January 05, 2009

新年早々...

今年は毎日どころか、一日2回ブログ更新しちゃうかも...と思いながら始まった新年でしたが、クマ家から帰った翌日から2人で寝込んでしまいました。原因は良く分からないのですが、重度の偏頭痛に後頭部への鈍痛、身体の節々に鋭い痛みが刺し込み、喉が痛くて咳ゲホゲホ。てっきりお正月に食べた何かにあたったのかも...と思っていたのですが、同じ症状で苦しんだクマ妹は、医者に行ってインフルエンザの診断を下されたそうな...。お正月のお土産を持って来てくれた管理人さんに顔が痩せたと言われたので、寝込んでいた事を話すと、「インフルエンザじゃなく風邪よ」と言われたので、多分風邪でしょう...。痛みにのた打ち回りましたが、お正月の豪飲豪食でぷくっていたのが影も形もなく、痩せ細りました。相変わらず風邪はダイエットに有効だわ。

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November 03, 2008

気分はマグロ

久々に垢すりに行って参りました。前回行ったのは、5~6年前(?)@スパワールド。しかし、ネットで調べてみると、スパワールドの垢すりが無くなっていた...。代わりにヨモギ蒸しとか、もっとこじゃれた(?)メニューになっておりました。原始的過ぎて、もうやらないのかしらん...。原始的なのが理由でなくなったんだったら、やまとの湯にはあるはず(前行った時、あった。混んでて3時間後くらいしか予約出来なくて断念したけど..)と思って検索したら、ありました。やっほ~。
ジムに行くくまに落として貰って、垢すり&オイルM&足つぼタイム@やまとの湯を満喫して参りました。垢すりってこんなに痛かったっけ...うる~。と思うくらいゴシゴシこすられました。気分はさながら、水揚げされて、タワシでゴシゴシこすられる南洋マグロ。水かけもホースだし...。
しかし、こんなにこすられても血は出ないのね。人間の皮膚って丈夫~。エステでマッサージしてもらう度、乾燥してますねと言われるものの、どこでも特に解決策は提示されなかったのですが、垢すりのおばちゃんには角質が溜まるのが乾燥の原因、2週間に1回、垢すりに通いなさい、そしたらお肌つるつるになるから~と言われた。2週間に1回かぁ...。ちと辛いかも...。1ヶ月に1回ならいいけど~。
足つぼは、外で服着て若いお兄ちゃんがやってくれたけど、いまいち。芦屋駅前の大丸5階(まだあるのか?)の方が上手いや~。次は全身やってみよう...(←まだやる)。

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January 22, 2008

施術体験

本日は首肩の激しい凝りと気分を一新すべく、ネットのエステナビに載ってた「ハレクラニ」@岩園町にアロママッサージを受けに行って参りました。現職の良いところは、リサーチと称してマッサージを受けにいけるところでしょう(本日は自腹)。ゴッドハンドと紹介されていたのですが、先日渋谷店の芸能人御用達ゴッドハンドの施術を経験してしまったので、あれを100とすると、本日は高めにつけて60点、低めで40点というところ。悪くはないけど、昇天はしないです。まぁ、お値段も半額以下なので、妥当なのかも...。ちょっとずつ受けてみる機会が増えて来て思うのは、値段と質は比例してます、この業界。ってサービス界の基本?
今日行ったところは、1人でオーナー兼フロント兼カウンセラー兼エステティシャンをやってるっぽく、維持費とか大変だろうなぁとか、施術前にオイルを人肌まで温めてから塗布するとか、会社組織なら経験値の寄せ集めで共有されてる工夫も、個人だと自分が考え付かなきゃ気付かないままになっちゃうんだなぁ、恒常的にレベルを上げていくっていうのは難しいなぁ...なんて事を、受けながら考えてました。個人で開業するって大変なんだなぁ...。
しかし、家に帰ってから、朝もバフバフ出したのですが、輪をかけてバフバフ出ました。会社勤めをするようになってから便秘がちで、2日間続けて出ないなんて事もよくあるようになって、(今月の「むすび」誌に、山村先生が便秘は肩凝りの元凶と書いてて、そうだったのか...と目からウロコがポテポテ。毎月の望診講座でも、このレベルの話をして欲しい...入門はもういいっす)、夜遅く食べるのも手伝って、(妊娠してもいないのに)お腹ポッコリになってたのですが、全解消しました。いや~、アロママッサージ恐るべし。

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God Hand

これまた先週の出来事ですが、ジョビライブの翌日は、現勤務先の研修所にて全身マッサージを受けて来ました。超有名芸能人ご指名という渋谷店のゴッドハンドが、新店のスタッフの研修の為に来阪してて、その恩恵に預かったもの。オールハンドで90分。めちゃくちゃ気持ち良かったです。お値段はチケット購入者で24,000円、ビジター36,000円(税込37,800円)とお高いですが、まぢで値段に見合う価値ありです。5人くらい肩に乗ってたのが消えました。思わず慢性的に肩凝りで悩むお友達の顔が浮かびました。そう、あなたの事よん。

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December 25, 2007

初エクステ

まつげエクステして来ました。モチロン、業務の一環であります。左右それぞれ50本ずつ、計100本付いております。かねてより、芸能人の方々は、どうしてみんなあんなにまつ毛長くて、くるんと持ち上がってるんだろう...と不思議に思っていたのですが、謎が解けました。重力に逆行して、持ち上がっております。うふ。(クマ君の感想は、「うわっ気持ち悪っ」でした...。し~ん。)いや~女子って楽しいですね。

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December 21, 2007

!?

え~歯が欠けました。こんな事あるんでしょうか...?親知らずは上2本、下1本の計3本が生え、うち上の2本は生えるスペースがないという事で、無情にも抜歯。しかし、存在していた間に、隣接する歯に巨大な虫歯を置き土産として作っており、(全く気付かず)、隣の歯は両側とも、中まで侵食されて空洞状態。(1/2欠けている)。下は右側が唯一生えて来ず、生えて来た左側は、出て来る前から虫歯で、出て来た時には、既に虫歯だったのが、さっき角がボロッと取れました......。歯って取れるもんなの?
しばらく砂糖をほとんど食べない生活(2ヶ月弱くらい?)していたのへ、ここへ来て、毎日のように席に配られるお菓子(業者さんのお手持ちとか、年間3割という店舗従業の退職した人が挨拶に持って来た手土産とか)を、夕方のひもじさも手伝ってバクバク食べていたのがいけなかったのかしらん...?うぎゃ~。

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November 13, 2007

ツヤぴか

最近立て続けですが、行って参りました、フェイスリフティング(マッサージ)。こないだからの就活で、明るい照明の下で見ると、メークをした時に粉をふいているというのがよおおく分かったので、しっかりマッサージ&パックしてもらって来ました。も、素晴らしい仕上がり。プレ・ポストで、写真を撮っておけば良かったって感じ。お肌ツヤツヤ、ぴかぴかであります。つくづく思いますが、マッサージする人っていうのは、大変他人を癒す職業ですね。そんけ~。

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2クール目

早くも、2回目のピリオドが...。今回は痛恨の23日。全くもって惜しくも何ともなく、ってか、ほど遠いって感じ...(遠い目...。)思い当たる節はあり過ぎです...。敗因は何と言っても、1クールが上手く行ってノリノリだったので、第1週目はがんがんと順調に粉ゼロ、青菜を食べる日を重ね、あらあら、このペースだったら、1クールの倍じゃなく、いきなり3倍かしら、ふふ、とか思って余裕をぶっこいていた為に、2週目に突入後、超気が緩み、気付けば2週目の達成日はゼロ...。これはヤバいと、第3週目の始めに気合を入れ直してみたものの、いったん後退した戦線はなかなか前進せず、ずるずる脱線している間に、とっとと来ちまいました。はぁ~、身体は正直。1クール目に対して、重量比で3倍の粉は軽く摂っているでしょう...。しかも、腰も痛いよ~。きゅ~。うるうる。

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November 10, 2007

ヴァータちゃん

初アーユルヴェーダを体験して参りました。
アーユルヴェーダって言葉を初めて聞いたのは、多分、タラソ志摩に行った時で、いろんなマッサージメニューがあった中の一つだったように記憶しております。その時は、何じゃそりゃ?(しかも、ずば抜けて高いし...)だったのですが、マクロビを始めてから、言わばインド版マクロビ(の一角)という認識が形成され、KIで、病名は何だったか忘れた(肺癌だったかしら?)を、アーユルヴェーダで治したというインド人に、アーユルヴェーダとは何ぞやという話を詳しく聞いて以来、いっぺんやってみようと思っていたもの(長い前置きだ...。)
最初に質問表に答えて、合計点で体質と体調を診るセッションがあり、私はヴァータ(風)41%、ピッタ(火)39%、カパ(水)20%の体質で、現在の体調は、若干ヴァータに乱れがあるが、全般的には然程問題はない...との事でした。ヴァータ体質のパンフレットをもらったのですが、まさに...って感じ。しかし、ピッタもほとんど変わらない比率だったので、ピッタのも欲しかったな...。
最初にサウナで身体を温めてから、マッサージルームにて、クンバク(鼻で呼吸する呼吸法)で気を整え、そっからヴァータの気を整えるというオイルでマッサージ。100種類以上のハーブをブレンドしたオイルとの事でしたが、キャリアオイルは、アーモンドとか、そういう感じ...。こういうオイルマッサージをしてもらうと、いつも思うのが、紙パンははかせずに、お尻もマッサージしてくれ...って事。紙パンがどうも。う~む。やはり、これまで受けた中で、ベストのオイルマッサージは、垢すりとセットになったヤツ@スパワールド。ここは、お風呂の脇でやってくれるので、もちろんすっぽんぽん。しかもなぜか、やってくれる人は東欧人っぽいお姉ちゃん。やはり、日本人同士だと、すっぽんぽんでマッサージするのに抵抗があるのでしょうか...?韓国の汗蒸幕は、すっぽんぽんで、みんなデケデケ歩き回ってるし、垢すりもヨモギ蒸しも、すっぽんぽんなのにな...。やはり恥の文化なのか...日本人?(その割には、温泉ではすっぽんぽんじゃない?)
後で、疲労が来ますと言われたのですが、やはり来ました。お昼にやって貰ったのですが、午後4時になると、猛烈な眠気が...。思わず爆睡。
そもそも元々は、先月垢すり+オイルマッサージ行こうと思ってたのに、遡る事ちょうど一ヶ月前、週末にかけて右足首が象のように腫れ上がり、その翌々週には、鼻水出まくりの体調不良に見舞われ行けなかったのが、本日のリベンジと相成ったワケですが、マッサージしてくれた人曰く、踵、膝、股関節が冷えていて、気が上がってるので、背中にブツブツが出来てるんだそう...。足首腫れあがりに先立つ事数週間、ずっと右膝がしくしく痛かったので、さもありなんって感じ。対策として、骨盤を支える筋肉を揉み解すスイナマッサージを薦められたんだけど、それより何より毎日のように飲んでる某コーヒー系飲料が原因な気が...。マッサージより、○○バ通いをやめる事が最優先事項ではなかろうか...。や、やめれるかなぁ...。

