、積極的に週末の予定を尋ねて同乗させて貰ったり、特に予定がなければお願いして連れて行ってもらったりってな感じです(←お礼は、ガソリン代や洗車代を払ったり、ご飯をおごったり、ちょっとした贈り物をしたり)。行き先は、Lee(車で15~20分)、Great Barlington(〃20~30分)、Pittsfield(〃40~50分)、North Hampton(〃60~70分)ら辺。LeeにはPremium Outletがあり、アメリカのブランドが一通り揃っています。Great Barlingtonは、一番良く行く町で、laundromat(コインランドリー)、Co-op、Guido's(いずれもオーガニックの食料品屋、化粧品もちょっと置いている)、BIZEN(マクロありの日本食屋)が4大御用達先です。お酒が飲めたり、金曜日と土曜日の夜だけダンス会場になるBarとか、結構名前の知れた歌手が来て演奏するMusic Houseなんかもあるようですが、個人的に未踏です(←午前様になるお出掛けはしんどいので行った事ない)。Pittsfieldには、普通のアメリカのモールがあり、Target、Macy's、JC Penny、Dollar Store、Old Navy、Toys'R'usなんかが入ってます。North Hamptonは、お買い物には一番楽しい町で、こじゃれたお店がちまちま並んだメインストリートをぶらぶらするのが、楽しいです。Hemp store(オーガニック衣類の品揃え豊富)とか、Soy Latteが飲めるカフェ(Vegan Sweetsあり)とか、オーガニック製品のディスカウントストアー(←初めて見た。すげ~品揃え豊富で、しかも安い)とか。

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February 11, 2007

KI便り(9)

リラックス出来る週末がアッと言う間に終わってしまいました。日本は3連休で明日もお休みですね。こっちは、2月の休日は、リンカーンの誕生日(2月16日らしい)と、ワシントンの誕生日(2月22日らしい)を一緒にした2月の第3週の月曜日がお休みらしいのですが、私達のスケジュールには全くもって反映されておりません。とほほ。
昨日恐怖の指圧×2コマ終了後(これで第3週まで指圧はなし。やった~!)、ほとほと消耗して(肉体的にも疲れますが、精神的にも疲労度が高い)、いつものご飯をいつもの食堂で食べる気分じゃなかったところへ、例のレバノン男子(27歳♂)がモヒカン女子(24歳♀。NY出身)と、Great Barlingtonの「BIZEN」に出かけるというので、ちゃっかり便乗。(そして、またしてもレバノン男子のおごり。全くそうは見えないが、実は金持ちなのか...?)そして事件は起こったのでした...。午後の指圧のクラスで先生に指圧される役だったのが効いたのか、あるいは魚にあたったのか(鍋に入ってたホタテと、マグロ+タコの刺身と、アボガドサーモンロールのどれか?)、はたまたサラダのドレッシングの油の量が多過ぎたのか(普段マイルドサイドで食べてるので、油は一切摂っていない)、それともマクロビ的排出なのか、寮に向う車の中で、帰り道の半ばも過ぎた頃腹部に激痛が。5分間ほど冷や汗が出そうな痛みを我慢した後、ついに我慢し切れず車を止めてもらって、よろよろ車外へ。その後はご想像にお任せします...。まさかベケットの森の中でエネルギーの還元活動をしようとは...。スッキリして車内に戻ったものの、寮に辿り着く直前から、またお腹がゴロゴロ。結局、寮に戻ってからトイレと部屋を往復する事1時間。KIに来て以来、腸に溜めていたものを全て出したと言っても過言ではない状況でした。今朝起きると、こっちに来て以来初めてと言ってよい、平らなお腹が拝めました(←即効、ブランチで満たされましたが...)。
ビロウな前置きはさておき、今回はKIの寮での生活について。KIの宿泊施設は2棟あり、メインハウスと呼ばれる昔の狩猟館と、当時は使用人が住んでいたらしく、後日修道僧の僧房として使われていた寮の2つです。狩猟館の方は、クッションがふんだんに置かれたソファや、20人がけのダイニングテーブルなどがあり、お風呂場も一つ一つが分離していて、かつての豪奢な面影を今に残しております。私達がここを利用するのは、キッチンで行われる料理のクラスと地下にある洗濯機・乾燥機の使用時のみ。宿泊は、隔週に予定されている「Way To Health」の参加者に振り分けられています。(←1週間で20万円と高いので、基本は経済的に余裕があり、かつ末期癌など深刻な疾病を抱えた人々が多い。乗用車におけるベンツ率高し)。Level Studentと呼ばれる私達は、基本的に寮の部屋を割り当てられ、部屋は相部屋と一人部屋があります。相部屋は全部で6室あり、うち2室は現在はキッチンスタッフが使っています。残りの4室のうち、1室はトイレ付き、もう1室はバス・トイレ付き、残りの2室はバス・トイレなしです。私の入っているのは、バス・トイレなしの相部屋ですが、角部屋なので窓が両側にあり、かつ3人部屋を2人で使っているので、広さも充分で居心地は良いです。隣の相部屋とは、お互い間にクローゼットがあるため、隣室の音もほとんど聞こえず(ガンガン音楽をかけていれば別ですが、一応それは規則違反なので、スタッフが入っていた時は結構うるさかったですが、今は静かです)、かなり快適です。一人部屋は全部で14室あり、勉強机・ベッド・クローゼットがありますが、かなり狭いです。入っている人によれば、隣の部屋の本のページをめくる音も聞こえるそうで、騒音が苦手な人には、辛いかも...。私は苦手な方なので、相部屋にして良かった~という感じです。(ちなみに値段は相部屋が月$300。1人部屋が$450です。)ただ、私達の隣の相部屋に入った日本人曰く、私達側の音は全く聞こえないが、反対側の部屋の音は溜息まで聞こえるそうなので、一概に相部屋の方が音がしないという事ではなく、部屋によって異なるようです。私も同室の子もレベル3まで取る予定なので、今のところ同じ部屋で最後まで過ごせるかなという感じですが、どの部屋になるかは運次第というところでしょうか(もちろん部屋が空いていて希望すれば変えて貰えます)。
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基本的にお風呂とトイレは共同で、2階のお風呂とトイレは女性専用で、少数派の男子は1階のお風呂とトイレを使う事になっています。トイレと洗面台は4つあって、全体の人数も知れているので、混んでいて入れないという事は、今まで一度もありませんでした。お風呂は、シャワーのみのお風呂と、シャワーと風呂桶の両方があるお風呂が一つずつあって(シャワーのみは本当は2つあるが、1つは壊れて使用不可)、大体お湯が出ます。(最近寒くなって来たので、朝晩のラッシュアワーの後の方で入ると、ぬるい事もある)。以前に住んだ寮の経験から期待値がめちゃくちゃ低かった為か、お湯も出るし、トイレットペーパーもペーパータオルもいつも予備がおいてあるし、毎日掃除もしてくれる環境に、私は全然OKと思うのですが、同室の子を始め、アメリカで生活するのは初めてという日本人の皆さんの評価はあまりよろしくないです。
寮は地上2階+地下1階の3階建てで、2階は宿泊、1階はキッチン、食堂、スタッフルーム(サマーカンファレンスのスタッフとか、財務スタッフがいる)、図書館、礼拝堂、受信専用電話、地下はスタッフルーム(キッチンスタッフとメインテナンススタッフの部屋がある)、パソコン、外信専用電話、生徒用冷蔵庫が置かれています。授業は、料理以外は、図書館か礼拝堂で行われ、食事は食堂で取るので、基本的に日々の暮らしは、1階と2階の往復で事足りるという恐ろしさです。寮の横にクシストアーが併設されているので、料理のない日は、お菓子を買いに売店に行くのが唯一の外出なんて事も。あまりの閉塞っぷりに、平日は雪が降っていなければ、休み時間に連れ立って散歩に出かける事が多いです。このとてつもない運動不足が、朝7時からのエクササイズが意外に重宝されるワケでもあります。
おっと消灯の時間。今日はここまで。お休みなさい。

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February 09, 2007

KI便り(8)

待ちに待った金曜日の夜です。ばんざ~い。明日は、授業のある土曜日で、指圧×2コマがあるものの、朝7時からの体操はないので、みんなすっかりくつろいでおり、日本人を除くほとんどの生徒は町に繰り出して行きました(誘って頂きましたが、そんな元気はない...。)
今週は、こっちに来てから最も長く感じたと言っても過言ではない長さ(と言いつつ、毎週長いけど)でした。特に、常時、週刊誌ネタを提供してくれていた渦中の三角関係(見方によっては四角との見方もあり)の主要メンバーが去ってしまい、日々のネタに事欠く感じです。ちなみに三角関係の主要メンバーであり、唯一レベル2に残った件のレバノン男子は、モヒカン刈りのグリーンピース系女子(最初はアーミーパンツはいてて、超無愛想だったのに、一ヵ月マクロビ食食べたら、ロングスカートをはくようになり、愛想良し子ちゃんに大変身。目を丸くする激変っぷり。モヒカンは変わらず。←若干伸びて来たけど。)に、急接近中。あまりの意外な展開に、ネタになり得ず(だって、モヒカン女子はどう見ても、今のところ男子より女子の方が好きそうなんだもん。男同士でつるんでいる感が濃厚過ぎて、ネタに昇格し得ず)。
授業の方は、レベル1に比べスケジュールが緩いので、時間的には楽ですが、レベル1は予備知識があった上に、勉強する内容を理解していない前提でOKだったので、予習していけば十分でしたが、レベル2からは、1及び前日までに習った内容が入ってる前提で授業が進むので、復習しないとツライです。とは言うものの、知識が自分のモノになってなくても、Study Guideを勉強すればテストは乗り切れるので、そう思ってない人の方がほとんどな感じではありますが...。でも個人的には、ちゃんと復習が出来るように、1より緩いスケジュールにしているのかな?と思います。
今回はKIでの食事について。月~土曜日は一日3食で、朝食が朝8~9時、昼食が昼12時半~13時半、夕食が18時~19時です。日曜日だけは、朝昼兼用で10時半~12時、夕食が18時~19時の一日2食です。朝は、毎日お粥、緑の野菜、スープ(味噌汁が多い)です。お粥はありとあらゆるバリエがあり、玄米のみのお粥(この時は、梅干ペーストをお供にしてます)から、ポレンタというトウモロコシの粉で作った粒パスタのお粥など、さまざま。人気は、粟とカリフラワーを煮たのに、ローストしたひまわりの種をかけて食べる奴。私のお気に入りは、丸麦と玄米のハーフ&ハーフにトウモロコシが入ったお粥です。グミグミした食感が何とも言えず、まいう~。
昼と晩はいろいろ。基本は、ご飯、豆、長時間調理した野菜(豆と一緒でない場合)、蒸しまたは、ボイルした野菜、浅漬け、スープで、味付け濃い目のストロングサイドと、味付け薄めのマイルドサイドの2種類用意されています。マイルドサイドは、ほとんど調味料が使われておらず、使われているのも、塩・味噌・梅酢くらい。ストロングサイドは、これにごま油、醤油、生姜なんかが足されております。水・金・日の晩ご飯には、デザートが出、これがとてつもなく楽しみ。それ以外のお楽しみは、金曜日の晩の魚(あまり新鮮でないので、個人的には滅多に食べない)と、週1回出るパン(蒸しパン)と、週1回出るパスタ(細うどんが多い)と、週1か週2で朝食か昼食に出るフルーツコンポート(ドライアプリコットとドライアップルを煮たもの)です。人気メニュー(魚とかパンとか)は、1人何切れとあらかじめ決まっていて、1回目に摂る時には、それ以上は摂ってはいけない決まりです。後、お代わりは30分後からと決まっていて、慣れない間は、30分経つ前にお代わりに行ってしまい、注意された事も...(←めちゃくちゃ厳しい。)カウンセリングで、粉モノは控えるようにと言われたのですが、これしか食べてないし、とパンの日はしつこくお代わりし、(1回目は1人2切れまで)、8切れくらい食べてしまう事もしばしば(と言っても、一切れが6cm×8cmを二つ切りにしたくらいの大きさで、小さいんですが...)。カウンセリングを受けて以来、売店での買い食いをやめたので、デザートやフルーツコンポートが出ると、必ず余っているのを早めに取りに行って、ラップをかけて生徒用の冷蔵庫に保存し、その日の晩とか次の日のおやつに食べています。(←本当は、デザートも週2~3回にするように言われたんだけど、それはまだ無理...。こだわり的には、調理されてから24時間以内に食べるようにしている事くらい。)
ここで、食べるようになって、自分の食べ方がバランス摂れてなかったなぁと思う事がしばしば。一つには、豆料理は蛋白質の摂取源として重要という事に開眼(お腹にガスが溜まりやすいので、量を減らしがちだが、あまり減らすと、必ずナッツ類が食べたくなる←カウンセリングで、ナッツはNGになったんだけど、たんぱく質と脂質が足りないから食べたくなると指摘された。解決策は、ご飯&豆をしっかり食べる事)。それから、調味料の使い方も、一から考え直した方が良さそうな感じ。ここで食べるボイル野菜は、全く何の味付けもされていない事がほとんどですが、ビックリするくらい味が濃くて美味しいです。(とは言うものの、ケールとコラードはあまり好きではない。キャベツは普通のも赤いのも、甘くて美味しい。水菜は普通。←土着の野菜で無いから?)豆料理も隠し味的に、ごく少量の味噌とか梅酢が使われている事がほとんどですが、甘い野菜と組み合わせる事で、とても美味しく仕上がっています。野菜の組み合わせが味に奥行きをもたらしている感じ。レベル2からは、五行のエネルギーに合わせたメニュープランニングもやるのですが、あらためて自分でメニューを作ってみると、メインメニューがない事(←いつも魚や肉で済ませている為)、一つ一つの料理がシンプル過ぎて、味の奥行きがない事(シンプルで良いとルチに褒められましたが、複雑)に気付かされます。後は、日々の食事で、味と食感の組み合わせのバランスが取れてない事。味は、穀物と野菜の甘味を中心に(全体の7~8割)、季節や気候や体調によって、残りの四味(酸味、苦味、辛味、塩味)を組み合わせるのが良いとされていますが、あらためて日々の料理を振り返ってみると、8~9割塩味で、残り1割が酸味・苦味・辛味。そら、甘いモンも食べたくなるわなって感じ。食感は、パリパリ、シャクシャク、トロトロ、グミグミをバランス良く取るのが良いとされていますが、これまた出来てないです。食事でシャクシャク系が無いと、固く焼いたパンやらクッキーやら(私の場合はラスク)に走ってしまうらしいのですが、思い当たる節が多過ぎて...。シャクシャク系の食感を食卓にキープするコツは浅漬け。自分で漬けるように、との事...。料理は奥が深いです。

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February 05, 2007

KI便り(7)

