September 15, 2007

甥っ子誕生

先週産まれたクマ妹の子供を見にクマ家へ。
お祝いを一緒にするべく、一人暮らしを始めたクマ弟を拾ってから、西松屋へ。クマ妹ご所望の品は置いておらず。電動なので、電気製品的扱いで置いてるかも、とヤマダ電機へ。え~、陰も形も見当たらず。そもそもベビーコーナーとかないのね...。これでなかったら諦めてネットで、と最後の望みを託してトイザラスへ。またしても置いておらず。店員さんに尋ねると、ベビーザラスにあるそうな。だよね。ベビーと分けたんだもんね...。あんまり遅くなってもあれなので、お祝いハントはこれにて切り上げ、クマ家へ。
生後10日ほどなので、食事作りに行ってる助産院の患者さんとほとんど変わらず。(皆様、生後7日目に退院)。しかし、クマ兄弟は、そんな生後間もない赤ちゃんを見るのは初めてらしく、小ささにのけぞっておりました。顔は、クマ妹のダンナそっくり。男の子は、母親に似るというけど、そんな事ないのね。ちなみにクマ妹のダンナは、嫁に似ますように、と仏壇に手を合わせてたらしい...。気持ちは分かる。しかし、ダンナ似にもかかわらず、かわいい。(3歳までは、かわいいオーラ出まくりっていうもんね。といいつつ、今月3歳になる姉ちゃんの下の子は、愛子様そっくりで全然可愛くないけど...。)
我が家もコウノトリさん、来ないかな~。

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June 06, 2007

結婚記念日

2周年を迎える今年は、去年の教訓からカレンダーに書き込んでいたので、ちゃんと覚えておりました。ぱちぱち。しかし、月初はモーレツに忙しいクマの帰宅が何時になるか読めなかったので、あらかじめ企画なし。にもかかわらず、仕事を切り上げて早く帰って来てくれたので、梅田にご飯を食べに行きました。わ~い。
お気に入りのOUTBACKに赴いたところ、水曜日の午後7時半にもかかわらず、満席。が~ん。世間一般のお勤めって、週の真ん中の午後7時半にご飯食べに行けちゃうのね...知らなんだ...←かつての某勤め先では、飲みは基本金曜かつ、8時より前に集合ってなかったような...。←誰も集まらないから。しかも集合時刻に来ているのは、タイムマネジメントに秀でた上司連のみなんて事もしばしば。タイムマネジメントの下手な順から、どたきゃん、1時間遅れ、下手すると、開始から2時間以上経ってから、職場から「今日は行けません」なんて、泣きの電話を入れたり...。世間一般では、普通じゃなかったのねぇ...。
平日やし、大丈夫やろうと高を括っていたので、代替案なし。とは言え、折角梅田まで出て来たので、ハービスエントへ。ここは昼ご飯しか食べた事ないんだけど、夜は人が少ないのね。オイスターバーに入ったところ、社用族と、デート使用が2:1くらい...?
まずは生牡蠣。オージー・ニュージー・アメリケーヌに加え、あたくちは「リアスのしずく」という三陸の牡蠣、クマは「広島産岩牡蠣」(1piece@1600円)をオーダー。え~国産はやっぱり美味しいですが、もっとセイウチ並に食べたいです。←クマ曰く、牡蠣をスコップですくって焼いてくれる豪快な牡蠣食べ処が四国にあるらしい(冬季限定?)。行ってみたいものだ...。
こないだの日曜にやってた「ごち」で、フォアグラを見て以来、久しく食べてないフォアグラ喰いて~と思ってたので、シェフのお薦めフォアグラの一品@2600円をオーダー。値段的に、普通のフォアグラステーキにアーティチョークでも添えられて来るのかな~と思っていたところがどっこい、2㎝角のフォアグラ×3切れが、うやうやしく串にさされて小皿で登場...。ひぇ~。何つ~バブリーなお値段。芦屋のフレンチでも、ここまでじゃないわよぅ。
このお店は、お客さんが入るたびに、「お客様ご案内致しま~す」と、案内係の男性が野太い声を張り上げると、店員が一斉に「いらっしゃいませ~」と唱和するのと、注文取りに来てくれるのは全部お姉ちゃんなのが居酒屋っぽいのに、値段はバブル期の仏料理並っていうのが、何だかちぐはぐ。しかし、外食は楽しかったです。むふ。