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October 26, 2007

師範科(6)

師範科の6回目。朝出掛ける前は、毎回のうぇ~行きたくないよ~状態に鞭打って、ぐずぐずノロノロ。
今日の講師の方は、東京リッツカールトンの日本料理「ひのきざか」で料理人を務めておられる、三ツ井さん。
めにうは、「柿胡麻和合」「土瓶蒸し」「蕪・柚子味噌田楽」「菊花ぞうすい」「石川芋まんじゅうあられ揚げ」。
え~本日も大ポカをやってしまい、出しが命と説明のあった「土瓶蒸し」を、出しを張らずに蒸してしまいました...。し~ん。出しに染み出すはずの茸の風味は、もちろん染み出さず...。とほほ。
食べてみての感想は、日本料理とマクロビは相性が悪い。なぜかと考えるに、日本料理というのは、全般に出しが決め手な感じがしますが、マクロビは素材が全て、なのが原因と思われます。似て非なるもの...というか。日本料理、仏料理、それぞれのプロが作って来てくれたマクロビメニューを作ってみての感想は、むしろ、素材が主役のヌーベルキュイジーヌ系の西洋料理の方が、マクロビに近いのでは...と思われます。
講義の後は、来年2月の卒業制作のスケジュールの説明。回覧用アルバムに鎮座まします、過去の卒業生の作品群を見るにつけ、以前から思っていた事ではありますが、つくづく料理の道に向いてないな...と思います。なんて言うか、過去の卒業生の作品からは、人様に見せる、またとない晴れ舞台という嬉しさが溢れ出ているというか...。作品に対する愛とプライドが満ち満ちているのが、料理が好きな人全般に感じるのと同じエネルギーを感じるのであります...。
その道に行くか行かないか決めるのって、やっぱ才能よね。才能が無い事がハッキリしているのに、師範科なんぞ履修しているのが、毎回、行きたくない理由の第一なのやも...。(今、閃いた。)うえええ。ワクワクしないよぅ...。

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October 21, 2007

1クール経過

今月から始まった、目指せ生理期間28日計画。内容は、粉断ち・砂糖断ちに加えて、毎日青菜を食べる事。完全に達成したのは、うち6日間。(残りは、クラッカーつまんじゃったり、トースト食べちゃったり、焙煎ごまエビフィレオも食べました、ハイ)。ですが、総体的な粉摂取量は、激減したと思います。前月比-280%くらい...(どんな比較や...。う~ん、重量比かな)。したら、今日から始まった今回の生理期間は、27日間。こんだけ長いのは、4月以来の快挙なり。(ちなみに4月は35日。多分、いい線行ってたと思うんだけど、KIで溜まった鬱憤を晴らすべく、すんげ~毎日砂糖食べてたからなぁ...遠い目)。
マクロビ初めてから、ずううううううううっと、粉をやめろと散々言われて来つつ、全然やめれずにいたんだけど、曲がりなりにもマクロビ続けて2年経ったからか、今回の粉断ち、砂糖断ちは、あんまり無理してる感じはなくて、割と楽にやれてます。果物への欲求も全然起きないし...(あ、食べてますが、バカスカは食ってないです。)ま、でも気を抜くと、粉食べちゃうけど。(楽ちんだからね...。ご飯食べずに外出ると、危険率アップ)
そして、何より今回の生理は一切生理痛なし。ま、あたり前っちゃあたり前か...。次回も、この調子で、今度こそ28日達成したいと思います。今回の敗因は、やっぱ未だ3日に一回しか粉抜き達成してない事かと...。次のクールは、倍に増やすゾ。

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October 03, 2007

今月の目標

今月から、粉断ち、砂糖断ち、一日一食は青菜を食べる事を実行しようと思ってマス。とりあえずの目標は3ヵ月。
粉と砂糖は、KIで仲良くなった同じ悩みを共有する人に、絶対やめろと言われて以来、やめなきゃ…と思いながら、ずるずる来てたんだけど、就職活動したり、不動産廻り始めたら、やらなきゃって気になって来ました。バシャールも、ソースも、まず動けって言ってるもんね。動いてみて分かったけど、動く事で次の動きが生まれるのね。
粉は、まだやめて1日ですが、最近思うのは、粉を食べると乾くって事。一緒に紅茶をポット一杯のんだり、カフェラテの大きいサイズを頼んだりするけど、やっぱり体内の水分を奪ってしまう気が。唇もすぐカサカサ剥けて来るし。(←粉をやめた日は、剥けて来ない...!分かってたとは言え、やっぱ驚き。)
5月生まれなので、体質的に元々陽性なんだけど、粉を食べる事で、更に固く締めてる気が。ホントやめよう。
で、食べてるのが、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」に無糖タイプのジャムをが~っと混ぜたヤツ。ブルーベリーのジャムを混ぜると、パンナコッタみたい。男前豆腐を開発した人、偉大。

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July 31, 2007

お家カフェ

お家でランチ。前回、お手伝いに来て下さった皆様方に、さんざんブーイングしたので、今回はどなたも準備段階にはいらっしゃらないであろうと高を括っていたら、直前に一品持ち寄りにしたのが災いしたのか、皆様、最後の仕上げを我が家にて行う品々をお持ちになり、本日も、台所をお使い頂く羽目に。コンロ周りの掃除もしてないし、不燃ゴミは溜まってるし、冷蔵庫も片付けてないのに。うじうじ。身から出た錆というべきであろう...。何よりのう~あ~は、禁断のビタ子酷使でしょう...。ビタ子初焦げにアワアワしている横で、何気に別のビタ子が強火で炙られていたりと、ハラハラドキドキしましたが、次回我が家にお越し頂く際には、ビタ子も古株となり、今日ほど神経質にはならなくなっている事でしょう(な事を祈ろう。しかし、皆様、もちょっと鍋に愛情があってもいいのでは...。)
結果的には、皆様にお持ち寄り頂いたお陰で、自分では作らない料理を食べる事が出来ました。面白かったから、次回からは持ち寄りにしよう。お持ち頂いた品々は、

・凍り豆腐のから揚げ
・ジャージャー緬(多分)
・トマトと海藻のサラダ
・ロールケーキ(コーヒーと抹茶の2種類)
・ヒヨコ豆と白キクラゲのハロハロ(多分)

そして、トランス脂肪酸の話が出たついでに、皆様の「なんでダメなの?」との問いかけに、しっちゃかめっちゃかなお返事をしましたが、師範科なのにそんな事ではいけないと、この場を借りて整理させて頂きます。
トランス脂肪酸は、水素を使って温度を上げ、化学的に油を抽出する工程で発生します。圧搾法など昔からある方法で作られた油に含まれる脂肪酸とは異なり、トランス脂肪酸は、本来コの字型をしているべき塩基の一方が逆向きに開いた形をした、自然界には存在しない異形分子を含みます。脂質はエネルギー源となる以外に、細胞膜を形成する役割がありますが、この異形分子が細胞膜の形成に使われると、本来はコの字型の塩基が組み合わさって閉じるはずの細胞膜に、閉じないで開いたままの箇所が出来ます。これが異形細胞です。異形細胞の問題は、本来細胞膜内の物質と、細胞膜外の物質の互換を制御しているべき細胞膜が、その機能を果たさず、本来細胞内に入るはずのないモノが入ってしまったり、また逆に細胞内にあるべきはずのものが流出してしまったりという事の他に、細胞自体、日々再生されるべきものなのですが、異形細胞の場合、他とは構造が異なるために再生されないという事があります。再生されない古い細胞が累積すると、血管が詰って来ます。具体的な症例としては、心筋梗塞や脳梗塞など、血管が詰る事が原因で起こる疾患は、トランス脂肪酸の摂取が一因と考えられています。心臓疾患が死因の第一位(かつトランス脂肪酸の摂取も、恐らく世界一)であるアメリカでは、トランス脂肪酸の使用禁止が始まっています。というワケです。皆様、失礼致しました。

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June 14, 2007

整体3回目

整体@谷町9丁目、3回目。前回行ってから、やたらアルコールの廻りが良くなり、足裏が火照るようになったので、ちょっぴり敬遠してたんだけど、どちらも血液の循環が良くなってるので、良い兆候だそうな...。今回も、半時間ほど伸ばしたり引っ張ったり。毎回、右が閉まり過ぎになっちゃってるのを治して貰うんだけど、どういう癖があって、こう歪むのかしら...。

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May 25, 2007

整体(2)

整体2回目。前回あんまりピンと来なかったんだけど、今年に入ってから21日・23日と短く、懸念される右側の順の生理が、26日で来たので、おお、身体的には効果があるのね...と、やっぱり通う事に。
今回も、伸ばしたり引っ張ったり。前回は全く痛みは無かったんだけど、今回は仰向けで右足を、開脚15度、高さ30度の角度で持ち上げられると、骨盤に疝痛が...。おおう。効いてるって事かしら。
施術して下さった方曰く、前回よりは歪みを是正する際、反応が良くなっていて、より短い施術で戻るという事でしたが、相変わらず実感はないです。はい。
元々、痛みがあって行っているワケではないので、こんなものなのかしら...。