本日からレベル2が始まりました。レベル1から一緒の11人に、レベル2から参加の日本人2人が加わって全13人と、こじんまりしたクラスです。13人中7人が日本人となり、一気に日本人率がアップすると共に、授業で発言度の高かった外人集団がごっそり抜けてしまったので、レベル1とは全く異なる雰囲気です。質問も、極めて平易な単語の意味を尋ねる質問が増え(←もっぱら聞き取れないため)、ちょっとげんなり。(レベル1は、ネイティブが質疑応答をリードしていた事もあって、その手の質問をする雰囲気ではなかったので、時々、専門用語を黒板に書いて欲しいという要求が出る程度)。
レベル1は週代わりで、夜7時からのクラスが2コマないし、3コマありましたが、レベル2は事前に聞いていた通り、夜のクラスは、今週1コマ、来週2コマ、第3週目3コマの6コマのみと大幅減です。隔週土曜の授業は変わらず、今週の土曜日は、恐怖の指圧2連発。レベル2でも1に続いて、今週と第3週の午前中は、びっちり指圧のクラスが入っております。ううっ。
レベル2の内容は、料理も指圧も栄養学も、全て五行についてです。第1日目の今日は、五行全体像の復習by ルチの後、「Healing」×2コマby Johnで、内容は、「木」のエネルギーの働きと、その過不足によって生じる身体症状、症状を改善するための食事法及びお手当てについてでした。授業は6時までなので、1に比べると全然楽なのですが、Johnの授業は、ものすごい量の情報が投下されるので、がりがりノートを取っていると、相当のエネルギーの消費量です。最近は、外はすっかり雪が積もって東北のノリなので、ほとんど一歩も寮から外に出ない生活なのですが、毎食ご飯をお代りしつつ、全然口内炎にならないので、かなりの量のエネルギーを消費していると思われます。

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February 04, 2007

KI便り(6)

晩ご飯から帰って来ました!今日はみんなすっかりリラックスムード、かつレベル1で終了の人々の最後の夜なので、ほとんどの人が晩ご飯からそのまま2次会@スタッフ宅に流れて行きました。これはアルコールあり(ただしオーガニックビール)、タバコあり(アメリカ流薬草ではなく、オーガニックタバコな辺り、妙なこだわり)、生演奏あり(生徒+スタッフの混合バンド)、ダンスあり、の普通のアメリカのパーティ(ややこだわりはあるが)です。これ系の雰囲気は苦手なので、もちろんぶっち。
今日来たレベル2から参加の日本人の人が、(強心臓にも)打ち上げに参加していたのですが、同じ車だった事もあって、寮に戻ってから案内する事に。月曜日にオリエンテーションがあるので、外人ならほっておくところですが、ビックリするくらい英語を聞き取れてないし、明日オリエンテーションがあると思って今日来ちゃったって言うし(日曜のスケジュールは全部オフになって月曜日の朝になったのに、知らなかったそう)、同国人なんだしと思って情け心を出したのですが、し慣れない事をしてもロクな事になりません。まずは自分の部屋が狭くて隙間風が吹いて、床がフローリングで、2人部屋なのに箪笥が一つしかないのが気に入らないそう。ぶっちゃけ、一般的な大学の寮に比べたら、館内は常に清掃が行き届いているし(多少古いけど)、お風呂もお湯がちゃんと出るし、リネン類も清潔なモノを用意してくれるし、アメリカの標準的な基準に鑑みて、全然悪くないと思います。3食込みで月$300なのに、これで文句言う?って感じ。その後15分ほどかけて寮内を案内したのですが、終了時に、すぐ忘れちゃうと思うから、その時はその都度教えて下さいなコメントに、いやそこは再度甘えるところじゃなくて、ありがとうを言うところやろ、とぶちっと来てキツ~イ一言を吐いてしまいました。Give and Takeの精神でお願いします。
今回はビザについて。レベル1~3まで連続して取るなら、今回の場合は全92日間となり(昨年秋は、1と2の間に1週間休みがあって全100日間だった模様)、ビザなし滞在可の90日間を若干オーバーしてしまうので、6ヶ月間滞在可能なB1ビザを取って来るか、2と3の間の一週間の休みに近隣諸国(カナダ・メキシコは不可)以外の国外に出るか、強心臓でステイオーバーを敢行するかの、どれかに一つの選択をしなくてはなりません。レベル1に参加の全6人の日本人のうち、4人が1~3一気取りの予定なのですが、うち1人は先に一ヵ月間西海岸で語学学校に留学していた関係で、F1ビザで入国(ただし語学学校発行のI-20は1ヶ月間のみ)。1人はビザなしで2と3の間に帰国予定。私を含む残る2人がB1ビザで入国。私の場合、ビザを取得する時は予想通り大変で、申請してから3週間書類不備で保留になっており、結局事務官の人が連絡して来て懇切丁寧に指導してくれたお陰で必要と思われる書類を提出し、無事ビザを貰ったような次第でしたが、この経験から、これは入国も相当厳しいなと思ったので、入国審査時にビザ申請に提出した書類一式を手元に揃えておき、事務官の人が必要と言った情報について全て書類を見せながら説明したところ、5分程で無事終了。”Good Luck”の言葉と共に、6ヶ月間の滞在許可印をポンと押してくれました。もう1人のB1ビザで入国した人は、ビザを取得する際は、申請から取得まで3日間と極めてスムーズに取れたらしいのですが、このスムーズさが仇となって、入国審査の際、書類を見せる事もなく口頭だけで説明したところ、一悶着あり、トランクを全部開けて荷物チェックを含む審査に1時間かかった挙句、何と3ヶ月間のみの滞在許可となり、普通のビザなし入国と同じステータスになるというオチが...。ビザがあるからと言って、入国がスムーズに行くとは限らないという手痛いレッスンとなった模様。(ちなみにこの経験がトラウマとなり、この人はしばし、夢と希望に燃えてやって来たはずのアメリカという国とアメリカ人が嫌いになっていた...。)
レベル1を終えての感想は、ある程度語学力があって、かつある程度マクロビの知識がベースにないと、1~3を連続で取っても身に付く事は少ないかなと思います。なので、無理して連続して取るより、レベル1を終了後一旦帰国して、レベル1で学んだ内容を実地に移して、3ヶ月なり半年なり、ある程度体感した上でレベル2を取りに来た方が、知識がモノになるのではないかと思います。とは言うものの、行き帰りの旅費とか、働いていたら、そんなにしょっちゅう長期休暇を取ってられないという事情なんかも考えると、1~3連続となってしまうのも無理ないのですが、あまり誰にでも薦められるものではないなと思います。本場で学びたい、その方が学びが大きいと言うのはその通りだと思うのですが、語学力に問題がある場合、先生のレベルに多少不満でも、自国語で学んだ方が学べる事が多いように思います。ここに来てる人は英語もマクロビも勉強したいっていう一石二鳥派が多いですが、故事にもある通り、二兎を追うもの一兎を得ずではないかな~と。(相変わらず、偉そ~)。

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February 03, 2007

KI便り(5)

昨日レベル1が終了し、月曜日にレベル2が始まるまでの間の今日明日は、唯一の休息時間という感じで、今朝はみんなすっかり寛いでいます。こっちに来て以来、詰まり気味の腸も、週末となると快調に動いてくれ、やっぱり普段は緊張しているんだなぁとあらためて思います。スケジュールも過密ですが、加えて英語で授業を聞かないといけないとあって、集中しているので、それが腸の締りに拍車をかけている感じです。毎週、その週の授業が終わると腸がだら~っと緩んで、出やすい感じ。しかし、こちらに来てから、全体がつながったブツは拝んだ事もなく、犬の糞のようなコロコロ状態です。塩気も超控え目で、粉物もパンやパスタが各週1回あればいい方なのに、なかなか難しいです。レベル2は、この糞詰まり解消が大きな課題かも。
今週の月曜日に、カウンセリングを受けました。カウンセラーは指定出来るので、ちょっと迷ったけどルチにしました。とても役に立つアドバイスが盛り沢山で、過去にカウンセリングを受けた事のあるクラスメートから、帰る直前に受けようと思っているという話をすると、出来るだけ早く受けろと言われた理由がよく分かりました。ここにいる間に出来る事も限られているしと思っていたのですが、食事の調整も出来るし、やっぱり早く受けてよかったです。とりあえず、朝晩のボディスクラブ(体内の毒素の排出を促す)、1ヶ月間はマイルド側(調味料控え目)で食べる、3時に用意される甘い野菜のスープをここにいる間毎日1~2杯飲む、粉、砂糖、ドライフルーツ、ナッツは食べない事(意味合いとしては、Kushi Storeで買い食い出来るものがない!)を実行するように言われました。折角来たんだもんね。(とは言うものの、今日の晩もレベル1の終了を祝って、クラスメート達と例の日本食屋に繰り出して寿司を爆食する予定。でもスイーツもマクロビだも~ん。てへ。)
こっちに来て、一番良かったと思うのは、教師陣が充実している事です。レベル1は全部で7人の先生がいて、うち3人は特に良いです。一押しは、John Kozinski(56歳アメリカ人♂。30年来のマクロビアン)。日本でも良く知られているルチ(ご存知パトママ。チリ出身。35年来のマクロビアン)も素晴らしいです。3人目は、Bettina(ドイツ人♀。20年来のマクロビアン)。ジョンは、気孔も上級者だそうで、知識・実践ともピカイチ。ルチは直感的で情熱派。スペイン語訛りの英語(rの巻きが半端でない)が笑えます。66歳とは思えないほど、キュートで可愛らしく、こんな素敵なおばあちゃまがいる孫って超ラッキーだなと思います。ベッティーナは、ローティーンの息子と2人暮らしで、この息子が超カワイイです。正統派マクロビキッズって感じで、お肌すべすべもさる事ながら性格も超良いです。

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KI便り(4)

ようやく昨日レベル1が終了しました。長かったような短かったような。最初の2週間は、特に長く感じました。(と言って、後の2週間が飛ぶように過ぎたかというと、そんな事もないけど。)
昨日の午前中に最後のテストである、Cookingのテストでレベル1の全課程が終了し、午後はフィードバックセッションだけで、その後は夕方6時から終了証の授与とCelebration Dinnerでした。レベル1の後半は、結局16人で終了し、うち11人がこの後引き続きレベル2を受講する予定です。今回のクラスは少人数だった事もあってか全員とても仲が良く、(あたかも親戚の集い状態)、みんな楽しそうにしている良いクラスだという事を、ここに来てスタッフや長期間滞在のボランティアの人に言われます。そんなに仲良くはない気がするが...(別に悪くもないけど)。
後半2週間は、詰め込み授業のスケジュールにようやく頭と身体が慣れて来て、前持って予習出来るようになりました。開始時のオリエンテーションで、厚さ10cmはある全教科の配布資料が入ったバインダーを渡され、あらかじめその日の授業の資料を読んでおく事になっていたのですが、前半2週間は全然読まないで授業に出る事も多々。(英語ネイティブにおいても、ぶっち度高しなので、全体のレベルが低くなるだけで、その為に授業についていけないとかはないけど)。結果、日本で勉強していった知識で乗り切ってましたが、それだといまいちその日の授業の流れが分からないので、後で資料を読んで疑問に思う事があっても、その話をしている時には聞きそびれてしまい、予習していく方が全然楽でした。(マラソンで前の方で走ると自分のスピードで走れて楽だけど、後の方で走ると他の人のスピードで走らないといけなくて、むしろしんどいみたいな。)
レベル1で習った内容は、指圧(Shiatu)、料理(Cooking)、Healing(内容は、HealingというよりはHealth Care)、望診(Diagnosis)、解剖生理学(Anatomy & Physiolosy)、思想哲学(Phylosophy)、体操(Energy Exercise)、その他細々したのいろいろ(Lifestyleとか、Discharge & Transitionとか、Careerとか)。望診と料理はある程度想像していた通りでしたが、Healingと解剖生理学が、知識詰め込み型の授業で大変でした。医学生と栄養士向けの授業を想像してもらえば。内容もかなり専門的です。解剖生理学は、現役の看護婦が先生で、内容がめちゃくちゃ詳しいと同時に、臨床の話が盛り沢山で、とても面白かったです(因みに授業は、医学用語のオンパレードで、持って来た電子辞書が全く役に立ちませんでした。やっぱケチらずに医学事典入ってるやつ買えば良かった)。ぜひ2でも続きをやって欲しい。1では、各器官および神経・ホルモン・筋肉・骨の働きについてでした。血液とリンパ液と脳もあるといいのにな。
テストは、指圧以外では、Healing、望診、料理の3つでした。料理以外は、Study Guideがあらかじめ配られ、その通りに出たので、前の晩に暗記するぐらいでしたが、料理は、配布資料が一番多いのに、Study Guideなしで、全部から幅広く出たので、一番難しかったです。まな板に適した木の種類とか、玄米の炊き方を最初から最後まで書けとか、習った通りに書かないといけないので、これまでの知識が全く生かせず覚える事が多かったです。実践に際しては、これが一番正誤のない内容なので、暗記して書くテストのやり方に、ちょっと違和感はありましたが、包丁を握った事がない人も多いアメリカの現状を考えると、こうした方がいいんだろうなとは思いました。
ひとまず終わってやれやれ。
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January 26, 2007

KI便り(3)

ただ今、指圧のテストが終わりました。午前中は実技で、筆記は午後。筆記のテスト時間は2時間あったのですが、選択方式で、問題もあらかじめ配られているStudy Guide通りだったので、10分で終了。今週は、このテストがある為に週の始めから気が重かったのですが、終わってスッキリ。
先週末は土曜日に授業がない日だったので、晩に同じクラスの人がお家でパーティをしてくれ、クラス全員とスタッフと全部で30人ほどが、2DK(と言ってもアメリカサイズだけど)の部屋にぎっしり詰めかけ、マクロビディッシュを堪能しました。この人は、フランスのコルドン・ブルーで基本コースと製菓コースを合わせて4年修行したそうで、現役のフレンチ料理のシェフらしいのですが、7年前にステージⅣの癌と診断され、以来マクロビをしているというだけあって、料理はとても美味しく、マクロビスイーツは今まで食べた中で一番美味しかったです。とりわけ美味しかったのは、ザワークラウトの温サラダ、海老と椎茸の鍋、ブルーベリーチョコムース、アプリコットクランチ。あまりの美味しさに、ただでさえ普段の食事を食べ過ぎなのに、欠食児童のようにバクバク食べてしまいました。
しかも、これに懲りず、今週は月・水・金が晩9時までで、火・木が夕方6時まで授業だったので、火曜日の晩に、車2台に分乗して、8人ばかりで最寄のGreat Barlingtonにある、マクロビメニューありの日本食レストラン「BIZEN」に繰り出し、お寿司と刺身を爆食(因みにお代$500は、全てレバノン男子のおごり。いいのか...)。ぶっちゃけアメリカで食べる魚の鮮度はイマイチですが、さすがにサーモンだけは、産地が近いからか、アメリカで食べる方が美味しいように思います。ここはマクロビ仕様のデザートがあるので、これまた巨大なティラミスを完食(←イマイチ。件のシェフの子が頼んでいたココナツパイの方が美味しかった。さすが常連。)。
3週目ともなると、大概仲良くなって来て、若手は若手、年配は年配で分かれ気味。もっぱら日本人の若手3人以外では、チリ人のハーフの女の子(←21歳。めちゃくちゃカワイイ)と、レバノン人男子(27歳。顔は東欧系)と、フレンチシェフ(42歳女子。シチリア出身だそうな)とつるんでおります。私以外は全員独身で、あいのり進行中。最年少チリ系女子はモテモテで、最初の週は、Way to Health(日曜から土曜までの一週間のプログラム)に来ていたユダヤ人男子(25歳。おベンツにてお迎え)が猛烈アプローチをしていたのですが、先週と今週は、キッチンスタッフ(カリフォルニア出身23歳。最初ゲイかと思った。喋りが甘ったるい)が、猛アプローチ中。レバノン男子は、週末ともなればフレンチシェフの家(車で30分)に泊まりに行き、年齢差15歳を越えた恋愛に発展かと思いきや、単なる姉弟愛だったようで、先週末から、元々仲の良かった33歳と32歳(この2人はニコイチでいる事が多い)の日本女子コンビに猛烈接近中です。33歳女子の方は、日本に彼氏がいて、レベルⅠで帰ってしまうのですが、後を追いかけて行かないかなぁと、興味深々で見ております。これといった娯楽のないここでは、食事と並んで噂話が最大の娯楽。
後半から参加のおば様は、昨年9月のレベルⅠで前半を履修したらしいのですが、この時は同じクラスの25人中18人が日本人だったそうです。すげ...。余談では、同時期レベルⅠ~Ⅲまで取ったスタッフの話では、その時にいた日本人のうちレベルⅢまで履修した人が、当初は日本に彼氏がいたのですが、3ヶ月生活を共にする間に同じプログラムにいたアメリカ人男子と付き合い始め、もうすぐ結婚するそうな。さもありなんと思われる、生活環境であります。