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May 20, 2007

京都で法事

クマ祖母の3回忌の法事@京都。家を出る時は、晴天で日傘必携だったのに、京都駅に着くと曇っていて寒い。さすが京都...。
京都駅からタクで、法事の開催場所に向かったのだが、にしても京都は寺が多い...。10時45分までに着くようにとのお達しを頂戴しておりながら、10時55分に現れる体たらく...。既に親族の皆様お揃いの場に、クマの陰に隠れつつ着席。すぐに移動して法事開始。過去2年間に4度しかお会いした事のない姻戚の方々と、法事が始まるまでの待ち時間、積もる話があるワケでもなく、話す事があるようなないような...という微妙な間で過ごさなくて済んだのは喜ばしいのであるが...。
全1時間の法事は、30分程経過後、順番に仏前にお焼香に行くという大変にチャレンジングな内容。去年は確か廻り焼香があったハズ...。喪主であるクマ母兄から始まり、端から皆さん順番が来るとささっと立ち上がり、ささっと席に戻られるのであるが、1年に1回きりの正座で、膝から下の感覚が全くなくなっている私には、無理でございます。結局、膝立ちで這って行き、帰りは何とか立ち上がって席に戻る。お子様も含め、膝立ちで仏前に移動した不届きモノは、私一人でございました。
日本人にあるまじき立ち居振る舞いも、アメリカ被れを口実にお許し頂く他あるまいって感じ。しかし、日本文化の壁は高いのう。とほほ。
法事の後は、恒例の墓参+会食。正面と左隣、斜め前をクマ母3姉妹にお囲み頂く絶妙の座席にて、も、ほとんど自分の母方の親戚状態。というか、なぜクマ母姉・妹とも、そのようにウチの事情に通じていらっしゃるのであろうか...。すご過ぎる。
散会後、腹ごなしを兼ねて、清水寺の門前横丁から八坂神社へ降りる道をクマ家の皆さんとお散歩。先週イタリアに旅行してきたクマ母から、イタリア土産を頂き、西利の漬物を買って頂き、某有名ドコロのモノらしい縮緬山椒を買って頂く。親って大変...。八坂神社で、おみくじを引いたところ、4年振りの大吉。おお。かつて、おみくじを引けば大吉、という昇り調子の時期があったのだが、(←前勤務先で仕事が楽しくて仕方がなかった頃)、ここ数年、とんとお目にかかった事がなかったのに...。来たかしら...!

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October 28, 2006

華燭の典

元部下の結婚式へ。前勤め先の人々にお会いするのは、半年ぶりなので、話題についていけるかしら...誰の隣なんだろうとドキドキしながら三宮で降りてタクろうとした途端、呼び止められる。おお。新婦と働いていた当時の同僚のみなさんである。共にタクり中、この方々と同じテーブルという事が判明し、ホッと一息。
会場は北野にある「sola」という場所。前勤め先の人々は北野か芦屋で披露宴をする事が多いので、大概の披露宴会場は来たと思うのだが、ここは初めて。私よりはるかに頻繁に結婚式に呼ばれている元上司も初めてと言っていた。(ネットで調べたところ、今年3月にオープンしたらしい。)元上司御二方と同じテーブルだったので、主役2人の正面の特等席であった。およよ。新婦の現上司よりも良い席に座っているが、宜しいのであろうか...。結婚式の席順って難しいわね。お花もふんだんに使われ、お料理もとても美味しく、大変に両家の気合と喜びの感じられるゴージャスな式であった。
しかしながら、新郎・新婦の友人の挨拶には、果てなきジェネレーション・ギャップを覚える。そもそもこの御友人方は、新郎・新婦の会社の上司が挨拶している間、全く聞いていらっしゃらない。かつ新郎の友人は屁をこいた話とゲロをした話をされたのだが、新郎の友人達は大喜び。おぅ。私達の世代では下ネタは、親族のいる披露宴では控え、2次会でする暗黙の了解のようなものがあったが、もうないらしい。新郎は大阪出身なので、スピーチをされたご友人方も大阪の方々らしいのだが、全くオチがない。すごい。新婦の友人はパソコンを繋いでmixiの画面をスクリーンに映し出し、そこに寄せられたメッセージを延々と読み上げていた。マーケティングで有名なゼミだそうであるが、プレゼンテーション能力は求められないゼミなのであろうか。旧勤め先は、何はさておき宴会では、娯楽性と演出能力の高さを競い合う文化であるので、同席の元上司2人は切れ気味。最後に新郎・新婦の会社の同期達が出て来て、スピーチはも1つであったが、(きっと後日会社において上司達よりフィードバックがなされる事であろう)、同期で作成・演出した娯楽性の高いDVDを流し、同席の2人がご機嫌になる。良かった、良かった。いや、お幸せに。