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May 24, 2007

布ナプ

お誕生日プレゼントに布ナプキンを頂いたので、初使用。三砂ちずるさんが、昔(現在90歳以上)の女性は、自分で経血をコントロール出来たと、本に書いていらっしゃったのを読んで、その昔、生理用品を担当していた時、どんどんオシメ化していく製品を見ながら、これは女性に対する冒涜だよな...と思っていた心情にピタっとはまる感じで、自分で経血コントロール出来るようになりたいな...というのは、以来心の片隅に。しかし、現実は心理的な壁が高く、なかなか踏み切るところまで行かなかったんだけど、貰っちゃったので、ついに踏み切る。背中を押してくれたちいたま、ありがと。
感想は、思ったより難しくないです。が、最初はナプキンが5~6枚あった方が良いかと思います。というワケで、追加を買いに行って参ります。

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May 11, 2007

バランス整体

今週のお出掛け3連ちゃん終了。疲れた...。かつて勤労者だったとは、とても思えん堕落ぶり(って、いつの話かしらねぇ...)。
水曜日はバランス整体というのに行きました。右の骨盤が締まり過ぎて、骨盤の真ん中に位置するハズの子宮があおりを食らって歪んでる可能性ありだそう。右が陽なのね。って、マクロビで言われたまんまやんっ。
30分くらい、伸ばしたり引っ張ったり(同じようで違うのだ)して貰うと、イマイチ開かなかった右の股関節が、左と同じくらい開くようになって(あら、不思議)、骨盤の位置が正常の位置に戻ったらしい。どこも痛みもなく、ホントにこんなんで効果あるのでしょうか?(が、寝る前に若干、左側の骨盤が痛かった...。)何度か通って治すと、そのうち身体が正しい位置を覚えるんだそうな。
バランス整体という名称から、ジムのバランスボールを想像してたんだけど、要は身体のバランスを正常にする事で、機能も正常になりますという事から、バランス整体と呼ばれるそうな。なるほど~。施術して下さった方は、断言が多かったですが、食事では、身体の歪みは直りませんと断言されてしまった...。そ、そうなんだ。
しかも、お家でやるヨガ・ストレッチの類は全て禁止。ヨガやってて、そんだけ歪んでるって事は、歪みを助長しているんであって、直してないんだそう...。マジで...?今、気孔習いたいな~と思ってるんだけど、習いに行くのはいいのかしら?
気を付ける事としては、足を組まない、横座りしないって釘を刺されたんだけど、気を付けてるんだけど、フッと気を抜くと足を組みそうになってるんだな...コレが。まだまだ歪んでるのかしら~...。とりあえず隔週で通う事を薦められたので、しばらく通おうかなと思っておりマス。

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November 11, 2006

断食効果

断食合宿の効果は?と良く聞かれるので、考えてみた。まずは(ビロウですが)、お通じがテキメンに良くなる。文字通りバフン、バフン出ます。朝起きると出る。食べたら、その都度出る。いつまで続くんだろう。それから味覚がリセットされるので、酸化した油とか、加工度の高い食品を食すると、(心理的抵抗感はないにも関わらず)、胸焼けするのと、異物が血中を巡ってる感じ(どう例えたものか...)がつきまとって、ちょっぴり後悔する羽目になる。そのくらいかなぁ。
痩せるか?という質問には、痩せなかったとしかお答え出来ない。同じ週を過ごした人の中でマックス痩せてた人は6㎏くらい。(見た目丸い人ほど体重減が多いよう)。体重は変わらなかったけど、体脂肪率は4%下がった。6%下がったという人もいた(←その昔、運動選手だった名残で筋肉質らしい)。
肝機能アップとかあるかと思ったんだけど(夜盲症が治るとか、眉間のタテジワが消えるとか)、数値は改善されていたけど、実感としての変化はないなぁ。

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November 03, 2006

回復食 3日目

昨日に続いて今朝も6時過ぎに目が覚める。窓と部屋の境は障子なので、日が出て明るくなって来ると目が覚めちゃう。7時半からの体操は楽々。毎朝やってると、さすがに朝から着かね~よと思っていた前屈も手が足の甲に着くように。明日1日で終わりだ~。(←帰ってからも朝の体操をするとは思えない...。)
朝ご飯は、うどん・おにぎり・人参シャーベット。うどんはお茶碗かと思うような小さなお椀だし、おにぎりは普段食べるおにぎりの1/4くらいのサイズだしで、がく~っと思ったものの、良く噛んで食べる。おにぎりが美味しいよ~。普段いかにおにぎりを有難がる気持ちがないかつくづく実感。
最後の治療メニューは、マッサージ・ローラー・吸い玉。1日目の吸い玉は全然跡が残らなかったんだけど、昨日の電気で、背中に2,3箇所痕跡が。きゃ~。
治療の後は、近くにあるDHC赤沢温泉へ。前日に行った人達が一見の価値ありと激賞していたが、仰天の露天風呂。海に面した建物の海に面した側に、壁面いっぱいまで突き出した露天が。180度パノラマビュー。すんげ~。こういうのは初めて。
リピーターの方が絶賛していた夕食は、噂にたがわず超豪華(これまで比)。一品ずつ出てくる、フレンチスタイル。メニューは
・水菜と大根のサラダ
・芋汁
・秋野菜のクリーム煮
・黒米とひよこ豆の2種盛り
・豆腐とキャベツの重ね蒸し
・栗かぼちゃのムース
・たんぽぽコーヒー
全て大変に美味であったが、「豆腐とキャベツの重ね蒸し」はとりわけ美味。椎茸とか人参とか入っていて、すごおく手間がかかっているらしい。おいちかった。家でも作ってみよう。
食後は、近くの海岸へ波の音を聞きに行ったり、大室山で星を見たりした後、伊豆高原ビール館で試食&買い物ツアー。これまでお土産物屋を通っても、試食の誘惑をこらえて来ただけに至福の一時。ただなのを良い事に黒豆茶を3杯もお代わり。連れて行ってくれたスタッフは、別に提携しているわけでも何でもないので、何も買わなくていいという説明の傍ら、皆が尋常ならざる嬌声を上げて餓鬼状態(←まさに)で試食するので、恥かしくて名乗れないと言っていた。さにありなん。試食ってこんなに楽しかったのねぇ。

≪最後の晩餐≫
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November 02, 2006

回復食 2日目

昨日から食べ始めたので、昨日に比べると今日は胃が重い感じ。しかし立ちくらみはもう全然しない。基本、普通に食事しているのと何ら変わらない体調。朝の体操の後、昨日に続いてお散歩。それにしてもゴージャスな別荘が多い。ここは維持費も高そうだけど、そもそもこんなデカい家を建てちゃうくらいだから、維持費なんて屁みたいなものなのかしらん。朝方雨が降ったのか、木のいいにおい。イギリスとかニュージーランドととても似た感じ。(ハワイには似てない)。ここは敷地全部が私有地なので、木が繁り放題で原生林もそのまま残されている箇所が結構あって、普通にリスとかが道にいる。
今朝の治療は、鍼灸。前回来た時は鍼灸は敬遠したので、受けるのは初めて。気持ち良くはないが、思っていたように痛くはない。鍼も灸も自分で出来るので、3ヶ月間くらいだまされたと思って、続けてやってみるといいですよ、と勧められる。1㎝くらいの短い鍼を打ってもらい終了。自分でやるのはちょっと怖いな~。鍼灸に通おうかしら?リフレクソロジー&オイルマッサージとどっちがいいかしらん?
朝食は5分粥。味噌汁に豆腐が!固形物だっ。普段の食事で何気なく固形物食べてるけど、固形物ってこんなに美味しいものだったのね。晩は全粥で、明日からようやく固い米粒が拝めるらしい。待ち遠しい...。
午後からは観光へ。ビクトリア朝の宝飾類を展示しているアンティーク・ジュエリー博物館、ビスクドール始め世界各国の人形が展示されている人形博物館、テディ・ベア・ミュージアムへ。入場料が各800円~1000円と結構いいお値段(3館セットだと1,800円)。テディ・ベア・ミュージアムで多いにお茶したかったんだけど、同行の人々の頑なな拒否により断念。う~む、皆様鉄の意志をお持ちですね。食欲を物欲で代替すべく、駅前のやまもプラザと饅頭の製造販売をしている「一の蔵」へ。どこも試食し放題ながら、その誘惑を断ち切り、「一の蔵」にて番茶をすするのみ。思いっきりお土産買って帰るぞ~と決意も新たに帰途に着く(断食の意味がない...?)。
晩は「全粥」「車麩と豆腐の煮物」「じゃが芋の煮物」「梅干・ごま塩」。じゃが芋の煮物が大変美味。回復食の人々一同にてあまりの美味しさに唸る。芋ってこんなに美味しいものだったのね~。ここは野菜も有機無農薬にこだわってるそうだけど、本当に美味しい。(車麩と豆腐の煮物はあんまり美味しくなかった。私の方が上手く作れるような...。麩は戻し加減が味の決め手な気が。)粥に飽きた人々は粒が食べた~いと叫んでいた。
ご飯の後は、食べ物の話。基本マクロビオティックで言っている事と同じ。一物全体・身土不二・旬を食べる等々。甘い物をやめるには、一にも二にもお米をしっかり食べる事らしい。なるほど。昼・夜合わせて一日一合しか食べてないけど、やっぱりちゃんと毎食1合食べて、間食をやめよう。パンとか砂糖でデンプンを補給すると、それでしか補給出来なくなっちゃうので、10時に食べ、12時に食べ、3時に食べ、6時に食べ、9時に食べという風になっちゃうらしい。(まさに私の食生活...。)ここでの食事は10時と18時の一日2回で、胃腸が休まる時間があるからか、ずっと気になっていた下唇の両端の黒ずみが薄くなって来たような。しかし戻ったら、あっという間に間食魔に戻りそう...。何か対策を講じねば。