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January 20, 2007

KI便り(2)

待ちに待った週末がやって来ました!
今週は、月・金が朝7時~夕方6時まで、火・水・木が朝7時~晩8時半まで授業。土曜日は隔週で授業が入っているのですが、今週はお休みです。ふ~、やれやれ。先週は午前中は毎日「指圧」でしたが、今週は「料理」。朝ご飯を食べた後、料理で、その後すぐ昼ご飯なので、お腹がいっぱいになるのが難点。
先週末、快適なお通じがあり、このペースで行けるかと思っていましたが、平日はやっぱり出が悪いので、毎朝今日こそ朝ご飯を抜こうと思いながら、朝ご飯前のエクササイズが終わるとお腹が空くので、毎日食べてしまい、相変わらず、やや便秘気味。食事はほとんど味付けされていなくて、もっぱら素材の味で食べる感じ。平日は、鹿糞しか出ず、身体が極端に陽性に傾いていると思うのですが、どうやって陰性を足したらいいのか、いまいち解決法が見出せずにいます。
先週は、月曜日から土曜日まで、指圧院を開業させる気か~というほど、みっちり指圧の実習(来週実技とペーパーのテストがあるので、復習しなきゃ...)が大変でしたが、今週は、「Diagnosis(望診)」と「Healing」の授業が本格的に始まり、「望診」は一度習った事の復習と言う感じで、まだこなせていますが(こっちの方が授業のコマ数が長い分、より詳細ですが)、「Healing」は新たな知識のオンパレードで、脳味噌爆発寸前という感じ。木曜日は、「Healing」が2コマあり、2コマ目には、情報の過剰投与に、クラスの半数以上が壊れていました。
各レベルは、4週間で、前半後半の2週間ずつに分けて取る事も出来、同じ時期に始めた16人中、3人が前半で帰る予定です。それとは別に、スタッフ兼任で参加していた日系とユダヤ系のハーフのEllie(25歳。アリゾナ在中。日本語は全くしゃべれない)が、授業とスタッフ職の兼任は無理と脱落してしまいました。この子はお父さん(両親は数年前に離婚)が、神戸の「塩屋」(地元以外、知らない地名だ...)在住だそう。最初からとても親切で、先週末も、買い物に行きたいと話していたら、別のスタッフ所有のバンを借りて、車のない生徒(もっぱら日本人)をまとめて、車で30分ほど行ったところにあるPittsfieldのモールに連れて行ってくれました。来年1月に弟の結婚式で神戸に来るらしいので、その時に恩返しをしようと目論見中。
前半で帰ってしまう3人の中では、2歳年上のCotneyという韓系2世の女性(バリバリのキャリアウーマンだったらしいが、癌になったのがきっかけでマクロビを始めた)がいたのですが、年齢も近く、2年間不妊に悩んであきらめたら子供が出来て、今14ヶ月の息子がおり(息子をだんなに託して2週間留守にするあたり、さすがアメリカ人)、2人目も欲しいけど、癌の治療も残っており、カウンセラーには待てと言われているとかで、とても親身になって、いろいろなアドバイスをしてくれ(ここにいる間に、コンディションを整え終えられるように、早めにカウンセリングを受けて食箋を出してもらうようにとか、砂糖と粉は絶対にやめろ、とか)、帰ってしまうのがとても残念。
来週から始まる後半には、新たに4人加わる事になっていますが、人が変わるくらいしか変化のないここでは、どんな人が来るのかがとても楽しみ。また、仲良くできる人が来るといいな。

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December 04, 2006

不便な事

またしても国際郵便為替のお世話になりに郵便局へ。この為替、1枚の上限が$700だそうな...。3月にカウアイのコンドを申し込んだ時きっと同じ事で驚いたはずなのに、本日またしても驚く(やっぱり脳味噌、鶏...?)。前回も思ったけど、上下1㎝左右4㎝程の金額欄を機械打ち出来るなら、絶対住所氏名も機械打ち出来るやろう...と、宛名送信元とも手書きのアナクロニズムに憤慨。誤字脱字厳禁なのであるが、全11枚中4枚も誤脱してしまった...。脳内回線にひずみがあるに違いない。
ちなみに銀行の1日あたり引き出し限度額が50万円になっていた。なるべく財布に入れて持ち歩くカードの数を減らそうとしてるのに、キャッシュカードの数を減らすのはやめた方が良さそうな感じ。これは、複数の口座を所持させようという銀行業界あげての策略であろうか...?何でこんなに右へ倣えで、どこもかしこも同じ制限設けちゃうの?最近各行が獲得に力を入れているという別フロアにて接待されるらしい富裕層の皆さんには、このような制限は設けられていないのであろうか?不便だ...。

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November 11, 2006

日本のダンス事情

マクロビ繋がりの友人の結婚式の2次会。新婦はジャズダンスを習っていたそうで、通っていたダンススタジオ所属の人々が代わるがわる登場するショー会場と化していた。フラメンコ観に行っても、フラダンス観に行ってもそうだけど、ジャズやヒップホップも女性しかいないのねん。なぜ日本のダンス人口はこのように偏っているのであろうか。観る側は新郎の友人と思しき男性が多かったので、シカゴに出て来るようなセクシー系衣装にて踊って頂ければ、大いに盛り上がったやに思われるのだが、ドブネズミ色のスーツにネクタイとか、マクドナルドの人形が着てるみたいなダボダボの囚人服とか、やたらユニセックス。ダンス仲間と思しき女性がノリノリの手拍子を送る以外、これは何ですか?という微妙な空間に、残りの人々は居心地悪げに視線を向けるのみ。これなら、腰巻きスカートでセクシー腰振りフラの方がまだ鑑賞度は高いような気がするのだが...。

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October 09, 2006

畑通信

朝10時に家を出て畑へ。経験値を積み重ねる事により、エコロジカル・ニッチ的にこの時間帯への棲み分けが最適との結論に達したもの。通勤・通学・通園後かつ、乳幼児のお散歩タイムには早いので誰も歩いていない。日陰がある。畑帰りに小腹が空いたと思ってパン屋に寄りたくなったら開いている。常連集合時間外。
本日は休日(クマが出勤したので忘れていた)のせいか、定年退職後とおぼしきおじ及び乳幼児を連れて散歩する父親がちらほら。以前から疑っていた事であるが、どうも定年退職後的おじと生態区分がかぶっているような。憂うべき事態である。日陰を選んで歩くも日差しが暑い。濃厚な金木犀の香り。秋だねぇ。畑に着くと、狙い通り常連の皆様は不在に付き、日傘を差しながら水やり(常連の方々がいらっしゃる時は、お嬢さんの手習いと思われるのが癪なので、日傘をささないのであるが、今日はそのような遠慮は要らない)。とっても間引いた方が良さそうなので、とりあえず成長著しい大根に手をつける。日光を受け辛かったためか、既にぐに~って曲がってるし...。やや遅きに失した感が。これって下に伸びて行くんじゃあ。こんなに曲がっていて宜しいのであろうか?思惑の3倍増しの4株に3株の割合で抜く事にし、1人で間引き菜を貰うのも悪いので、空いた畑に植えれるだけ植え替える(石灰も肥料も撒いてないのに、いいのか?考え無しなヤツ。)菜っ葉も間引いた方がいいようなオーラをひしひし放っているけど、上に生えていく分には少々歪んで生えても後々修正可能であろうと、とりあえず大根だけ間引いて終了。朝からよく働いたよ~。ふう@まるこちゃん。
お腹が空いたので、帰り道イケメンパン屋「TAMAS」へ。初めて見る初老のおば様が店番。左手の薬指に金の指輪がきらり。ええっ、あのイケメンのヨメはこれなの?と内心のけぞるも、良く考えれたら単なる店番かも。かねてより噂を聞いていたクリームパンがあったので購入。
≪間引き後≫Cimg0541
≪間引かれ後≫Cimg0549
≪幻のクリームパン(って書いて売ってた)≫Cimg0545

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October 03, 2006

畑通信

朝から畑へ。本当は昨日が当番なんだけど、一日中雨が降りそうで降らない微妙な曇り空だったので、予報が晴れになってた本日に延期。先週に続いて、朝10時までの木の時間に行こうと9時に家を出てせっせと歩く。日差しが暑い...。この時間は通勤も通学も通園もいないし、乳幼児のお散歩タイムには早いので、ほんと~に歩いてる人はいない。クリーニングとか植木とかのお使い車か、送りに行った帰りのマダム車が、いつもの道をブンブン走って行くのみ。
畑に着くと、ご近所さんが集って朝の集会中。ご苦労様です。かろうじて地面が乾いてる感じだったので、とりあえず一撒きした後、草取り。顔を出したばかりの芽とほとんど同じに見える雑草(多分)を抜き抜き。迷いつつもスカートをはいて来てしまったので、向かいのベンチにたむろする面子に慮って、しゃがめないまま中腰で移動。し、しんどい。箪笥の奥深くしまいこんじゃったけど、せめて畑に来る時ぐらいはジーンズをはいて来た方がいいかしら。そろそろ間引いた方がいいような気がするんだけど、とりあえず今日は草抜きのみにて終了。
≪要間引き?≫
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September 25, 2006

畑通信

種植え後初の水やり。朝晩涼しくなって来て、根腐れするといけないので、4月に始めて以来初めて朝の8時に畑へ向かう。駅へ向かう通勤の人々に思いっきり逆行。そこここに子供の手を引いて幼稚園へ急ぐママ達の姿が。エコロジカル・ニッチ的にこの時間帯に属していない事をまざまざ実感。
畑に着くと、朝の会合中。夕方にお見かけした事のある方ばかり。やはりみなさん朝に夕にいらしているのね。(そうでなくては、この作物の出来具合の差は説明がつくまい...。)カボチャの萎んだ実を摘み、「嫁に食わすな」と言うが宜しいのであろうか、と疑問に感じながら秋茄子をもぐ。そそくさと畑会合の面子に挨拶して帰ろうとすると、皆様それまでしていたお話をやめられ、カボチャはもう大きくならないから引き抜いて、代わりの物を植えるように進講される。およっ。やや時期は遅いが、じゃが芋を植えたら良かろうとの事。秋冬なのに、熱帯原産作るのかよ~。どうも話を聞いていると、陰性のものは誰がやってもそれなりに実がつき、畑代の元も取れようというものらしい。カボチャや人参のような陽性なものは作るのが難しいそうな。私達以外誰もカボチャなんか植えていないから見て来てご覧とのたまわれる。いいんだよぅ、皆と同じじゃなくったって...。えぐえぐ。残りの面々に助言をしかと伝える事を約束し(いや、させられ)、畑を後に。みなさん、確かにお伝えしました。

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September 21, 2006

畑便り

秋の種まき。本日はお日柄も良く、厚手の毛布ですら乾きそうな絶好の秋晴れ(毛布洗濯して干してくれば良かった、ううっ)。撒くのは、丸大根、かぶら、人参、小松菜、春菊と、ブロッコリーは苗で。先週土を起して石灰と肥料を撒いた畑を、種を撒く前に再度耕す。土くれをほぐして、表面をならして、種まき線を2本つけて、中腰のまま畝伝いにそろそろ移動しつつ、種をポトポト。こ、腰が...。1畝でこのありさまであるからして、お百姓さんの苦労が偲ばれようというものである。畑をするようになってから、売ってる野菜の有り難味倍増。よくこんなちゃんと作れるなぁというのと、よくこんな色んな種類を作れるなぁ、というのに感心してしまう。良い事である(多分)。土を薄く被せた後は、じょうろで水やり。いつ頃芽が出るのかしら。

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September 15, 2006

畑便り

秋植えに備えるべく、畑の鋤き入れ+肥料投入。先日、名人が実演してくれた様子を思い出しながら、まずはシャベルで土起し。固まりがなくなったところで、肥料と腐葉土をパラパラ撒いて鋤き込み。肥料は窒素やらリンを入れるんだけど、すごいニオイ。本当に必要なのかしら...。家の生ゴミを堆肥にして撒く方が、身体に良さそう。最後に石灰をパラパラ撒いて、お終い。このまま一週間置いて、その後種撒き。

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September 12, 2006

帳簿とにらめっこ

今年に入ってからの懸案事項であった家計簿のカード実績の入力見直し。都度入力しているのに、なぜ合わなくなるのか不思議でしょうがないのだが、ここに来て数万円の支払い超過表示に至り、総資産残高への影響が懸念され、ついに着手。ソフトを使い始めた昨年1月まで遡り、カード明細書と逐次照合。昨年9月迄日々の食品の買物をコープカードで行っていたのであるが、5月から毎月のように不整合がある事が発覚。せいぜい100円とか200円なのだが、どうしてレシートを見ながら入力しているのに、明細書の金額と合わない等と言う事が可能なのであろう...?幸いな事に9月以降日々の食品購入は現金に切り替えたらしく、以後この気が狂いそうな照合はしなくて良かったのが何より。更に幸いな事に、このカードは駐車無料サービスが廃止されたので、今年6月の期限切れで更新せず、今年の不整合は1件もなし。ふう。
もう1枚のカードが数万円の不整合を起している張本人だったのだが、これは入力漏れ5件が原因な事が判明し、比較的短時間で解決。はぁ~。実に十数ヶ月ぶりに帳簿上の+/-が合い、すごい達成感。

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September 11, 2006

畑通信

畑へ水やりに。かぼちゃも収穫してしまった今、水をやる必要があるのは、不死鳥のように復活したナス(例えが古い?)くらいなのだが、身体を動かしがてらテクテク。ヨガで一緒のおば様に、どうやったら腹筋がつくかしら?と聞かれ(この方は軟体動物のように身体が柔らかく、お孫さんがいる年齢なのに、腹筋以外の全てのポーズが出来る!!)、歩くといいですよ。とお答えしたのだが、ほんと~に、ベビーカーを押す乳母または母親(昼間)か、犬の散歩(夕方)以外、歩いてる人はいないのである。これは芦屋だからなのか、それとも日本全国に見受けられる光景なのか、疑問に思わずにいられない。
ナスは見事に再起を果たし、青々とした葉が繁り花が鈴なり。そのさまはあたかも末期癌から回復して第2の人生を歩むがの如く。実もなり始め、このまま秋茄子へと成長して行くのか。
最近いつも一緒になる名人が、僅差でお見えになり、秋植えのレクチャー。ふむふむ、と聞いていたら、道具入れからシャベルを出して来て、畝を掘り返して実演。きっと手を出したいのね...ホントは。大いに出して頂いて構わないのだが...。重ねて、カボチャやズッキーニのような実の少ない作物ではなく、さつま芋のように多産の作物を選ぶべきであった、と過去の選択に遡りご教示。戦争世代の人々は、かぼちゃとさつま芋は二度と食べたくないと言うけど(家の父もそうだった)、先人が教える通り、さつま芋は誰が作っても沢山出来る作物なのか。
しかし名人の正しい方向へ導かんとする熱意に敬意は払いつつも、畑をする事で、7月は作物が鬼のように育つ月であるとか、上に伸びる苗はあらかじめ成長するサイズを見越した支柱を立ててやり、伸びる前に添わせてやらなければならないとか学んだ事で、かなり満足してしまっているのは、向上心に欠けるというものであろうか。確かに周りの畑と比較して、成長が遅かったり実が少なかったりして、残念に思ったのは事実なのであるが、名人が言うようにアウトプットを最大化する事に、もひとつ絶対的な正しさを感じれないのはなぜなのかしらん。