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September 27, 2006

法事

伯父の3回忌で佐用へ。ここは、来る度ホッとする。マンガ日本昔話に出て来そうな緑豊かな里山に囲まれた、日本の原風景って感じ。家から一歩出ると、ずっしり実が詰まって重そうな黄金色の稲穂が一面に。少し視線を上げれば、赤くなり始めた柿の実が。水を汲もうと、水場にしゃがめば小さな緑色の蛙がピョンピョン跳ねて草むらに入って行く(コロボックルだったのかしら?)。こんな長閑な風景の一方で、バスは一時間に1本しか通らないし、最寄のスーパーまで車で15分。もちろんコンビニなんてものはない。車に乗らない伯母には買物1つとっても不便極まりない所なんだけど、それでも余りある自然が全然悲壮さを感じさせない。ここに来ると、お店なんかなくても、暮らして行けるんだなぁと思う(もちろん住んだら大変なんだろうけど)。自然と共生する暮らしっていいなぁ。
法事は、従兄弟の学校の音楽の先生だったというお坊さんが来て経をあげる。三部に分かれていて、休憩を挟みながら1時間程。お経のバイブと共振しようという心構えで着座するも、数分おきに足を崩したり、揃え直したり、もぞもぞ。しかし、歌を歌うのは健康にいいとされてるけど、その観点から行くと、お坊さんなんてのは四六時中身体を震動させて経を唱えてるわけで、健康になれる職業No.1じゃない?お坊さんは病気になるのかしらん。
墓へ参って焼香した後は、揃って料理屋へ。松花堂かと思ったら、すき焼き、蒸し蟹、刺身、天ぷら、焼ガニ、松茸ご飯、粕汁と、一品ずつ恭しく出て来る会席料理。久々に山海の珍味づくし(クマ母の還暦祝以来?)。これぞ由緒正しき日本のご馳走料理と言うべきか。

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July 30, 2006

家族旅行(2)