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November 01, 2006

回復食 1日目

朝起きると身体が軽い。このまま後3日くらい続けて断食出来そう。これがいわゆるランナーズハイってやつね。本日は朝の体操も軽々。体操が終わった後も元気いっぱいなので、余波を駆って近所をお散歩。歩いて5分くらいのところに相模灘が見える絶景スポットがあるんだけど、そこへ行って帰って来ても元気いっぱいなので、浮山温泉郷の中を走るバスに乗って伊豆高原駅まで出て、駅から歩いて戻る計画。ミュージアム通りを通って、自然遊歩道に出て自然遊歩道を八幡港まで歩いて戻るつもりだったんだけど、ミュージアム通りを外れた後、案の定道に迷う。し~ん。朝食に間に合わないと大変なので、遊歩道は断念し、車がブンブン走る国道を歩いて戻る。バスだと10分かからないところを、歩くと40分くらい。と、遠い。そのまま朝食の席に滑り込み。
本日から回復食。1食目は重湯。お米を炊いた上澄みに、ごま塩・梅干、具なしの味噌汁。まず味噌汁から。味噌がうま~。昨日までは朝は酵素ジュース、晩は具なしの澄まし汁だったので、味噌が加わるだけで贅沢感が。味噌汁を堪能した後は、重湯。それなりにお米の味がして、酵素ジュースの後だけに美味しい。固形の胡麻と梅干は大人気。胡麻塩をスプーンですくって、一気食べする人続出。気持ちは分かる...。
食後は、10冊以上持ち込んだ本を一冊も手をつけてないので、せめて課題図書だけでもと読書タイム。同室の2人は近くにある八幡の窯へ体験陶芸をしに。2人のいない間にウクレレの練習をすれば良かったと気付いた時には、時既に遅し。夕方のエクササイズの時間。本日は足ふみマッサージ。2人で組みになって、片方が足裏でもう片方の足・腕・足裏を踏み踏みするというもの。これは家で出来そうだわん。エクササイズの後は、早くも夕食タイム。夕食は3分粥にごま塩・梅干(しそ付!)、麩入りの味噌汁。重湯と違い3分はいちおう米粒の姿があるので、グレードアップ感はあるものの、固形が食べたい...。しくしく。隣の卓では、断食をしてない普通食の人がいて、玄米ご飯、具のいっぱい入った味噌汁、焼き魚、和え物、糠漬けなんかをパクパク。きゃ~。目に毒だわん。

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October 31, 2006

断食3日目

断食最終日。さすがに朝起きるとくらぁ~っと来る。身体をだましだまししながら、朝の体操へ。空を仰ぎみるポーズがあるんだけど、見上げると斑点が飛ぶ。だ、大丈夫かしら...。体操後はまた一眠り。今日は9時から、マッサージ・電気治療・ひまし油。寝た姿勢から立ち上がる時に、クラッと来る。今日一日だ~。頑張れ。同室の方は、今朝はもう起きれないと寝たきりだったので、朝10時からの朝食タイム(と言ってもジュース飲むだけだけど)に、初めてしゃべる方々と同席する。リピーターの方がいて、情報提供しているらしく、本日は観光に行った先で、何でも好きなドリンクを飲んでいいらしい。弱っていたのが一気に元気に。気の持ちようだったのか...。
観光は、皆でマイクロバスに乗り込んで、まず城ヶ崎の吊り橋(伊豆では有名な観光スポットらしい)に行った後、待望の一碧湖畔に佇むカフェへ。美術館の2階にあり、テラスからは一碧湖を見下ろす絶景スポット。一幅の風景画のように美しい。ココア、ウィンナコーヒー、カフェオレなど、それぞれ好きなものを頼み、至福の一時。砂糖がんがんに入ってそうなココアを頼み、期待通りの甘さ。おいち~。その後、美術館に併設のお土産物屋さんを物色。ココアよりも、むしろショッピングで元気が出たような。最初の日に先生が、女性の場合は食欲を満たせなくても、物欲が満たされれば意外と乗り切れるようですと言っていたが、まさに。たのち~。
ショッピングの後は、10月に桜が咲くという大室山へ。確かに桜が。4月にも咲くそうな。何と勤勉な桜なんだ...。最後は、5月にオープンしたという、「やすらぎの里」の姉妹館へ立ち寄り、館内を見学。浮田温泉郷にある本館の方は、和室中心で相部屋が多いんだけど、この伊豆高原にある姉妹館の方は洋室の個室中心らしい。本館にはない岩盤浴の設備もあり、はまってリピートしている人続出なんだそうな。姉妹館まで出来ちゃうなんて、流行ってるのねぇ。
≪一碧湖≫    ≪10月桜≫
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October 30, 2006

断食2日目

7時過ぎに起き出し、7時半から朝の体操。何と健全な生活...。ご飯を食べないので、有り余る時間が。家事もないしね(って大してしてないけど。)朝から温泉に入って、一眠りして、手揉みマッサージ・吸い玉・ローラーベッドを各15分。マッサージでは肩と首が凝っているといわれ、吸い玉では内臓がお疲れと言われる。が~ん。肩と首は、昨日運転したのでいいとして、内臓がお疲れってどういう事...。やっぱひっきりなしに間食しているのが良くないのであろうか。前回(2001年5月)に来た時は、ひたすら寝まくっていたのだが、今回は活動しようと思って、割と起きているんだけど、前回ほどお腹は空かない。ま、明日があるけど...。

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October 29, 2006

やすらぎの里

6泊7日の断食ステイをしに、伊豆の浮田温泉郷にある「やすらぎの里」へ。朝10時に家を出て、ドア・ツー・ドアで500㎞の距離を途中3回休憩しながら、6時間かけてドライブ。名神~東名を乗り継いで、9,150円也。た、高い...。これにガソリン代6,800円をプラスすると、電車の方が安かったか...。ま、でも荷物持って乗り換えしなくて済んだし...。しかし140㎞で走行すると、すごい空圧。あばら骨がきゅ~っと締め付けられるように痛む。何Gくらいかかってるのかしらん。当日から断食なので、途中水分のみ補給しつつ、最後の富士川SAではオレンジジュースでエネルギー補給。帰りは、道々買い食い出来るので、ちょびっとマシかしら...(って断食した意味ない?)

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October 23, 2006

全身マッサージ

リフレクソロジーにすっかり味を占め、とりあえず見つけた、在芦屋、入会不要、全身オイルマッサージを予約。いそいそお出かけ。一応受付ブースは設置してあるものの、マッサージチェアやマッサージベッドが置いてある部屋は普通のマンションの一室。タオルで出来たケープと紙パンツを渡され、着替えた後ベッドに横たわりマッサージを受ける。紙パンツが出て来た時点で、あ、ここもダメなのね、とがっかりしたのだが、やはりケツ揉みはなし。骨盤が凝ってるのよう。揉んでくれ~。経絡を中心にしっかりリンパマッサージしてくれたのだが、紙パンツを中心に上下は寸断。う~む。経絡を端から端までマッサージしてくれるところってあるのかしら?リフレ・全身とも、大変に心地よいので、寒い間は月1で通おうと思うのだが、しばらく理想のマッサージをを求めて放浪しそうだヮ。

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October 21, 2006

リフレクソロジー

先週祭り見物で一日中ゴザに横座りして尾てい骨が痛むところへ、ウォーキングするつもりでロッククライミングしてお尻が筋肉痛になったりと、どうも気の流れが悪い感じ。ヨガのレッスン後もスッキリしないので、人手を頼るべくマッサージへ。本当は全身を揉んで欲しいんだけど、とりあえず以前友人とふらりと立ち寄った際予約でいっぱいだった芦屋駅前のハンドマッサージでリフレを予約。受付の子はドラミちゃん体型の気の流れが悪そうな少女。担当で出て来た子もまた、小柄で小顔のこにたん似の少女。共に20歳前後と思われる。こにたんは頬にブツブツが出来ており、肺の循環が悪そうである。若いのに肌が汚い女の子を見ると、そんな劣悪な環境で働いてちゃいけないよと心が痛むのであるが、このような場所に若者の職場は確保されていたのねぇ。或いは、全てバイトでまかなわれているのであろうか?発展途上国の若年労働者を酷使するの図が脳裏に兆す。
40分みっちり足裏中心に膝から下を揉んでもらう。左足はやや凝っているものの飛び上がるほど痛い箇所はなかったが、右足は空腸・回腸のあたり(または腎・膀胱のツボの「然谷」のどっちか)が大層凝っていたようで、揉まれると飛び上がるほど痛い。腸がお疲れなのか、水分摂り過ぎ...?(どちらも思い当たる節が...。)しかし人に揉んでもらうのは気持ちが良いわん。全身も行っちゃおうかな。

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September 01, 2006

ヨガ

朝起きると一気に涼しい。秋だ~。ここ2、3日、ようやく湿気バテから復活。かれこれ3週間ほどサボっていたお風呂上りのヨガも一昨日の晩から再開。涼気がやる気を運ぶのか、本日のクラスは12人と久々の大所帯。初めて見る方も1名。体験参加?ウェストが1m近くありそうなアメリカ人体型。肉付きがいいからと言って侮ってはいけない。常連でも、お孫さんがいるような方々は肉付きの良い方が多いのだが、ヨガ歴も長く、私なんぞには出来ないアーチのポーズ(両手両足で支えながら背中を高く持ち上げる)なんぞもお出来になってしまう。その口かしら?と思いながら、その方の前が大きく空いていたので、失礼して前へ。7月に今の先生に代わって以来、初の一列目。始まってすぐに、この方は初心者という事が判明し、先生は気を使って、全てのポーズを基本から。いつもだと飽きちゃうんだけど、どうもこの基本のポーズですら、この方には大層な負担らしいのが鏡越しに見て取れ、なるほど~この先生はNY帰りが売りだったが、アメリカではきっとこのレベルで受けてたんだな~と、初めて察せられる。見てると、15度くらいしか曲がってないにも関わらず、前屈しようとする努力そのものが既にすごい努力な感じ。
ジムだと45分か長くて60分だが、このクラスは90分なので後半しんどい。暗に違わずこの方は後半ほとんど休憩。こウルサイのが真ん前に座ったせいかどうか、今日は非常にテンポよく、ポーズも多め(基本からのバリエ多し)。筋トレは相変わらず多いものの、今日は難度もほどよく高め。毎回このレベルなら楽しいんだが...。帰り際出口に置いてあった来期のパンフレットを手にしゃべっていると、先生が出て来られたので、その旨お伝えする。小ウルサイのにホメられ、嬉しそう。新たな洞察も得たし、今日は楽しかったわん。

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August 25, 2006

ヨガ

1ヶ月ぶりヨガへ。先週はお盆なのでレッスン自体が無く、その前は旅行でいなくて、その前は出掛ける用意をしていたら暑さで汗だくになってしまい、行く気が失せたので、8月に入って初めての受講。7月は毎回9~10人来ていたけど、8月だからか今日は全7人。教室が広々使えていいけど。私のぶちった回に、内容について再度御注進が行われたらしく、7月に比べると難度も強度もアップ。しかし、この先生は本当に筋トレ好き。今日も筋トレ三昧。乳酸がぶわ~っと生産される感じ。もっと強度を下げて、難度を上げて欲しい...。これ以上ワガママ言っちゃダメかしら...?