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September 08, 2006

畑繋がり

久々(4月以来?)の畑繋がり会合。畑で取れたカボチャでパイを作って手土産に。
元々近所のお料理教室で知り合った面々なのだけど、偶然朝に電話がありお誘いしたそうで、件の先生も生後3ヶ月のお嬢ちゃまを連れて、飛び入り参加。お嬢ちゃまは生後4日目に拝見して以来。巨大化している。スイスと日本のハーフなので、パッチリ二重に小顔で、相変わらず劇的にカワイイ。将来はモデルかしら...。
畑は秋植え+来年の相談。来年は継続しない事に。やっぱもっと近くないと難しい。徒歩5分以内とか。秋植えの作物、名人は大根を勧めてくれてたが、それには土がふかふかじゃないといけないらしく、私達の畑では、土を全部腐葉土に変えるくらいじゃないと無理っぽいので、葉物かしら...。とりあえずは来週集まって、もう一回土を鋤き起し肥料を入れる事に。
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September 04, 2006

畑便り

日が暮れてから畑へ。車で行こうか多いに迷うが、先日一緒に畑をやってる方が車で行っていつもの所(貯水塔の前)に停めたら、その前の家の人が出て来てエライ怒られた(5m以上ある道幅の反対側に停めてるのに...)らしいので、徒歩で。日が燦々と照りつける中歩いてる物好きは、ベビーカーを押したお母さんくらいなのだが、日没後とあって子連れは姿を消し、行き交うのは犬の散歩をする方々のみ。エコロジカル・ニッチの棲み分けはこのように行われているのであった。(両方に属している私は、単なる閑人でしょうかね...。)
畑はすっかり夏作物が姿を消し、そこここで秋の作付けに備えて肥料を投入している。土が黒い。私達の畑は、いつもの乾いた黄灰色の土に、今や残り少なくなったトマトと、盛りを過ぎて色の変わり始めたシシトウ。そして最後の1個になると思われるカボチャ(虫が着いた葉を根こそぎ切り取ったナスは、また葉がついたが、秋茄子はなるのであろうか?今のところ実がなる気配はない。)また皆で遠慮の固まりになるのもアレなので、ここは1つ皆で集まる時にかぼちゃパイにして持って行くのはどうかしら?

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August 07, 2006

畑便り

5日ぶりに畑へ。余りにも暑いので、日陰のある朝の内にテクテク。暑い。朝の水やりタイムはとうに済んでおり、かんかん照りの中、ヨロヨロ区画へ。たった5日みない内に、4畝のうち2畝が空に。キュウリは干からび、ナスも枯れ死。このナスは、虫に喰われた葉を除去すべく葉を刈り取った後、葉と共に生命力も途絶えたようで、頓死。抗癌剤で癌細胞を破壊した後、残った細胞も生命力が弱まって死に至る癌患者を見るよう。今や残っているのは、一時期ウドンコ病にかかって葉が白くなっていたズッキーニ&カボチャ(受粉期と疾病期が重なり、ズッキーニが1つなって以来収穫なし)、巨大化する紫蘇(唯一適応している)、最初の苗の大きさからビクとも大きくならないのにひたすら実をつけ続けるししとう(最貧国の子供が子供を生むの図)、枝を剪定して以来、四方八方へ伸びるのを止め、上に向かって伸び続けるトマト(この後に及んで、実は鈴なり)、のみになってしまった。しかし、この暑さで地面はからっからに乾き、かつては鬱蒼と生い茂っていた隣近所の畑においても、そこかしこに黄色や茶色に乾燥した部分が目につき、強いモノだけが生き延びる自然淘汰が進行中の模様。自然ってこんなに過酷だったのねぇ。酷暑の夏を越えて実を結ぶというのは、よほど生命力が強いという事なのね。びっくりぴょん。明日も水やりに来る方がいいかしら...?

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August 02, 2006

畑便り

10日間ぶりに畑へ。今週は水やり曜日を交換したので、初の水曜日。曜日が違うからか、いつもは行かない夕刻に行ったからか、畑付き合いのど真ん中へ。かねてから、噂を聞いていた「御注進おやぢ」(畑は一筋飛ばして向こうにも関わらず、水場が同じなので、私達の畑の惨状にはかねてから胸を痛めている模様)と西隣の畑のおば様と初顔合わせ。「御注進おやぢ」からは、このような忠告があったと伝え聞いていたのを、またイチからそっくりそのまま御注進頂く。代わる代わる違うのが来るのへ、全員に御注進下さるおつもりであろうか。9月になったら、土作りからやり直して大根を作付けするようにとのお話であったが、この方を指導者に招き、日を設定した方が良いかしらん?西隣の畑のおば様は、入れ替わり立ち代わり違うのが来るのが解せなかったらしく、どのような組織構成であるのか、仔細にお尋ねになる。年齢的にもちょうど合うので、私達が借りている場所を去年借りていたご夫婦(妻は太陽光を浴びれない身体だったそうで、来るのはダンナのみ)の子供かと思っていたらしい。(そんなに何人もいてたまるか~)。夕刻は、畑コミュニティの集合時刻だったようで、各自水を撒きながらの活発なやり取りが作物越しに展開される。西隣のおば様は、バケツに水を汲み、ざばーっと畑にかけており、じょうろでチマチマ水やりしている私達の畑とは、供給量が大いに異なる感じ。折角の機会なので、前から気になっていた、境目の畝に植えてある作物が何なのか尋ねたところ、里芋だそうな。スーパーで売ってるのはもう食べれないという位、美味しいのが出来るらしい。
とりあえず、本日のご忠告内容は、もっと肥料をガンガン入れて、地代に見合う収穫を目指すようにというものであった。こんなところへも資本主義は浸透してるんだなぁ。

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July 23, 2006

畑通信

朝、一緒に畑をしているおば様から携帯へメール(昔の黒電話サウンドが休日の朝8時半に鳴り響いた瞬間、一瞬殺意が...)&家電話にお電話を頂き、長雨で腐る前に収穫しましょうとのお言葉にて、トウモロコシの収穫に。相変わらず朝から活動的だ...。畑に行くのは2週間ぶりな上、昨日までの1週間ひたすら雨が降ってたので、どうなってるのかドキドキ。隣の畑は、全てが天高く聳えまくり、庇になりそうな勢い。7月ってこんなに作物が生長する月だったのねぇ。私達の畑は、ワイルドぶりに更に拍車がかかり、全方向へ弾けまくり。気付いたら子供が不良になってグレまくってる気分。とほほ。子育ての本とか見ると、伸ばす秘訣は成長を見守りながら、頃合に手を差し伸べ、興味のある方向へ伸ばす、等のように書いてあるが、頃合に手入れを怠ってグレてしまった場合どうしたらいいのかしら。更正するまで、こまめに手入れをするとか...?
収穫したトウモロコシは歯抜け状態ながら、ちゃんと実がついて普通に美味しい。売ってるやつみたいに上から下までびち~っと実を入れようと思うと、倍程肥料を入れなきゃダメなのかも。(しかし、倍程実がついてるコープの見切り品はたったの50円。買った方が安い...?)
ワイルド化した畑を見ながら、タイガー・ウッズが大成したのは父親のアール・ウッズの英才教育の賜物だけど、それは、タイガーが2人目の奥さんの子供で、1人目の奥さんの子供達はタイガーが生まれた時には成人してて、その子供達を通じてアールが子育ての何たるかを学んだからでは、等と考える。畑のいいところは、やりたきゃ毎年出来るって事ね。

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July 10, 2006

畑便り

月曜恒例畑へ。西隣の畑は、先週はキュウリが一番背が高かったのに、それを超える巨大な植物が...。ヘチマかしらん?一週間でこんなに育ってよろしいのであろうか。自然の力は偉大だっ。
私達の畑でも、これに類する成長が見られるのかしら、と半ば期待して赴くと、あにはからんや。3株あるズッキーニは雨で流されたのか、一家離散の憂き目に会っているし、隣の畝に触手を伸ばしていたカボチャは揃って葉が黄色くカビて来ていて、エイジングまっしぐら、トマトに至っては、どこが支柱なのか分からないくらい枝が四方に伸びまくりの爆発状態。しぇ~。同じ一週間でも、他方では天高くスクスク成長するかと思えば、此方では混沌へ加速するとは…。ただ水やりしてればいいってもんじゃないのね。育てるって難しい。

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July 01, 2006

Mr.Darcy 発見

深夜12時から、「ドイツ対アルゼンチン」を観戦。画面に映るベルリンのサッカー場は、強い日差しが照り付けまくり。ドイツとの時差って8時間くらいじゃないの?なんでこんなに晴れているんだっ。しみじみ時差を感じる。
前回のスウェーデン戦は、前半早々ドイツが2点先制しそれを守りきったので、後半ダレ気味ながらも、安心して見れたけど、今回のアルゼンチン戦は、前半は7割くらいアルゼンチンがボールキープしてるし、後半早々先制しちゃうし、ドイツもしかして負けちゃうんじゃないの?とハラハラしながら観戦。こんな夜中に精神衛生上良くない...。
しかし、ドイツの選手はデカい。こんなデカいのに並ばれたら、すげ~圧迫感に違いない。ゲルマン民族って感じ。スウェーデン戦で、打てども打てども外しまくり、上手いの?と思ったバラック。実はめちゃくちゃカッコいい選手だったのね。守備でも攻撃でも、ありとあらゆるところにいるし。経歴を見ると前回W杯でも韓国との準決勝戦活躍との事で、目にしたはず。しかし、あの時ゃ~元部下の韓国人の子と一緒に、仕事帰りに梅田で観戦出来るところを探しまくって、ヒルトンのスポーツバーに駆け込み、テレビの前に陣取ったバカでかいおっさん2人組(多分ドイツ人)を始め、その場にいたほとんどの外国人がドイツを応援する中、韓国を応援し、ドイツの選手はカーンしか見分けつかなかった。よくよく見れば、Mr.Darcy顔だし、背も高いし。今年30歳と似たような年齢ながら、ベッカムなんか目じゃない感じ。カッコいいよう。
Ballak1

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May 22, 2006

水やり

朝から快晴なので、畑へ水やりに。家から徒歩20分ばかりの丘の上にあるんだけど、いつも行く道は大型車が通る割に道幅が狭いので、新しい道を開拓すべく初めての道をテクテク。紆余曲折しながら30分くらいかけて畑に辿り着く。暑い。5月は日本の四季の中でもとりわけ過ごし易い季節とされているように思われるが、まだ夏にもならない内から、こんなに暑くて宜しいのであろうか?2週間前に植えた苗は、暑さにすっかりぐったりしている。昨日見た時、収穫した方が良さそうな青紫蘇を収穫する気満々で行ったのに、あまりにぐったりしているので、ひとまず水やり。運動量的には、往復1時間とお手軽ながら、満足度高し。
帰り道に手作りパン屋「TAMAS」でお茶して帰ろうと立ち寄るも、やつれた顔の店長(若い上にイケメン)が出て来て、まだ本日のパンは焼けていないと言うので、手ぶらで店を出る。午前中に来るの初めてかも。仕方ないので、もう一軒の天然酵母パンのお店に立ち寄りお買い上げ。こちらは上品なマダムがレジを打つお店。何かあんまりガツガツしてない店多いなぁ。しかし、パン食やめようと思ってるのになぁ。次回はおにぎりでも持って行こうかしら。

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May 19, 2006

畑繋がり

畑の水やり当番を決定。生憎のどしゃ降りの中、傘を手に芦屋に新居を構えた友人宅を訪問。マクロビを通じての交流関係なのを考慮して、マクロビアンでないにも関わらず、マクロビの白玉あんみつを作ってもてなしてくれる。こういうのは、とても嬉しい。行く前は午前中で辞去するつもりだったのだけど、訪問宅がすっかり気に入った人々は長々と腰を据えて落ち着き、よもやま話に花を咲かす。出身大学の話からウチダ先生に言及が及び、俄かに捨て置きならない事態に。う~む、畑繋がりで同士を発見しようとは。仲良くなる宿命だったのね、私達。

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April 27, 2006

人外魔境

ぷ~生活も二周り目に突入したので、今月からクマの健康保険に入れてもらったんだけど、今まで任意継続してた方の資格喪失証明書が要るらしい。資格を喪失した今月11日以降発行可能だったんだけど、ホントに要るのかと、ほったらかしていたらクマから鉄槌が...。え~ん。昔から、どうもこういう事務手続き系はうっちゃる傾向にある。私だけ?免許を更新期限切れで毎回新規発行してるのはまだ笑えるけど、自分でもどうかなと思ったのは、任意保険切れ、車検切れ、免許切れのいわゆる無免許状態で半年程車を運転していた事。この間、駐禁2回とスピード違反を1回くらい、スピード違反の時にお巡りさんに無免許を指摘され(もちろん減点)、免許の更新に出掛けた。車検と自賠責は、会社でこいつバカで~と思っていた人(どうでもいいけど世間ではバカと思われてない東大卒だった)が、同じように自賠責をかけず車に乗ってるという話を聞いて、コイツと同類とは情けない...と反省して更新しに行った。あ~人としてどうかと思うわ。

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April 20, 2006

髪のお手入れ

1年ぶりに縮毛矯正。頭皮から酸性液が浸透しそうな気がして、去年の3月から遠ざかっていたんだけど、うねって収集がつかなくなって来たので妥協しちゃう。延々4時間半の苦行。美容室のお姉さん曰くある程度の長さがあれば髪の自重でかけなくても大丈夫との事なんだけど、効果を期待するには背中くらいまでの長さがいるらしい。伸ばすのは、伸びるの早いし(普通の1.4倍速くらい)苦じゃないんだけど、重さが半端じゃないのだ。普通の3倍くらい量があるので、長さが肩を超えると慢性的な肩凝り状態。肩凝りか酸性液かで、酸性液に軍配が。
しかし量が多いのに伸びるのも早いって、すげ~新陳代謝が盛んとか?(若いって事?)それとも、単に髪に全精力が集中してるのかしらん?