本日は昨日と打って変わって快晴。クマ妹の結婚式の時は個別だったのでぶちった朝食だが、今回は全員まとめてという事で言い出せず、のたのた朝食の席に。焼き魚に温泉卵に茄子の煮浸しにサラダに...げげげ。胃が重いよう。とりあえず味噌汁とご飯をぎゅーぎゅー詰め込み(意外と入るものね)、後で朝風呂でもして消化を促進しようと、重い胃をかかえて部屋へ引き下がる。11時チェックアウトなので、しばらく部屋でゴロゴロし、そろそろ行かなきゃヤバいかと10時少し前に重い腰を上げる。しかし何と大浴場の入浴は10時までなのだった。よく考えれば11時にチェックアウトさせようと思ったら、10時までにしとかなきゃ、何時までも入ってて、チェックアウトに遅れちゃうもんね(って私だけ?)。残念。土産物屋をしばき、昨日ロビーで食べた金平糖を購入。
旅館を後にし、クマ母セレクトの、「みずの森」@草津へ。一面蓮の花が咲き誇り、すごい暑さにも関わらずすごい人。蓮って夏の花だったのね~。知らなんだ。蓮のソフトクリームとか、蓮の生け花展とか、蓮が奏でる音楽とか、イベント盛り沢山。しかし施設のキャパと集客しちゃった人数が全く噛み合ってない模様。ま~天候にも左右されるしねぇ。蓮鑑賞もそこそこに早々に「みずの森」を後にし、お次はクマ父セレクトにて大津にてお昼ご飯。草津を出た後、一路家路へという選択肢もあったやに思われるのだが、イマイチどこで押していいのか、まだ良く分かんないんだよなぁ。近江大橋を渡りながら、あの半円形の建物は前に泊まった事が...と懐かしく見ていると、行き先はそのすぐ近くだった。「浜大津アーカス」と聞いてもピンと来なかったけど、奇抜な外観の建物を目にすると、う~ん、確か2日目はここに来てデッキ散歩してご飯食べなかった?と記憶が蘇る。駐車場に入るまで所要約30分。
クマ父が目をつけたアジアンカフェは、昼食時バイキングのみとの事で、お店を変更しイタリアンへ。単品のサラダに心引かれるも、ピザかパスタにサラダとパンとドリンクが付いたセットメニューと同じ値段(いや、むしろ高いかも)なので断念。ハーフサイズのピザにドリンクとサラダのセットメニューを注文。全員が食べ終わってみると、ピザが2切れ余り、サラダも1つ余ってたので、そっか~ドリンクだけ注文すれば良かったのね、と反省。クマ曰く、足りないと喧嘩になるから、注文は基本多めらしい。私はその余った分くらいが丁度いいんだよな~。その辺りの読みが、まだも1つなのよね。しかし、このピザを食べた辺りから満腹中枢が壊れ、その後クマ家にてお茶とおつまみをパクパク。クマ家からの帰り道、サービスエリアでたこ焼きをパクパク。
クマ家行事の今後の課題は、押すところで押せるようになる事ね。

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July 29, 2006

家族旅行(1)