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July 28, 2006

ヨガ

ヨガへ。先週、先生のリアクションを見てると思ってたよりキツいフィードバックしちゃったようなので、恐る恐る赴く。先生は、これまでと同じスイートな微笑み。代講になってたらどうしようと心配してたので、ひとまずホッ。フィードバックの内容は、ポーズ数を増やす+筋トレ減らしてっていうリクエストだったんだけど、ちゃんと通じてたみたいで、前回よりポーズは倍増し、筋トレは半減。これでも、前の先生に比べると、ポーズ数は1/2~1/3、筋トレ+休息の時間は2~3倍あるんだけど、少なくとも我慢出来るレベル。(これ以下になっちゃうとツライけど)。前の先生の時は、翌日までバリバリの筋肉痛になる代わり、回を追う事に出来るポーズが増えて行くのがヤル気に繋がってたんだけど、今日のだと、出来るようになったポーズが出来る状態のまま保持出来る最低ラインって感じ。前回までは、どんどん出来ないポーズが増えていってたので、進歩なんだけど。
終了後のたのた着替えてると、前回深い溜息をついていたおば様と、身体が異常に柔らかい(バレエ仕込みだそうな)おば様と更衣室を出るのが一緒になり、他の人達が今日のクラスをどう思ったか聞く良いチャンスと思っていたら、案の定本日の感想に。今日はすごくマシじゃなかった?という話になり、キツかったという感想だったら、先生を拝み倒して前のに戻してもらわなきゃ~と心配してたので、ホッと一安心。おば様方は、先生が自主的に試行錯誤してレベルを変えてると思っていらっしゃったそうな。フィードバックしに行って良かった。ほっといたら、何も変わらないところだった~、と内心ホッ。ま、あと倍程しんどくてもいいけどねという話になり、私の感想もあんまり明後日じゃないのね、良かった~と思ったとさ。

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July 21, 2006

ヨガ

金曜日恒例ヨガへ。新しい先生に代わって3回目。最初は仕方がないとしても、徐々に様子を見ながら難度を上げてくれないかな~と期待したにも関わらず、前の2回同様、初歩のポーズを繰り返す筋トレ中心。このクラスは4つあるヨガのクラスの中で、他のクラスより1回当たり300円高いけど、内容が気に入って続けてるのに...。全12回のうちの1/4が終了し、残りもこの調子で進めるのかと思うとウンザリ。これまではレッスンを受けると、身体の隅々まで気が行き渡って充実していたんだけど、この先生のレッスンは、やればやるほどウンザリして来るので、意を決して終了後先生の元へ。これまでの先生達は、私と同年齢か年上だったんだけど、胸もお尻も重力の影響を全く受けず全身スッキリで、そうなりたいと憧れる体型の持ち主ばかりだったのに対し、この先生は、二の腕や太腿にみっちり肉が付いたムチムチボディー。若いから太っているのか、筋トレで筋肉が付いているのかは不明ながらも、こうはなりたくないと意を新たにし、ポーズ数を増やすのと、筋トレを減らして欲しい旨お願いする。「これが丁度いいっていう人もいるんですけどね」と先生は、このご注進にショックを受けた様子。「そうですね。あくまで10分の1(正確には9分の1だが)の意見ですから。ご考慮頂ければ...。」とニッコリお茶を濁しつつ退散。更衣室に戻り、もそもそ着替えていると、残っていたおば様の1人が大きな溜息。聞き咎めると、あまりに内容が挑戦し甲斐がない故の溜息らしい。残っていた4人のおば様と、先月まで、いかに挑戦し甲斐があったかについて語り合いながら更衣室を後に。9分の1じゃなく、9分の5の意見だったのね...と思いながらも、このおば様方は皆心優しく善良なので、決して先生に御注進などという荒業には及ばないのは明白。願わくば、この先生はレッスン中、皆の表情が固いと言って笑うのだが、それは皆が溜息を押し殺しているからという事に気付いて、もっとハッピーになれるレッスンをやってくれたらいいんだけど...。う~ん、気付けよ。

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July 14, 2006

ヨガ

先週に引き続き、筋トレ&めちゃベーシックな動き。このヨガのクラスは、誰とも仲良しにならず(なれず?)、ロッカールームで話しかけられるのに相槌を打つ程度なんだけど、あまりの内容の低迷ぶりに、とても身体の柔らかい常連さんと思わずグチり合ってしまった。不満を持つ相手を共有する事は人との距離を縮めるね。ビバ、グチ。

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July 07, 2006

ヨガ

今日から新しい先生のクラス。すげ~若返りを果たし、20代半ば~後半?去年の1月に始めた時、2月の途中で代わるまで教えていた元体操選手の先生と似た感じ。すげ~肩が水平に張っていて、小尻。元水泳選手?ヨガ歴はあまり長くないみたいで、全ての動作が一番簡単な入り方から入って、一番楽なポーズで停止。始めたばかりの去年だったら、これで十分おおおとか楽しめたと思うんだけど、その後2人続けて、本格的に(今みたいにブームになる前から)ヨガをやっていた先生が教えてくれたので、非常に物足りない感じ。本格ヨギーの先生だと、骨盤をまず固定して、そこから横にブレようがないという姿勢からポーズに入っていくんだけど、今日の先生は、全部山のポーズから入っていくので、人によって骨盤の向きがバラバラなのが、私が見てても分かる程。かと言って直してくれるワケでもなし...。いや、これは習いに来てる意味がないのでは?筋トレ重視で、セットで行う技が多いのと、立ちポーズが多いのが、以前行きかけてや~んぴって思ったジムのヨガとそっくり。大概、年齢行ってるんだから(平均年齢40代前半?)、もう筋トレはいいよ~。もっと身体に気を通して、酸素を隅々に行き渡らせるポーズやって欲しいな~。月のポーズも肩立ちもしないし、蓮華座もないし、まして3点倒立なんかするわけもなく...。
前回まで定員20名満席で、キャンセル待ち続出のクラスだったのに、今回更新しなかった人が多かったみたいで、いきなり半分以下の9名に。しかし、更新した人は、1年以上続けている人ばっかり。これは、私達生徒にこの先生を育てろって事かしら?

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May 26, 2006

ヨガ

本日のヨガは珍しく大所帯。1人を除き全員出席。常連のコアなヨギーの面子の中では出来ない方から数えて3番目くらいなんだけど、今日は出来る方から数えた方が早い感じ。先生は顔ぶれを見て、いつもより簡単なメニューに切り替えた模様で、「蓮華座」と頭を支点に全身を支える「子供のポーズ」以外、出来るポーズばっか。いつもは直されまくりなのだが、本日は体位指導なし。嬉しいような寂しいような。しかし昨晩サボったせいか、身体が重い。気の通りが悪い感じ。やっぱ毎日やらなきゃダメね。

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May 19, 2006

軟体化?

金曜日恒例のヨガへ。もはやコアなヨギーを目指す人々のみが集うこのクラスにおいて、蓮華座を組めないのは私も含め数人程。やばい。そして、ブリッジも当初は出来る人の方が少なかったのに、今や出来ない方が少数派となりつつある。旗色が悪い...。先生は「出来ない」という言葉が辞書にないナポレオンのような人なので、常に「こうやったら出来ます」という超ポジティブなフィードバック&体位指導。お風呂上りで身体が柔らかい時、教えれられたやり方でやったら蓮華座が組めてしまった。絶対出来ないと思ってたのに...ビックリ。

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May 12, 2006

ヨガ

久々のヨガへ。全員がヨガマットを持参するに至り、何だか一層難度が上がってる気が...。今日は足首&股関節、そして背筋系。自慢じゃないけど、股関節はクラスでトップ(ワースト?)争いが出来る程固いし、背中側へ反るポーズはどれも苦手。のっけから、正座して膝を床から浮かせて足首をストレッチするポーズで、膝が1mmも上がらない。今日は着いたら3番目で先生の真ん前に陣取ったので、えらく心配される。危険なまでに足首か股関節が固いって事らしい。「結婚したばかりですよね?」という先生の問いかけにクラス中が爆笑。幾ら女子しかおらず、既婚女子がほとんどとは言え、まさか、そんな下ネタが先生の口から出ようとは...。しかし、先生は別にそんなつもりではなかったらしく、これから子供を産むんだろうけど、股関節が固いと骨盤が開かないので難儀しますよ、という事が言いたかったらしい。
レッスン終了後居残りとなり、股関節を柔らかくするポーズを指導頂く。(許しがたい固さなのかも。)開脚しながら両膝の前に肘をつき、そのままテレビを見るなどして、その姿勢を毎日ある程度の時間保持するように、との事。股関節の固い人は、腰椎の後ろの筋肉が弱い場合が多く、それが前傾時にお腹から屈折出来ない理由なんだそう。で、股関節を柔らかくするには、(当たり前だけど)股関節を屈折させなくちゃいけないらしい。この説明をしてくれながら、「ここです」と先生が当の腰筋(こんな言葉あるのか?)を指して実演してくれるんだけど、はぁ~そんな箇所、個別に動かせるんですね、と感心しきり。ずっと背筋の一部かと思ってたヮ。そんなとこ動くの初めて見た。確かに家でやる時に、この腰筋を意識しながらやると、いつもより前傾出来ちゃう。やっぱ個別に動くんだ。すげ~。

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April 26, 2006

中庸間近?