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April 11, 2006

ポットラック

正食の後、料理を習っていたお宅のポット・ラックへお邪魔すべく手土産を調達しに心斎橋の「ママン・テラス」へ。既にこのパーティに行ってるハズの友人にバッタリ。何でここに?雨も降ってるし、持ち寄りの料理も作ってないしで、行こうかどうしようか気が重かったんだけど、ここで会ったが幸い一緒に行く事に。
電話で大人10名・子供4名って聞いてたんだけど、行ってみるとホントに人がいっぱい。そしてマクロビ料理のビュッフェが。きゃ~。正食でしっかりお昼を食べて来たにも関わらず、初めて見る品々にパクパク。先生作の「豆腐グラタン」が超美味。これはマスターせねば。
参加者の皆様は、0~3歳児の母子4組と、妊婦さん3人と、私達を含むそれ以外の人々5人。こんなにたくさんの妊婦さんと一時に会したのは初めて。あらためて妊婦と乳幼児の母時代って、女性が最も女性らしい時なのかもと感じる。一番自らの身体の女性性を実感する時なのでは。しかし先生も含め、妊婦さんは3人ともお美しい。元が美人というのもあるけど、光り輝いている感じ。う~む、女性ホルモンの力恐るべし。そして、乳幼児と女性だけの集団というのは、どうしてこうも違和感がないのであろうか。正しい群って感じ。少子化問題って、妊婦と乳幼児の母子を社会から隔離してる事に一因があるのではという素朴な疑問が頭をもたげる。自分の生殖力を意識する年齢の時に、妊婦や乳幼児の母子のようなその体現が傍らにあるという事は、その状態を想像しやすくするんじゃないかしら。少子化問題の解決って実はすごく単純な事じゃないのかと思ったり。

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March 31, 2006

来期の予定

水曜日に申し込みに行って、キャンセル待ちしていたヨガのクラスにキャンセルが出たので、どうしますか?と朝日カルチャーセンターから電話が掛かって来る。いつも思うけど、お金を払う習い事って意外と何とかなるものである。
更に芦屋市が賃貸してくれる畑に申し込みをして下さっていたおば様からお電話を頂き、岩園町の一区画が割り当てになったとの事。こちらも「やりましょう。」と即答。月曜日に一緒に見に行くお約束をする。ホントは水曜日のお料理教室に来ていた人と3人でやる予定だったのだが、この方は何と急性腎盂炎で入院中らしい。思えば、24時間働けますか的リゲイン生活をしていた割には、絶食合宿だのマクロビだの取り組んだせいか、病に伏せる事もなく厄年を乗り切ってしまったが、本来は女の30代は厄年って事なんでしょうね。きっと。

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March 26, 2006

復帰中

いつものHawai'i時差ボケ。日本時間+5時間なので、朝は早く目が覚め、夜は早く眠くなる。健康だ~。冷蔵庫が空っぽなので、本日の1食目は外で。見慣れた街並みなれど、Kaua'iの緑と自然を見た後では、ギュッと詰まってて人工的な感じは否めない。あ、川が決壊した、道路が無くなる前に家に帰らなきゃ、みたいな日常的な自然とのお付き合いはちょっとない感じ。(もちろん、日本にだって地震も台風もあるんだけど。)ダラダラプ~的には、断然Hawai'iの方が快適だなぁ。(あ、誰でもですね。ハイ。)
夕方、駅前のコープに買物に出掛けたら、入り口あたりで最近ブログにはまりまくりのウチダ先生っぽい人(近似値50%)とすれ違う。ちゃんと開けた戸を押さえて待っててあげなかったので、そのまま通り過ぎちゃったんだけど、こういう時、普段から人に親切にしてると思わぬ福があるのよね。残念。しかし、これまで会うかもと思いながら、それらしき人を見掛ける事すらなかったのに、Hawai'ianモードでちょっぴり同調してるとか?きゃ~。

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March 14, 2006

準備

旅行前の追い込み。預ける荷物をあらかじめ空港に送るよう手配し、ホームページの出来てるところまでをアップ。字体をどれにしようか散々迷って選んだのに、アップしたら文字化けしてしまった。ぐすん。文字化けする事が多いので、字体は触らないようにとあらかじめ小悪魔的講師が忠告していたにも関わらずである。また費やした時間が無と帰すのね。哀。

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March 13, 2006

小寒

ここ2、3日の陽気で梅が満開だと思っていたら、なんと昼間から雪が舞う寒さ。こんなの、あり?

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February 09, 2006

gnomeとの遭遇?

この2~3日、ちょっとボケボケな感じ。そろそろダラダラ生活の焼きが廻って来たのかしらん。コープで晩ご飯の材料を買って、空いてると思ったレジにカゴを置いたら、「ちょっと、抜かさんといてくれるか」と後ろから声が。振り返ると、全く目に入らなかったおぢさんがいて、怒っていた。え~っ、地から沸いて出たんか~、どこにおりましてん?と思ったけど、「あら、どうぞ」と下がると、おぢさんは缶ジュース1本を買って去って行った。缶ジュース1本買うのに、わざわざコープまで来たんかい...と、申し訳なく思うより先に違和感が。だって、ここのコープ、わざわざ地下に降りなくちゃいけない上、どの入り口からもグルっと廻ってしか来れなくて、ついでに寄れちゃったりしないのだ。ジュースの品揃えも力入れてないので、ここにしか売ってない商品はないし。今日はたまたま空いてたけど、普段はレジ前に長蛇の列だし。しかも、もう前の人がレジを通り終わって支払いをしてて、台が空いてるのに、前に進んでなかったってどういうワケ?私がボケたのか、異次元を歩いてたのか、単にいちゃもんをつけられたのか、のどれかなんだけど、こんなの初めて。何か変な気を引きつけてるのかしら?

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February 03, 2006

節分

節分につき、巻き寿司を丸かぶり。クマが会社で注文してくれ、かなりデカいというので他に何も用意せず。確かにデカい、が食べれちゃう量。腹8分目な感じ。この年末~正月にかけて6kg太ってしまい、そろそろ落とさなきゃ~と思い始めた身には丁度良い加減。
今五行にはまってるんだけど、節分は旧暦で言うところの立春にあたり、節分行事は季節が冬から春へつつがなく移行するよう手助けする行事なんだそう。丸かぶりの起源については、大正時代の海苔問屋×寿司屋、現代ではローソン陰謀説もあるけど、五行的には、黒・四角=冬、白・丸=金(⇔木=春の相剋)となって、その象徴を丸かぶりする事から、水気追放・金気剋殺の神事という見方も出来ると思う。農耕時代の人々にとって、五穀豊穣を願って四季がつつがなく巡り移る事は、一大事だったに違いない。今の世の中、五穀豊穣に生活が左右される人も減り、自然の恩恵への感謝の気持ちもなくなってるよなぁ。

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January 19, 2006

流行

今年はマクロビがヨガ並に市民権を獲得するのか?(お笑い的には、今年は長州小力が来ると思うんだけど。)玄米菜食と言うと地味でダサいイメージがあるけど、(もしやダサいは死語?でも亀梨くんも「俺達ってナウいゾ」とか言ってるし、そのうちまた市民権を獲得しないかしら...。)マクロビオティクスというと、エアロビクスとかリフレクソロジーみたいに、覚えにくい字面で短縮可能な感じで、流行りモノっぽい。ヨガも、始めた頃はインド?とかオウム?とか言われたのに、「ハリウッドセレブの」なる冒頭句でブレークし、今や完全に市民権を獲得。呼び名って大事。今や流行はハリウッドから来る時代か~。グウェネス・パルトローが妊娠・出産・育児で愛用したモノとかを調べて売り出したら、一財産築けたりして...。あ、やっぱこれからはアンジーかしら?注目だわ。

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January 11, 2006

お洗濯

朝からクマが白のワイシャツが無いというので一緒に探す。先週の土曜日あたりに洗濯して干した記憶があるんだけど...。ママ~Do you rememberって歌が昔ありましたねぇ。僕の白いシャツはどこに行ったんだろう、というクダリがあったような、無かったような。風で飛んで行ったのかしらん?

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January 10, 2006

現時点

晩にクマ家からクマに、クマ家の向かいの小母さんの訃報を知らせる電話。亡くなった方は、クマ母より年下らしい。何かバタバタ人が倒れるなぁ。寒いから?それとも自分達が年を取ったって事?バシャールを読んで以来思わなくなってたんだけど、会社辞めた後しばらく感じてた「人生折り返し地点に入ったんだ」って感覚が久々に思い起こされた昨日・今日。ご冥福をお祈りします。

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January 09, 2006

ニッポンの今

朝からマミーから電話。何と義姉のお母さんがクモ膜下出血で倒れて入院し、お見舞いの為に、この週末に掛けて義姉が一時帰国するらしい。何かと大変だろうし、あんたヒマなんだから留守番に行ってあげたらとの事。確かに今年やりたい事の一つにアメリカ本土への旅行はあるけど、これがそれ?う~む、あくまでクマと一緒にレジャーのつもりだったんだが...。何はともあれNYの兄の家へ電話。来週月曜日はMartin Luther King's Jr. Dayで祝日に当たり、兄が会社を休まずに子守が出来る日程で帰国するので、今回は大丈夫との事。義姉のお母さんは、先週金曜日にクモ膜下出血で倒れて病院に運ばれ、すぐ手術して以来意識不明のまま集中治療室にいるらしい。仮に退院出来ても、何らかの後遺症が残る可能性が多いし、このままずっと意識不明のままって事もあり得るとの事。義姉のお父さんは今4歳の甥が産まれたすぐ後に亡くなり、以来お母さんは1人暮らしをされているのだけど、子供は義姉もその上の息子さんも結婚して家を出ちゃったし、孫は海外でしょっちゅう会えないしでは、寂しい生活を送っていらっしゃったのでは...。うちのマミーの場合は、姉夫婦が車で20分の所に住んでいて託児所代わりにしているのが、生き甲斐の大きな部分を占めている気がするし。姉夫婦に感謝。
今後何かお願いするかもとの義姉の言葉でひとまず電話を切ったのだけど、もっと地域で独居老人をケアする事は出来ないのかしらん。それこそ65歳以上の人口が15歳以下の人口を上回った老人大国ニッポンの行政がやらなきゃいけない事じゃないのかという気がするけど、お上は当てになんねぇって事なのかねぇ。

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December 28, 2005

年中行事

今日は日長一日せっせと年賀状書き。毎日ヒマにしてるのに何でこんな年末になっちゃったかと言うと、来年の予定が決まってから年賀状を作ろうと思って、予定が決まった先週の火曜日に申し込みに行ったら、作るのに一週間かかっちゃったのだ。しかも、結局内容は予定が決まろうが決まるまいが関係のない定型句にしたので、もっと早く作れたんだな~、これが。しかも、誰に出すか名前を書き出した上で枚数を発注したハズなのに、去年・一昨年に貰った賀状を見ながら書いていたら、当初予定の無かった人にまで書いてしまい、足りなくなってしまった...。し~ん。もっと早く足りない事が発覚してれば追加もありだったろうけど、今更発覚してもなぁ。何事も余裕を持って始める、これ大事ね。

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December 22, 2005

冬景色

朝起きると一面の銀世界。ホワイトクリスマスだっ。ベランダのスリッパも雪に埋まり、スキー場でしか見た事のないような景色。冬だなぁ。しかし寒い。

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November 17, 2005

光陰...

マミーの管理下にある資産の名義変更と、義兄の実家で出来た新米を引き取りに姫路へ日帰り。
証券会社⇒郵便局⇒銀行⇒生命保険会社と渡り歩き、延べ10枚以上の書類に延々同じ内容を書く。書く。書く。氏名・生年月日・性別・住所・電話番号がセットになったハンコでも作りたい気分。しかし、コンピューターで処理すれば1回で済む事なんじゃ?つくづく思うけど、2度、3度と改姓する人の気がしれない...。
無事予定を全てこなし、2時過ぎに姉の家へ。この家はいつ見てもヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を思い出す。今は日本から撤退した北欧のハウスメーカーの住宅とあって、周りの景色から超越したメルヘンっぷり。しかも西洋かぶれの姉が、イースターだハロウィーンだと家の内外を飾り立てるので、良く知らない人は外人が住んでると思ってるんじゃないかしらん...。家に上がり込みのんびりお茶してると、小学3年生の甥っ子が学校から帰って来た。ついこないだまで人間より動物に近かったのに、いきなり人間になってる感じ。アザラシ状態だった赤ん坊時代がハッキリ思い出せるのになぁ。会話していても、頭の片隅でコイツは誰なのだ?と不思議がる気持ちがある。もうちょっと大人になると、またいじり甲斐があって面白いんだろうか?

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November 15, 2005

時代の潮流

「7時のニュース」で紀宮の結婚式の特集を見る。皇室は常に時代の最先端を行ってるなぁ。帰国子女でキャリアまっしぐらの、かつてなら晩婚と言われた年齢を通り越した雅子妃との結婚も時代を感じたけど、今回の紀宮も「駄犬」まっしぐらに見せ掛けながら、お似合いの相手と地味婚っていうのが、とってもイマドキな感じ。しかし、婚約発表してから式を挙げるまで1年って、年も年なんだから早く子供欲しいだろうし、もっとさっさと結婚させてあげればいいのにと思ってしまう。しかし、親子ながら他人同然の時代錯誤な儀礼の数々。こんな時代錯誤な事を続けていて、見ている人の間で次の世代の皇族と結婚したいと思う人なんているのかしらん?逆マーケティングや~。

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November 11, 2005

一期一会

ヨガ帰りにフレッシュネスバーガーでお茶しよっかな~と歩いていると、フラのおば様にばったり。最初にフラの教室に行った時にいろいろ声を掛けて親切にして下さったのだけど、6月の最後のレッスンはお休みされたので挨拶し損なっていたのだ。この方は子供さんがいる東京と芦屋を行ったり来たりされているせいもあり、10月からずっとレッスンを休んでいて、来週6週間ぶりに顔を出すらしい。フラのレッスンはヨガの直前なのだけど、間に清掃が入る事もあって、聞かれてもどんな様子か把握しておらず。事務所の人によると、フラのクラスは定員の8人を下回っており解体寸前なのだとか。「私もフラよりヨガの方がいいんじゃないかと思うの~。」とおっしゃっていたのだけど、「そうですね~」とも言えず。ま、しかし挨拶出来て何より。

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November 03, 2005

出会いの場

「マクロビガーデン」で同じクラスの人が既にmixiに参加していたのだけど、私がmixiに入ったきっかけのコミュ(現在7名参加)に彼女の友達がいるそう。友達の輪が繋がってしまった...。マクロビだから?それともmixiだから?
昨夜も焼肉を食べながら、ひとしきりmixiネタで盛り上がったのだけど、mixiを未認知かつネットで個人情報をシェアする事に懐疑的だった2人は結婚願望有りかつ彼氏いない歴が長いのに対して、mixiをやってた2人は彼氏持ちまたは既婚という現実を前に、今や出会いの半分以上はネット経由じゃ?それを否定してちゃ出会うモノも出会わないんじゃ等と考える。しかし料理教室のおば様も、ネットで情報のやり取りをするのは不安と言っていたなぁ。でもちゃんとマクロビを介して出会ってるしなぁ。行動する事が大事って事かしら?