この週末は1ヶ月前から企画していたクマ母還暦祝一泊旅行@びわ湖畔。クマ家に集合後、お昼は夏のフルコースランチ@茨木サンマルクにて。週末のご飯作りは、とかくサボりがちで、作らなくて良いのはgoodなんだけど、家だと素麺で済ませちゃうところを、前菜に魚にメインがついて、パンが食べ放題。晩もフルコースじゃなかった...?とほほ。スタートから既にお腹は重く。
本日の宿泊先は、びわ湖花街道@雄琴温泉。クマ妹が予約してくれ、行くまでどこに泊まるかも知らなかったんだけど、落ち着いた佇まいの高級旅館であった。ロビーで座って待ってると、チェックインの手続きをしてくれるんだけど、お茶と金平糖のウェルカムドリンクが出て来てのんびり寛げる。金平糖を見るのなんて、いつぶり?とガリガリ。おいちい。女性は4種類から浴衣が選べ、どっちにしようかなと思っていた2つのうちの片方をクマ妹が選んだので、もう一方の柄に。どうも若者向け2種類、年配向け2種類だったみたいで、その後館内ですれ違った人は、年代と柄が揃っていた。柄の感覚って不思議。浴衣を選んだ後、仲居さんに連れられ部屋へ。全室びわ湖に面しているらしく、眺望はとても良い。クマ用に一番大きいサイズの浴衣とぞうりを持って来てくれた後、仲居さんが微妙な間でお部屋を退出される。やっぱり心付けって渡すのかしら...。こんなちゃんとした旅館に泊まったのは、昔、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが連れて行ってくれた家族旅行(大人6人、子供12人の民族大移動)以来なんだけど、その時はお祖母ちゃんが仲居さんにポチ袋を渡しているのを見た。幾ら入っていたのかしらん。まぁ、でも子供もいないし、さすがに何か壊したりする年齢は通り過ぎてるし、いっか~。(そういう問題?)
私達2人以外は、大部屋で全員一緒なので、そちらに集合。1階上がるだけで、眺望もグレードアップ。まあ私達の部屋は寝るだけなので、どっちかと言えば勿体ない...?クマ母がお友達と行って来たばかりの、スイス旅行のお土産を頂き、旅の写真を拝見する。全17名の団体で、うち新婚旅行が2組入っていたらしいんだけど、そのうちの1組のダンナが最終日に顔を洗おうと指輪を外してホテルの部屋に置いて来てしまい、大騒ぎになったそうな。指輪はホテル側にメデタク確保されたものの、取りに戻るわけにはいかず、同じJTBのツアーで次にそのホテルに泊まるツアーのコンダクターさんがホテル側から預かり、日本に持ち帰るそう。「新婚なのに、不吉ですね~」とギャハギャハ喜ぶ。他人の不幸は蜜の味ねぇ。夕食までの間、ビールとおつまみをしばく男性陣(っていうか、昼食べ過ぎたから夕食の時間遅くしてもらったんじゃなかった?何でまた飲んでるんだ...?)を尻目に、女性陣はお風呂へ。2階にあるので、露天から見える景色が竹林のみという以外はとても快適であった。(朝は男女の風呂が入れ替えになる事から判明したのだが、この旅館は女性客の獲得に力を入れており、夕方女性用になる風呂の方が大きくて快適なのであった。普通、逆じゃない?)。
夕食は、個室にて一品ずつ出て来る懐石。近江牛のタタキでダウン。ってか多過ぎだよ。芦屋で仏を食べに行った時も思った事であるが、コースめにうの量は一体どのような人を想定して設定されているのであろうか?1食あたり4000キロカロリーくらいあるんじゃないかと思うんだけど...。一億総アメリカ人化?食後、旅館側が用意してくれた赤いちゃんちゃんこを着たクマ母を囲んで記念写真をパチパチ撮った後、部屋へ。そしてここでも巨大なバースデイケーキ登場。(これぞ和洋折衷魂?)子供の頃、こんな巨大なケーキが食べたいって憧れたような巨大さ。生クリームと果物が3層になったフルーツケーキで、外側の生クリームは2cm幅くらいあった。1/8ピース(普通に売ってるピースの1.5倍くらいあった)を完食。胃が重い。いてて。
Ryokan1
Ryokan2
Ryokan3
Ryokan4

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June 16, 2006

眼福

近所でマクロビ料理を教えていた先生が無事出産されたので、陣中見舞い。ダンナ様はスイス人なので、子供は日本とスイスのハーフ。彫りが深くて、各パーツがデカイのに、小顔。すごくカワイイ。アメリカで、赤ちゃん人形が小顔で彫りが深いのにビックリしたけど、似てる。ダンナ様はメロメロと言う感じで、何と一週間仕事を休んで付き添うらしい。さすが...。こういうトコロは日本もそうなればいいのにと思う。

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June 06, 2006

Anniversary

本日は結婚記念日なのに、すっかり忘れていた。クマが晩ご飯を食べに行こう...というので???ほんっと~に何の日か分かんないの?と重ねて尋ねられるも、「ダミアンの生まれた日?」以外まったく思い浮かばず。1年目からこんな事でよろしいのであろうか?ちゃんと覚えていてくれたクマに感謝。以後、足を向けては眠れないであろう。

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June 04, 2006

招福

新居を購入した友人宅を訪問。送ってくれた転居ハガキを見て、もしやと思っていたものの、ホントに一軒家。ほえ~。今時な造りで、入ってすぐのリビングは吹き抜けになってて、上の方にある窓から陽の光が燦々と差し込み明るい。隣の和室と障子を開けて繋げる事も出来、広々。2階には吹き抜けを挟んで3部屋。30坪強だそうな。坪数とか聞いてもピンと来ないし...。
新居を構えた友人を皮切りに、どどど~っと昨年結婚した面子が顔を揃えたのだけど、私と相前後して結婚したお2人は、早身重なのであった。1人は来月半ば、もう1人は10月半ば出産予定との事。日頃の習慣とか心がけの何が違うのだろうか...。根掘り葉掘り聞いてみるも、はかばかしい回答は得られず。かくなる上は福を分けて貰うべしと、2人のお腹をさすさす。御利益がありますように。

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