ハワイで爆食した直後の生理痛がぐ~たら生活開始後稀に見る辛さだったのに対し、今月はクマ妹の結婚式で豪食した後、動物性を控えて来たからか、久々に痛みなしのリセット期間。全然妊娠しないけど(しないからなんだけど)、リセットサイクルは相変わらず活発。今年の目標は何と言ってもホルモンを整え、周期を28日~30日の間に納めて孕む事なんだけど、今回はここ最近21日~24日周期の右側の番にもかかわらず、28日周期。おおっ、バランスが整って来てる?

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April 08, 2006

季節病

去年の今頃は原因不明の発熱でダウンしていたのに、今年は健康だな~と思っていたら、クマがダウン。どこかから微熱性の風邪を貰って来たらしく、昨日がマックス。やっぱ蕗とか筍とか、もうちょっと春の食べ物を食卓に出せば良かったかしら。ちゃんと排毒しないと身体が困るって事なんでしょうね。きっと。

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March 16, 2006

髪のお手入れ

○ヶ月ぶりに美容院へ。美容院の頻度は社会度と比例するね。最近髪が真っ直ぐになった気がして、おおっマクロビ効果?とか思っていたんだけど、単純に髪の重さで伸びていただけだったよう。切ったら、またウネウネになってしまった。まぁ、真面目にやってないのに効果だけ期待するってのも、虫が良過ぎやね。

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February 22, 2006

料理教室

近所の料理教室へ。この水曜日クラス、前回は4人だったんだけど、今回は定員maxの5人。先週火曜日にも思ったけど、5人いると、さすがに手持ち無沙汰。作業量的には3人が常に動いていなくちゃいけない人数で、4人だと早く出来、5人だと出来上がりタイムは4人の時と変わらず、常に1人喋ってるだけの人がいるという感じ。Share of voice 70%くらいの割合で、喋ってるだけの人になってしまった。う~ん、楽チン。
今回新たに参加した方は御年30歳、高校の養護教諭なんだけど、体調を崩し現在は1年間の休職中だそう。養護教諭が請け負う仕事を通じて最近の高校生事情を詳らかにしていたが、全員ひぃ~っと身震いするようなスプラッターな世界。トイレに籠ってリストカットした女子生徒を担ぎ出したり、化膿しちゃったピアスホール(昔と違って今は口とか鼻らしい)からピアスを引き抜いたりと、そんな高校生たって体格も然程変わらないんだし、そりゃ~大変ねぇ~と皆でしみじみ。この子達が大人になって親になるかと思うと怖いし、彼らの支えになりたいという義務感から、休職後はまた復帰するらしい。しかし、奇しくも子供4人を育てたおば様が言った通り、家庭が問題なのであって、学校で一教員が出来る事は知れているんじゃないだろうかと思ってしまった。焼け石に水というか、大海の一滴というか。そこに自分の存在意義を見出しているんだからいいじゃんと思えなくもないけど、心身の健康を損なってる時点で、天職じゃないんじゃ~。しかし、ダラダラプ~にそんな事言われたくないだろうから、お口にチャック。
マクロビに惹かれたのは、学生時代からの友人と結婚して、既に結婚生活も長いので、休職中に子供が欲しくてだそう。ここの料理教室の先生が妊娠して以来、受講生に妊娠希望者&現役妊婦急増中。やっぱ呼ぶのねぇ。人の事は言えた義理ではないが、望診する限りにおいて、これまでの参加者中、この身体を壊している方が一番体調がよろしくないように見受けられる。唇はおちょぼ口で色もキレイなので胃腸は良好なようだけど、頬が黒ずんでいてブツブツと脂肪のようなモノが出来ている。心肺の調子があまりよろしくないよう。他の人に比べてお肌に全く透明感がないのだ。体内浄化にさぞや時間がかかると思われる。望診て、他人のは割と簡単に出来て処方とかも思いつくのに、自分のはイマイチなんだよな~。自分の望診と処方が出来るようになりたいもんだわい。

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February 14, 2006

先は長い

定例となったご近所の料理教室へ。今年は週代わりで火・水の交互に開催とあって、先週水曜日とはメンバーも総入れ替わり。最近のマクロビブームを反映してか今年は定員いっぱいの大人気なので、新しい人に譲った方がいいかなと思いながら、近くに住んでる人と知り合いになりたいしな~と足を伸ばす。今回は小学2年生の男の子を持つママ友達の2人(40代?)と、私より一つ年上で現在妊娠4ヶ月の初産婦の方と、27歳のピチピチギャル。全員マクロビ自体初めてのようだったけど、お肌もキレイで、望診で言う所の胃腸の状態を表す唇も、少食を意味するおちょぼ口かつ、宿便が溜まっていない事を意味するキレイなピンク色で、マクロビをやってても、大口(←大食)で、下唇の黒ずみが取れない(←大腸に宿便が溜まっている)私なんぞより、よっぽど体調が良いように見受けられる。話を聞いてみると、ホントにそうみたいで、全員便秘知らずで、どちらかと言えば体調を崩す時は下痢になるらしく、月経周期も28日間で規則正しいらしい。はぁ~。先週・今週と30代~40代の経産婦や現役の妊婦の方々の話を聞いて分かって来たのは、妊娠する人に共通してるのは月経周期が28日か29日のどちらかで一定している事と、年齢と月経周期との間に相関はないようだという事。マクロビをちゃんと続けて身体が中庸になってバランスが取れると、月経周期が28日~30日に収まる事になっているんだけど、月経周期が21日~27日の間を行ったり来たりしている今現在、直ぐに妊娠するのは非常に難しそうである。やれやれ。

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February 08, 2006

巡り合わせ

近所の料理教室が再開したので、今年初のレッスン。ここの先生は私より一つ年上で、結婚生活も私より3ヶ月長いだけとあって、先生というより友達のような感じ。しかし、さすがマクロビ歴3年(今年で4年目?)だけあって、私がやりたかった年内妊娠・今年出産コースを順調に歩んでいらっしゃるのだ。尊敬。ぜひ、御利益に預かりたいモノ。
昨年は、50代と60代のおば様と3人だったんだけど、今年は60代のおば様は来れないみたいで、代わりに私より一つ年下の方と、今40歳で現在35週目の妊婦さん(しかも初産!)の方が新たに参加。妊婦さんの方は、これまで不妊治療で2回流産を経験した後、食事療法(玄米菜食)と漢方で自然妊娠に至ったそう。心強いわ。私より一つ年下の方も、結婚して4年目で、初めはそうでもなかったけど、最近子供が欲しくなって来たとの事。50代のおば様は、モンテッソーリの0-3歳児コースを1年間履修されたとあって、妊娠・出産・子育ての話で盛り上がる。自分より年上で初産の人と直接話したのは、先生以外では初めて。しかも先生は腎臓を悪くして始めたというだけあって、ちゃんとしたマクロビ生活を送っているので、妊娠するのが当たり前って感じなんだけど、今日来ていた妊婦の方は、話を聞くと漢方の処方以外は私と同じようなゆるマクロで妊娠に至ったらしいので、すご~く勇気付けられた感じ。こういう人と知り合いになるって事は、やっぱ波が来てるんだわ~。今年は乗りたい。

《今日の料理》
・ほうとう
・蓮根和え
・玄米おにぎり(クルミ味噌、青海苔フリカケ)
・豆腐のチーズケーキ

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February 04, 2006

Moon Cycle

またまたリセット期を迎えてしまった。今回は行けるんちゃうかと思ったのになぁ。雪がちらほら舞う寒さの中、出掛けたので、それが良くなかったのかもと思ったり。まぁ、しかしまずは周期が整わないといけないのかも。マクロビの料理を教えてくれている先生は、私より一つ年上なんだけど、規則正しい29日周期なんだそう。この方は、昨年3月に結婚し、今年の6月に出産予定という、それやりたかった~っていう順調ぶり。ま、それを言うなら、同い年の昨年6月に結婚した友人も、これまた今年の6月に出産予定...。周期を聞いてみよう。マクロビ的に中庸だと28日~30日の間に周期が収まるらしい。これより短いと陽性、長いと陰性なんだけど、私はもともと23~29日の間で陽性気味だったのが、ここ直近は、27・23・26・21・27・24と更に陽性に拍車が掛かっている。今回自分では左側から排卵したような気がするんだけど、もしこれが当たってるとすると、左右交互に排卵するらしいので、左側はやや陽、右はめちゃくちゃ陽って事になる。マクロビを始めてから右の腰に脂肪の固まりとおぼしきデキモノが出来、かなり排出したっぽいんだけど、まだまだ残ってるって事かしらん。始めた直後、お菓子に入ってるのも含めて動物性を一切絶ち、塩分も控え目にして厳格に陰性よりの食生活をしてた時期があるんだけど、その時は何と前代未問の2回連続29日周期だった。この真性マクロビ生活は、翌月の講義に行ったら、同じクラスの人はほとんど普段はマクロビをしていないか、やっててもゆるマクロなのを発見して以来、一気にゆるゆるになってしまい、そのままずるずる今日に至っている。これじゃいつまでたっても、目標達成しないよ~。
5月生まれなので、やっぱ4月・5月・6月が一番好きで、この辺で出産するのが理想なんだけど、来年の5月に向けて29日周期になるよう体調整えようっと。