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October 27, 2005

誘惑

芦屋に住んで思う事は、本当にケーキ屋が多い。徒歩15分以内に20軒くらいある。割とどこも近所の人と思しき客が入ってるのを良く見掛ける。芦屋の住民はケーキを食べる頻度が高いのかしらん?マクロビを始めてからというもの、ベークした粉物を毎日食べちゃいかんと思いながら、やめれずにいるのだけど、周りにこんなにケーキ屋があったんじゃ誘惑が多過ぎるよ~。しくしく。やっぱ意志を強く持つには、我が身の健康なんかよりもっと崇高な目標が必要なんじゃないだろうか。む~ん。

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October 03, 2005

閑話休題

ビロウな話だが、もよおし易い環境というのがある。私の場合本棚。本でも文庫本でも漫画でもいいのだけど、本棚の並んでる間をウロウロするとすぐにプスプスし出す。問題は、古本屋とか貸し本屋は、通常客用のトイレを備えていないのだ。図書館ですら、トイレは一旦図書館を出ないと無く、早め早めの行動が求められる。阪神「打出」駅の前に貸し本屋を開拓したのだけど、ここは本当にヤバイ。ウロウロするとすぐゴロゴロ来るのだけど、近くに利用出来る公共トイレが無い上、家から徒歩15分は離れているのだ。本日はあまりの火急ぶりにレジのお姉さんに頼んで従業員用のトイレを使わせて貰った。以前「探偵ナイトスクープ」で本棚でゴロゴロ来るのはなぜかという疑問が寄せられて探偵が調べていた回があった気がするのだが、一般的な現象なら、ぜひ本棚を設置する際にはトイレを必須にして欲しい。

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September 11, 2005

聴衆心理

今回の選挙は面白い。小泉さんの功績は政治を面白くした事だと思う。「小泉・自民」vs「それ以外」という明確な対立構造を提示し、大量の宣伝広告費を投じて「国民の皆さんの信を問いたい」と動機付けする事により、これまでの密室・閉塞感の漂う選挙に比べて、争点が単純明快だったと思う。あたかも全員参加型のオセロゲームをしてる感じ。
小泉さんを見ていて思うのは、大衆心理に通じていてプレゼンが上手いという事。どう言うかという事を常にとても意識していると思う。優れたマーケターは優れた政治家になれると言われるけど、小泉さんを見ていると政治家というよりマーケターという印象が強い。願わくばブッシュさんのようにその能力を私利私欲の追求に使わないで欲しい。

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August 31, 2005

プレミアム?

以前の勤め先では、他の地域で作られたCMを見る研修があったのだけど、私の一番のお気に入りは、北米で作られたCharminというトイレットペーパーのCM。設定は、父親と子供2人が何かを覗き込んでおり、子供が「パパ、これ何?」と尋ねると、父親が「う~ん、何だろうな。お~い、ちょっと来てくれ。」と離れたところにいる奥さんを呼ぶ。すると女性の声で「トイレットペーパーの芯を換えるのが自分だけだと感じた事はありませんか?」というナレーションと共に、空になったペーパーホルダーが大写しになるというもの。これは従来のものに比べて長さが2倍になった新製品の広告なのだけど、父親と子供2人が見た事もないものをマジマジと見ている表情がユーモラスで何回見ても面白い。
我が家でも12ロール入りが2週間でなくなってしまうのだけど、どうも私の交換してる頻度が高いような…。安売りの商品はどれも長さ30mなのだけど、良く見ると棚には60mのものもあった。しかし、60m×6個入りが30m×12個入りより高いのは、交換する手間を省ける分のプレミアムという事かしらん。

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August 15, 2005

盆休み

昔は盆休みの記憶と言えば、仏さんのお下がりの冷えてない果物と正座でしびれた足だったけど、最近はどちらもご無沙汰である。果物は冷え冷えにして食べるのが好きなので、温い果物を食べると、すごく勿体ない事をした気になるのだけど、祖父の家の冷蔵庫は小さいので果物を入れる隙間は全くなく、食べないか温いのを我慢するかの2択だったのだ。以前はお盆というと山のようなお供えがしてあったけど、最近はお供えもなくこのジレンマともご無沙汰。祖父の生前は、お盆の間は毎日1時間半~2時間の読経タイムがあり、終った後の足のシビレたるや最初の10分間は感覚がなくて立ち上がれず、感覚が戻るに従って殺虫剤をスプレーされたゴキブリ並に苦悶したものである。祖父が亡くなってからは、向かいに住む親戚の小父さんが来てあげてくれるお経にちょっぴり付き合ってお終い。楽だけどお盆らしい感じはあまりしない。小さい頃は15日の晩になると海へ灯篭流しに行っていたものだが、最近は灯篭を流すのも禁止されてるらしい。お盆が済んだら海へ入ったらいかんときつく言われていたので、9月に学校が始まってからお盆の後に海へ行ったクラスメートの話を聞いて、ようそんな怖い事出来んな~と感心したものである。こうやってだんだん季節の風物詩がなくなって行くのかなぁ。

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August 06, 2005

洗濯機の怪

最近驚いた事は、くまのシャツを洗濯しいつものようにシワを取る為乾燥機に入れてから取り出そうとしたら、乾燥機から漱石が出て来た事。洗濯機と乾燥機の衝撃を経ても、ちゃんと原型を留めていたのにビックリ。昔のお札って、洗濯機から出て来たらビリビリじゃなかった?で、すごい衝撃を受けて、しばらくは洗濯をする前に念入りにポケットをチェックするようになったり。今時のお札が凄いのか、洗濯機が偉いのかは良く分からないが、気持ち縮んでいる以外は、全く問題なく使える感じ。しかし、お札をポケットに入れたまま忘れて洗濯に出しちゃうなんて、金持ちじゃん。有無を言わせず、没収なのだ。

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July 30, 2005

人の輪

世間は意外と狭い。異業種交流会で知り合った友人数人と夕食を食べてたのだけど、くまが行ったSOURCEのセミナーの講師は,3年程前に今日来ていた友人と一緒にSOURCEのセミナーを受講していた事が発覚。講師の方は、ずっと会社員とセミナー講師の2足のわらじでやっていたのだけど、数ヶ月前に会社員を辞めて、講師1本でやっていく事にしたらしい。大阪・神戸で探して、一番良さそうだったのでこの人のセミナーにしたのだけど、世間は狭いなぁとあらためてビックリ。以前交流会に参加していた、私達も知り合いのコーチの人がいるのだけど、この人はこの講師の人と一緒にやってる仲間だそう。人の輪って案外すぐ繋がるもんなんだ~。

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July 24, 2005

マイ文具

大学からの友人に御祝を貰う。頼んでいた自筆の絵を貰ったのだけど、すごくかわいい。廊下とかにいっぱい飾れるといいのに。つくづく思うけど、印刷して売ればいいのに~。売れると思うんだけどな~。特筆すべきは、ロゴ入りのオリジナル袋達。マイ文具が野望だった少女時代を思い出した。昔から文房具を愛しているので、会社勤めの間も機能性重視の支給品が嫌で、周りに呆れられながら、必ずデザイン重視のマイ文具を持ち込んでいた程。私的良い文房具屋の条件は取扱い品目が多くて、一品目当たりのSKUが豊富な事なのだけど、最近のお気に入りは芦屋駅前の文房具屋。ここを上廻ってるのは、ハンズくらい。これと思う文具を買う以上に楽しい事と言えば、もうオリジナル文具を作る事っきゃないと思うのだけど、作るしか選択肢のない名刺以外なかなか手を出しにくい。既製品よりセンスが良くなきゃ作っても意味ないと思うのだけど、このハードルが高いのだ。前回の名刺もイマイチ気にいらなかったしなぁ。素材、デザイン、形状、この全てをセンス良くっていうのが、才能なのか経験の積み上げなのかは良く分からないけど、難しい。なので、センスの良いマイ文具を見ると、羨ましいのと貰って嬉しいのとで胸キュンな感じ。

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June 21, 2005

逆マーケティング

テレマーケティングの電話が鬱陶しい。昨日、大丸とKDDIから保険の案内と海外で使えるケータイのダイレクトメールが来ていたのだけど、本日その販促の電話が。しかも長い。こっちは昨日頼んだ名義変更関連かと思って、真面目に話を聞いたのに。最初にハッキリ販促の電話と断るべき。KDDIは後発でチビい印象があるから、エントリーコストの低いシミッたれた手段に頼らざるを得ないのは分かるとして、大丸は自分のエクイティが何か分かってないんじゃぁ。どういう事がレバレッジ出来て、どういう事はレバレッジ出来ないか判断して、使い方に気を付けなくちゃむしろ逆効果よん。DM&電話で保険勧誘って、聞いた事ない会社の布団販売じゃあるまいし…。ここまで、捨て身のマーケティングに走るとは、かなり業績不振とか?

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May 30, 2005

憂鬱な事

NTTからJ-Phoneに替えた事については、先見の明の無さを既に散々後悔しているのだけど、最近その想いに拍車を掛けているのが、間違い電話。日中家にいるようになったのは、昨年12月中旬以降の事なので、12月~4月だけとの比較なのだけど、NTTの間は間違い電話は1件も掛かって来なかった。ところが、J-Phoneに替えた4月以降、ここ1週間で既に3回も間違い電話が。しかも呼びかけられる名字が毎回違う。2回目に間違えて掛けて来た人は、掛けているつもりの電話番号を聞くと、どう押し間違えても掛かって来ない番号だったのにも関わらず2度、3度と掛かるので、ついに3度目は受話器を取らずに留守電に繋がるようにしたら、ようやく繋がったものと思ったらしくコールバックを頼むメッセージを残して行った。即、消去したのだけど、その後友人とは連絡が取れたかしらん。文句はJ-COMに言ってね。もうこうなったら皆で言うしかこの会社を改善する方法はないと思う。
切り替えた直後は、これまたNTTの間は1件も掛かって来なかったテレフォンマーケティングの電話がじゃんじゃん掛かって来て、お客様サービスに文句を言ったらピタっと掛かってこなくなり、次は間違い電話がじゃんじゃん。どうなってんの?またお客様サービスに電話して1時間ブータレないといけないのかしらん。う~ん、憂鬱。

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May 04, 2005

中日

今日はお休み曜日。連休前にしこたま借りこんだ本を読み切り、あらためて図書館の威力に感服。本代ってバカにならないし、保存の場所を取るので、引越しの度に本を整理するにつけ、一度読んだ後どうしても手元に置いておきたいと思う良著しか買わないって決めたのだけど、ついつい買って後悔するという事をやめれずにいる。その点、図書館から借りた本だと、ハズレでも返せばいいだけなので気が楽。アマゾンドットコムでクリックすると本屋に行かずとも家まで本を届けてくれる時代、レンタルもクリック・クリックで家まで届けてくれるようにならないかしらん。しかし只でさえ運動不足なのに、図書館への行き帰りすらし無くなってしまったら、動かなさ過ぎか。

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May 01, 2005

五月雨に

恵みの雨という感じで久々にちゃんと雨が降った気がする。乾いた山肌を見た後では、ちゃんと雨が降ると何だかホッとする。最近毎日のように洗濯をするようになったんだけど、雨が降ると洗濯をしない大義名分も出来るし、気分は連戦の甲子園球児のような。三輪の山々も、車窓から見ると青々としていたけど、山の中を歩くとカラカラに乾燥していたので、窓から見える六甲の山並も、ここからは青々として見えるけど、中に入ったら実は山肌が割れているのかしらんと気になる。昨日は観測史上初の4月の真夏日と言っていたし、日本全体が熱をもって籠っているような気がするなぁ。地球にやさしい暮らしを心掛けなくっちゃ。
≪窓から見える六甲山≫
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April 28, 2005

パソ子復活

失明して入院していたパソ子がようやく退院・帰宅。解像度の高いくまパソを見慣れた後では、パソ子の画面はくすんでいる感じが拭えないが、使い慣れた勝手の良さは、冴えない画面を補って余りある感じ。とりわけくまパソは、OSを2つ同時に動かすのに無理があるのか、時々道路の真ん中で足を踏ん張って動かなくなる牛のようにスローダウンするので、喝を入れたくなる衝動を抑えるのが大変だった。ま、これでパソ子も後半年は持ってくれるでしょう。市場に並ぶ新製品を見た後では、既に90歳くらいのお婆ちゃんな気がしないでもないが、このくすんだ液晶に喝を入れたくなるまでは動いて欲しいものである。

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April 27, 2005

偶然の一致

今日は珍しく手紙が2通来た。パソコンと携帯でメールをやり取りするようになってから、季節の挨拶以外の手紙って受け取らなくなったけど、パソコンをやっていない姉と知人からであった。姉からの手紙は、先日の食事会と先方の御両親が用意して下さった土産への御礼であった。同じB型で、誰が見ても姉妹と分かる程見た目もそっくりなのに、几帳面さとか気遣いという点において、どうしてこうも異なるのかしらん。姉妹とはとても思えん。9歳になる甥っ子の自筆の手紙も同封されており、書いてある内容は他愛ないが、叔母バカなのでこっちは単に嬉しい。この甥っ子は3歳頃まで、末はマコーレー・カルキンかと思うくらい、贔屓目なしで見てもめちゃくちゃ可愛かったが、段々薮睨みをするようになり、医者に超近視で矯正しないと失明も有り得ると言われてから、瓶底眼鏡をかけさせられており、見た目普通の田舎の子になってしまった。クマ妹は少年探偵コナンと言っていたが、確かにそっくり。叔母としては早く眼鏡を掛けなくて良くなるといいのにと思わずにいられない。今でも眼鏡を取ると、ミキハウスの広告に出れそうなくらい可愛い。
もう一通の手紙は、イオン化粧品の代理店をやっている友人のお義姉さんからの挨拶状だった。イオン化粧品は、学生時代の友人のお母さんが代理店をされていて、今も当時も私は肌がキレイな方ではないのだが、当時はワニに皮を剥かれた因幡の白ウサギのようにすぐ頬に赤味が差して、ニキビ痕も目立つクレーター肌であった。クロロフィル化粧品を使っていたのだが、はかばかしい成果は上がらず、この友人の家に遊びに行って何度目かに、友人のお母さんが洗顔とスキンケアをやって下さり、それ以来使うようになったのである。卒業後、商品を注文する手間が面倒くさくて、2度程他のブランドに浮気を試みたのだが、化粧水が合わない感じで、毎回頬に赤い湿疹が出るので、ついに浮気を断念し、留学中も含めてずっとイオン一筋で来た。しかし、この度代理店をされていた友人のお母さんが身体を悪くされ、友人のお兄さんの奥さんに代替わりをされる事になり、この人とはあまり親しくないので、却って気を使うのがどうも気が進まず、今朝出掛ける支度をしながら、久々に浮気しようかな~と考えていた。日中この友人の新居に遊びに行っていて、帰ったらこの手紙が来ていたので、かなりビックリした。浮気するなって事かしらん?

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April 18, 2005

競争の功利

電話もJ-COMに切り替える事にし、営業のお兄ちゃんが契約書を作成に訪宅。インターネットの工事を頼んだ際、勧誘されたのである。インターネット単体だと3000円の工事費が、キャンペーン中の電話の切り替えとセットだと2000円になると言われ切り替える事にしたのであるが、結局インターネットの方は先週やって来て、モデムを新しいものに交換して行った。なのであんまりブータレなくても良かった気もしないではない。電話の方は基本料が値下げになりますという事で、電話で話を聞いた時にはすごく安くなる印象だったのだが、NTTの方も加入者の減少に恐れをなしたのか、プッシュ回線利用で2年前には2,140円だった基本料が、昨年には1,990円に下がり、更に先月から1,600円になったので、結局J-COMに切り替えても、基本使用料が1,530円と70円お得なだけだった。競争原理というやつね。利用者の流出が止まらないんだろうなぁ。
以前の部下で中途入社の人にNTT東日本から移って来た人がいたが、会社全体の方針が保守的で将来性を感じられないと言っていた。規制緩和が進んだと言っても、当時は電話回線はまだまだNTTの独壇場であった。固定回線のインフラ整備はとっくに終わっているので、新興勢力に牙城を脅かされているとは言っても、内実は座っているだけでガバガバ利益が入って来る仕組になっているらしい。親方日の丸時代に我が世の春を謳歌した管理職世代が、高給取りの臆病者との事で、新技術に夢を抱いて入って来る若者世代との間は隔絶しているそうな。潤沢な資金を背景にどんどん新しい技術分野を開拓したらいいと考える若者世代に対し、管理職世代は、リスクのある未知の新分野に挑戦するより、既得権益をいかに守るかという事に汲々としているらしい。このままだと会社の将来は先細りなのだが、いかんせん既得権益からの収益が莫大なので、自分が退職するまでの間にその構図は変わり得ないとの意識でいる管理職世代は安穏としているらしい。年金と似てるな~。問題の先送り以外の何モノでもないよな~。という訳で先送られた問題を今解決させてもらえない若者ががんがん流出しているそうである。しかし配転希望先ナンバーワンは、NTTドコモとの事であった。う~む。

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April 13, 2005

通信手段

家にいるとビックリするくらい、郵便やら電話やら掛かって来る。とにかく多いのが書留。郵便屋のお兄ちゃんとはもう毎日のように顔を合わせていると言っても過言ではない。前勤め先が何を送ってくるにせよ全て書留で送って来るのに加え、証券会社からの通知もイチイチ書留で来るし、何をこんなに書留にする必要があるのだ~と叫びたくなる程である。高々200円余分に払うだけで、マンションの各部屋まで届けてくれるなんて、郵便事業ってやってけてるのだろうか?すごい人件費だと思うんだけどなあ。もっと値上げして、余程の事がないと書留にしようと思わないようにしたらどうなのかしらん?
電話は常時図書館に予約をしているので、予約していた本が返却されて戻って来ると、それを知らせる電話が掛かって来るのであるが、これが予約したのをもう忘れた頃に、しかも図書館の開館と同時に掛かって来るので、一体誰が掛けてくるものであろうか?と思いながら電話を取る。大体ふいの電話は母からの事が多いのだが、ナンバーディスプレーを着けていないにも関わらず、出る前から母だという事が分かるのに対し、この図書館からの電話は、受話器を取る前に何の予感もしないので相当ドキドキものである。あらかじめ掛けますよ~と一本メールなりでお知らせして来てから、電話を掛けてくれないものかしらん。

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April 11, 2005

マイルのお話

航空会社のマイレージというやつ、貯めるにはとコツコツと積み上げる地道な努力が要求される割に、イマイチ使い勝手が悪く結局使えない場合が多かったので、どこかの時点で貯めるのを一切やめてしまったのだが、今回8年振りにノースウェストに乗るに際して、確かマイル無期限だったはずと思い出して確認すると6万マイルあった。関空⇔ホノルル間をアップグレード出来るんじゃ...と淡い期待を抱いたのだが、やはり使い勝手の悪さは変わらず。旅行社が出している格安航空券からのアップグレードは出来ませんと言われた。アップグレードしたければ、ノースから出ている割引航空券じゃないとダメらしい。面倒くさいんだよな~。イチイチ。このイマイチ使い勝手が悪いところが、やはりマイルを貯める事にイマイチ熱心になれない理由である。
以前の勤め先で、とにかく海外出張に行く度にマイルを貯める為に出来る限りフライト距離を伸ばし、電話の支払いやらカードの支払いやら、提携していてマイルがつくものはセコセコ貯める超マイルオタクの人がいたのだが、飛行距離を伸ばすため、海外出張時のチケット予約の電話がやたら長いので、陰であそこまでしなくてもねえ、と噂していたものである。しかし、その威力を見たのが、この人の奥さんがやはり同じ社内にいて一緒に海外出張した時。私が入社した頃はすべからく海外出張はビジネスクラスだったのに、途中からどんどんセコくなって来て、4時間以下のフライトはエコノミーでという時代だったので、もちろん私達も正規料金を払ってエコノミーに乗っていたのだが、空港でチェックインする際、この人が持っていた優先カードのお陰で、エコノミーの長い列に並ぶことなく、ビジネスの窓口でチェックイン出来たのに始まり、帰りの便では席が開いているからという事で同乗の私達全員ビジネスへアップグレードしてくれた。たかが1時間のフライトで、スナックと飲み物くらいしか出ないとは言え、エコノミーのおばちゃん軍団と乗降が別なのに加えて座席も広いので、それだけで私達はいたくご満悦だったのだが、席につくとチーフパーサーと名乗る人物が挨拶に来、片膝着いて「○○様、ご用の際はお申し付け下さいませ。」とやったのである。これにはかなり感動した。それ以来、この人のダンナがこつこつマイルを貯めるのをバカにしなくなったのは言うまでもない。

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April 08, 2005

日進月歩

パソ子が体調を崩し、またもダウン。去年の7月に今のマンションに移ってから、部屋が暑くて蒸れるので、家を出る時に窓を開けっ放しで出掛けていたのだが、昨年は例年になく台風が多かった事もあり、家に帰って来ると窓の側に置かれたパソ子が水浸しになっているという状況が2度、3度と重なった挙句、ついに立ち上がらなくなってしまった。で、購入元のソフマップに持ち込んだところ、保証期限内という事で総額16万円くらいの修理費が全額無料で、治って帰って来た。確かに起動するようになったのだが、じわじわと壊死している感があり、最近は画面がブラックアウトする頻度が高まっていたのだが、ついに暗転したまま、元に戻らず。またソフマップに行く事に。この5年保証というやつ、買うのを薦められた時は、そんな電気製品が壊れるなんて...アメリカじゃあるまいしと思ったのだが、パソコンはいまいち信用ならんしなあと思って、入ったのだった。結局この水浸し事件で大活躍なのだが、この保証今年の9月までである。
ここ最近はとんとパソコン市場に興味もなく、去年修理に出した時に久々に店に並んでいる商品を見たのだが、壊れたパソ子と同仕様の商品が10万円そこそこで売られているのにビックリした。液晶画面が大きくて軽量のラップトップという事で、当時は現使用機種くらいしかなく、しかも液晶画面がデカい事も軽い事も贅沢な仕様という位置付けだったのか30万円近くしたのに、今やどちらもスタンダードである。パソコン技術の日進月歩ぶりは、どの市場より早い気がするなあ。16万円もする修理費を出したら、相当いい商品が買えそうであったが、治らない場合のみ市価と同額の商品で保証という事で、治る場合は治されて帰って来るらしい。もうここまで店売りの商品が進歩して差がついていると、治ってもイマイチ可愛気がないのよね...。

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April 01, 2005

April Fool's Day

今日は April Fool's Day である。会社勤めをしていた時は、毎年この日になるといたずら好きのアメリカ人達が凝ったメールを送って来た。今までで一番物議を醸したのは、財務担当のグループマネージャーが、販促費増額承認というあたかも本社の財務部の承認を得たかのような凝ったメールを送って来た時である。マーケと財務は、もっと予算を寄越せ、いや利益を守るのが先だ、という議論を年中繰り返しているのだが、増額には本社の承認が必要で、しかも滅多な事では期中の増額は承認されない。大体増額されるのは、その期の利益がほぼ確定して、もう使っても大丈夫となった期末なのだが、期末に増額しても他部署は予算オーバーを恐れて、増資プランの履行が難しいので、結果をその期中に欲しければ、なるべく早い時期に増額するに越した事はない。前勤め先は7月-6月決算だったので、4月のこの時期は、2月に作成してから延々揉んで来た翌期の予算の最終承認時期にあたる。大体の落とし所は決定しているのだが、思っていたより締付けが緩かったりすると、軽く1~2億円出て来るので、虎視眈々と本社とのやり取りの結果を見守っている時期なのだ。このファイナンスマネージャーは、とっても愉快な人で、どんなに厳しいミーティングでも、声を荒げたり不機嫌になったりしたところは見た事がなく、必ず場を和ませる冗談を言ったりする愛すべきキャラだったが、このメールもすごく凝っていて、本社に提出する正式なお伺いメールのフォーマットを取って、ご丁寧にも本社からの連絡をフォワードする風を装っていた。最初見た時、あちこちで「やったー」という歓声が上がり、しかし最後の「楽しいエイプリル・フールを」という文を読んで、ゲラゲラ笑い出していた。やられたって感じ。あまりにもタイムリーだったので、私の当時の上司は、このマネージャーと超仲が良かったが、「許せん。ちょっと文句言って来る」と言って席を立って行った。ピリピリした職場で、みんなで一斉に和んでしまったお茶目メールであった。あれは懐かしいなあ。

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March 15, 2005

芦屋の喫煙事情

未だに芦屋で全面禁煙の飲食店を見た事がない。Gloria Jean's はもちろん、ラポルテ1階にある喫茶店やフレッシュネスバーガーも喫煙可だし、2階の珈琲屋も煙が渦巻いている。サラリーマン風の男性は中年・若者問わず吸うな~と思って、横には行かないようにするのだが、女性でも中年・若者関係なくプカプカ吸う人が多い。こないだテレビで日本人男性の喫煙率は30%台まで下がったと言っていた気がするのだが、間違いかしらん?女性の喫煙率は10%台だったと思うのだが、増えて来てるとか?コーヒーを飲み終わった横で吸われる分には、さほど気にならないのだが、いざ食べようという時に横でプカプカ吸われると、タバコの煙をほどよく吸収したモノを食べるような気がして、いささか萎える。春の陽気と共に、外にテーブルを出す店をちらほら見掛けるようになったので、もうちょっと暖かくなるまでの我慢だ~と思っているのだが、芦屋で全面禁煙にしたら結構流行るんじゃあと思う今日この頃である。

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March 08, 2005

健康は足元から...?

健康保険の任意継続を申し込んだところ、銀行の窓口で処理されるっぽい4枚綴りの振込用紙が送られて来た。取扱い銀行には「りそな」と「みずほ」が指定されている。銀行の合併・再編以来どの銀行が何になったかすっかり分からなくなってしまったのだが、「りそな」は元大和・近畿で、「みずほ」が元一勧・富士らしい。そう言えば、入社当時の給与振込口座は「一勧」と「東京三菱」の2行から選べたのに、合併・連衡が終わってみると「東京三菱」に一本化されていたような。在職中住所を住吉→本山→芦屋と移したのだが、「東京三菱」は東灘区にも芦屋市にも有人店舗があり、中々に便利であった。しかし「みずほ」といい「りそな」といい、ついぞ店舗を見掛けた事がない。単なる思い込みかと思いきや、ウェブで調べてみると本当に東灘区にも芦屋市内にも有人店舗がない。一番最寄の店舗は「りそな」の西宮支店である事が発覚。しかも窓口は17時までとある。銀行の窓口って15時までじゃなかったの?知らなかった。う~む。
歩き始めて気が付いた事だが、どこに行ってもやたらと郵便局がある。15分に一軒は固い。芦屋市内のお店は平日の昼下がりは空いているのに、郵便局だけは例外なく混んでいる。しかもジジ・ババが多い。昼間ヒマなのがジジ・ババだけなので多いのかと思っていたのだが、ひょっとして銀行窓口の減少に伴ってオンラインバンキング抵抗勢力の受け皿になってるとか?そう言えば90歳になる祖母は未だに一枚もカードを持っていなかった気がする。キャッシュカードのみならず、クレジットカードも持っていないような...。郵便局ってスゴイのね。
ウォーキングを兼ねて「りそな」西宮支店まで歩いて行く事に。電車だと1駅で片道4分のところ1時間かかった。技術の進歩は偉大だ~。芦屋市内を歩く時もいつも思うけど、国道2号線沿いを歩いて行く道々の絶え間ない排気ガスにめげそうになる。毎日こんなに排気ガスを浴びて地球さんは大丈夫かしらん。目に見えるゴミよりも排気ガスの汚染の方が深刻なんじゃぁと思う今日この頃である。確かに車は便利だけど、健康の為にもみんなもっと歩こうよ~。

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March 06, 2005

気になっている事

春の訪れを感じる気候になって来た。芦屋神社への行き帰りの道には桃の花が満開になっていて、桃の節句とは言い得て妙だな~としみじみ。芦屋川沿いにはずら~っと桜の木が植っていて、そばに寄って見ると固い蕾がついている。桜の季節にはさぞや壮観に違いないと思いながら、川沿いをテクテク。夕方に六甲の山頂と肩を並べる坂を上がると山に沈んでいく夕陽がとても美しい。毎日この荘厳な景色を見ているここら辺りの住人は、仙人のように徳が深いのではなどと勝手な想像を膨らませる。自然の織り成すパノラマを眺めていると、細かい事はまあいいかという気になって来る。とは言うものの、芦屋神社への行き帰りの道や芦屋川に落ちているゴミはかなり気になる。なぜペットボトルとかポテチの袋とかが捨ててあるのかしらん?そこを通り道とする捨てた本人が毎日目にするのではと訝しく思うのだが、微生物が分解してそのうち土に還ると思ってるとか?ペットは100年かかっても還りませんから~。ゴミ袋とトング片手にゴミ拾いウォークをしようと思いながら、拾ったゴミをどこへ捨てたものか名案浮かばず。不燃と可燃に分けて回収するべきか?などと思い煩いながら未だ行動に至らず。

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March 04, 2005

カフェ求む

日課となったウォーキングは、芦屋図書館、芦屋川、そして芦屋神社の3コース。家から見て、芦屋図書館は南、芦屋川は西、芦屋神社は北の方角にあるので、東の方角に行くコースを開拓するのが目下の課題である。そして芦屋で未だ発見し得ていないのが、コーヒーが美味しいくて、長時間滞出来る居心地のよいカフェ。 Gloria Jean's は窓が小さくて照明が暗いのと、コーヒーが美味しくないのが、お気に入り未満な所以。行きつけに出来るカフェを開拓すべく、日々ウォーキング帰りに新しいスポットをお試し中である。最近行ったのは「Verdan' Garden」という1階がガーデニングショップで、2階がカフェのお店。芦屋浜のテニスコートの向かいにある。料理も飲み物も全部ハーブ系。ここはガラス張りなのはいいのだが、照明がやや薄暗い。席数も限られており、長時間居座って読書なんかしようものなら、営業妨害になりそうである。つくづく思うのが、いっそ自分でお気に入りのカフェをオープンしちゃおうかしらん、という事。きっと高くつくんだろうなあ。