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February 02, 2006

上級2日目

本日はクシマクロの上級2日目。講義は生殖器。中級では五臓六腑までしかやらなかったので、上級で生殖器の講義があると聞いてとても楽しみにしていたんだけど、本当に今日の講義は授業料の価値あり。つくづく、代講だった中級の肺・大腸、腎・膀胱のパートを受け直したい。代講の先生が駆け足で終え、翌日いつもの先生が昨日分からなかった部分の質問に答えるというフォローがあったんだけど、そもそも前日の講義の内容が久司先生の本に書いてある事をなぞるだけで、質問するようなレベルではなかっただけに、質問のしようがないというのが正直な感想。質問の時間は要らないから、もう一回講義をして欲しかったな~。この部分に関しては、知識が薄っぺらいままなのが欲求不満だ~。特に肺・大腸と腎・膀胱の食材・料理法の違いがイマイチ明確に理解出来てないのが、歯がゆい。秋と冬なので、明らかに全然違うハズなんだけど、感覚的な説明だったので、その時は何となく分かったような気になったんだけど、記憶の引き出しに入ってない。は~、も一回受けたい。
今日の生殖器の講義は、中級の臓器の講義を受けた時も思ったけど、本当はこういう講義を学校の保健体育とかの時間にやるべきだと強く思う。前職で学校のカリキュラムに入り込もうとイロイロ調べたけど、子供に対する今の性教育は、ホント終わってると思う。しかも家庭では学校で教えてるんでしょ、って何も教えないし。自分の身体がどうなってて、どうすれば健康に保てるのかに関する正しい知識を次世代に伝えて行く事は、大人として全員が担うべき責任だと思う。あ~子供の性教育と少子化対策の政府対策委員会に呼んで~。自治体でもいいから~。

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September 04, 2005

体質

体質にも陰陽があるらしい。昨晩友人3人とご飯を食べていてフェイシャルマッサージの話に。ブライダルエステに行って以来その威力に感服し、家で出来る簡単なマッサージを求めて佐伯チズとか田中玲子の本を買ってやってみたのだけど、結局落ち着いているのが成美堂出版の「おうちで出来るかんたんエステ」に載っていた、らせん状にクルクルするマッサージ。朝・晩クリームをつける時に1分程度で簡単に出来る割に、やるとやらないで差が出る感じで目下お気に入り。で、これを友人に伝えようとしたところ、同じ指の動きなのに顔の皮膚が全然違う動きをするのを発見。何か違う。その隣に座っていた友人がクルクルしたところ、皮膚の動きは私と一緒。で、もう1人は私とは違う動きをする友人と同じだった。あらま~。この顔の皮膚以外にも、この2人は身体が固く肩こりがひどいなどの共通点がある事が発覚。多分私ともう1人は陽性で、この2人は陰性じゃないかと思われる。陽性組は触った感じ皮膚が突っ張っているのだけど、陰性組は水分が多くてプニプニしているのだ。こりゃ~同じマッサージは効き目がないと思われれ、田中玲子の美点マッサージを勧める。これは顔のツボを各8秒間押すだけなのだけど、私は押しても押さなくてもイマイチ違いがないので却下したヤツ。しかし聞けばこの友人は元々似たような動作のフェイシャルケアをしてたらしい。やっぱ自分に何が必要かは自分が一番良く知ってるって事なのね~。そして、私に効果がないのは、多分この本を書いた人と私の体質が違うからじゃなかろうかとあらためて発見。陰・陽って面白~い。

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August 30, 2005

病院へ

ここ数年腰の上らへんにオデキが出来ていたのだけど、痛みもないので野放しにしていたら、マクロビの料理教室に行った後あたりから、あたかも悪いモノは全部身体から出しちゃうぞとばかりに、腫れて痛み出して来た。その直後に実家に行ったので、これ幸いと庭に生えてるドクダミを蒸し焼きにして温湿布していたら痛みは退散。続けて膿を出そうと、ドクダミを貰って来たのだけど全部枯らしてしまい、赤くなったまま放置していたところ、バクバク食べたチーズケーキがいけなかったのか、昨日からまたシクシク痛み出し、西洋医学の助けを借りるべく病院へ。
以前から前を通る度気になっていた「芦屋セントマリア病院」へ。中へ入ると思いの外こじんまりした感じ。う~ん、外したかしらん。受付をして言われた通り3番の診察室の前で待つ事1時間。私が着いた時に待っていた人が軒並みいなくなった(どころか、後から来た人も若干いなくなった)頃、ようやく名前を呼ばれるも、「今日は混んでいるので、もうちょっと待って貰っていいですか」との事。待つ以外の選択肢はあるのかしらん。更に待つ事40分。ようやく診察室の中へ。「お医者様」然とした50代半ばと思われる男性医であったが、チラっと見たきり、「今日は様子を見ましょう。明日また来て下さい。」とのたまわり、看護婦にイソジンを塗ってバンソウコウを貼るよう指示してお終い。マジですかいっ。せめて触診しようよ~。ってか、今痛いんだから、膿を出しておくれよ~、バンソウコウ貼ってもらう為に2時間近く待ったんじゃないやい。「原因は何でしょうか?」と食い下がってみたところ、「原因は普通のオデキと一緒で、毛穴からバイ菌が入って免疫が低下した事でしょう。」とおバカさんに教える口ぶり。やっぱお医者さん的には、出血多量とか骨折して骨が突き出てるとかじゃないと、診察し甲斐がないのかもしれない。会計にて、またしても待つ事15分。診察1分、抗生物質5日分で〆て1,880円也。この為に毎月21,280円も健康保険料を払ってるのかと思うと虚しい。
取りあえずオデキは痛むし、薬は飲みたくないしなので、民間療法に頼る事に。過去、首とか手とかに出たのを参考にすると脂肪の固まりなのはほぼ間違いないので、脂肪の滞りなどの腫れ物に効き目があるという里芋パスターを行う事に。里芋をすったのに、生姜を混ぜてガーゼにペタペタ塗って患部に貼るだけ。病院に行く前はこれが面倒に思えたのだけど、今日の経験の後ではとっても簡単に思える。病院行きにも一利あったという事か。

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August 28, 2005

連続記録

これまで毎日欠かさず便通があるというのは、ちょっと記憶にないのだけど全面的にマクロビ食にしてから、今日で連続10日の記録更新中。性格的にこういう記録モノが大好きなので、俄然連続記録を更新する意欲に満ち溢れているのであるが、西式健康法によると便通は食事の回数だけあるのが健全らしい。今は昼・夜の一日2食なので、目標は便通も一日2回あるようになる事。しかしこの壁は中々高く、下痢になった時以外は未だ達成した事なし。何が悔しいって、肉食バリバリのクマは毎日食べた回数以上の便通があるのだ。クマ曰く肉食のお陰らしいが、むしろ元が健康なせいであろう(と思いたい)。

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August 08, 2005

規格外

週末仕事に行ったり、三重まで遠出(往復5時間)したりしてたからか、くまが「ぎっくり腰」に。洗面所で歯を磨こうと屈んだ瞬間、腰に痛みが走ったらしい。料理をしている時に見ていると台所の台ですら低そうで、かなり腰を屈めているのに、洗面所だと海老状になってるって事かしらん。この家は鴨居が高いので、頭をぶつける心配はあまりないんだけど、腰を痛めるというのは予測してなかったなぁ。今まで「ぎっくり腰」になった人から聞いた話を思い出して、湿布して安静にしてる事に。早く治るといいんだけど。

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July 14, 2005

Body Cycle

自分の身体の事って意外と知らないもの。ここ2年半つけている月経の記録を振り返ると、イロイロ新しい発見が。ずっと周期は28日だと思っていたのだが、実際は23日~29日の間に釣鐘形に分布し、平均すると26.7日だった。そして驚くべきことに、年間14回もある。通常周期は25日~35日の間と言われるけど、平均35日周期の人では年間10回で済むのに、4回も多い。すごい。月経の度に子宮はエストロゲンで被爆するらしいので、早く休めてあげたい。ゴメンね、子宮さん。今月から基礎体温をつけ始めたのだけど、意外と毎朝同じ時間に計るのが難しくて、ちゃんと低温相と高温相に分かれてるのかどうか良く分からない。半年くらいつけると慣れて来て、ちゃんとしたグラフを書けるようになるらしい。気長にやるしかないか~。

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April 17, 2005

2kgの攻防

体調を崩して減った体重があっという間にリバウンドしてしまった。2週間で2kg増である。減らす時は1ヶ月で2kg減らそうとすると大変なのに、増えるのは2週間で増えちゃうなんて...。今月から週3回通うつもりでジムに入会したのだが、先月末に行ったオリエンで筋トレした翌日から体調を崩し、元に戻るのに1週間近くかかったので、ジム通いが習慣になりそびれちゃったのだ。体調が戻った直後からサクサク行けば2kg減で安定して、それが平均体重になっていたのであろうか。む~ん。逃した魚は大きい?先週は体重急減の反動か、気力減退に加えて、ヨガを始めてからすっかり解消していた便秘になってしまい、どんよりした一週間であった。毎日ウォーキングしていたのが嘘のように引き籠っていたのだが、体重が元に戻るに従って便秘も解消し、それに伴って気分も晴々して来た。今の体調はこの体重を基本に均衡を取ってるって事かしらん。お腹ポコりんなので、せめて後2kg減を基本にしたいんだけどなぁ。この際身体の線が出るドレスは諦めて、ハワイらしくムームーにすべきであろうか?でも後7週間あるから、2kgは減らせるはず。まずはジム通いを始める事からね。

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April 05, 2005

原因は...?