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February 27, 2005

世の中

最近よく思うのだけど、学校教育はもっと成人した暁に役立つ知識を教えた方がいいんじゃないかと思う。今の教育は受験をするための教育であり、全員が学ぶ必要はないと思う。学校で教えられる事なく、成人してから必要にかられて学ぶ知識には、性に関する知識、おカネに関する知識、食に関する知識がある。
性に関する知識の欠如の筆頭として、10代後半~20代前半の女性の生理に対する誤認があげられる。生理は「うっとうしい」「無ければいいのに」という見方がほとんどである。これは性交渉を娯楽とみなす男性的な見方の影響を受けていると思われる。生理期間中は異性と遊べないのでうっとうしいし、無い方が娯楽としての商業的価値は高い。しかし実際の生理は、心理・感情・身体の全てのバランスを自分でチェック出来る天与のバロメーターである。生理不順は心理・感情・身体のバランスの乱れが原因で起こる。自分の通常周期を知り、通常と異なる現象が見受けられる場合は、原因となり得る事柄を取り除く事で、その先にある病気を未然に防ぐ事が出来る。生理は「うっとうしい」ものなんかではなく、体調を自己管理出来る「超お役立ち健康センサー」なのに、その認識を育まない今の性教育は役に立たない上、変だ。
次に20世紀の医学の進歩を反映して、2002年の日本人女性の平均寿命は85.3歳になったが、人類100万年の歴史の中で、こんなに長い寿命はたかだかここ数十年の事である。生物が進化するには何万年という月日を要する。何十万年後かには女性の出産適齢期は60歳まで伸びているかもしれないが、今現在は可能なだけで、生物学的に出産に一番適した年齢は今だに20~29歳である。しかし、1992年の第2次均等法施行以来、女性の平均初婚年齢は年々上昇し、2002年度には27.4歳まで上がってしまった。1990年代には毎年0.1歳ずつ上昇していたのが、2000年に入ってからは0.2歳ずつに加速している。今年は28.0歳に到達するだろう。婚姻後第1子の出産まで平均して1.9年かかるので、第1子出産時の母親の平均年齢は30歳という事になる。しかし、20代の方が大幅に妊娠しやすい事を理解しながら、敢えて20代の間は働く選択をしている女性の数は少ないように思われる。第1子さえ20代に産んでしまえば、第2子以降はもっと高齢でも出産出来ると思っている女性が多い気がするが、可能なだけで適齢ではない。不妊治療を受けている女性の統計はないが、出産を望む30代の女性の過半数が受けていると思われる。これは20歳~29歳にピークを迎える排卵数が30歳を境に減少し始め、35歳を境に激減するからである。確率として20代の方が30代に比べて数十倍妊娠しやすい。日本の少子化問題を解決するには、まず女性自身が、20代を通じて就労する事の生物学的な機会損失を理解する必要がある。更に20代~30代前半にかけて妊娠・出産を終えた女性が、30代後半~40代に初めて就労しても高額所得職に就ける法規制を、国が整える必要がある。1992年度の均等法は女性の選択肢を増やしたのではなく、偏らせただけである。一番妊娠しやすい時期に一番就労率が高いのだから、少子化が進むのは当たり前である。均等法は少子化を促進する欠陥法だったという認識を確立し、その上で新たな法整備が望まれる。法整備の人材としてお呼びがかからないかしらん。喜んでやるのにな~。

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February 21, 2005

抽選落ち

また、公団の抽選に外れてしまった。2つ応募して、倍率はそれぞれ46倍と47倍だったので当たるかもと思ったのだが、当たらず。しかし外れた事には良い面もあって、35歳過ぎると障害児の出来る確率が300分の1になるという事を聞き、子供は欲しいけど5体満足な健康児が産めるのか、という漠然とした不安があったのだけど、300分の1の確率はそうならない可能性の方が高いという事を実感。しかし、応募した公団は、公団と言えども決して家賃は安くはないのに、なぜこんなに倍率が高いのだろうか?しかも、「ぷららてんま」の方は、子供がいると使いにくそうな1LDKの85㎡だったのに、夫婦2人で小金をタンマリ持ったシニア層がいっぱいいるって事なのかしらん。
ぶっちゃけ、「ぷららてんま」は28階建ての超高層ビルの26階だし、もう1つの応募先「なんばウェストパーク」は、難波駅の南のちょっとさびれた浮浪者がウロウロしてそうな再開発地区にあるので、いざ住むとなるとそうした点が気にかかっていたものの、当たらないとなるとムカツク。「ぷららてんま」は1次・2次の2回とも応募し外れた。しかも、今回「ぷららてんま」と「なんばウェストパーク」の当選番号は同じ『10』番。何か作為的なものを感じるのは、大阪市の市政に対する不信感があるからかしらん。落選10回で、10倍の特別枠になる権利が発生するのだが、10回落選するよりも、妊娠して10倍枠を獲得する方が早いような気がして来た。それにしても不思議なシステムだな~。

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February 20, 2005

中性脂肪を減らす

体重の増加がとまらない。冷静に考えると、家にずっといて代謝量は激減なのに、洋菓子を買い置きしてほとんど毎日のように食べているので、身体に溜まる以外に落ち着く場所は無かった。トホホ。会社勤めしてた時は、朝・昼・晩の食事に加えて、3時・6時に菓子パンとかスナックをバリバリ食べていたが、全く太らず。常に飲んだり食べたりしてるのに太らない事から、周りに不思議がられていたのに...。やはりこれは、代謝量を上げて、お菓子をやめねば...。
代謝量を上げる上で障害になっているのが、外へ出る為だけに髪形を整え化粧するのが面倒に思える事。何をするにも明確な目的がないとやる気が起こらない。不特定多数の中の1人ではなく、私を個人的に知っていて、出会う可能性が高い相手がいるという状況なら、外見を整える手間は厭わないんだけどなあ。マンションの管理人さんはこの要件を満たしているのだが、どちらかと言えば、管理人さんが不在になるお昼の休憩時間中とか家に帰る夕方5時以降に玄関を通るなどして、極力会うのを避けている。この管理人さんは、血が繋がってるのかと思うくらい、かつての秘書さんの1人にしゃべり方や外見が似ている。性格もこの秘書さんと一緒だとしたら、細かいところまで気が回り、かつ感謝されるのが好きなタイプである。今のところ、ひたすら話を聞き、細かい気遣いに小マメに礼を言い、旅行に行ったらお土産を持って行くなど、かつての秘書さんへの対処法をそのまま転用しているのであるが、必要以上に頻繁な接触は避けたい相手である。
「みるみる中性脂肪を減らす」という本に拠ると、代謝量を上げる上でのお薦めはウォーキング・アクアビクス・サイクリングとの事。マシンを購入したい意欲に駆られるのだが、場所を取る割に3日坊主で終わりそうな気もする。昔からの憧れなのだが、鏡張りのスタジオがある家に住んでみたい。自分ん家にあれば、外に出ずに運動出来るもんね。やはりここはジムに通うのが王道かしらん。外は寒いしな~。

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February 09, 2005

30代が主役

貴文くんが面白い。昨日4時からの記者会見を知らず、「報道ステーション」と「筑紫哲也News23」で観たんだけど、両番組共、識者っぽい人が解説してて、エイリアンとか異端者呼ばわりしているのが笑えた。確かに異様に頭がデカくて5頭身だから、一理あるのかも。
ちょっとビックリしたのは、古館伊知郎も筑紫哲也も「これから面白くなりますね。」って言わなかった事。今のテレビ
面白くないし、このままだと過去のものになっちゃうと思うんだけど、そういう認識ってないのかな?かつてテレビが娯楽として映画やラジオを凌駕したように、もうテレビは凌駕される側になっているのに。既得権益側が保守体制になっちゃうと面白くないのは、仕事だけじゃなく娯楽の世界でも同じなんだな~。面白くないなと思っていても、中々保守勢力をギャフンと言わすところまで行かないんだけど、貴文くんは、真っ向勝負で挑んでギャフンと言わせるのが爽快。年を取って色んな人に会って経験を積んでいても、立ちどまっている年長者より、経験は少なくても、情報をきっちり掴んでやりたい事がハッキリしてる若造の方が、人間として面白みがあるのが不思議。しかも、若造には見えない。貴文くん、かっこ良かったゾ。ちょっと、ビル・ゲイツかぶってたかも。
年寄りが通念とか常識で世の中仕切っても若者に面白いワケないのだ。やっぱ面白い世の中にしてかなくちゃね。

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February 07, 2005

意志の力

NHKの7時のニュースで「曽我ひとみさんのお父さん死去」の報に、思わず涙してしまった。軍事・経済の両面で劇的な格差のついた国相手になぜ拉致問題が解決し得ないのか心底不思議である。この問題に関しては、一方的に北朝鮮の非が問われているが、これがこの問題が解決し得ない一因ではと思ってしまう。
日本と朝鮮半島との関係は、日本初の文化と言われる縄文・弥生の昔まで遡れるのだが、鎖国以前は、朝鮮半島から人材を含め文化を輸入して来たとされている。昭和以降、軍事拡張路線を掲げた日本が朝鮮半島へ侵攻・植民地化。日本の敗戦に伴い、戦勝国の米国・ソ連が戦利品として朝鮮半島を山分けしたのが、今の韓国・北朝鮮の2国分断の直接の原因である。便宜上緯度で分断しただけなので、朝鮮戦争は昨日までの親戚・縁者が相対して敵となり殺し合いをしたのである。12~14歳頃に、朝鮮戦争の時代の民族統一の悲願を描いた「木槿花(ムグンファ)の花」という本を読んだのだが、曽我さんの悲報に接して、民族分断の原因を作った国の国民として、自分に出来る事があったら何かしたいと思った記憶が甦った。拉致は確かに非道なのだが、もし拉致問題がなければ、北朝鮮に全く何の関心もない日本人がほとんどではなかろうか。いじめっ子はいじめた相手の事を覚えていないけど、いじめられた方はいじめっ子の事を一生覚えているという関係と、日本と北朝鮮の関係は似ていると思う。拉致問題により、北朝鮮は日朝両国間の過去を現在まで風化させないでいる。そして曽我さんは、一貫して歴史的背景を無視する姿勢を貫いて来た日本の政治方針に家族の幸せを奪われた被害者だと思う。
ワールドカップ共催に端を発する日韓雪解けの中で芽生えた昨今の韓流ブームとか、北朝鮮ナショナルチームへの在日選手の表立っての参加など、戦後これまで考えられなかったくらい、日本と韓・朝両国との関係はオープンになって来ている。お互いに過去を償い合い、EUに加盟する独・英・仏のように、対等でオープンな関係が育める絶好の機会が来ていると思う。曽我ひとみさんの父への追悼を聞きながら、一生かかっても叶えたい事がある人の意志が、国と国との関係を変えるという、一見一個人の手に余るように見える大きな事を成し遂げるうねりを造り出すんだろうなと思った。何か私にも出来る事ないかな。

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February 01, 2005

雪の女王

外が白い。今日はちゃんと東側に太陽がある時間に起きたので、張り切って北側の3面から結露取りを始めたのだが、拭いても拭いてもまた真っ白。「雪の女王」の話を思い出してしまった。(そんなくだりはなかったけど)。そして東側の窓に移ってびっくり。外の屋根に雪が積もっている!ひえ~。どうりですぐ結露するワケだ~。芦屋は六甲~本山に比べると山が遠いので、雪が積もっていると本当に寒いんだな~と実感させられる。この冬一番の寒さというけど、つい2日前は3月の中旬並の陽気じゃなかった?日々軽量化していく結露に、もうすぐこの重労働ともおさらばとほくそえんでいたのに、今日は窓1面で1本(200cc)の勢い。
家にいればこそ毎日結露取りも行っているが、住吉・本山時代の7年間は、もっと山寄り・北向きの部屋に住んでいたにも拘わらず、結露取りなんてついぞした事がない。本山のマンションは確かに出る時和室の桟が黒ずんでいたのだが、畳はカビていなかったような...。このマンションは、一日サボると翌日にはキノコが生えそうなくらいの湿度とじめじめした桟がお出迎えしてくれる。働いていたらやるかどうかも怪しいので、考えるだに恐ろしい。
毎日会社に行く人はどうやって結露に対応しているんだろう?こないだ「せやねん」で結露防止スプレーの市場は5億円と言っていたが、ウェブで商品の説明みたけど水滴が垂れるのを防ぐというだけで、別に結露そのものを防止してくれるワケじゃないので、そんなモンだと思う。部屋干し洗剤と一緒で、絶対専業主婦じゃない人の結露とり商品へのニーズってあるよね~。やっぱりここは地道にお勉強かしらん。

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January 18, 2005

芦屋は関西にあらず

芦屋に住んで思う事は cost of living が高い。元々芦屋はオバサマなイメージがして避けていたのだけれど、間取りがチマチマしていない部屋に住みたかったので、こだわると芦屋になるのか~と妙に納得して移ったのである。住んでみて一番思うのが芦屋価格の存在。サービスの質は高いと思うので、サービス絡みの商品だと損した気はしないのだが、食材が高い。良く行くスーパーは、芦屋駅前のコープと西宮浜のマルナカなのだが、1.5倍くらい値段が違う気がする。昔コープに勤めていた従姉妹曰く、芦屋では高い方が売れるのであえて高めの値段設定をしているらしい。しかもコープの玉ねぎは傷んでいる事が多い。いつも傷んでいるので最近ではバラを買うようになった。高くて品質が悪いというのは、関西人の基準に照らし合わせると最悪なのだが、このコープはとにかく流行っている。芦屋に住む人は関西人とは異なる人種なのであろうか?
アメリカとかイギリスでは居住区域によって所得・生活水準・購入品目が全く異なるので、住所でターゲットを選別出来るDMによる販促が非常に有効だが、日本は東京とそれ以外の差しかないというのが通説で、第一住区域別に個人情報が売られていないので、こうした販促はやりようがなかったのだが、芦屋に関してはやる意味あるカモ。どの店でもポイントカードを作るよう薦められるし、何と10%も割引いてくれるらしい。マージンが高いのか、個人情報を販売して元を取っているのか、どっちかしらん。何につけお得感がないのが玉に瑕である。

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January 12, 2005

やっぱり北向き

神戸に移り住んで8回目の冬を迎えた。その間都合3回住まいを替わった。
最初に住んだのは会社までの通勤が1本で済む住吉である。住んでみて分かったのだが、JRより北側は閑静な住宅街で、とにかく歩行者がいない。平日夜遅く帰って来ると、暗い夜道を家路にいそぐのは数人のみ。3年目の夏にマンションの1階で痴漢に遭ったのだが、大声を出したにもかかわらず誰も出て来ない。痴漢も恐かったけどそれも恐かった。その後すぐ夜でも人通りの多い本山に引っ越した。
住吉のマンションは窓から見える六甲山の山並みに魅せられ、即決めだったのだが、未練も手伝って本山でも全く同じ間取り、方角のマンションにした。唯一の変更点は、住吉の物件は洗濯機を置くスペースがベランダにあり、冬場は寒い事も手伝って洗濯をしなくなったのだが、当時はランドリー部門にいたので、洗濯頻度が月2回以下と口にするのは非常に憚られた。その反省を踏まえ、本山のマンションは洗面所に洗濯機を置くスペースがある事を確認して決めたのだが、今度はベランダが以前の半分以下の広さで干す場所に困り、仕方なく乾燥機を買った。しかし乾燥機は時間が掛かる上、沢山は入らないし、電気代はかさむしで、洗濯頻度アップには繋がらなかった。
住吉も本山も眺望重視で北向きの5階に住んだが、眺望がある物件は得てして幹線道路沿いで夜間も交通量が途絶えずうるさいのが悩み。途中何度か替わろうと思ったが、社宅制度も手伝って結局本山には丸5年住んだ。長く住むとモノがいろいろ増えるのだが、モノを捨てるか収納場所を増やすかで、社宅補助が切れるのに合わせて、狭いベランダ・騒音・収納不足を解消すべく今の所に替わった。が、またもや北向きの5階である。冬場は洗濯物が乾かないだけでなく、窓は結露するし、六甲おろしは吹き付けるしなんだけど、やっぱり山が見えるのは、そういう諸々を補って余りある。山が晴れ渡ってご降臨てな感じに陽光が山頂にかかったり、山の主の息吹みたいな感じで山並みに霧がかかったりする物語の中のような景色を家の窓から見るという贅沢は捨て難い。
公団に応募すべく間取りをチェックしていたのだが、気付くと北向きのベランダがある物件ばかり選び出していた。窓からは何が見えるのかな。

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December 24, 2004

結露で一攫千金?

毎日結露がすごい。
窓が9面あるので、1枚5分で、毎日45分。
すごい労働力。
効果的な対策があるかもとウェブを調べてみたが、窓ガラスを替える・家を建て替えるなどとえらく大掛かりな対策しかなく、ひたすら地道に結露とりワイパー&雑巾掛けをし、小マメに換気をするしか解決法がないみたいダ。
手軽に結露しない、既存住宅OKの解決法を生み出したら、一攫千金?
考えてみようっと。

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