ようやく高熱は退いたものの、咽喉の痛みが治まらず、そう言えば昔から疲れると扁桃腺が腫れていたと思い出す。しかし、不思議なのは何をして疲れてるのかである。クマは、寝疲れてんちゃうかと言うのだが、まあ確かにそのくらいしか思い当たる節はないのよね~。過去4ヶ月間、毎日最低10時間は寝ている。何かで読んだのだが、健康な生活をしたければ、一日7時間半睡眠を取るのが理想だそうな...。寝過ぎ...?
最近、バイブルとして愛読している「7つのチャクラ」によると、咽喉というのは第5チャクラと密接な繋がりがあり、選択の持つ影響力を学ぶのが課題の1つなのだが、中でもウソをついてはいけないという点が今回引っかかってる点かしらなどと思う。「ウソも方便」という言葉があるが、事実を伏せるという事と、事実を歪曲して伝えるという事の間には大きな隔たりがある。最近、もっとも心に重く圧し掛かっている「ウソ」と言えば、やはり雇用保険。日本はつくづく労働者の為の社会主義国たらんとして制度が整えられているんだなあと思ったのだが、雇用保険は、再度雇用される事を前提として支払われる。例えば起業しようとしてる場合は、雇用する側になるので、雇用保険は支払われないし、就業する気がない場合も、資格なしと見なされる。雇用保険は、受給者にサラリーマンであり続けるよう奨励する社会制度なのだ。報酬制度がその会社の文化を決定すると良く言われるが、国に関しても同じだと思う。資本主義を標榜しているくせに、サラリーマンでい続ける事を国ぐるみで奨励する実質社会主義国家なんだな~。全くサラリーマンに戻る気はないのに、あたかもその気がある振りをしているのが良くないって事かしらん。う~ん。「7つのチャクラ」によると、悪い方向に向かうような選択をすると、良い方向に向かう選択をするにはどうしたらいいかを教えるための状況が繰り返し引き起こされ、学ぶべきことを学び、良い選択をすると、その状況はもう起きない。という事なのだが、雇用保険に固執している間、この体調不良は続くって事かしらん...。ひ~ん、やだよ~。

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April 04, 2005

花粉症...?

体調不良はまだまだ続き、昨晩は呼吸困難で窒息死するかと思うくらい辛かった。ついに花粉症を発症したという事なのかしらん?とにかく鼻が詰まって、苦しい。何がすごいって、先月中高止まったまま、びくともしなかった体重が、この週末で一気に2㎏減った事である。仮に、痩せるにはこういう方法もありますよ、と選択肢として提示されても、決して選びたくないと思うくらい辛いのだけど、痩せなきゃ~という思いが嵩じての、この体調不良なのかしらん?原因になりそうな事柄を考えてみても、とんと思い浮かばない。フラダンスの先生がインフルエンザから病み上がりだったとか、元勤め先の秘書さんのお通夜が寒かったとか、ジムのオリエンで通常自分でやる以上に胸筋、背筋を使い過ぎたとか、些細な事柄は思い付くのだけど、でもだからってここまでダウンしなくても...。昔、保健体育か何かの時間に、熱が出るのは身体に入ったウィルスを白血球がやっつけてるからです、という解説と共に、擬人化したアニメちっくな絵を見たような気がするけど、何のウィルスと闘っていたのかしらん...。

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April 02, 2005

健康のありがたみ

鬼の撹乱か、昨晩から体調が悪い。軒並み免疫力が低下してるって感じ。こんなにストレスのない生活を送っているのに...。締りのなさ過ぎるのが良くないのかしらん?あるいは、虫の多さに業を煮やして、アオヒロバを部屋の外に出したのが良くなかったとか?それとも急激に筋肉を動かし過ぎて、身体がビックリしてSOSを出しているとか?背筋と胸筋が悲鳴をあげている感じ。大体、体調が良くない時は、野生動物のように、何も食べずにひたすら寝るに限ると思って、横になっているのだが、一晩食べなかっただけで、すっかり体重が太る前に戻ってしまった。そんなに痩せたいなら、これを耐えて痩せろ~っていう、身体からの挑戦状とか...。大体、こういう体重の減り方をした時は、体調が戻ると食欲も戻って、体重もすぐ元に戻るのだが、いかんせん体調不良が続いているので、食欲が戻らない。お菓子の食べ過ぎかなあ...。何だかんだ思い当たる節がいっぱいあるものね。失って分かる健康のありがたみというやつである。

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March 21, 2005

Make your wishes...

かつての秘書さんのお見舞いに行く。一昨年の夏頃に乳癌で入院され、一時直ったという事で退院されていたのだが、肺か肝臓のどちらだったかに転移したという事で、昨年11月頃に再入院され、その時に初めてお見舞いに行った。当時は3週間後に会社に復帰しようと思いますとお話しされていて、父の場合などと照らし合わせてもすっぱり仕事はやめて治療に専念した方がいいのではと心中ひそかに思ったのだが、勤め先が無くなるのが心配なのでと話す姿に、私が面倒を見ますとも言えず、あまり無理せず今は治療に専念して下さいと言って帰った。結局その後、1週間程会社に顔を出した後、病状が思わしくないので自宅療養しながら通院され、会社は期限を切らず病欠されていたのだが、先月1年間の休職願いを出されたという話を人伝に聞いていたところへ、この度ホスピスに入所したと聞き、急遽お見舞いに行く事にしたのである。経緯が経緯なだけに、かなり悪くなっている事態もあり得ると思って行ったのだが、最悪の想像に近い状態であった。お姉さんが付きっきりで身辺の世話をされていたが、末期癌特有の症状が散見され、このままだと先は長くないと思われる。決して本人が年齢を明かさないので、お幾つか知らないのだが、2つ違いというお姉さんのお子さんの年をお聞きして、恐らく40代後半~50代前半ではないかと推測される。亡くなるには、ちょっと早い気がする。
うちは父も、父の兄に当たる伯父も喉頭癌から肺癌になって死んだので、癌とは何ぞやと良く考えるのだが、すべからく病は気が引き起こすというのが最近思ってる事である。癌は自分の細胞が癌細胞化して周りの細胞を攻撃する事によって進行して行くのだが、怒りや恨みや満たされない願望などの負のエネルギーが、攻撃という形を取るのではないかと思う。幸せなカップルの当事者が病気とは縁遠かったり、好きな事をしている人がイキイキして周りまで幸せにするのと同じ仕組みなのだが、それが逆の方向に働くと癌になるのではと思うのだ。なので、抗癌剤治療とか放射線治療といった対処療法では、癌は治せないと思う。癌を治すには、その癌を引き起こす原因となった気鬱の原因が無くならなければならないのではないだろうか。父の場合は、退職後仕事と同じくらい熱中出来る事を見つけられずヒマを持て余していた事、伯父の場合はいつか故郷に戻って後を継いでくれると思っていた息子がいつになっても戻って来ないという事ではなかったのかと思う。
今日お見舞いに行った秘書さんの場合は、何が気鬱なのかしらん。3年近く仕事を通じて親交があった事でもあり、思い当たる節が多過ぎてよう分からんというのが正直な気持ちだが、もし映画みたいにあの世との行き来を司る神様がいるとして何でも願いを叶えてあげようと言われたら、彼女は何を望むのだろうか。

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January 27, 2005

サイクル活用ならず?

体重の増加が止まらない。先週はビール断ちをしていたのとスーパーマリオにハマッていたのとで、順調に体重が減りつつあったのだが、今週は意を決して昨日計ってみたところ見事に増えている。恐いよ~ん。
以前生理用品担当の時に小学6年生の時に聞いた性教育以来という生理に関するお勉強をした。まず、平均的な周期というのは25~35日の間とされている。私は大体28日周期である。生理というのは2種類の女性ホルモンが相互に作用して発生させるのであるが、ホルモンの分泌量によって一周期は大きく4つの段階に分ける事が出来る。まず生理期間中。この間は生理痛に悩まされたり、運動しずらかったりするので、不快感が上回っている時期のように思われがちであるが、実はホルモンバランスは良い状態にあるので物理的な不快感さえ解消出来れば、頭は冴えていて精神的にも活発になりやすい時期なのである。次に生理が終わった後排卵までがピーク期で、この時期は全ての事に向いている。頭を使う事にも身体を使う事にもベストのコンディションを発揮出来る。ダイエットもこの時期が一番しやすい。新陳代謝が良いので体重が減りやすい。その次が排卵を境に下り坂に向かう時期で、人によってはこの時期からPMSと呼ばれる生理前の諸症状が出て来る場合もある。PMSが出る割合いは調査では40%くらいであったが、自覚症状のない人が多いので全体では50~60%くらいではないかと思われる。最後が生理直前の期で、この時期は身体が重く、精神的にも鬱になったりイライラしたり、計算を間違えたりする。調香師は相撲の土俵と並んで未だに女子禁制であるが、それはこのPMS期に女性の嗅覚がひずんで鼻が利かなくなるからである。またこの時期は食べても太らない時期とされている(理由は忘れた)。生理という言葉自体が持つ暗くて陰湿なイメージを払拭しようというコンセプトで当時は企画を作っていたので、生理周期をハッピーサイクルと名付け、生理期間をリセット期、排卵までの期間をキラキラ期、排卵後の期間をニュートラル期、そして生理前の期間をアンバランス期と呼んで、主に女性誌向けに啓蒙活動をした。余談であるが、女性誌向けの露出は通常タイアップと呼ばれる出稿と抱き合わせの場合が多いのだが、このネタは出稿なしで大量に露出を取れたので、このPRを担当してくれた人達は社内で賞をもらいまくっていた。ネーミングもPRの子が考えてくれたのである。社内でも「リセット期」という言葉は、「お客様」とか「月のもの」に変えて使われるようになった。
というワケで、体重が減っていたのはキラキラ期で、増え始めた現在アンバランス期にあたるのだが、アンバランス期は幾ら食べても太らないはずじゃあなかったか...。う~む。曖昧な記憶である。

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December 29, 2004

霜降り...?

退職以来、「結露とり」以外運動らしい事もせず、喰っちゃ寝していたせいか体重が1㎏強増えてしまった。ひゃー。
食べる量はあまり変わってない気がするので、やはり思いあたるものと言えば、毎晩のビール。
もともとアルコールは外でしか飲まない主義だったのが、クマの出没頻度アップに合わせてビールをケースで買い置きするようになり、パーシャルチルドに常に冷やして置く状態になり、毎晩いそいそ飲んでいるという状態が恒常化してから、はや3週間。太らない訳がないか~。今や松坂牛のように霜が降っているとか...?
禁酒するか、代謝量を上げるか、重い課題を年を越えて持ち越すのであった。

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